necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
さて、今まで寝続けてしまった。10時頃起きて、ヒプノのCDをやったら、また途中で眠ってしまった、それもすごく力が抜けた気持ちいい状態で。

クリアな夢を見た。何年かぶりに高校時代の失恋相手の夢。そのときだけがちゃんと恋したかもしれない。そしてずたずたに傷ついた。それ以降は受け入れてくれる相手ばかりが登場、追いかけるってことをしていない。完全に忘れたつもりでもこうやって浮かび上がってくるってことは、ここから学ぶべきレッスンがあるってことか。

高校1年の春、私はその人を見た途端に懐かしい、一緒にいたい、という何とも言えない感じになって、、、、、、でも拒絶されて3年間追い続けた。自分でももうそれが恋じゃなくて「執着」になってるって分かっていて、その人が存在しない場所へ逃げたかった。その人が地元の大学へ行くって分かったから、東京の大学にした。そういえばそうだった!実家を出たいとか、対人恐怖を治したいとか、と同じくらい、私が今ここに住むきっかけになってたのか。

今日の夢の中では、ほぼリアル年齢での再会。普通に話をして、相変わらず懐かしい感じ。彼が親へ書いた手紙が落ちていて読んでしまう。「3月○日にフィアンセと○○へ旅行へ行ってきます」彼女と書いてある部分もあったけど、このフィアンセという言葉が妙に目立った。彼は親を安心させるためだという。

気づくと彼はサッカーの花形選手になっていた。そういう肩書きにひかれて寄ってくる女を軽蔑してる。なぜか私は「10年間ずっと好きだったのに?」と叫ぶ。彼は私を抱き寄せてきつく抱き合う。その瞬間、失いたくない、という不安な気持ちがわき出てくるのを感じた。

しかし、夢でこういう展開ってはじめてだ。。。。。。なんて都合のいい(笑)まあ、今どこで何をしてるかも知らないのだけど。
関連記事














   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。