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柳は緑、花は紅

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会社は辞める。そのかわり、収入が途切れないようにするためのあらゆる具体的手段を本気で考える。

正直、ものすごい恐怖。貯金ほとんどないし、未知の世界だし、実力にも自信はないし。だからずっと先延ばし、先延ばしにしてきたけど、ようやく決意した。あと1ヶ月というタイムリミットも設定した。

フジロックから帰ってきてから、「グラウンディングできてる感」がすごくて。心も軽くて、頭頂から胸に風が吹き抜けているような爽快感を感じることが多い。それでも、先延ばし癖は直らなかったわけだけど、オーディオブックのThe Procrastinator's Handbookをちょっと聞きはじめただけで、今日は動けるようになった。

The Procrastinator's Handbook: Mastering the Art of Doing It Now
著者: Rita Emmett
発売元: Walker & Co
発売日: 2000/09


以前、訳書の方でもそうだったけど、iPodなんか聴いてる場合じゃない、と動き出してしまうすごい効果。You Can Heal Your Lifeでやっているように、そのエッセンスを自分の一部として溶かし込んでしまいたい。

正社員でいるうちにやっておいたほうがいいことを今のうちにやろうと思う。生命保険に入ることと、クレジットカードの作成。他になにかあるだろうか?
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フジロックでは至る所で「待ち」の時間があったので、そういうときは、アファーメーションをノンストップでやったりしてた。一番気に入ってよくやったアファーメーションは「私は自分のあらゆる側面を受容します」かなあ。ワタシ的"I approve of myself"。

イメージとして浮かんだのは、加害者としての自分。人と出会いそうになると、ピタッと心の扉を閉じる自分の「行動」。それがいかに冷たいことかと。人が怖いから閉じた、がたがた震えて、早くその場が過ぎることを祈った、その犠牲者としての自己イメージにしかこれまで目を向けてこなかったけれど、「拒絶する」という「行動」を取ったのは私。拒絶された人は痛みを感じたかもしれない・・・。

自分がやった行いが、自分に返ってきてる、ただそれだけ、その循環がしっかりとイメージできた。What you give out, you get back.

* * *

私の言動が、冷たくてきついことは別に新しい考えでもなんでもない。「あんたは冷たい人間だね」と母親に言われたことも何度もあるしなあ。自分は冷たい人間だと思って、それは長い間コンプレックスでもあった。

だけど、それは単に恐怖のためにピシャッて扉を閉ざすことしかできないだけだって気づいてから、すごく楽になった。すべては怖いからだった。私は本当はすごく優しいところがあることを、私は知っていたのに、、、、、、そんなことで自分の資質を悪いものと決めつけ、自分を責めてたのは馬鹿だったなあと思う。ただ表現する方法を知らないだけなのに。

* * *

「表現する」ということに関して、ハンディキャップを負ってる。当然そんなことは子どものときから考えてたから話し方教室だって通った。だけど何も変わらなかった。話し方だとか表現力とかスキルの問題じゃないってとこが肝。自分の気持ちを表現することについて恐怖を感じるように習慣付けられてしまってること、それが取り組むべき課題なんだなあ。

* * *

今マイケルで一番はまってるのはこれ。"Love needs expression"という言葉が胸にくる。

She's Out of My Life / ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
歌詞はこちら。Booleanさんの日本語訳はこちら
会社復帰。午前は心が軽くてルンルンだった。午後2時か3時ごろから急に熱が出た。そして頭痛と倦怠感。

これではっきりした。

私は会社に行くと熱が出る。

体が拒否するようなことなんてやらなくていいんだ。

あと1ヶ月。
フジロック、初めての全日程参加、疲れたけど、すっごく楽しかった!発見ばかり。音楽はCDの中にあるんじゃないってことがわかった!ものすごくいろんな音楽がある、あっていいことがわかった。メロディが綺麗なだけが音楽の素晴らしさじゃないということもそうだし。メッセージを伝えたい人が音楽をやってるらしいことがわかった。(これまで、純粋に音にしか興味がなく、アーティストに興味がなかったのはそのせい。メッセージを発信している人が怖い)

