necox

柳は緑、花は紅

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これは、ほんとうに何度も助けられた本。ついさっきも、先週末から先延ばし続けてきたこと、この本のとおりにして始められた。60分タイマー使って。

「わかっちゃいるけどできない」のが先延ばし癖だから、先延ばし癖打倒法をいくら知識として頭に入れたって、始められないものは始められない。でもなぜか、この本読むと/聴くと、動きたくなるんだなあ。それがわかってるから、これを読むのを先延ばししたりして(汗)

EMMETT'S LAW:
The dread of doing a task uses up more time and energy than doing the task itself.
--- Rita Emmett

EMMETT'S SECOND LAW:
Perfection is the downfall of procrastinators.
--- Rita Emmett

原書



Audiobook

これが一番好き。肝っ玉母ちゃん的なRita Emmettさん本人の朗読。セミナーでも聞いてるみたいな臨場感でやる気になる。※私がもってるのはAudible版。視聴もできる。

翻訳

いま やろうと思ってたのに… (知恵の森文庫)
著者: リタ・エメット
発売元: 光文社
私は「グズ」という訳語に違和感を覚えてあまり好きじゃないけど、この翻訳版でも、つい動きたくなってしまう効果は同じ。
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何が面白いのかわからん!とずっと思ってたけど、これは面白いかもしれない。その気になればルイーズさんご本人にメッセージ送れちゃうという(送らないけど)。疲れすぎないように、ほどほどに、しばらく続けてみようかな。

日々生活してるといろんなことひらめいて、あ、これ書いておきたいなと思うこともたくさんあるんだけど、ブログだと(特に完全主義者の私は)書いても1日に1~2記事が精一杯。

でもひらめきなんて一言でいいんだよね。一言で。文を短くまとめる練習にもなりそう。

サイドバーにtwitterの最新3記事が表示されるようにしてみた。
2009.08.19 00:42 | web | トラックバック(0) | コメント(3) | edit |
久々にブレンドを作った。
1. Walnut
2. Gentian
3. Larch
4. Pink Monkeyflower
5. Madia
6. Zinnia

1~3: バッチ、4~5: FES、6: Morningstar

キネシで選んでもらったブレンドはちょうど2ヶ月くらい使ったことになるのか。今でもサポートを感じてて、特に効果なくなったから変更するってわけじゃないんだけど、今回、より具体的に転職を助けてくれるエッセンス、を意図した。

バッチ3本は写真で選んだ。Gentianの写真がこんなに気になるのは初めて。

Pink Monkeyflowerも写真にぐっとひかれて。恐怖心強いほうなので、monkeyflower系(ミムラス)はやはり必要なのかも。

Madiaは最近単品使いではまってるエッセンス。ぼーっとして物忘れが多くて注意力足りない人私みたいな人にはぴったりのエッセンスみたい。あと、「未来」の不安に押しつぶされそうなとき、「過去」の後悔が頭から離れない、と自覚したときにこれを飲むと、楽に「現実」に戻してくれる効果がある。それで「今ここエッセンス」とあだ名をつけて持ち歩いてるんだけど、今回ブレンドに入ってもらうことにした。

Zinniaはこれからの長期的な方向性としてユーモアや笑いのセンスを育てていきたい、というのが出てきたため。

結果的になんだかすごく明るいブレンドになったみたい。飲むと、視界が明るくなって心が軽くなる。今の私にぴったりなブレンドになったみたいでとても嬉しい。
Twitter、全然興味なかったんだけど、Louise Hayさんもやってたんだ!
https://twitter.com/LouiseHay
これから、リアルタイムでルイーズさんのつぶやきが読めるなんて素敵すぎる。(まあ、ほとんどは書籍にすでに書かれているアファーメーションそのままみたいなんだけど、たまに私信みたいのがあったりする。ほんとに書いてるんだ!)

早速アカウント作ろうとしたら、そのメールアドレスは登録済みだといわれてびっくりした。しかもnecox名義。。。2年前に作ったきり、放置してたらしい。

今はまだ右も左も分からないのでとりあえず非公開状態でしばらく使ってみるつもり。
そうそう、昨日書いたことを言い換えると、「前例がありません」「前例がないからできません」は、もうやめようってことだ。
親に関する葛藤はたくさんあるけど、その中の1つが、人付き合いの仕方を教えてもらってないというコンプレックス(あくまで私目線のストーリー)。

両親とも友達がいない人で、滅多に訪ねてくる人のいない、静かな家で育ったのね。母は外面はいいけど、中では人の悪口ばっかりで。一人っ子だから、兄弟姉妹から人間関係を学ぶこともなかったし。

