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柳は緑、花は紅

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キネシのセッションで選んでもらったブレンドは先週末になくなってしまっていたのだけど、材料であるShamanic ExtractionとOpening to/Embracing Earth Incarnationが今日届いた。これでまた再開。

初アンジェリック・エッセンスのストックボトルは、中身がほんとに、ほんとに、無色透明、無味無臭。

無味無臭の単なる水なのに、心身に強力な効果を感じるのが、なんとも不思議な感じ。今まで、エッセンスの効果を感じるのとブランデーの味はワンセットだったから。ブランデーとか物質的なものってエッセンスの効果とは関係なかったんだなあ、と改めて認識。
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調子は良い。思想的には少し混乱気味。

初期仏教は、すごく簡単に説明されている本を読んだだけだと、すごく納得する記述と「?」な記述が入り混じってる。逆に、初心者向けに省略されすぎているせいのような気がするので、少しずつ他の本も読んでいくつもり。

理論はおいておいて、慈悲の瞑想とヴィパッサナー実践を最近通勤時間などに試してる。ヴィパッサナー、ずいぶんいい加減にしかやっていないけど、頭が静かになる感覚は気持ちいい、と思える。

石原 加受子さんのもっと自分中心でうまくいく―「意識の法則」が人生の流れを変えるのオーディオブックを今日聞き終わった。これは、書き方が私の好みではない本だったけれど(筆者の経験と主観による考えと思われる内容を、専門的「風」な用語を多く使って権威付けして述べるやり方が・・・耳で聞いていたから特に気になったのかも)、そのメッセージはYou Can Heal Your Lifeとまったく同じ、その日本版という感じで、考え方やテクニックがすごく参考になった。

特に「姿勢」のテクニックは即取り入れた。自分を愛しているときの自分と、自分を否定してるときの自分を、そのとき取っている姿勢(体の)で見分けられる/切り替えられるのは便利。姿勢を意識して直すと、本当に視野が明るく広くなるし、恐怖心が和らぐ。

You Can Heal Your Lifeで読んだことが、この本のおかげで、より具体的なイメージとして落とし込めた気がする。この人の本は、You Can Heal Your Lifeの副読本的に使えそう。

(こういう本をオーディオブックで聞いたのは初めてだったんだけど、、、やっぱりこういうのは紙がいい。「別著で」とか「前述の」みたいなのって、ナレーション時点で「他の本で」や「先ほど述べたように」などに変えればいいのになあ。You Can Heal Your Lifeはルイーズさん本人朗読で、話し言葉に変えられているから、本より数倍オーディオブックの方が心に入ってくるのだけど)
今朝、強く欲した香りがフェンネルだった。ティッシュに1滴とって会社に持っていったら、朝すごく無気力だったのに、今日1日かなり楽だった。フラワーエッセンスもいいけれど、香りも合うものであれば、かなり直接的に働いてくれる。

帰ってからアロマテラピーのための84の精油見たら、女性ホルモン様作用があるらしい。だから2日目なのに生理痛がほとんどなかったのかな。というか、生理になったからこの香りを欲したのかも。

そのフェンネル・ティッシュ、デスクにおいてたら、「変なニオイがする」ってクンクンしてる人がいた・・・(汗)。ティッシュ芳香浴はたまにやるんだけど、フェンネル単体を香らせるのはまずかったみたい。もし明日もやるなら、ポーチとかにしまっておいて、嗅ぎたいときに取り出して嗅げばいいかな?
今日会社に持っていったGuardianスプレーが予想以上に良かった。

「私はここにいて大丈夫」という根拠のない自信、揺らぎのない感覚が持てて、他人の視線とかが普通よりも気にならなくなるから、結果的に仕事に集中できた。スプレー直後の体感的な効果としては、書類やモニター画面が、コントラスト比を高めたみたいに、文字がクッキリハッキリ見えるようになる感じ。

