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柳は緑、花は紅

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最近このハンドクリームにはまってる。


アベンヌ 薬用 ハンドクリーム 75ml

もともと化粧水やリップクリームも数年前までつけてなかったほど、肌に何か塗るのが嫌い。当然ハンドクリームも大嫌いだったんだけど、これは不思議に気持ちいい。すっと手になじんで、つるつるになってくれる。そのあとの指先に自分で触れるのも気持ちいい。

家事ほとんどしない私は普段、手もほとんど荒れないんだけど、登山後、手がささくれだらけになって、薬局でためしてびっくりした。つけた途端、心が軽くなるような感じ。早速、無印の小分け容器に入れ替えて持ち歩いてる。(もう手の荒れはほとんどなくなったけど気持ちいいので)

だんだん、わかってきたのは、肌につけるものって、つけて気持ちいい!癒される!って心から思えるものが、探し続ければ絶対みつかるってこと。相性なんだ。少ないけどね・・・。

ここ数年で、歯磨き粉と、シャンプーと、(リップ)クリームと、顔用日焼け止めはそういうのみつけてる。そして、今回このハンドクリームみつけた。こんな感じで、少しずつ、住みやすい世の中を作っていくのかな。
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英語のUNLEARNという動詞は素敵だと思う。日本語には相当する動詞が(たぶん)ない。

UnlearnはLearnの反対で、一度学んだ知識や習慣などを意図的に捨てること、忘れること。

Learnできるものなら、Unlearnできるのだ。小さい頃の環境は確かに理想的ではなかったかもしれない。でも学び取ったのが自分であるなら、それは自分の意志で忘れることができる。なんて勇気のわいてくる概念だろう。

もしかしたら、新しいテクニックを学ぶことよりも、過去に学んだ間違った考え方をunlearnする方が重要かもしれない。
あーこれだ!これからの方向性。

私は心の癖がかなり強い。他の人とは違うところもたくさんあるけど、別に矯正しなくていいんだ。ただそれなりに生きていていけばいいだけだった・・・。

「ちょっと言葉が出にくい」とか「文字通りにしか理解できない」でコミュニケーションにハンデがあるけれど、私それ、今までごまかしたり、演技したりばっかりで、そのこととまともに向き合ってなかったわ。

言葉が出にくいなりに、誠心誠意伝える努力をしたか。口頭で聞いた説明がうまく理解できないなら、理解できるまで聞こうとする姿勢を見せたか。してない。他の人みたいにスムーズにコミュニケーションできていない自分が恥ずかしくて、できてるふりをすることに一生懸命になってた。

本当の自分を隠して多弁であったり朗らかであったりすることになんてなんの意味もない。

すらすらしゃべれるようになることへの憧れを、一旦あきらめたほうがいいみたい。しゃべれるようになることより、しゃべらない自由を手に入れるのが先だ。何話していいかわからないなら、別に何もしゃべらなくていい!

軽視されるのは、ほんとの自分を隠してるからもあると思うよ。
ほんと、成長って、玉ねぎの皮むきなんだなあ、と実感する。1つ問題をクリアしたと思ったら、また別のがうまいこと浮き上がってくる。

そうか、「心をオープンにする」方向へいくといいのかー、と最近ようやく腑に落ちてきて、でもどうしたらいいかわからない。私の心は閉じたまんま。なぜ心を開くのが怖い?と何日か観察してたら、でてきた!思い込み。

「人に心を開くと、めちゃめちゃにされるよ!」

どうやら、インナーチャイルドが私を守ろうとして必死に闘っているらしい・・・。何があったのか知らないけど、今気づいたならいいのだ。手放せばいいだけ。
林文子さんについて書かれた本読んでて、恐ろしいアファーメーションを思いついた。

「私は人間が大好きです!」

これを言うことへの抵抗感は、今までのとは比較にならないほど。言葉が途中で止まってしまう。。。あんた「人間嫌い」とか「人間怖い」っていいながら、それが自分のアイデンティティで失いたくないんじゃないの?というくらい。ここまで反応があるのは面白いので、毎日のアファーメーションに加えた。

