necox

柳は緑、花は紅

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あとがきで分かったんだけど原題はOnly Love is Realなんだとか。それなら納得。ソウルメイトがテーマじゃないよ。物語の縦糸ではあるけれど、そっちを追ったら見失う、変な方向に行きかねないと思う。ワイスさんはそれを分かってる人で、善意なんだけど、そういう欲求を利用しようともしてる感じ。もちろん日本の出版社は利用するほうが主。

基本的には今を生きる過程で、その仕組みが分かるようになってるはず。催眠という舞台装置が本当に必要なのは少数派で、その人たちを例に霊的真理を説明。つまり、彼の本当に書きたいことはそっちだ。だから、格言などヒントに溢れた本。使える。あとがきで催眠失敗例を入れたのは訳者の配慮だろう。結局単なるツールの一つ。方法はいくらでもある。
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