今日もっていったのは50mlのスプレー瓶に精製水+↓のGuardianを5滴くらい。

コンビネーションフォーミュラ エッセンス
ガーディアン 7.5ml


買ってから1年くらい?ほとんど効果が分からずにいたのは、家の中で試していたからなんじゃないかと思う。家ではもともと安心しているからか、今もあまり効果を感じない。

ガーディアン(守護者)という名のとおり、「安心できない環境」で使ってこそ効果を感じられるのか。外の影響を受けて気分がすぐに上下してしまう、周りに人がいる場所で自分でいられない、人の些細な言動ですぐに傷つき落ち込む、というような弱点をサポートすることにかけては、かなり強力なエッセンス(の組み合わせ)みたい。

アラスカンすごいなー。合ってるのかもしれない。もっと知りたくなってきた。
アラスカン・エッセンスのピュリフィケーションで書いたPurificationのスプレーだけど、今も毎日使っていて、これはもう手放せなくなるかもしれない。

前の記事に書いたとおり、明らかにその場の”気”(としかいいようがない)が一瞬で変わる。会社にも150mlの瓶で作って持っていってる。会社だと、家ほどには視界がライトアップしないけど、家で1人のときにやると、眩しい!って目を細めたくなるほど視界がライトアップする。説明書きを読むと、環境の浄化だけでなく、古いメンタル・パターンの解放にも効果があるらしく、「あらゆるレベルでの」浄化。だからここまで効果を感じやすいのかなあ。

元々がアラスカンの浄化系エッセンスを4種ミックスしたものだから、これ以上ミックスする必要がないみたい。オールインワン。なんて使えるエッセンスだろう。

今、Guardianでも同じものを作ってみた。説明を読む限り、これも私に合ってるはず・・・。
飲み会は1回行くと、1週間はダメージ受けること覚悟しないとだめみたい。今の会社の飲み会は、あまり気を遣わないから楽なんだけど、それでも、普段人とそんなに会話をすることがないのに何時間も複数の人と話すというだけで、大きなストレス。

しかも、頻繁に些細なことで心が傷つき、その手当てどころか、1つ1つの傷に気をとめるひまもなく、次の話題へと移っていき、終わる頃には文字通り”満身創痍”な状態になるらしい・・・。帰りは全身が物理的に痛かったもの。

まだ復活できてない。土日も家にいる間は横になってたのに、今日も帰ってバタンキューしてしまった。これからまた寝る予定。。。

確かに私は繊細らしいよ。でもouter experienceを変えるにはinner thought patternを変えればいいんだよね!ルイーズ・ヘイさんのYou can heal your lifeと、スマナサーラ長老の初期仏教と、石塚ともさんのローフードの私にとっての共通点はまさにそこ。「自分を変えれば世界が変わる」ってこと。私は絶対、この世界を楽しめるようになるつもり。
先日会社の飲み会があったのだけど、子連れで参加した人がいた。訓練だと思って頑張って行った。実際会ってみると、子どもはそんな怖いものじゃなかった。その子は大人の顔をうかがうようには育てられていなくて、つまんないときは、つまんない顔をするから、逆に安心できた。。。。。。

隣に座っちゃったので、話しかけたりしたんだけど、自分の話しかけ方が、あまりに父親が私に話す話し方にそっくりでぞっとした。なんか、媚を売るような、笑顔を見せてくれそうな甘い言葉を言って、笑顔をしてくれると「父が」ほっとする、というようなパターン。私は子どもとして、そういう父が気持ち悪く大嫌いだった!

なのに、同じことを無邪気な子どもに対してしてしまう自分が嫌だった。でもその他の接し方が自分のフレームワークの中にないらしく、切り替えようがなかった。その子にはごめんね、という感じだ・・・。

わたし、承認欲求の強い父に愛を吸いとられてたんじゃん・・・。だから怖いんじゃん。初めて理解した。
6/20に表参道であった石ともさんのローフードの講演会にいってきた(→石ともさんのブログ)。

これは本当に行ってよかった。笑いながら、「そっか!」と手を打つような、薄々思ってたけど言葉になってなかった新しい視点をたくさん(ほんとうにあちこちに話が飛ばれて盛りだくさん!)ヒントをいただけた。