自分の心がいかに閉じているかも再確認。心開いている人ばかりの中にいるとね。目が合うと瞬間的に目をそらす。いろんなことに対する「恐怖」を手放していけばいいらしい。

■持って行って良かったものメモ
・ヘッドライト
・登山靴
・サンダル
・レインスーツ上下
・帽子
・予備の髪ゴム
・レスキュークリーム
・レスキューレメディ
・タオルたくさん

■次持って行ったほうがいいもののメモ
・イス!!
・アウトドア用 の速乾下着
・ゴアテックスのレインスーツ上下
・防水のショルダーorリュック
・湿布
・レジャーシート
・ハンガー
・洗濯ばさみ

道具の性能による差を痛感した。アウトドア専用の道具は、値段が高い分だけ、機能がすごいことが分かった。実際に過酷な環境で何時間もすごしてみると、性能の差は歴然。ゴアテックスじゃない(一応スポーツ用ではある)レインスーツは数時間雨に打たれ続けると浸水してくる・・・。

あとポカリスエットには何度も命を救ってもらった。水だけじゃダメらしい。
フジロックのキャンプサイトにて新携帯からテスト投稿。外はさっきから豪雨。

先週末から鬱状態でかなり辛かったけど、ここへ来たら軽くなった。ここはエネルギー溢れる聖地のようなとこだと思う。

マイケルショックで少し心が開いた状態でいろんな音楽にさらされてくる。どこまで殻を割れるか楽しみ。

昨年まで「うるさい音楽」を拒絶しながらだって楽しかったフェス。その深い懐にとことん身を委ねる覚悟。
マイケルにはまってから、確実に何かが変わった。前の記事にも書いたけど、「惜しい人を亡くした」なんて全然思わない。ただ「知らなかったことが悔やまれる」、それも強烈に。

「人」にはまったのは初めて。音楽は好きだけど、こういうメロディーがすき、この歌のこの展開が好き、みたいなものでしかなくて、アーティストが好きという概念は私には分からなかった。そういう好きなものがある人がうらやましかった。

最近あまりマイケルの話ばかりするので、彼に「ロックの洗礼を受けた中高生みたいだ」と言われた。ある時期に狂ったようにあるアーティストにはまって、大人になっていくんだって。私にはそんな時期なかった。だから、これ経験して、大人になれるのかなあって楽しみだ。

マイケルとの出会いは私にとって本当に大きくて、今まで閉ざされてた1つの扉が開いた感じ。聴けるタイプの音楽が激増した、というのも含めて。(これまでちょっとビートが強いだけで苦手だった)

ここ数週間で20枚以上CDレンタルしてたりする(マイケル含めて)。「今」の音楽が知りたくて。それと、現役のアーティストでマイケルくらい好きになれる人(グループ)を見つけたくて。

人気があるものには、それなりの理由があるはず。これまで頑なに拒んできたけれどさ。マイケル・ジャクソンの現役時代に意識を向けたことすらなかったのは、あまりにも悔やまれるから。

ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
アーチスト: マイケル・ジャクソン

ライブ・イン・ブカレスト、毎日見てる/流してるのに飽きない・・・
・何を言っていいかわからないので、適当なことを顔色を伺いながら言う
・それを笑ってごまかす
・軽視してもいい人だという印象を与える
・実際に軽く扱われる

だってそうだよ、軽く扱われないと居心地悪いんだもの。きちんと向き合う価値がない透明なものとして扱ってくれたほうが気が楽。

ずいぶん前にも書いた気がするけれど、今現在の私の行動パターンって、「いじめられないため」に最適化してプログラミングされてしまっているのね。自分よりもお馬鹿で、ニコニコしてれば、誰もいじめてこない。何かで利害関わってない限り。

幼少期は幼稚園の同級生にもいじめられたし、近所の子にも除け者にされたし、一部の幼稚園の先生にもいじめられた。でもそういう態度とるようになってからは、いじめられなくなった。馬鹿にはされてもね。

「軽視される」ってのは、身を守るための処世術として「必要」だったんだよね。

前はそれでよかった。でももう、軽視、蔑視の視線や態度(これも私のフィルターがかかってる見方だが)が我慢できない。それなのにまだ、私は軽視していいニンゲンですよ!!って旗を自ら掲げてしまう。。。。。。その循環が見えるから辛い。自分で作り出した現実が自分を刺すことが悲しい。痛い。。。