雑談の仕方がわからない。友達の作り方がわからない。というか、友達になるという感覚がわからない。。。人にはあって自分にない”人付き合いのスキル”に考えが及ぶたびに、「私は親から人付き合いの仕方を教えられてないから・・・」と思ってた。

でもそれって、すごい馬鹿らしい思い込みだよね。

「親ができないから私もできない」が正しいなら、親ができることは私もできるのか?掃除、片付け、洗濯、アイロン、炊事、母は毎日やってたけど、私は何一つ満足にやってない。(だからといって悪いとも思ってないけど。)

つまり、親と私は別の人間。私は、親の影響から離れて、私の思うとおりに生きていい。人との付き合い方は、自分で学ぶことができる!

もちろん、幼い頃に教えてもらってた方が痛みは少なかったかもしれない。でも、私がおかれた環境はこれなのだ。他の人はどうかしらない。私はこういう環境に生まれた。こういう大人になった。それは親を責めたって恨んだって、もう変えることはできない。だから、そのままを受け入れて、向き合って、できればいとおしんで、自分で自分を育てる努力をするしかない。

結局、親のせいにしてる時点で、親離れできていなかったということだ。
フェルデンクライスが気になるそんな今日の帰り、You Can Heal Your Life聞いてたら、ルイーズさんがフェルデンクライスって言った!知らない単語は聞き取れないから今まで気づかなかったんだけど。

内容紹介してるわけじゃなく、ホリスティックなアプローチは数え切れないくらいたくさんありますよ、たとえば・・・という文脈で出てきた多くの例の中の1つ。(Chapter 8の最後のあたり)

そういえば、ローフードも同じで、ローフードというものを知ってから初めて、You Can Heal Your Lifeでローフードに触れられてることに気づいたんだった。(マクロビと対比してどっちも人によっては効果があるんですよ、正解はないんですよという文脈)

Chapter8を締めくくる言葉・・・
" No one method or one person or one group has all the answers for everyone. I don't have all the answers for everyone. I am just one more stepping stone on the pathway to holistic health."

ルイーズさんは、彼女の方法はたくさんある方法の1つ、自分に合うのを見つけてね、と言う。You Can Heal Your Lifeに決定的にはまったのはこれを聴いたときだったと思う。

先日もあったんだけど、どんなに良い方法でも、その方法「だけ」が正しい、それ以外のものは間違ってる、と否定する態度が見えると私は冷めてしまう。だから宗教が嫌い。
キネシオロジーのセッションでいただいたヒントの中で、帰宅後10分程度のストレッチをする、というのがあった。(これが「新しい仕事を得るためにやったほうがいいことは?」の問いに対する答えの1つ(笑))

10分なら、ということでゆるく続いてるんだけど、最近”フェルデンクライス”っていうのにはまってる。
最初にどこまで伸ばせるか、というのを覚えておいて、いくつか簡単な動きをして、最後にもう一度最初と同じポーズをとると、びっくり!、最初とくらべものにならないくらい、楽に遠くまで伸びるようになってる!まったく痛い思いとか苦しい思いをしないっていうのがすごい。

YouTubeに動画がいっぱいあるので、1日1本ずつやってお気に入りを探しているところ。動画の撮り方もゆるゆるで、なんか笑っちゃうんだけど、そこがまたいいのかも。

フェルデンクライス! スタジオ*からごだコロ
http://www.karagoda.com/index.html
「なんでできないんだろう」なんて、いくら考えたってしょうがない。できない理由を探すなんて!ただ動かない言い訳をしたいだけ。

まずはリラックスすること。体の力を抜くこと。しかめっ面してるうちはまだ体に力が入ってる証拠。

リラックスしたら、じゃあ今何ならできるのか考え、それをしよう。できないことのこと考えたって、できないんだから。
最近The Procrastinator's Handbookと並行してはまってる本はこれ。
もう、不満は言わない
著者: ウィル・ボウエン
発売元: サンマーク出版
発売日: 2008/06/05


彼と一緒に取り組もうと思ってあえて翻訳書を買ったんだけど、とっても読みやすい。

The Procrastinator's Handbookの最後の言葉はルイーズさん!?って思うほどYou Can Heal Your Lifeそのまんまだったからのけぞったんだけど、この本もルイーズさんと同じこと言ってる。違うのは、ルイーズさんは段階を踏んでたくさんのテクニックを紹介してる盛りだくさんな内容なのに対して、これはシンプルな1つの「行動」を薦めてるだけだってこと。

ページ数のほとんどは体験談や格言で占められてる。でも、例が分かりやすいので、ルイーズさんが言ってたあの話は、実はこういうことなのか!とあらためて別の視点で理解できたコンセプトがあったりとか、私にとってはとても良い本。

今日、愚痴を口にしないよう意識してみて初めて分かったことがあった。私は世間話が苦手で、なんとかフレンドリーに雑談したいといつも頑張ってるんだけど、何か言わなくちゃ、間を持たさなきゃ、、、って口から出てくる言葉は大概愚痴か何かネガティブな文句だってこと。どうも、愚痴の方が共感してもらいやすいだろう、という思い込みがあるのか??