いくつかをあげると
(1)自分の人生の課題をうっちゃっておいてまで健康を追究するのは健康的ではない。健康になるのは、自分の人生の課題に取り組めるようになるため。
(2)最も消化に悪い組み合わせ(炭水化物と動物性たんぱく質を一緒に食べる)がなぜ、世界中で定番食なのか→「飢えたくなかった」から。ローフードに変えるのは勇気がいる。でも「飢えると思ったら飢えなかった!」→生きるのが怖くなくなる
(3)「ストーリーを壊す」。人はストーリーの中で生きている。小さい頃いじめられて「私は傷つけられる運命にある女」→ずっとそのストーリーの中で生き続ける。アダルトチルドレンの自助グループでワークをし続けたとして、そのストーリーを手放すには傷ついた年月の倍の時間が必要といわれている。石ともさんの実感では、ローフードにするとあっという間に変わっていく。

(3)はまさにタイムリーな話で。私はここ数ヶ月ずっと古い思考パターン(ストーリー)の解放に取り組んでるつもりだけど、幼稚園時代や小学校時代の心象風景がふとした瞬間に蘇っては、「ずっとそうなんだから、昔も今もそうなんだから、これからもそうなんだよ・・・」という諦めのような感情を抱くことが多くなっていたから。

初めて知ったんだけど、石ともさんはアダルトチルドレンの自助グループを何年も経験された方だった。方法はなんにせよ(これは必ずしもローフードじゃなくてもいけると思うのね、石ともさんもこだわってないと思う)、古いパターンを脱して、生きたいように生きれるようになった、という人を間近で見て、話を聞けるだけで、貴重な体験だった。

ローフードの技術的なことを知りたかった人たちにはもしかしたら期待はずれだったのかもしれないけど、人生の乗りきり方のヒントをいただきにいった私にはこれ以上ない講演会だった。

石ともさんは写真より綺麗で嬉しかった。何より嬉しかったのは、会場の人に「別に着飾っているわけじゃないけど綺麗」な人が多かったこと。年齢層はあまり若い人はいなくて、30代~くらい、ほぼ100%女性。あーこういう路線でいきたいんだよなー、と目標にしたいような外見の人が多くて、馴染めそうな感じが嬉しかった。(天然素材の服着てる人の率が高かった、つい最近そういうとこ見てしまう。)
「笑顔を振り撒く」 vs. 「ただ微笑んでいる」

「笑顔を振り撒く」が私がこれまでやってきたこと。対象に向けてのサービスとしての笑顔。気に入ってもらうための、嫌われないための、よく思われるための。これからその笑顔を使わないとは言わないけど、あまり綺麗な動機からくるものではない、ということは意識していよう。

これから心がけるのは「ただ微笑んでいる」ことだ。何の理由もなくても、誰に見せるためでもなく、自然発生的にいつも微笑んでるような状態にしたいな。

You Can Heal Your LifeのDVD見て良かったと思うのは、最初の方で大きな花束持った超幸せそうなおばちゃんが歩いてくる映像があって、そのおばちゃんの姿がなぜか目に焼きついたこと。(DVDそのものはね・・・私はよくわかんない。なぜそんなに絶賛されてるのか。時間をおいてまた見てみるつもり)

見てからずいぶん時間経ったけど、気づくとそのおばちゃんが私のお手本になっていた。
今まさに変化の時期。その分不安定でもある(だからサンダルウッドやベチバーやクラリセージみたいな重い香りを欲するのだろう)。

キネシで選んでもらったアンジェリックのブレンドは最高!という言葉では足りないくらい。飲むと、なんだろう、小人みたいなのがやってきて、大勢で私のメンタル&ボディ&??を大掃除してくれるような感じ(あくまでたとえ)。あまりに頻繁に飲んでしまうので、今原液をHealing Watersに注文したところ。

そのエッセンスのせいなのかわからないけど、今日会社で、至福感みたいなものがわきあがってきて、しばらくそれをキープできてた時間があった。たとえ会社の中であろうと、人がそばにいようと、自分の心の持ち方次第で、幸せな気分でいられるのだということは驚きだった。

でも、些細なことで怒りや嫉妬や悲しみがわきあがってきて、一気に嵐のようになったりもした。

その嵐に対して、「怒らないこと」に書いてあった方向で対処してみた。紙に何思ってるか実況中継みたいに書き続けていたら、いかに自分がエゴが強い人間か、ネガティブな感情が渦巻く暗い人間かが分かった(ちゃんと仕事しろって感じだけど)。

もうね、自分の中には妬み、怒り、嫉みがぐるぐるエンドレスに渦巻いてるわけ!○○さんが私をまた馬鹿にした、と傷ついてみたと思ったら、○○さんは駄目な人だ、と人を馬鹿にしてみたり!