You Can Heal Your Lifeの第7章 How to changeはそういう私のためにあるような章。

私は軽く見られる必要性を手放します。

どうやったら手放せるのか見当もつかなくてもそれでいいんだって。潜在意識があとはやってくれる。。。
会社にいる時間は、ただ今、地獄のよう。別にいじめられてるわけじゃない。ただ私の心が地獄を作り出しているだけ。

昨日やっと転職のためのアファーメーションを作った。これから本当にアファーメーションを一生懸命やろうと思う。アファーメーションそのものはここには書かないけれど、ルイーズさんのアファーメーションをベースに、キネシオロジーで聞いてもらった「私が仕事に対して絶対ゆずれない条件」を盛り込んだ。ネガティブ思考は絶え間なく襲ってくるけれど、私は、思考を自分で意識的に選択することを選ぶことにする。

なぜなら・・・オーダーしたことは本当に叶うらしいから。数ヶ月前に「こうしたい」って宣言したことのいくつかが今現実になってることを今日意識した。

1つは脱毛。脇の脱毛をしたいと決めたのはたぶん半年くらい前だけど、どこも怪しげで躊躇してた。でも、絶対良いところ・・・お値段が安めで、効果が確かで、雰囲気のよいところ・・・を見つけると決めてた。先月、本当に見つかった。2件体験だけして却下して、3件目で。結果は大満足で、1回のレーザーだけでこんなに楽になると思わなかった。毛の周期があるので実際に全部なくなるには3ヶ月ごとくらいに何回か行けなくちゃいけないんだけど、雰囲気も(私にとって)理想的なので、次に通うのも苦じゃない。

もう1つはネイル。セルフネイルケアは一時期、精神高揚効果がすごいと思ってやり始めたんだけど挫折した。ネイリストの人と毎週顔を合わせるのが負担だったのと、自分で爪やすりかけてみたら2枚爪になって割れたりガタガタになったから。元に戻すのに3ヶ月かかった・・・。今は何もしてない。でも、ベイシックなセルフネイルケアを教えてくれる教室をみつけたら行く・・・と決めていた。そして最近、たぶん、見つけたと思う。来月いってくる予定。もし良かったらここに書くかも。

こう並べると、私が美容にものすごく興味があるように見えるけど、全然そうじゃなくて、一旦「決めた」だけで優先順位的には下の下なので、自分から調べようという努力とかはほとんどしてない。(脱毛の方は少しは調べたけど、ほとんど直感だった。)だから数ヶ月~半年くらい時間がかかってるけど、ちゃんと叶ってるんだよね。正直、自分が永久脱毛する日がくるなんて、1年前は考えもしなかったし、決めてからも現実感なかったけど、叶ってる。

よく言われることだけど、オーダーしたらあとは忘れちゃうくらいが叶いやすいってのは本当かもしれない。自分が死活問題だと思ってること・・・転職について・・・についても、潜在意識を信頼してみようか。そして、思ったことは本当に叶っちゃうらしいので、ネガティブな思考は捨ててしまおうと思う。

ちょっと前にAmazonに注文してあったDANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]が今日届いた。

こ、これは・・・映画やテレビが苦手な私にはだめかもしれない。半分くらい見てギブアップ。映画好きなほとんどの人はこれ、大好きだと思うけど、私には疲れすぎる。

でもマイケルのスピーチは泣けた。。。(日本語字幕入り。↓1:30くらいからマイケルのスピーチ)これは見れて良かった。

こんなに影響力のある人が、こんなに真摯に訴えても、世界は・・・

***

私には、先に来たのがライヴ・イン・ブカレスト [DVD]で良かった。ライブはいつまでも見ていたいほど。疲れないどころか元気が出る。ライブ・イン・ブカレスト、ずっと宝物にすると思う。
ここ数年、洗顔は石鹸(それもできるだけ自然なの)が合うような気がしてる。以前USで買いだめしたAvalon Organicsの石鹸がなくなりかけてきたので、前から気になってた、手作り石鹸を原価販売されてる”地球に感謝”石けん♪を初めて利用してみた。

今日届いた”トラコテの水”・・・泡立ちよくて、クリーミーで、なめらかで、洗い上がりしっとりでかなり気に入った。しばらく使ってみないとわからないけど、これはかなり良さそう。ホメオパシーのレメディー、トラコテウォーターが入ってるらしい。
おとつい、楽天ブックスで「ライヴ・イン・ブカレスト」のDVDが「在庫あり」になってたからダメ元で注文してみたら、本当に今日届いてた。かなりびっくりした。絶対在庫表示ミスだと思ってたのに。(今日時点ではもう「取り寄せ」に変わってる)

