necox

柳は緑、花は紅

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自分を変えたいって思うこと、つまり、現在の自己の否定は、世間的にも普通のことみたいだ。本屋は自己啓発本で溢れかえっている。わたしは自分の「芯」を作り替えたかった。すべての間違いの元である自分の心を抹殺し、「より良いもの」にリプレースしたかった。でもどうも、私の中核を変えようとすることや、自分の存在意義を疑うことには意味がないようだ。。。。。。

私本体の心の持ちようはそのままでいいから、行動を変えるべきらしい(これは結果的に心の持ちように影響する)。そのためには意志の力が必要だが、私の心は、私自身の「自分でいてはいけない」「自分が思うことを思ってはいけない」という呪文に長い間縛られて、力を失っていた。ほとんど空洞化してしまっているみたいだ。

最近不思議に思ってたことの今の答え。生きている価値ない、そういつも思っている自分が、どうして人から少し軽んじられただけでひどく傷つくのか。逆にちょっと持ち上げられると舞い上がるのか。
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2008.08.15 12:50 | FromMOBILE | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |

   

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