necox

柳は緑、花は紅

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昨日の人事の人のお話で印象的だったのが、○○さんやnecoxさんは大雑把な指示だけすれば、細かいところまで言わなくても指示の意図を汲み取ってやってくれるけど、そうじゃない人もいるんだという話の流れで。「朝時間通りに会社に来るのと一緒でしょう」といつも言うのだと。朝何時までに会社に着くには、ご飯食べて、着替えて、メイクするのにこれくらいかかるから、何時に起きなくちゃいけない、それができるのなら、できるでしょう?っていつも言うのだと。

それって段取りってことですか。私のもっとも苦手とする部類のことなのですが・・・・・・。私の段取り力がOKということになってしまっている。混乱。得意とか不得意とか、本当に基準が分からなくなってきた。

発達障害を疑ってたころの私が、病院の先生に言われて昔納得した(でも最近忘れてた)考え方に戻ると、「できることとできないことの差が非常に激しいため、得意なほうの基準で不得意なことをジャッジすると自分では違和感を大きく感じる。けど、客観的には正常」っていう奴なのか?(→2003年4月の記録と今起こっている変化)

私の基準では「苦手」なことでも、単なる比較問題で他人より勝ってることがあるってこと?コンプレックスがひどくて、本心を人に話さなかったから気づかなかった。それとも、苦手を克服しようと努力してきたことが実ってきたんだろうか。評価の基準が揺らいだ今となっては、もう分からない。

苦手意識もって、おびえながら生活する意味がなくなってしまった。
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