necox

柳は緑、花は紅

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お風呂は、私の気づき装置のようで。

今日は、対人恐怖の今までで一番古い記憶を思い出した。

幼稚園の入園式が終わった後。両親を振り返り振り返り、両親を喜ばすため無邪気なふり、嬉々として遊具によじのぼろうとした私は、先に上っていた男の子から怒鳴られた(俺が先に上ってたんだから上ってくるな、ということだろう)。

一人っ子として大事に育てられた私は、男の子から怒鳴られるなんて初めてのことで、ものすごくびっくりし、固まって怯えて母親を見上げた。母親は曖昧に笑っていた。。。。。。

私より世間体が大事・・・・・・それは、それから何度も母親の言動から受け取ったメッセージ、これが記憶に残っている最初。

そのあと、同級生にいじめられたり、先生にいじめられたりだとか、いっぱいあったけど、この体験が大きかった。

私は、立ち上がる強さがあるだろうか。今の私、同じ立場だったら、そのときの母親と同じことをしてしまいそうだ。しかもそのときの母親は、今の私より若かったはず。
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久しぶり。書きたいのに、何をどう書いていいかわからないのね。
うーん・・・。

今日気づいたのは、人とつながることへの恐れ。
仕事って、人とつながって、人の役に立ってなんぼだと思う(ようになってきたのね)。
なのに、人とつながるのが怖い。だから進めないんだって気づいた。

恐れと対処する方法は、これまでいっぱい学んできたし、いずれなんの問題もなくなってる自信はある。
だけど、いま辛いのよね。動けなくなるのよね。

そういう自分を許す。責めない、それがポイント。うん。
別にどんな仕事やったっていいじゃん!てかやれるじゃん!ということに気づいたのはいつだったのだろう。特に何かきっかけがあったわけじゃないかもしれない。だんだん、「仕事をするっていうのは毎日会社に行くこと」みたいな思いこみが緩んで、これから何を仕事にするかを、まっさらな状態から考え直していた。

最近になって、「自分が大好きなことを仕事にする」ことと「まわりの人のために自分の才能を役立てる」という側面の両方が欠かせないと思うようになった。

でもわたしが大好きなことってなんだろう?????それをずっと自分に問い続けていたんだけど、さっきお風呂で本読んでて、はっと思い出した。。。。。。。私小さい頃から書くことが好きだった。そして、英語が大好きだった。

しばらく興奮した後、奇妙なことに気づいた。私は、いま毎日仕事でそれやってるじゃん!なのにそれを「好き」だからやってると思ったことがなかったなんて。「得意」だからとは思っていたけれど。

また、最近の別の関心事で、朝どうやったら楽に起きれるかというのがあったのだけど、中学生のときの私は、朝6時にNHKのラジオ英語講座聞くために飛び起きてたということを突然思い出した。。。。。。そういうのを「好き」というのか。だとしたら、今の私は確かに英語を好きじゃないし、書くことも好きじゃない。

英語に対する深く屈折した感情があるのだ。それを癒すことが鍵だということにも気づいていた。

私なんかが英語を使う仕事をしてていいんだろうか、という気持ちは絶えずある。それは、心から出てくる言葉を、、、自分の言葉を、出せるように、なりたかったのに、なれていないから!!!!!!

日本語でも、そうなのだ。美しい日本語が書けてないし、しゃべれてない。完璧主義なのかもしれない。でも私が好きで、やりたくて、情熱が注げるのは、きっとそういうところなのだ。

私は自分の魂の言葉を紡げるようになりたくて、その能力を磨くことによって何か人の役に立ったり、人を喜ばすことができるような気がして、、、、、あとはまだわからない。

**********

日本語も、英語も、ある程度できるようになった後、次何をすればいいのか、どこへ行けばわからなくなって立ち止まったままだ。熱心な受講者だったときの、情熱の燃えかすを換金しながら、今まで来てしまった。

だいぶ手がかりはつかめてきたけど、今もまだ具体的にはどこへ行けばいいか分からない。もしかしたら、「受講者」としての(受け身の)立場の道しか探さなかったから迷ったんだろうか?

ああああああああ!わかった。わたし、人が、怖かったから、それ以上学ぶと、コミュニケーションそのものになるから、怖くて、逃げたんだ!若かった頃のわたし。今はそのブロックがない。(まあ、あるっちゃあるけど、蹴っ飛ばせば崩れ落ちるだろうね)
以前「リバーシングで起こった癒しについて」という記事のコメント欄でねこさんに教えていただいた「天使の気功♪」の本を読みました(ねこさん、ありがとうございます♪)。

異色の本です。久々に本当に読んで良かったと思える、インパクトの強い本。

本当言うと、出版物で(笑)を多用するような書き方って好きじゃない。でも、そんなことどうでもいい!って思えるほどの深さと気づきと笑いがこの本にはありました。スピリチュアル系の本いろいろ読んできた人なら絶対くすっと笑うはず。

こういう本を読む人にとって、その本の著者を信じすぎない、依存しない(本にあるとおりやってれば願いは叶う♪みたいな盲信)というのは、実は最重要課題のようで、口を酸っぱくして「信じるものは救われない♪」と書かれてる。

そういえばそうだ!どんな考えだってそうなのだ。自分を明け渡して、外にあるものに頼っていたらまず幸せにはなれない。宗教だってそうだと思う。(ちょっと考えればわかるのに、多くの著者は、私の言うことを信じていればうまくいく!!っていう感じだよねぇ・・・)

書かれているワークは、本読むだけじゃちょっと難しいのでは。簡単さっていうとアファーメーションのほうが楽に感じる。マントラのようなものがあり、無意識に届きやすいというのはなんとなく納得するけど、覚えるまでが大変。。。

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