necox

柳は緑、花は紅

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なんなんだろうね。テンション上げる文章書くことは、今やろうと思えばできる。向こうにいたとき、ネットもつなげなくて、とにかく手帳に言葉を吐き出した。そこから、ポジティブな言葉拾って書けばそれはそれで、いい感じの文章になるはず、でも今そんなの書いても、奇麗事にしか思えない。

向こうにいたとき、毎晩泣いて、泣いて、黒いドロドロを押し流して、、、早く帰りたかった。(最後の1日だけ例外)「これ、どうしたらいいんだろう?」の連続から、帰ったら楽になれると思ってたけど、結局、明日から本格的に始まる会社の日々が本当に怖い。これからの仕事、どうしたらいいのか分からないことばかり。実際、できないんだから、経験不足なんだから、分かりません、助けてくださいって言えばいい。それだけなのにねえ・・・・・・

これは、過去に逃げたツケだと思う。この年なら普通(=何年も引きこもらないでちゃんと仕事してたなら)、すでに経験してて当たり前の「初めて」なのに。他の人がもう気を揉まない部分で、ものすごく気を揉む。

そういう未熟な私だということも含めて等身大に評価された上で、それでもチャンスが与えられたってことは分かってて、恵まれてるってことも分かってるのに、心は逃げ出したい気持ちでいっぱい。でも、今逃げたら、また何年後?もっともっと辛いかたちで直面するってはっきり分かるから、逃げないで明日からも会社行くと思う。

結局、目の前の山を乗り越えることでしか、前に進めない。出張っていう山は越えたのに、もっとうず高い山が控えていて、ああ、たぶん今月末ころには、少しは目処が経ってるだろうか?楽になってるだろうか?

・・・・・・なんだか、「普通の人」みたいな悩みじゃないか(笑)

本当のところ、対人恐怖は変わってない。相変わらず、人と接するというだけでストレスでプレッシャー。ただ、それが「最大の」問題じゃなくなっただけ。自分がそういうタイプの人間である以上、会社に行って人と接してるっていうだけで、自分をちゃんと褒めてあげるべきだと思う。まったく、何が悔しいって、人が息抜きに感じるらしい雑談が、私には試練だってこと!でもそれが私なんだからしょうがない!
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