初期仏教の本は気づきの宝庫だ。
今日あるアロマの専門ショップでとても良いベチバーを買った。ゼフィールという会社ので、結構高額だったからムリムリと思ってたんだけど、ちょっと仕入れてから時間がたってしまったものが半額になっていてそれを。香りは文句なく素晴らしい。(先日海外のショップで激安で買ったものは、ディフューザーでまくと頭痛を起こすことに気づいたので捨てる予定・・・)

そこで教えてもらったんだけど、そういう香りを求めてるってことは・・・今気が頭の方に上っちゃってる状態で、それを足元に下ろしたい、グラウンディングを求めてる、という状態なんだって。最近私がはまってる、クラリセージとサンダルウッドもまさにそっち系らしい。(そういうときは柑橘系でもフレッシュなのじゃなくて、甘~いのを好むはずなんだって。)

欲する香りから自分の状態を知るのに「アロマテラピーのための84の精油」っていう本が便利と教えてもらった。完全に積読状態だったので持ってることはとっさに内緒にしてしまったんだけど、持ってるけど全然使えてなかった、活用の仕方を教えてもらって嬉しい!って素直に言えばよかったんだな、こういうとき。

アロマテラピーのための84の精油
発売元: フレグランスジャーナル社
発売日: 1992/12
キネシで選んでいただいたエッセンス・ブレンドが今日到着。初アンジェリック!わくわくする。

(1) Shamanic Extraction
(2) Opening to/Embracing Earth Incarnation

今ネットで調べたところ、(1)は否定的エネルギー/パターンの除去、(2)は(地球への転生を)「受け入れる」ことらしい。

否定的パターンの除去は、このところYou Can Heal Your Lifeのワークの一環で「とりつかれてた」といってもいい考え方。キネシでも「捨てたほうがいい思考パターンはありますか?」って聞いてもらったくらい。「ない」って出て拍子抜けした。(「捨てるべきモノならある」って出て、それは速攻全部捨てた。)

私には否定的パターンがあるに違いない、捨ててやるからでてこい!という決め付けと執着。頭ありきでこれをやるのは、結構ストレスだったんだなあ、と思う。その犯人探し的思考パターン自体を手放しちゃえばいいのか。

Shamanic Extractionが来てくれたのは、強力な助っ人という感じで嬉しいな。

(2)は、やはり、寛大になること、怒らないことに関連してるのかな。「怒らないこと」に「状況がどのように変わっても、それを拒絶したり否定しない心を育てれば、そこには怒りの生まれる余地はありません。」と書いてあるんだけど、私、地球に生まれてきたこと自体を否定してる節がある。。。

今日帰りになんとなく赤毛のアンのオーディオブックを聞いてたら、ちょうど家についたとき、孤児院に送り返されそうなアンがマリラに「このドライブを楽しむことに決めたわ!」という場面だった。"I've made up my mind to enjoy this drive. It's been my experience that you can nearly always enjoy things if you make up your mind firmly that you will. Of course, you must make it up firmly."私も、「何があっても、何を言われても笑って、楽しくしていよう」と心に決めることにした。

それは、否定的パターンから抜け出すことでもあるわけだ。
ブログのサブタイトルを「今よりも10%、いろんなことに寛大になる」に変更した。先日のキネシで出た、今の私の最重要テーマ(それをすれば、今私が悩んでる主な問題がぜんぶ!改善しちゃうらしい)。

「怒る」っていう行動は、普段ほとんどといっていいほどしない。でもそれは、自信がないから怒りを外に出すことすらできないだけで、内心は怒りに満ちてることに今日さっそく気づく。私の場合、怒りは、欝に落ち込むっていう形で出てるんだな。

今日のお昼、ボーナスの話をしていて、話の文脈から私のボーナスが相手の想定するよりもずっと少ないということが相手に分かって、優越感に満ちた笑いをされて。私は「馬鹿にされた」と思うと、本当にらわたが煮えくり返ってくる。なのに、怒りを出せない。にこにこ笑ってるだけ。行き場を失った怒りは、私を欝状態にして、体重い、胸重い、何をする気もおきない、眠い、集中できない、、、、、、、ってなる(なってしまった・・・今日の午後は何もできなかった)