かっこいいなあ。すごいなあ。失神してる客がうらやましすぎる。興奮しすぎて失神するなんて、生きているうちに一度味わってみたいもの。

・・・現実逃避中。
これ聴いて、そうだ、ほんとに就職活動しよう、動き始めよう、って思った。

Man In The Mirror / ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
歌詞はこちら。日本語訳はBooleanさんのが素晴らしい。

今週ずっと、私の頭の中はマイケル祭りが開催されてた・・・。

すべて、先日の記事にも書いた1993年のHeal The Worldライブが気に入りすぎたことから始まった。その映像が収録されているらしいDANGEROUS ~ ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]を買おうとして、大手から小さいのまでCDショップまわって、どこもすべて売り切れであることを知り、、、

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YouTubeからいろんなライブ映像をダウンロードしてはiPodに入れて、通勤途中もマイケルを見続けて、歩いてるときも、帰ってきてもYouTube見て、朝起きたら真っ先にPC立ち上げてマイケル...

動きから目が離せない。人が踊ってるのをずっと見ていたいと思ったのは初めて。


当時も今も、その時代に流行ってることに興味がなく、リアルタイムで感動(しようと思えばできたにもかかわらず)できなかったことが悔やまれる。もっと「今」世界で起こってることに目を向けたいと思わされた一週間。
昨日の記事、書いてる間に面倒くさくなってボツにしたつもりが、間違ってアップされてた・・・。このままだと気持ち悪いので続きを書きます。

昼、別件でロフトのアロマコーナーに寄ったところ、ゼラニウム!ゼラニウム!と心が欲する。ちょうど家でも切らしていたので、別のアロマショップに移動してゼラニウムを購入。GAIAの普通のやつ。

午後、席に戻って早速ティッシュに1滴・・・その途端に、、、、うまく表現する方法がみつからないんだけど、昔の二槽式洗濯機の脱水槽の中蓋!(若い人は分からないだろうな・・・脱水時に中身が暴れださないように押し込むものなんだけど)まさに暴れてる私の心を押さえ込むような感じで、強引なくらいの力が体の中を降りていった。

すごく落ち着いた感じになって。私は私、なんか文句ある?というモードに突入。その後はフラワーエッセンスも効くようになったし、楽になった。

たぶんだけど、肉体症状まで出てきてしまっているときは、精油の方がガツンと効くこともあるみたい。精油使い始めて4年くらい?なにも専門的な勉強はしてないけど、だんだん、心の問題に自分で活用できるようになってきたみたい。

知識はあるにこしたことはないとは思うけど、安全に関わる部分だけおさえたら後は直感まかせでいいんでは。いちいち今日はリコピンが必要だからトマトを食べようとか考えなくても、トマトの恩恵を受けられるのと同じ。とりあえず気になる香りをお店で試して、気に入ったら買って、って香りに親しんでるだけで、そのうち、必要なときに「今どうしてもあの香りを嗅ぎたい!!!」って自分で分かるようになる。

後から↓のスピリチュアル・アロマセラピー的な記事を読んでひどく納得した次第。
スピリチュアルアロマセラピー協会: 精油の解説: ゼラニウム
スピリチュアルアロマセラピー協会: 精油の解説: ゼラニウムの瞑想
今日はゼラニウムの香りに心底救われた。

昨日の午後から今日の午前中まで、まったくそれはひどい状態だった。理由は分かってる。最近入ってきた新人の人に必要以上に気を遣い過ぎ。その人は存在感/自信がある系の人で、そういう人の近くにいると私は気圧されて、1人で消耗しきってしまう。

もう糸が切れた風船みたいにふわふわして、グラウンディングだよ!下ろすんだよ!といろんなテクニック使ってみたけどだめ。今飲んでるフラワーエッセンスブレンドも、Guardianスプレーも、気休め程度。熱出るし。頭痛いし。

昨日の帰り、1人カラオケに行ったけど(これは私がうつ解消によく使う手。欝状態のまま歌うことは不可能だから、効くときは劇的に効く方法)、30分くらい歌ったら全身に筋肉痛みたいな痛みが。つまり、ストレスの表面化。