アファーメーションって、ただ言うだけじゃだめで、そこに感情こめないと意味ないらしい。寒気せずに言えるようになる日はくるか?
エッセンス、先日山へ行ったときは肩から提げたポーチにガラス瓶そのまま入れてて危険な状態だったので、急遽クッション素材のポーチを購入。レンズケースなので、無駄に幅が広いのが残念だけど、ふっかふかのシャミース(フリース)素材で、30mlのトリートメントボトルが丸ごと入るのがいい感じ。コードがゴムなので出し入れも楽。

flower essence bag for outdoor

mont-bell (モンベル) レンズポーチ S 1123218
写真はネルソンバッチの20ml。高さがちょうど。
山でのレスキューレメディは面白いくらいに効いた。疲れを感じたときや風邪気味?と思ったときにも飲んだけど、やっぱりすごいのが恐怖/パニックに対する効果。

慣れない登山は怖くて怖くて、最初の鎖場を過ぎた後には、恐怖で足ががくがくしてた。レスキューレメディ持ってることを思い出して繰り返し飲んだら、恐怖がすーっと引いていく感じ。あーこういう状況がレスキューレメディーの本領発揮なのかと納得した。

あ、1回じゃ効かなかった。最初は舌がビリビリしたりはするけど心がほっとするまではいかない。間隔をそれほどあけず何度か摂るうちに効果がはっきりしてきた。私の場合、蛍光灯つけたときみたいに視界がパチッとライトアップ。恐怖も気づけば消えてた。そこまでいってしまえば、あとはレメディーのこと思い出さなくなり、自然に飲まなくなった。こういうのっていかにもフラワーエッセンス的だと思う。。。

これから、アウトドアでは、すぐ取り出せる場所にレスキューレメディ入れておくことにしようと思う。
・Wild Oat
・Walnut
・Trumpet Vine (FES)

の3種。明らかに変容を意図したブレンド。仕事に対する混沌/停滞した状況をなんとかしたい。今の仕事場から脱出することが必要だと分かってるのに、足がすくんで動き出せない、というかどっちへ向いて歩き出したらいいのかさえ迷う現状に。

FESのTrumpet Vineは、そのテーマとは違うけど、長期で使っていきたいエッセンスなので入れてる。人と話すことに対する恐れや苦手意識に関しては、効果絶大。ここまで効果が分かりやすいエッセンスも珍しい。私の弱点にピンポイントではまってるんだろう。

***

9/15以降、前のブレンドは中止してハートスピリットにしてた。シルバーウィークの登山にもハートスピリット持って行ったんだけど、ほとんど飲まなかった。そのかわりにレスキューレメディーを頻繁に摂った・・・。
今日某アウトドアショップにて。5~6歳くらいの男の子が、棚に並んでるプラスチックボトルに手を伸ばした、と思ったら、1本倒してしまった。後ろにその両親がいるのを知ってた私は緊張で身をすくめた、、、、、怒号が飛んでくるに違いないと思った。なのに何もなかった。お父さんは穏やかな顔で子どもを見守ってる。子どもは何も言われなくても自分で倒したボトルを元に戻してる。。。

私の小さい頃だったら、「売り場のものに手を触れてはだめって言ったでしょう!」とかギャアギャア怒られてたところなのに。。。(そして私が親だったら、同じように叱り付けてるところだ。。。)

些細なことだけど、こういう積み重ねでこうなるんだよなと思う。世界は安全な場所なんだよと、大丈夫なんだと、生きてていいんだよと、自分に言い聞かせよう。たぶんそれが私の使命。子の世代にこの価値観を引き継がせてはならない。
「もう何もかも、どうでもいいや」が今の気分。仕事で成功したいとか、お金たくさん稼げるようになりたいとかは、そうならなくちゃいけないと思ってただけで、やっぱり特に興味ない。変なプライドだったんだと思う。

昨日より今日が、今日より明日が、成長してて、楽に生きれる自分でいなければならないと思ってた。前より生きるのが楽になった。それは本当。けれど今も、死にたい、いなくなりたいとほとんど毎日心の中で言い続けているわけで。ただ、そういうことは書かない、という理性を働かせられるまで成長しただけで。。。。。。と思ってた。でも今はそれでいいじゃんって思う。そういう風に思って生きててもOK。前向きに楽しく生きなくちゃいけないわけじゃない。

世の中のことに関心ないのも、会話がうまく成立しないのも、上司の指示がよく理解できないのも、同僚から馬鹿にされるのも、別にいいんじゃない?私はほんとに人と比べて自分を悪く言うのが好き。それが向上心だと思ってたんだけど、いつも向上し続けなくちゃいけないなんて苦しい。