親切な言葉が言えないなら口を閉じていなさい」という言葉(アメリカのお母さんが子どもによく言う言葉?)を知って、なんともいえない安心感と解放感を感じた。無理に雑談なんかしなくていいんだ・・・。

特に、ネガティブな噂話で盛り上がってる人の輪になんか、入れなくていいんだよね。毅然として、平然として自分のやることをやってればいいんだ。

原書:
A Complaint Free World: How to Stop Complaining and Start Enjoying the Life You Always Wanted
著者朗読のオーディオブック:
A Complaint Free World: How to Stop Complaining and Start Enjoying the Life You Always Wanted
Ask and it will be given to you; seek and you will find; knock and the door will be opened to you.
- Matthew 7:7

聖書の言葉らしいんだけど。その通りだと信じざるを得ない。そういう経験が多すぎて、否定しようと思ってもできなくなってきた。

何かサポートしてくれる力が上の方にあって、ベストタイミングで必要な情報をくれるんだよね。。。確実に助けてくれてる。フラワーエッセンス始めてから、前よりも敏感になったおかげでもあるけれど、そもそもフラワーエッセンスに出会ったのだって、、、

それなのに、最近の私は、仕事についてのアファーメーションをほぼ毎日やりながらも、不安と悩みで押しつぶされそうになってた。ネガティブな妄想ばかりして。つまり、「その苦しくてお金がなくて途方にくれる未来の自分」を現実化しようと頑張っちゃってたのよね・・・。もう悩むのはやーめた!!私がうまくいくって決めたんだから絶対うまくいくんだもの。
昨日ついつい衝動買いしてしまったブレンド精油。今かなりはまってる。


これ、そのまま嗅いでもいい香りだし、お風呂に入れても素晴らしいし、ディフューザーで焚くと甘さが際立ってさらに素晴らしい。肌に塗ってもいい感じなので、オイルに希釈したのをハンド&ネイルマッサージ用に持ち歩くことにした。

お風呂には、精神への影響という観点からは、どちらかというと精油だけのときよりもフラワーエッセンスだけのときの方が効果を感じる(お湯の手触りや雰囲気が変わる)のだけど、これは精油だけでお湯の質感ががらっと変わった。たぶん、今の私にとても必要な香りなんだと思う。

ブレンドされてる精油は:
コパイバ、パチュリー、ゼラニウム、オレンジ、フランキンセンス、ベルガモット、マージョラム、ローズ、クラリセージ

甘くてほろ苦くて重い香り。好き嫌い分かれるかな。
今日、爪のお手入れの仕方を習ってきた。「願いは叶うので・・・」に書いた、爪の基本的なお手入れの仕方を教えてもらいたい!という願いが叶ったので。

爪の形の整え方と爪の磨き方を習った。爪はキラキラの桜色になって、やり方もどうにか覚えられて、とても良かったんだけど、それ以上にその後のお茶会?がすごかった。なぜか「自分を愛することが大事」「原因は心にあるのよね」「思い込みが・・・」みたいな会話が普通に行われ、、、、、、こんなスピリチュアルな話をリアルでしたのは初めて!自分が場違いな感じが全然しない。ずっと「ありえない」「奇跡だ」と心の中で叫んでた。

しかも、偶然前世療法の話になり、先生を紹介してもらうことに!これで偶然に(?)もう1つの願いが叶ってしまった。私、実はずっと前世療法受けたかったのだ。でも、ネットで探しても怪しすぎる雰囲気のサイトや商業主義っぽい感じがするところが多いのだもの。本やCDを出している人のは試しに買ったりしたんだけど、ピンとこなかったりで。

最近は前世療法/ヒプノセラピーを調べたりは全然してなかったんだけど、今回こうやって先生紹介してもらえたっていうのは、やはり、必要な情報が入りやすくなった、流れに乗ってる証拠なんじゃないかなと思う。

   

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