欝状態って、言われたことや、されたこと、周りの状況が嫌で、受け入れられなくて、怒りを感じて、でもそれを発散することができないときに、なるんだね。

先日メールをくださった方から聞いて興味を持った初期仏教なんだけど、今私に必要(即効性がありそう)なのはこっちの方のようなので、You Can Heal Your Lifeから少しシフトして、こっちをメインに実践することにする。

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
著者: アルボムッレ スマナサーラ
発売元: サンガ
発売日: 2006/07/18


この週末、hidaさんのキネシオロジーを受けてきた。(キネシオロジーって何、という話はhidaさんのブログのここここで。)

3年前、ミニセッションを受けて以来ずっと行きたいと思っていたので、このタイミングで行くことができて良かった。私が今回一番聞きたかった質問「今の会社をやめていいか」はYES!で、もうそれ聞けただけで十分満足なんだけど、それ以外にもびっくりするような嬉しい予言(?)なども聞けて、かなり前向きになって帰ってきた。

今の会社を辞めるのに良い時期もキネシで出してもらったところ「8月いっぱい」。あと2ヶ月ちょいでやめていいのかと思うと、俄然、明日からがんばる勇気がわいてきた!

「~のためにやったほうがいいことは?」系の問いには、突拍子もないメッセージばかりでびっくり。たとえば次の仕事を得るためにやったほうがいいことの1つとしてブラジル・ポルトガル語を学ぶ、と出たりとか。さっぱり意味わかんないけど、私は今日からポルトガル語を始めた(笑)「ロゼッタストーン」っていうソフトのオンライン版(+慣れ親しんだNHKラジオ講座ね)を始めたんだけど、これについては非常に面白いのでまたいつか書くと思う。

今とてもすっきりとした気分。迷いが解消したのもあるし、意味がわかんないメッセージをたくさん受け取り、それについて調べているうちに、全然別の思いつきや興味につながったりして、世界が開けた感じ。生きるのが楽しくなってきた。本当に行って良かった!

※現在、hidaさんのセッションは紹介のある方か、ワークなどに参加したことのある方のみ受付可だそうです。(もし私にお問い合わせいただいても紹介はできませんのでご了承ください)※
テクニックをみつけて、実際やってみて、効果あった!って喜んで。その積み重ねでいっぱい変化を起こしてきた。

今、机の前で本読んだり、考え事しちゃったりしてることだって、数ヶ月前は想像もできなかった(机の上も前もモノで埋め尽くされてたからね)。。。。。。でも、それを喜ぶとか感謝するとかいう気持ちがあまり持てない。

目標を達成しても、達成しても、苦しさは変わらない。いつまでこの繰り返しを続ければいいんだろう。いい加減疲れてきた。

確かに昨日のTFTでいわゆる欝状態は脱した。だけど、それに何の意味があるだろう。枯渇しかけのエネルギーを振り絞って会社に行ける、仕事をこなせる、ということに。それも自分1人養うためだけに。

「宇宙への信頼」というコンセプトを考える。今までもベストタイミングでベストな助けの手が差し伸べられてきたではないか。だから、必要な助けは与えられると(ルイーズさんのアファーメーションでいう"Whatever I need to know is revealed to me, and whatever I need comes to me in the perfect time, space and sequence")。そのプロセスをもっと信頼して、流れに任せてしまったほうがいいのかもしれない。

フラワーエッセンス・ブレンドを久々にまじめにかんがえた。名づけてInnner Guidance (内なる導き)

ワイルドオート: 仕事と人生の方向性に確信を持つ。内なる声を聞く。
チェリープラム: 何が起こっても大丈夫。コントロールを手放す。Let go.
セラトー: 自分の直感を信じていいんだよ。誰かが私に言ったことじゃなくて。
セルフヒール (FES): 自分の内にある癒しの力を信じる。犠牲者意識を捨てる。
ボラージュ (FES): 元気付け。これからの道のりをハートの喜びとともに。

