necox

柳は緑、花は紅

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ようやくGateway #2の代品が到着したので、ブレンドを変更。

- Opening to/Embracing Earth Incarnation
- Grace
- Angelic Healing, Balancing and Integration
- Indigo/Gateway #2 - Entering the Dimensional Shift
- Shamanic Extraction
- Freedom from Fear (3/3追加)
- Shame Free (3/4追加)


といっても、最初の3つは今までと変えてない。最後のShamanic Extractionは、LOVE系にするかすごくすごく迷ったのだけど、、、今はやはり、毒出しが先かなと。

実は3月上旬に、「リバーシング」のセッションを初体験してくる予定。(ここに詳しく書くかどうかは未定。。。書けるといいな。)再誕生。そのための準備として選んだつもり。

"Opening to/Embracing Earth Incarnation"の効果をいかに実感しているかは前この記事に書いたとおり。ほんとに私のためにあるようなエッセンス。最近無気力じゃなくなった、社会にコミットすることを前ほど恐れなくなった(気づいたらそうなってた!)のはこのエッセンスが大きな働きをしてるんじゃないかと思ってる。

そして、Grace。これも最近心の中が「穏やか」である時間が多くなってきたのと関係してるんじゃないかな。(ブレンドで摂っているし、いろんなテクニックを同時並行で使っているので、○○のおかげ!って特定できないのが惜しいんだけど。)わたしは昔から子供が苦手で、特に騒いでたりするともう不愉快で憎らしくてたまらなかったんだけど・・・最近、可愛らしいとか思ってしまうくらい。いろいろなことに寛容になってきた。

そして、ちょっと買い物なんかしてても、大切に扱ってもらえる機会が増えてきたような。あ、それは外見の変化のせいか、だらしない服装しなくなったからな・・・。顔つきも、最近また変わってきた気がするし。
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さっき、彼と別れました。
2010cat.jpg

感謝と、お互いのこれからの幸福を願いながら別れるという、最高の(形容詞が違う気がするけど別れに最高があるなら)の別れの日になりました。

私にとっては、数年前のどん底の状況から今までずっと見守って助けてくれてた命の恩人であり、自分の底辺をさらけだしてもすべて受け止めてくれた、初めての人でした。無条件の愛というものがあるってことを彼から教わりました。

今の私があるのは、その人のおかげです。感謝の気持ちを伝えても伝えきれなくて、でも、きっとちゃんと伝わった、と思います。これだけ長い間一緒にいたので。

それだけ深い絆はあったけど、「恋愛」ではなかったです。だから、「付き合ってる」という名のもとに一緒にいることに無理が生じていました。私はずっと願っていた「普通」に近づいていて、そうなったら、「普通の」恋愛をしてみたいと思うようになるだろう、というのは、予期していたことだそうです。。。。。。それも受け止めてくれる彼は、優しすぎます・・・。彼の幸せを心から、祈ります。

ひとりになるのは、本当に久しぶり。大学時代に彼ができて以来ほぼずっと、男の人に守ってもらって生きてきました。これからは自立します。少しずつ。

彼を見送って帰ってくると、部屋に今日花開いたヒヤシンスの強い香りが漂っていました。それまでほとんど香りがしなかったのに。
2010.02.14 23:54 | 恋愛 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
心をひらこう

心をひらいて、与えよう
心をひらいて、分かちあおう
心をひらいて、受けとろう
心をひらいて、気遣おう
心をひらいて、素直になろう
心をひらいて、感謝しよう
心をひらいて、うなずこう
心をひらいて、寄りそおう
心をひらいて、わかりあおう
心をひらいて、認めよう
心をひらいて、元気になろう
心をひらいて、勇気を出そう
心をひらいて、共感しよう
心をひらいて、賢くなろう
心をひらいて、ほっとしよう
心をひらいて、愛そう