いつかはいろんなことに興味出て楽しく生きられる日がくるかもしれないと思ってるけれど、そっちの方向に近づこうと足掻く必要なんて、さらさらないわ。毎日生きていさえすれば、自分なんて自動的に変わっていくものなんだから。辛いこと無理して頑張ったって、いいほうにいく保障なんてない。なら、少しでも自分が楽で、楽しいと思うことやろう。

今はまだ、傷を癒すことが必要な時期みたい。仕事は最低限食べていけるだけやれてればいいや。仕事でいいとこいきたいとか、自分が思ってたことじゃなかった。親の願いだった。重かった。成功したらしたで、自分の育て方が良かったからだとか思わせたくなかった!私は親が大嫌いだ。でもそれでいいみたい。まずは、この段階は、癒すことが必要みたい。
備忘録として。ヒーリングの最後に、ハイアーセルフさんへの質問コーナーみたくなって、おすすめのアファーメーションはありますか?って聞いてみたところ教えてもらったアファーメーション、今週ずっとやり続けてる。

・私は、お金が大好きです。
・私は、私のことを深く愛しています。
・私は、周囲のみんなから、深く、深く、深く、愛されています。(愛されすぎて困ってるくらい)
・そして、私はとても美しい。
はじめに。記憶が鮮明なうちに何か書いておこうか、と思ってるだけで、まだ全然整理がついていない。ここに書くのが差し支える内容もあるし、このヒーリングそのものに対する私のスタンスも定まっていなかったりする。。。。。つまり、これから考えが変わる可能性大。とりあえず、断片的になっちゃうけど感想ということで。

美しさとスピリチュアリティ

最近私は「年を重ねて綺麗な女性はそれだけで説得力がある」と思ってる(顔かたちのことじゃないよ)。私自身、ここ数年で若い頃より綺麗になったと思う。心の余計なものをそぎ落とす過程で綺麗になるのは、自然な流れなんじゃないかと思ってる。(まあ、自分のことについては、自己評価が上がったというのもあるんだろうけど。)

今回いったヒーリングの流派で、顔出ししている方は、ネットで拝見する限り、私にとって綺麗とは思えない方が多く、どうかな?と思ってた。実際に行ってみてもその違和感は残った。これも私の信念、judgmentなんだろうか?答えは、そのうち自然にわかるはずなので、今はここまで。特に考えないことにする。

今の時点では、その流派に私は懐疑的なので、これ以上そっち関係の本を読むことも、ワークをやることもやめる。(今はもっと他にフォーカスすることがあるから、そっちに関してネガティブに感じるように導かれてるだけという可能性もあったりで、judgmentなんて本当は必要ないんだろう)

効果がその場で分からない

体で痛いところはないか聞かれ、どこも痛いところはないのでそう答えた。首の後ろに黒いものが見える、病気ではないけど取り除いていいですか?と。もちろん、お願いする。でも、自分ではもともと痛みを感じていなかったので、癒されたのかどうかわからない・・・。

と、すべてにおいてこんな感じだった。いろんなものを取り除いてもらったり、イメージワークで一緒に解放していったんだけど、自分には見えないし感じられないからほんとうに解放されているのかどうかわからない!

首が柔らかくなってる!

でも、たった今気づいたんだけど、ニューストレッチプログラムの中で、私が一番気持ちいい、気持ちいい、とよくやっていたのは、その6の首をしなやかにするストレッチだったのね。ブログのサイドバーにも動画貼ってるくらい気に入ってた。(腰痛持ちの彼が絶賛してる腰のストレッチは、やっても、「ふうん、それで?」という感じなのに)

今その首のストレッチをやってみると、最初の段階で見える天井の場所が前と全然違う、というか前はストレッチ後に見えてた場所が最初から見える!ということは首が柔らかくなった?