エロスは6/8 (月)で飲むのをやめてた。エロス、欝状態が深くなった理由の1つでもあるかもしれない。何かブロックに反応したことは確かだけど、今この状況でやることじゃなかった。
これは昨日会社出るときに気づいてショックを受けたんだけど、、、、、心象風景が幼稚園時代とまるで変わってない。慣れ親しんだ胸の痛み、孤独感、疎外感、緊張、不安、恐怖。あまりに当たり前すぎて、気にしたことがなかった。

私はこんなに変わったつもりだったのに。。。。。。家にひきこもるような病的な(躁)鬱状態は脱したし、対人恐怖は問題じゃないということを学んだし、仕事にも行ってるし。痛い思いを積み重ねながら、変化を遂げてきたつもりなのに。

それなのに、あきれるほど、世の中というものの手触りが、幼稚園児の頃と同じであることに気づいて愕然とした。

そして、自分が経験することは、自分の思考が作り出した結果に過ぎないというルイーズさんの考え方が、腑に落ちた。私はどこへ逃げたって、これからもずっと苦しいままなんだ。思考パターンを解毒しない限り。
Alaskan Flower EssenceのPurification (コンビネーション)でスプレーを作った。精油とかは何もいれず、ただ50mlのボトルに精製水を入れ、Purificationを7滴くらい投入。

これを自分のまわりに吹きかけると、視界が明らかに一段ライトアップする。そして胸がスーっとする。(さっき書いたTFTと、どっちが今の自分に大きく効果があったのか、よく分からなくなってしまった・・・)

今まで何度かPurificationでスプレー作ったことあったと思うんだけどな・・・そのときは、欲を出してクラブアップルだとか、マウンテンペニーロイヤル(FES)だとか他の浄化系と混ぜていたから分からなかったんだろうか。

アラスカン・エッセンスはPurification, Guardian, Calling All Angels, Shooting Starを持ってるんだけど(そんなに買ってしまったことを後悔もしてたんだけど)、初めてこんなに効果を感じた。


コンビネーションフォーミュラ エッセンス
ピュリフィケーション 7.5ml

月、火、と会社を休んで、今日もだめかもしれなかった。ほとんどダメだった。

朝、以前通ってた心療内科の診療証を見たら、主治医は休みの日だった。そうでなければ、病院行ってたと思う。(何をしに?うつですね、会社は行かなくていいですよって言ってもらうために???)

薬飲んでまで行きたい会社なの?NO! だから、今日は、会社を辞めますって言いに行くために家を出た。途中彼に電話して、「今日会社辞めてくるよ」と言い「でもボーナス日に言うのはタイミングが悪いかな?」と聞くと今日はやめておいたほうがいいんじゃない?と彼。

ともかく今日は、会社に行って、ぼーっとしてた。針のむしろって感じ。普段から私のこと良く思ってない人(それも私の思い込みかもしれないけど)の態度も怖かったし、罪悪感みたいなものもあったし、体調悪いフリしなくちゃみたいなものもあり、実際体も重くて何もやる気がしなくて。

You can heal your lifeの第6章には、"I am willing to release the need for ..."というアファーメーションが載ってる。それにすがるように、1日中やった。「私はうつ状態を必要とする思考を喜んで手放します」、いや、「うつ状態を必要とする思考が私から抜けていきます」かなとか色々言い換えて。もはや、目下の問題は無価値感でも対人恐怖でもなくて、うつ状態になってた。だって、会社辞めるにしても、うつ状態じゃ何もできない・・・。

欝状態というパターンを私が「必要としている」というのはちょっぴり新しい観点で飛びついたんだけど、いくら鏡の前で唱えたって、心が軽くなる気配なんてないわけ。こんな言葉言うだけで欝から脱出できるなら世話ないよ!と思いつつ、RELEASEという言葉を日本語で何度も言い換えているうちに(手放す、解放する、取り除く、、、、、、)、すっかり忘れていたTFT療法のことを思い出した。

TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く
著者: ロジャー・J. キャラハン
クリエイター: 穂積 由利子 (翻訳)
発売元: 春秋社

この本に載ってる方法は、前何かで効果を実感した覚えがあったんだけど、なんとなく遠ざかっていたもの。2本の指で、書いてある順番どおりに指定されたツボを叩くだけ、というシンプルな手法。「恐怖症」用、「トラウマ」用、「強迫観念」用とか、、、、消し去りたいネガティブな思考の種類に応じてたくさんの叩く順番(アルゴリズムって呼んでる)が載ってる。