見て
聞いて
匂いをかいで
味わって
世界と触れあおう

手をつなごう
あなたの隣の人と

目をひらいて
命をつかもう
そうすれば
あなたは花開く


Pathways of Opening Your Heart

Open your heart to giving
Open your heart to sharing
Open your heart to receiving
Open your heart to caring
Open your heart to honetsty
Open your heart to gratitude
Open your heart to forgiveness
Open your heart to compassion
Open your heart to undestanding
Open your heart to tolerance & fairness
Open your heart to vitality and energy
Open your heart to courage & inspiration
Open your heart to kindness & consideration
Open your heart to your inner knowing
Open your heart to love
Open your senses to the world
Open your mind to others
Open your eyes to life
and you will flower

詩:ドロシー・ロー・ノルト
訳:石井千春

ドロシーおばさんの心をひらこう』より。

引用だけの記事は良くないかもしれないけど、これ以上何も書くことがない。
(この本のエッセイ=本文すらも不要と思えるほど)
ちょうどTwitterを始めた頃から、わぁ、私と同じようなこと考えてる!という方に、たくさん出会うことができるようになりました。

Twitterで特にそうなんですが、気の合う人がフォローしてる人は、大体気が合う(合いそう)。

ブログだけだと、ブログサービスを超えて新しい、気が合う方をみつけるのは意外と難しかったのです。私みたいな系統だと、ランキングサイトのようなリンクサイトに登録してないことも多いですし、仮に登録していても、リンクサイトは玉石混交で、そこから”同類”を見つけるのは余計難しかったりしました。Twitterはそんな垣根を飛び越えて「つながる」力がありますね。

刺激をいただいたり、新しいことを教えていただいたり、そして自分のために書いたことで思いもかけず感謝の言葉をいただいたり、と、ほぼ6年ブログをやってきて、今ほどネットに(その先にいる人たちに)、現実に即反映できるかたちで、助けていただいている時期はないんじゃないかと。

そこで、長い間放置していたサイドバーのリンクリストに、いつもお世話になっていて、ブログアドレスが分かる方のブログを【勝手に】登録させていただきました。ブログのコメント欄やTwitterでお話ししたことがある方もいれば、私が一方的に読ませていただいてるブログも、、、、、、随時追加していくつもりです。何かのつながりに役立てば幸いです。

もしなにか問題がありましたら、削除しますのでお知らせくださいね。
対人恐怖関係の情報の検索なんてもうずいぶん長いことしていなかったのに、今日「対人恐怖症が治りました 」というサイトに辿りつけた。まさに今私が求めていた情報、、、、、、ほんとに必要な情報は与えられる。

今の会社での課題はもっぱら「会話」。被害者ぶって落ち込む段階は乗り越えた。目指すべき方向は分かってた。"Bless ○○さん with love" (○○さんは、緊張の対象=そのとき話してる相手。) (もちろんYou Can Heal Your Lifeからの発想なんだけど、先日立ち読みしたオノヨーコの「今あなたに知ってもらいたいこと」にも、そうやって厳しい時期を乗り越えたとあってびっくりした。)

目を合わさないこと、見もしないことが、「愛を与えない」選択で、LOVEとは真逆の態度だってことは認識してた。でも見るのが怖い。せっかく話しかけてくれても固まってしまう。なにも言葉が出てこない。しょうがないからいつもとびきりの笑顔だけは心がけてるから、たぶん、悪い方には思われてない、、、、、、(アホだと思われたとしても)。でもその甘えを抜きにすれば、「人を人とも思わない振る舞い」になってしまってて、どうにかそんな自分を変えたかった。

一度、我慢することに力を注ぐのをやめて、本音で真剣に会話することに力を注いでください。きっと楽しいはずです。本を読めばいろいろ書いてあって理解は出来ますが、実行しなければ先へは進めません。

勇気をもって本音で話をして下さい。
薄々わかってたけど、、、ていうか実際のところ、最近その方向にむかって少しずつしてるけど、怖くて、言語化できてなかった。本音で真剣に。お茶にごしたり、一見スムーズな会話とかじゃないんだ。「勇気」出すべきところだったんだ。

