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柳は緑、花は紅

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Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード
発売元: ヴォイス
価格: ¥ 3,570
発売日: 2000/01/01


今日やっと受け取る。こういうカードを使うこと自体初めてなので、遊びでなんどか試してみたら面白い。ネガティブな面(24枚)とポジティブな面(24枚)の両方から光を当てる感じがいい。絵も、なんというんだろう・・・・・・言葉がみつからない。かわいらしいのに、イラストなのに、心の奥底の感情を呼び覚ますような、見透かされてるような・・・

ネガティブなカードからは「コントロール」が出た。それはまさに今私が悩んでるテーマでわかりやすい。ところが、ポジティブなカードからは「神の子」ってのが何度やっても出て、これがガイドブックを読んでも意味がわからない。

検索したりしながら考えてるうちに、「神の子」っていうのはたぶん、自分に対する手放しの信頼とかを意味するんだろうな、って思えてきた。手綱をぎゅっと握ってないとどうかなっちゃうんじゃないかと常に恐れてるなんてのは、誤った狭い思い込みによる自分(他人)への冒涜だぞ、くらいの感じなんだな。うーん、それでもガイドブックに書いてある文章(なぜかこの項目は他よりも説明が短い!)の半分も腑に落ちないんだけど。。。自分なりに答えが出たからいいのだ。

カードを引く前は、周囲をコントロールしたい欲求が強すぎる自分を問題視し、じゃあそれに効果があるエッセンスはなんだろう、という風にしか考えてなかったけど、別の視点から考えるきっかけになったので、それだけで、”使えるツール”に認定(笑)
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