necox

柳は緑、花は紅

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M先生の紹介状を持って大学病院へ行ってきた。

私の問題については特に詳しくは聞かれなかった。
まず、M先生の希望というより、私の希望であるということを確認された。どうして検査を受けたいと思ったのか聞かれた。それに対しては、発達障害傾向は薬では治らないとのM先生の見解により今カウンセリングを受けているが、自分では発達障害なのかどうかはっきりさせたいのだと話した。

「治らない」と言われたことについて、確かに発達障害だとしたら根本的には解決できないが、効果のある薬もあり、現在その病院でそれを処方されている人も今いらっしゃるとの説明があった。

検査の結果によって100%発達障害だと客観的に診断できるようなことはどの病院でもないこと、つまり客観的に診断することは不可能であることを知っておいてほしいといわれた。この検査はただ、普通ならこのパターンをとるけれど、このくらいずれている、というように見るものだということだった。それは承知の上だったが、あらためて丁寧に説明してもらったことで安心できた。

以上の説明や確認があった上で検査の予約を取った。
4種類の検査を2日に分けて行うとのこと。
「どんな検査をするんですか?」と聞いてみたが、「それは知らないほうがいいでしょう」と言われた。「楽しんできてください」とのこと。
第一回は明日の午後。また明日書きます。

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