誰かと会話する時は、自分を成長させるチャンス

・プラス思考で考えて会話する
・人の話を真剣に聞く
・人と話す時、相手は自分からの愛情がほしいのだと思って話す
・出来るだけ自分のプライベートのことを話す
・相手を自分の鏡だと思って話をする(自分の悪いところを発見してくれて、自分に教えてくれるという意味です。例えば、朝、起きた時に寝癖がついていて自分では分からずに、そのまま会社に行くと恥じをかきますが、鏡を見ることで、寝癖に気付いて自分で寝癖を治すことができます。)

誰かと話をしていて少し疲れたなーと思ったら、自分のことばかり考えていると思うと良いと思います。良く考えると疲れる原因は、自分が相手にどう思われているのかとか、嫌われないかとか、自分のことばかり考えている時があります。
ちょっと長いけど、重要だと思ったので引用。
わたしは人と話すだけでテンパる。それはいいとして、そのときは、とりあえず人の話を真剣に聞けばいいんだ("With LOVE!")。

でも相手がコミュニケーション能力高い人であるほど、私に話を振ってくる・・・何か聞かれると、私、それだけで、襲われたような気分になってしまい、笑ってごまかすか、どうでもいい定番回答が思いつけばそれを言ってる。。。。。

プライベートのことや本当の気持ちを、私は絶対いわない。(人はわかるのか、私にプライベートのことを聞く人はいなくなってしまった。)プライベートのことって話せない、怖い、はあ・・・。でも、そうなんだろうな。いいなーこの人みたいに話せるようになりたいなーってうらやましく思うような人って、大体、聞いてもいないのに、プライベートなこと話してくれるものだもんな。。。そっちの方向なのか・・・怖い。。。。

例えば、なぜか意識してしまう人が隣に居たとしたら、その人に対しての愛情が足りないということなので、意識しないように努力(間違った努力)するのではなく、愛情を持って会話する努力をしましょう。うまくいけば、気分が晴れてきて心が満たされるはずです。
これとかって、対人恐怖へのもう唯一といっていいくらいの解決策なんじゃないか?

迷惑は、充分かけています。いまさら気を使うこともないでしょう。愛情を持って話さない方が、これから先もっと迷惑かけるはずです。自分のことばかり考えないで、人はあなたからの愛情がほしいのだから愛情を与えてあげましょう。
ほんとにそう。私は最近、いつもこころの中でまわりの人に謝ってる。。。。。。こんな扱いにくい人間でごめんなさいって。迷惑かけてごめんなさいって。謝るくらいなら、素直に愛を表現・・・・(怖い!)。でもすぐできなくたっていいんだよね。とりあえず、目標地点はこれなんだ。

この人も、「自分を好きになること」を強調されてる。年末に"I approve of myself"のアファーメーションを集中的にやったおかげで、「自分が大好きです」についてはついに違和感なく思えるようになった。この方向でいけば、対人恐怖もそのうち緩和されるんだ。希望が出てきた!
これは、今まで読んだ片付け本(軽く数十冊は読んできたと思う)の中で最強だと思う。

新・片づけ術「断捨離」
発売元: マガジンハウス
著者:やました ひでこ
発売日: 2009/12/17


一見片付け術の本だけど、部屋を綺麗にすることが最終目的ではないのがミソです。モノの絞り込み作業を通して「自分を知り」、「自分を好きになる」のが目的。。。つまり、Louiseさんから始まったLove yourselfの方向性と完全に一致しているのが、私がはまった理由。

断捨離そのものについての説明は本に譲るとして、どうしても捨てられないモノから無意識に抱え込んでいたトラウマを知ったりとか、逆に、毎日使うもののステータスを上げることで潜在意識のセルフイメージを上げるとか、『4~15パーセントの「見える世界」を動かすことで「見えない世界」を変える』という視点で、家やモノとの関わり方が書かれていることが、今の私のツボにはまった。

この本を買ってから2週間経たないうちに、ゴミ袋10袋以上、粗大ゴミも出して、わたしの家は過去最高(一人暮らしはじめて10年以上、実家にいる部屋の頃から考えても)綺麗になった!今までの片付け本と決定的に違うのは、もう前みたいな汚部屋に戻る気がしないこと。だって、もう家にいらないモノはないし、見つけたらすぐ捨てられるし、入ってこようとしたら入り口でストップするから。

思いがけない効果として、LouiseさんのMorning & Evening MeditationsというCDの朝バージョンって、一晩あったかく保ってくれたお布団や、部屋にあるモノたちに感謝することから始まるんだけど、それが心からできるようになった!(だって気に入ってるものしか残ってないんだもの!)感謝が楽にできるようになったら、会社に出かけるのもすごく楽になった!