どうにか家ついて、そのままお風呂入らずに寝て朝起きたら首が痛くてまわらない。(You Can Heal Your Lifeによれば問題をある一面からしか見ようとしない態度を示す)

続きはこちら。。。

You Can Heal Your Lifeの第6章を終えて。

何度も何度も聴いたり読んだりしたものの、ピンと来なかった章。今日やっと、今の私なりに飲み込めた部分があった。

会社を辞めると決めたものの、、、就職活動が始められない。いつもの先延ばし癖。毎晩「明日やる」「明日こそ」って言い続けてる。

だって、うまくいかない理由ばかり思いついてしまうんだもの。怖い。怖い。怖い。そんなに怖いなら、辞めることをやめちゃえばいいと思うのだが、今の会社に留まるのも、ぞっとする。慣れ親しんだ痛みに溺れていく恐怖と、未知の世界に足を踏み出す恐怖、どちらを向いても怖くて逃げ出したくなる・・・(どこへ?)

この章に挙げられている「変化への抵抗」の例の中に私の言い訳は全部あった。

ルイーズさんによれば、私が動けないのは意志の強さ/弱さとは何の関係もないことになる。(自分をそうさせる内面的な原因/ニーズを取り除かない限り、いくら強固な意志で頑張っても、心が少しゆるんだ瞬間に元通りになってしまうから、意志の力でどうにかしようったってあがくだけ無駄)

今この場所に留まっていても仕方がないことは理解してる。どんな状況になったって、どうにかなるさ、その力が自分にあるってことも頭では理解してる。それなのに、先延ばししなくちゃならない私の心のニーズはなんだろう。そこがまだよくわからない、というかそれを掘り下げるのにも抵抗があるみたい(汗)

でも、とにかくやるべきことはただ1つ、そんな自分に寛大になることだけだと知ってほっとした。
始められないんだよね。就職活動。

で、先週末くらいから腰の痛み。あまりないことなので、喜んでYou Can Heal Your Lifeの病気のリストを見る。
Back Problems (Lower) - Fear of money. Lack of financial support.
Hip Problems - Fear of going forward in major decisions. Nothing to move forward to.

さらにここ数日は右膝も痛い。これも普段はまずないこと。
Leg Problems (Lower) - Fear of the future. Not wanting to move.
Knee Problems - Stubborn ego and pride. Inability to bend. Fear. Inflexibility. Won't give in.


もし歩き出したら、そこは崖で、まっさかさまに落ちていきそうで。足がすくんでる。流れに逆らって、頑なになってまでも、踏みとどまっている、のかも。

死について、別の見方が出てきてる。

マイケル・ジャクソンの死を聞いたとき、最初、ほっとした。死ねてよかったね、って思った。ほとんどマイケルに興味なかったのだけど、好きだった曲"Heal The World"をYouTubeで聴いたら涙が出てきて。(マイケルの死が悲しいとか惜しいとかっていうんじゃなくて。)


Heal The World / DANGEROUS ~ ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]
歌詞と日本語訳はここ

最近ずっと「エゴをなくす」っていうコンセプトが分からなくて考え続けていたのね。この動画を見て、初めて少し何かが分かった気がした。皆平和を願っている(らしい)のになぜ争いがなくならないのか。。。。。。もしかしたらほんとうに、皆が「私が」という気持ちを捨てて、ものすごく綺麗な心になっちゃうしか、ないのかもしれない。抵抗あるけど。私は私が大事だし、思い通りにしたい。。。でもみんながそうだから争うんだよね?

それと関係あるような、ないような、Steve Jobsのスピーチを昨日から何度も聞きなおしてる。

Remembering that I'll be dead soon is the most important tool I've ever encountered to help me make the big choices in life. Because almost everything ― all external expectations, all pride, all fear of embarrassment or failure - these things just fall away in the face of death, leaving only what is truly important. Remembering that you are going to die is the best way I know to avoid the trap of thinking you have something to lose. You are already naked. There is no reason not to follow your heart.

まだうまく言葉にならないんだけど。ずっと死にたかったけど、それって死がすごく遠い他人事だったから思えてたことかもしれない。「人間は致死率100%なんだから」「やる気のスイッチ!」p158)

   

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