necox

柳は緑、花は紅

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山から帰って今日から仕事。初めて天の川見れたし、流れ星も数え切れないくらい見たし、雪の上歩いたし、川はエメラルドグリーンだし、森はファイナルファンタジーだし、今思えばすべてが非日常だった。

気づけば約1週間、死にたいと一瞬も思わなかった。今日久々に思ったわけだけど。

危険な箇所を通るたび、ここなら、死のうと思えば簡単だなあ、とはよく思った。ちょっと足踏み外せばいい。わき道に迷い込めばいい。なのになぜか、身の安全の確保に必死だった。無事にたどり着いてちゃんと会社に戻ることを最優先に考えてた。実際下界に戻ってみるとこんなに人と関わるのは辛いのに。

非日常&現実逃避がキーワードだ。

今また小説読みたい欲が高まってきてる。本は、ずっと小さい頃、学校の教室に居場所がなく、いじる携帯電話も存在しなかった頃の現実逃避ツールだった。だから読書が大好き、というのとはちょっと違う。

でも、最近、その頃読んだ本の中の風景が突然に目に浮かんできたりする。それがたまらなく懐かしい。子供の頃の私がイメージしたものだから、きっと今読んだら違う風景を思い浮かべるんだろうけど。

そういう、後で懐かしく思い出せるような小説をまた少しずつ増やしていけたらいいな、と思う。生身の人間と関わるのは苦手でも、それを得意にしようと頑張る必要を感じなくなってきた。最低限の仕事はして一応食べていけてる、その上で現実逃避したところで、何を肩身が狭く感じることがあるだろう。
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2008.08.01 00:26 | FromMOBILE | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |

   

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