Louiseさんととことん相性の良い片付け本。今出会えたことに感謝。
さっき書き忘れたけど、アンジェリックを使いはじめてからもう1つ大きな変化が起こってた。

天使への偏見がなくなった・・・。

私は前ドリーン・バーチューさんへの疑問に書いたとおり、天使系の情報から距離をとってきた。

でもなんか、氷解しちゃったのですね・・・。なんなんだろう。確かに、天使にお願いしたから空港までスムーズに到着できた!とか、良い席に座れちゃった!ってのは物質的価値観なんだけど、私が生きているのはその物質世界なんだよ、、、だからそういうこと願うのは当たり前だし、その願いが叶ったんなら、素直に喜べばいいんじゃない?ということ。

その氷解のきっかけになったのが、年末に買った「Chakra Clearing: A Morning and Evening Meditation to Awaken Your Spiritual Power」という誘導瞑想のCDだったのだと思う。これは、あまり天使天使してなくて、チャクラを浄化する瞑想が朝バージョンと夜バージョンに分かれて収録されてるもの。これの夜版をやっているとき、Archangel Michael (大天使ミカエル)に心の汚れを持っていってもらう、という誘導があり(あーどうせ私こういうの分からないし)と思いながら身をまかせてたら、体の中からゴソッと詰まりが取れるような軽さを確かに感じて、びっくりした・・・。自分の想像とかじゃなかった。別に何かが見えたとかじゃないけれど、こういうことってあるんだ・・・と受け入れるようになったのはそのころからかも。

ちなみに、朝の瞑想は今もLouiseさんのMorning & Evening Meditationsがほとんど。感謝と許しから1日を始めようという内容で、聴くか聴かないかで1日が変わるくらい効果があると思う。でも夜は、Louiseさんのは使わなくなってしまった。同じように力を抜く誘導するのに、ドリーンさんやブライアンワイス博士の誘導みたいには、体が軽くならないみたい・・・。逆に、子供のころ思い出して号泣してしまったり。もともと、Louiseさんはヒーラーではなくてティーチャーだから、もうこれはしょうがないのかもしれない。
アンジェリック・エッセンスのキットが届いてから1ヶ月と少し、という今の時点での印象を書いておこうかなと思う。これから1年間、じっくり使っていく予定なので、そのうち感想は変わるはず。

***

まさに「精妙」という言葉に尽きるような。

今まで使ってたFESやバッチでよくあるような「効いた!」という手応えはほとんどない。たとえば、悪い気を受けた気がする・・・というときのMountain Pennyroyalとか、怒り/悲しみ/落ち込みで仕事に集中できない!ときのMadiaとか・・・そういう分かりやすい効果を期待すると拍子抜けする。

一体全体効いてるんだかどうだかわからない。なのに、ふと気づいてみると「山が動いた!」というようなとんでもない変化が起こってる。どうやら、アンジェリックエッセンスの変化って、ほんとうに少しずつ、時間をかけて、内面の深いところから起こるみたい。

たぶん、フラワーエッセンスを始めたばかりの頃これ飲んでも「???」で終わってたんじゃないかな。。。だから今出会えて幸せだと思う。

***

特に、"Opening To/Embracing Earth Incarnation" は、私の性質にすごく合うエッセンスだったみたい。これは、今までhidaさんに2回キネシでエッセンスを選んでいただいて、2回とも出たエッセンス(すごいことです。400種類くらいあるそうなので)。

