necox

柳は緑、花は紅

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(あいからわらず)昼ごはんが苦痛だ。3人以上なら相槌打ってればいいけれど、2人だと何話していいかわからない。今日もある人と2人で食事、その人が話すのをずっと聞いてた。その人は最後に私の話題にしなくちゃいけないとでも思ったのか「会社に1人は心を許せる人がいないとね」「necoxさんは○○さんと一番仲がいいから、たまには○○さんと2人で食事して本音話すといいよ」って言った。

わたしは確かに席が近いから○○さんと一番話すけど、会話は表面だけ。そんなこと、その人だって知ってると思う。その人は○○さんのことが嫌いみたいだし。

心を許せる人がいる、っていう感覚がわからないんだ。友達づきあいの意味がわからない。友達がいるっていう状態が想像できない。何にも興味なくて、ただ生きてるのが億劫ってことしか考えられないのに、人と何話すの?また「私は普通の人が普通にもってる何かが欠けてる!」っていう思いが頭をかけめぐって叫びだしたくなる。

そういうぐだぐだな精神状態に触れずに場を持たせたいんだったら、テレビ見るか新聞読むかして、世間話のネタを仕入れる努力をすべきなんだろうね。。。ああすべてが面倒くさい。

今は友達なんかほしいと思ってない。めんどくさいし、怖い。そのくせ、”人に壁作ってる”ことをそんな風に指摘されると、暴力的な衝動すらおこる。叫びだしたくなる。私は人が怖いことを隠そうとしてる。認められない。でも怖い。

怖くていいのにね。ニンゲン全般を怖がってます、だから生きるのが毎日苦痛ですってことをカミングアウトしたら、私は何を失うだろう?
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コメントありがとうございます。本当に、的を得たアドバイス、すごく助かっています。

コメントいただいてからずいぶん間があいてしまいましたが、その間にも日々変化があり、テクニックでやり過ごすための会話、、、、、のイメージが少しずつつかめるようになっています!

笑顔でいること・・・私、ずっと、敵意ありませんからいじめないで!を示すツール(防御)として笑顔を使ってきました。そのせこさを隠すために逆に笑顔を封印してみたりと、かなり不安定な演技をしてたわけですが、なんだかふっきれました。今は「相手を安心させるため」の笑顔みたいに、結局、意図的に笑顔を使っています。罪悪感なしです。ちょっとした方向性の違いで、ここまで安定するんだな、と。ツールには変わりないけれど。

「褒める」はまだ難しいですが、トライしています。その言葉の空々しいこと!でも気づくと他の人、特に女の人でしゃべり上手な人はみんな褒めるテクニックを使ってますね。だから、私も慣れるしかないと思って、笑顔でごまかしつつやってます。褒められたときの受け方も目下練習中。。。。。。

「相手にしゃべらせる」はさらに難関です。
> 「TVって、私全然見なくって…」で終わるんじゃなくて、「それって面白いんですか?どんな話ですか?誰が出てるんですか?」
すんごい実用的な例をありがとうございます。質問するポイント、なかなかみつからないんですよね・・・このまま興味が広がっていけば、もっと楽になるような気もしていますが。

笑さんの経験談にとても勇気づけられました。お天気の話からの20分トークなんて夢のまた夢というか、私には一生無理だと思っていたけれど、もしかしたら、そうなれる可能性があるかもって。

> 経験上、テクニックを身につけて毎日をやり過ごしていければ、その中でふとした拍子に「この人、心許せるかも」という感覚が芽生えたりするなぁ、と。
あらためて、鋭いアドバイス、ありがとうございます。どうしても「心を癒す」が先だと思ってしまうのですが、思っていたのですが、実は、不健全なままでも、毎日を「やり過ご」せるようになることが先なんですね・・・深いです。人を避けて、スピテクなど使って、健康になるのをじっと待っていても、始まらないんですよね。。。。。。

2008.05.11 21:13 URL | necox #B4pvQVOw [ 編集 ]

こんにちは!

「自己受容」とかなんとか、そういう「本質的」なことは多分ご自身でももう気づいてらっしゃるでしょうから、もっと些末な話を…。

読ませて頂いて一つ思ったのは、「話す」と「心を開く」を別なものと捉え分けてみてはいかがかなぁ?ということでした。この二つ、もちろん連動はするかもしれないけど、今は二アリーイコールのように捉えられているようなので、それを一度「全く関連しないもの」として分けてみては…?と。
経験上、テクニックを身につけて毎日をやり過ごしていければ、その中でふとした拍子に「この人、心許せるかも」という感覚が芽生えたりするなぁ、と。

私がよく使ってたのは、とりあえずまずは「笑顔」でいること。
それから、とにかく何でも良いから「褒める」こと。持ち物でも化粧品でも髪型でも何でも。褒められて嫌な人はいないし、社交辞令でもとにかく「褒める」事をやってると、自分も気持ちが良い(笑)。最初は嘘くさくて照れますけど、慣れれば全然平気ですよ。

んで後は、まとまった話の中身はこちらで用意しなくても、とにかく相手に喋らせること(笑)。たとえばみんなが好きそうな、ドラマの話や何か、「あれ見た?」と言われたら、「TVって、私全然見なくって…」で終わるんじゃなくて、「それって面白いんですか?どんな話ですか?誰が出てるんですか?」等々、多分質問出来るポイントは幾らでもあるので(笑)、がんがん聞いて喋らせる。必要以上に興味を演出してしまうと「そういうのが好きな人」と思われてしまって後で困るので(苦笑)、とりあえず笑顔で聞く、くらいで良いんじゃないかと。というか、「聞き上手」のポジションを取れると、評判も上がるし(笑)かなり楽です。

昔、とにかくトークしかない”高級クラブ”でアルバイトホステスをやってまして。necoxさんほどの「怖い」気持ちはなかったにしても、「心許す」も「話題」もかなりネックだったので(苦笑)編み出した「小手先の技」です(笑)。お陰で今は、お天気の話から20分トークできますよ(爆)。お試しあれ~♪

2008.04.16 11:54 URL | 笑 #- [ 編集 ]















   

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