necox

柳は緑、花は紅

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これ、cherryさんのところで見かけた今日のキーワード。
私の精神年齢はたぶん思春期…の中にある。


「見守ってもらいながら自分の好きな事ができる」という経験を
親子関係では体験させてもらえる機会に恵まれていなかったため

心の成長っていう意味ではほんとに幼い。

自分で考えて悩んで
周囲の人の助けを借りながら
さらに自分で考えて悩んで
さらに周囲の人の助けを借りながら
問題を乗り越えていく

…っていうことが
実際の体験としてよくわかってない。

ああ、まさにそのとおり、そのまま私に置き換えられる。cherryさんがそれを思春期と表現するなら、私も思春期だな、と思った。「自分で考えて悩んで 周囲の人の助けを借りながら」ってまさに今私が会社でやらせてもらってることと同じ。

私の母は、何事も私にまかせておけなくて、すぐにへたくそだとか、危ないだとか言って、取り上げてしまった。。。。。今の会社の人は、先輩がやれば10倍うまく10倍速くできるだろうことも、私がおっかなびっくりやるのを、黙って見守ってくれる。明らかに私が困ってしまったり、私からアドバイスを求めれば、そこではじめて口を出してくれる。こんな環境が、ありうるのかと、心底びっくり。。。。。。

こういう環境で育てられた人もたくさんいるのか、と思うと、、、、、悔しいんじゃない、うらやましいんでもない、ただ、、、、、、そういう世界が外に広がっていることを知らなかった、過去の子供だった自分が、かわいそうになる。失敗する機会を奪われたあなたは、「恵まれて」なんかなかった。

リアル年齢の思春期、私は、ただぼんやりしていた。(ちなみに反抗期もなかったらしい。)いつ死ねるのだろう、って思いつつ、生きるという時間が無事過ぎ去るのを待っていただけ。毎日の苦しみにただただ耐えていただけ。「今が一番いい時期よ」なんて大人の言葉がさらに恐怖を煽った。もう、これ以上苦しくなるなんて考えられない。絶望。いつ死ねるんだろう・・・

でも、それは大きな誤解だった。子供だった私へ・・・・・・あなたは、生きるってことを完全に誤解してる。仮面をかぶって、敷かれたレールから足を踏み外さないようにずっと緊張して、先の見えない細い道を歩いていくこと、、、、、、そんなの、生きるって言わないんだよ。

成長するってことは、体当たりで、失敗もして、その誤解を「自分で」1つ1つ解消していくことだった。やらされてる人生から「自分の人生」へ発想を変えていく・・・つまり、わたしは文字通り、「思春期」にいるらしい。

と思ったら、笑さんの境界例とスピリチュアル: 信仰とか、ブログの意義とか…etc.でも、「思春期還り」について触れられてるし。

思春期っていったら第二の誕生?とか頭に出てきて、うろ覚えなので検索してみた
第二の誕生、second birthとは、自分で自分を産み直すこと、今までは親から生まれて疑問もなく育って、生きてきたが、自分の人生をこれからどう生きようか自覚してとらえ直すことを言います。
うわーまさにこれだ。すごいな。これ、もしも、もしも、乗り越えたら、いったいどんな世界が待ってるんだ?わくわくしてきたぞ。どう考えても、一旦膿が出始めた「思春期」がこのまま永遠に続くなんてありえないし。
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