「生きているのが辛い」「いなくなりたい」「なんでこの世に生まれてきてしまったんだろう」っていうような感情にパワフルに働いてくれるエッセンスのよう。かなり前、似たような働きのエッセンスと思われるアラスカンのシューティングスターを買ったんだけど、あまりぴんとこなくて、ほとんど使わずじまいだったのに。(がっつり使ってたら変わってたかもしれないと、今になって思うけど。)

数ヶ月使ってみて、死にたい気持ちが消えてしまってることに気づいた。幼稚園のときから「いつ死ねる(=楽になれる)んだろう」って思い続けてきたこの私が。「早く死にたい、死にたい」で埋まっていた心の空間があいて、かわりにポジティブな感情を湧かせる余地ができたみたい。Louiseさんの感謝のアファーメーションを真似ても、単にセリフでしかなかったのに、言いながら本当に「ありがたい」という感情がわいてくるようになった!いま本当に幸せ。

***

でも、ポーチに常備してるフラワーエッセンスは、今でもFESのMadiaだったりする。Madiaは、ガツンと効いて、「今」に連れ戻してくれる、私にとって最強のエッセンス。
はっ、、、書くのを忘れていた。前回のブレンドを飲みきったので、2/4 (木)からこれにしてる。

- Opening to/Embracing Earth Incarnation
- Grace
- Angelic Healing, Balancing and Integration

最後の1本しか変えてない。Gatewayシリーズの#2(空で届いたやつ)が、代品を送ってもらえることになったものの、まだ入荷待ちなので。この遅れにも意味があるに違いないので、全然気にしてない。

アンジェリックエッセンスって、結構似たような定義のものが多くって迷う。この"Angelic Healing, Balancing and Integration"は、Integration (統合)という文字に惹かれて選んだのだけど、大当たりだったみたい。鼻歌歌いたくなるような気分が続いてる。根拠のない自己肯定感、幸せ感にあふれてて、視線とかほとんど気にならなくなったりして。断捨離も順調。今ほんと、幸せ。
今日いつものように自席でガチガチになってるときに、ふと思いついた言葉。

「全身を緊張させてるのは、私を守るためなんだよね。ありがとうね。」

・・・何かが氷解。

それで、赤面したり、挙動不審になるたびに「緊張してくれてありがとう」「守ってくれてありがとう」って言ってあげることにした。不思議と体が緩む。息(緊張状態になると息がしにくくなる)を普通の状態に整えてくれる、つまりリラックスするみたい。赤面もいつもより早く引いてくれた。

そうだよね。今まで、緊張することを悪いことだとばかり思っていて、対人恐怖を「克服する」とか言って、敵対するスタンスで長年もがいてきた。ここ数年、ルイーズさんの影響もあって「自分を否定しない」を最優先にしてからもせいぜい、対人恐怖から「抜け出す」と言ってた。でもそれも、不運にも落ち込んでしまった不本意な状況から脱出したいっていう魂胆は同じだったんだ。

***

本当のわたしはこんなんじゃない・・・(!)私は、自分の対人緊張を「異常」なものだとずっとずっと思っていた。緊張してしまう自分と、それを矯正しようとする自分とで、いつも分断されていた。でも「私のことを思ってる」っていう意味でわたしは一つだったんだ。

対人緊張を克服しないと、自分の人生は始まらないと思っていた頃もあったけれど・・・・・・私は、もしかしたら、死ぬまで、人と気負わずに接するなんてことはできないかもしれない。うん、少なくとも、生まれつき人間大好きっていう人がそうであるようにはなれないや。それは、私がいくらがんばったって歌手みたいに歌えるようにはならないだろうっていうのと同じで。

結局、ハンデのある人生なんだ。人との関わりでハンデがあるってほんと痛い。。。。。。イタイ。気のおけない友人っていうのも、一生できないかもしれない。でも、そういう自分で死ぬまで生きるとして、じゃあ、どういう環境を選べば生きやすいの?どんな仕事だったらやりやすいの?仕事以外の時間は何やってたら楽しい?っていうのを本気で考えたいと思う。それが自分に与えられた人生だから。

   

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