テーマをしぼるわけ

テーマをしぼるように最初に言われてた意味は、実際やってみてよくわかった。たくさんの過去世が出てきた。ほとんど「オーラの泉」状態だなあ、と思って聴いてた。「物語だと思って聞いてくださいね」といわれるし、あまりに自分とはかけ離れた体験で、物語としか思えない。

で、その過去世っていうのもどうやらたくさんあり、それぞれの人生でその中の「ハイライト」的なものもたくさんあるらしい。自分の人生考えてもわかるように。その中のどれにアクセスするのか、ということを選択しないと、今興味があって癒したいこととは関係ない過去世が出てきてしまう。

今回のテーマ

私、対人恐怖的なことを癒したいと思ってたんだけど、最初にテーマ言うときに「人が怖くて、特に男性が怖くて・・・」と言ってしまったがために、男性恐怖につながる凄惨な過去世がいっぱい出てきてしまった。(ここは施術者とのコミュニケーション能力が左右するんだと思う。なんだか心療内科いってたときを思い出した。口頭ではうまくいえないだろうと感じると紙に書いていったりしたし、今後はそっちがいいかもしれない)

男性恐怖は、過去世から引きずっている思い込みでもあり、家系の呪縛みたいなものでもあったらしい。その辺の具体的なことはここでは書かない。

で、それはすべて解放した(↑に書いたように実感はないんだけど)後、雑談的な感じで、習い事したくても、毎週とか同じ人に顔あわせるなんて苦痛で耐えられそうにないんですが・・・と話したとき、それは男性恐怖とは別問題とわかった(笑)(インナーチャイルドと自己評価の低さの方に関係する、あ、過去世もあるね、らしい)

別に「テーマ設定間違えた!」とは思ってないんだけど。(これに行く前に、今の私にとって最善のテーマ設定や質問をする、ということを意図したので、きっと、今そっちが必要だったんだなあと思う)男性恐怖と、普段直面してる対人恐怖が別由来だったなんて知らなかった、、、、、、、私の理解としては、「知ってる人に会うのは怖い、避けたい、それが特に男性の場合、凍り付いてしまう」だったので。男性恐怖がそこまで根深いものだったなんて、まったく考えてなかった。

それが、今後、どういう風に影響するのか、影響があるんだろうかほとんど懐疑的だったりするけど、↑に書いた首のこともあるしなあ。

両親との関係

両親からエネルギーコードが伸びてきています、ということで、それを取り去るワークもした。(エネルギーコードが伸びてきているということは、私を思い通りにしたい、ということ)その過程でインナーチャイルドワークもやった。タイムリー。ルイーズさんの本のおかげで、インナーチャイルドは少しだけ意識できるようになってきたところだったから。長くなるのでこれについてはまた別記事にするかもしれない。

面白かったのが、一緒に住んでますか?いいえ、1人暮らしです。心配でたびたびお部屋に見に来てるみたいですねー、出て行ってもらいましょうか?ぜひ!というわけで出て行ってもらうことに(笑)

これから?

家系に連綿と受け継がれた負のスパイラルを断ち切り、新しい価値観に変える、みたいな、ほとんどファンタジーみたいなことを、1回のワークで完結させちゃうなんて嘘だ。そういうのが可能だとしても、10年単位の苦しいワークが必要になるはず。お金を払って数時間で簡単に解放できるなんて、そんなの信じるなんてバカだ。私は信じない、という私がいることを、書いておこうかな、と思う。

でもそれに対する答えは、You Can Heal Your Lifeに何度も書いてある。「そんなことが起こるはずがない」と宣言すれば、それが現実になる。たとえば、ルイーズさんのセッションを受けたある女性の話。古い思い込みを手放すセッション(違うかも。とにかく視力回復を目的としたセッションじゃない^^)の次の日の朝、その人は視力が突然良くなり、コンタクトレンズが邪魔になっていることに気づいた。その日一日中、「こんなことが起こるはずがない、こんなの信じられない!」と言い続けていたら、また元の視力に戻ってしまった、という話。

それだと、セッション費用をどぶに捨てるようなものでしょう。だから、私は信じて、様子を見てみようと思う。

首に関してはたまたまストレッチという材料があって、しかも、どこまで伸びるというのを最初に確認してやるこの動画だったからこそ確認できただけで、普通の生活してたら、効果があったかどうかも分からなかったはず。

体の癒しですらそんなに繊細なら、心のパターンの解放の効果が劇的に分かるはずがないのは当たり前・・・。
ここ数週間、なぜか毎日6時台にいったん目が覚めるくせに、起きることへの抵抗が強すぎて二度寝するのがパターン化してた。昨日、この状況を変えたいと本気で思って、こういう宣言をした。

