necox

柳は緑、花は紅

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休んだ理由、人事の人に「最近~だったから、精神的なものかと思った」とさりげなく直球投げられ、あわてて笑って打ち消した。(もちろん体調不良で押し通した)

その直球、まさに私が恐れてたことだったのに、いざ聞かれてしまうと、あせりとか恐怖とか羞恥心ってのは全然なかった。逆に、なぜかほっとしてしまった。確かに最近の私は客観的に見てきつい立場にいる(と思われてる)、それで気力を一時的にそがれるってのは人事的に想定内なのか?という新鮮な驚き。もしかしてこれってフツーのこと??

・・・長い間人事やってれば、いろんな人見るしな、そりゃあ分かるだろうけど、ばれたこと自体じゃなくて、それがさらっとスルーされて、かといって無視されたわけじゃなく、何事もなかったように温かく迎え入れてもらえてしまったことに、ちょっと唖然・・・という感じ。

気力が削がれてしまったから休みたい、休んじゃおう、っていう日が、、、、あんまり多いと見放されるだろうけど、ごくたまにあるのは、もしかして、人間として全然フツーなのかもしれない??私は本当はたまにじゃないんだけど、だとしても完璧に隠す必要はないのか(!)

これまでの会社では、上司は私の「体調不良」を、、、少なくとも表面上は鵜呑みにして、私は「体調」が悪いんだ、という前提で根掘り葉掘り・・・心配されて、嘘を塗り固めるしかなかったし、体調悪いフリしながらどんどん精神的にも追い詰められてくんだった。

今の会社ではばれたっぽいのに、なんかたいした問題じゃないらしい(汗)じゃあこれからもまた「病欠」するかっていうと、逆にもう、どうにもコントロールできないようでない限りやらないと思う。”信頼”を裏切っちゃいけないなと思うわけです・・・・・・すごいなこの会社。しっかり心もマネージメントされてる。
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