「朝ぎりぎりまで起きれない状況を作り出している思考パターンを手放します」

そのせいかなのかどうか、今日はいつもより早く起きられて、いつもより1本早い電車(私はいつもぎりぎりの電車にしか乗れない)で会社の最寄駅についた。

改札を出て、ものすごく居心地悪く不安定になってる自分に気がついた。しばらく心を観察してみると、最寄り駅から会社までの間に、知ってる人に会う可能性が高くなるのが怖いらしい。(かといって早く行くのは論外。だって、仕事っていう役割がないところでの人間関係が怖いんだもの。雑談とか)

そうか。会社に着くのがぎりぎりになってしまうのは、「知ってる人に会うのが怖いから」か。そう気づいたので、歩きながら、こう宣言してみた。

「知ってる人に会うことの恐れを手放します」
「人と会うことへの恐怖を必要とする思考を手放します」


うまく表現できないけど、これ心の中で言うと、体と心が反応するのがわかる(合ってるフラワーエッセンス飲んだときの感じと同じ)

次、どんな気づきに連鎖していくんだろう。しばらく続けてみるつもり。

ちなみにこれは、You Can Heal Your Life Chater 7 の冒頭にある例を地でいってると思う。Louiseさんの言葉(どこに書いてあったか忘れた)、"You don't need to know how. All you need is willingness."が心の支え。
聴くべきして聴いてしまった。フェルデンクライスの創始者、Moshe Feldenkraisのレクチャ。

YouTube - Moshe Feldenkrais about correcting and his method (part one)
YouTube - Moshe Feldenkrais about correcting and his method (part 2)
YouTube - Moshe Feldenkrais about correcting and his method (part 3)

私の根深い思い込み (Belief) の1つに"Something is wrong with me."というのがあるんだけど、それがなぜ荒唐無稽な思い込みなのか、この話を聴いてようやく腑に落ちた。

この世に絶対に正しいものは存在しない。だから、間違ってるものも存在するはずがないんだ。

「私のやり方が正しい、あなたは間違ってる」というメッセージを”良かれと思って”言い続ける両親に育てられた結果、「私は間違ってる」「自分以外のものは正しい」と信じるようになってしまったけれど、そんな理にかなってない思い込みなんかもう捨てていい。

そのかわり、私が他人の間違いを指摘することも、良かれと思ってのことだとしても、単に自分の尺度に相手をあてはめようとする傲慢な行為だということを、肝に銘じよう。"Complaint Free World" 最近ダレ気味だったけれど、もう一度、少なくとも、人を批判しない、ということを実践しようと思う。

本当に最近怖いくらい求めている情報が入ってくる。
今のエッセンスブレンドは、かなり今のわたしにあってるみたい。
飲んだときの感じがすごくいい。Pineがよかったのかも。

今集中的に昨日書いたアファーメーション:
「私が好き」「私が大好き」「私を信じている」「私を愛している」
「ありがとう。私は大丈夫、私は愛されている、私が私であるだけで私は愛されている」
をやってるんだけど、Pineのメッセージはまさにそれ。

手元の『Bach Flower Therapy』のPineの項にあるアファーメーション:
・I love myself just as I am.
・I forgive myself, for I have long since been forgiven.
・I have been born and already redeemed.
・Every error is a step nearer to God.
ちょいキリスト教風味だけど、いってることは↑の日本語のアファーメーションとほとんど同じ!
これこそ相乗効果ってやつかもしれない。エッセンスって飲むだけのものじゃないってこと思い出した。

(これまでPineの説明読んでもピンときたことなかったのに・・・今は自分のテーマそのものだなんて。ということはだ。ほんとに「玉ねぎの皮むき」なんだね。以前の自分と今の自分は、同じ苦しみを抱えているように見えて、実は変化しているんだなあ)

あと、Trumpet Vineも働いてくれてるのを感じる。話すのが今日はいつもよりずっと楽だったもの。今日久しぶりに美容院へ行ったんだけど、いつもより楽に時間が過ごせて本当に助かった。
とうとう、見つけた!しっくりくる日本語の"I APPROVE OF MYSELF"。
p125 「ありがとう。私は大丈夫、私は愛されている、私が私であるだけで私は愛されている」
p126 「私が好き」「私が大好き」「私を信じてる」「私を愛している」と10回程度大きな声でいい、その後自分をやさしく抱きしめてください。
自分の中から言葉を発するのが難しいという方は、紙に書いて読むようにしましょう。セリフだと思えば、気楽にいえるはずです。声は意識して大きくしましょうね。
朝、洗顔後のわずかな時間でいいのです。実践し始めると、みるみるうちにあなたの意識は変わっていきますよ。
(中略)
そして、自分を認める言葉を口に出すうちに、体はなぜか暖まってきます。
暖かさの意味は、心が解き放たれたという証拠なのです。

You Can Heal Your Lifeの"I APPROVE OF MYSELF"を言い始めてからずっと、日本語でどうしたらまったく同じ意味合いの言葉を宣言できるのか考えていたのだけど、自分では思いつかなかった。最近は英語のまま宣言することに落ち着いたのだけど、今日からこっちに変更。

だって、どう考えてもアファーメーションは母国語の方が効果高い。上に引用したアファーメーションを言うことの抵抗感も、英語の比じゃないもの。英語って、英語圏で暮らしたことのない私にとっては所詮借り物の「セリフ」で、心の内から出てくる言葉じゃないから。

”ノーファンデ”は、自分を愛し、自分と向き合うことの象徴として使われてて、この本の主題は、自分を愛する方法や心のコントロール方法。つまりLouiseさんのテーマとまったく同じ!

これをきっかけに、突然スキンケアに興味を持った。。。魔王さんのmixiコミュ「ノーファンデーション推進委員会」を見たいんだけど、mixiのアカウント持ってない・・・(招待していただきました!ありがとうございます)
前回作ったもの、一瓶なくなってしまったので、同じもの作り直そうかとも思ったんだけど少し変更。前回の中では、Larchが特に効いてた感がある。

1. Walnut
2. Gentian
3. Larch
4. Pine
5. Trumpet Vine
6. Pink Monkeyflower
7. Shasta Daisy

1~4: バッチ、5~7: FES

あまり多く混ぜすぎるとクライシスが起こりやすいので、ZinniaとMadiaは残念だけど今回はなし。
Star of Bethlehemも迷ったけどなし。

Pineは写真がくっきりはっきり見えて気になったので。今回初めて使う。
Trumpet Vineは前回の効果絶大だったので。言葉のコミュニケーションのハンデに。
Shasta Daisyは写真見たらなんとなく入れたくなって。たぶん今の私に一番必要な要素かと。
今日はやってしまった!的な感じで人間関係のタブー(なのか実際のところわからないけど)を犯してしまい。

自分のアスペルガー的な思考回路が憎かったのね。(診断基準に満たないことは承知の上でコンセプトだけ借りてる)つまり、事実を言っちゃうの。言わなくていいことを。人との立場関係とか他人の感情とかに全然思い至らないのね。(それが問題なのかもよくわからない。ただ私はなんか暗黙の了解とか、振舞い方がわかってないらしい。)その後空気が凍りついてから、やってしまったことに気づいて、すごい自己嫌悪になる。

それに対して、I approve of myselfを覆いかぶせるように唱えたんだけどさ、、、、、、わけわかなんない感情。言葉にならない。たぶん、小さい頃にそんな風にかばってくれた人はいなかったんだと思う。感情を乗せようと努力してるとはいえ、ただの言葉なのに、その優しさに涙が出るもの。でも欠陥があるのは明らかなのに、それをそのまま愛すことが必要、愛すことができるっていうのは、まだ納得いかない気持ちもある。

帰りに、You can heal your lifeを聞き込んで気づいたことは、「許すこと」が必要だってこと。全部、許しちゃったら、今の自分は過去のあの人のあの言動のせいーー、にできなくなるからねー、それはそれで辛い。だからあまりこれまで興味なかったのかも。

とにかく、この際、今が多少辛くなってもいいから、古い不要な思考なんてものは手放してしまいたい。そのためのキーワードがforgivenessだと気づいた。

帰ってからAudibleでこれダウンロードした。イメージングは得意じゃないので、ガイダンスがありがたい。
(試聴はAudibleで可能)
Forgiveness/ Loving the Inner Child: Visualization Exercises for Releasing Negative Feelings <br>and Maximizing Your True Inner Potential
著者: Louise L. Hay
発売元: Hay House Audio

   

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