この手法にあらためて惹かれたのは、ルイーズさんの言うReleasingをこれなら簡単にできちゃうんじゃないの?というのと、変えるべきはthought patternでしょう。TFTはThought Field Therapyだから、いけるんじゃない?と単純に思った。

それでさっき、ほとんどダメ元で「うつ症状」用のアルゴリズムをやったら、なんか、今元気なんだけど・・・。たちこめていた暗雲がなくなってしまった。これは、うつ脱出してしまったということなんだろうか?

これだけクリアに考えられるようになれば、仕事の方向性についても良いアイデアが浮かぶかも。今日勢いで「辞めさせてください」とか言わなくて良かった・・・。理由を問われても「もう疲れました・・・」しか言えなかったと思うし・・・それじゃ、喜んでクビ切られちゃう。
先週末からどうしてもクラリセージの香りが嗅ぎたくて(まさに喉から手が出るほど、欲してるという感じ)今日の帰り、久々にカリス成城に行って来た。

ところが、カリスのクラリセージが欠品だった。そのために来たのに!しょうがなく他のブランドを見ると、マギーティスランドのクラリセージが40%引き(しかもマギーティスランドで置いてあったのはクラリセージだけ)。

試香してみると、心の重しがふるふると溶けていくような感じ。カリスの香りの方が好きなのに、この効果はカリスのでは得られなかった。カリスのがもし欠品してなかったらマギーティスランドを試してみることもしなかったと思うから、逆にラッキーだったかも。

クラリセージにどっぷり漬かりたくてお風呂にも入れた。お風呂の中で久々にTFT(思考場療法)をやった・・・。それはまた別記事で。
You Can Heal Your Lifeの第5章を終えて。

アファーメーション:
I see my patterns, and I choose to make changes.

章の冒頭に書かれていた多くの人が陥る「あきらめ」の境地"Just stay the way you are. At least you know how to handle that pain. You don't like it, but it is familiar, and you hope it won't get any worse."はまさに私の現在の気持ちそのもの。。。。。。

先月くらいから(グラガ、ニジャラの助けを借りて)大きな変化が起こって、「あ、もうこれは今の私には必要ないや」というものがたくさん出てきた。食べものや服とかモノとか、不要なものをじゃんんじゃん捨ててるときは、流れに乗ってて、変わるのが楽しくて仕方なかった。

でも、仕事について考え始めたら、ガツンと壁にぶち当たってしまった。仕事は、他のモノと違って簡単に捨てられない。やめてすぐ仕事みつかるの?就職活動する気力もないじゃない?貯金もほとんどないじゃない。来月から収入なくなったらどうするの?

毎日今の会社に行き続けることは「慣れ親しんだ痛み」。やり過ごす方法は分かってる。ただ今をやり過ごせばいいんだよ・・・・・・。今の会社はとても恵まれてて、「私にはもったいない」くらいの会社。仕事は私にとって難しくないし、変な人が多いので、自分の変人具合も目立たない。休みも取りやすい。安定したお給料をもらえる。私みたいな気分障害持ちでコミュニケーション能力がない人間にはこれ以上のところは見つからないんでは。(これも一種のI'm not good enoughか。)

でも、私は変わりたい。そうだ。私の内面が変われば、仕事場を変えなくても、仕事場で私をとりまく環境は変わるに違いない。何も仕事そのものを捨てなくても、今の仕事に対するそういう思い込みさえ捨てればいいんじゃ。

そこにルイーズさんが提案するのがアファーメーション"I am willing to change."。日本語だと「私は喜んで変化します」「私は自ら進んで変化します」「私は自発的に変わります」などか。

鏡の前でこれを言うと、胸のあたりがざわざわして、逃げ出したくなる。それで、次のアファーメーション、「私は抵抗をすべて手放します」を言ってみる。これはまだピンとこない。
You Can Heal Your Lifeの第4章を終えて。

アファーメーション:
Truth is the unchangeable part of me.


ゆっくりこつこつ行こうと思ってたけど、あんまりゆっくりやってると、このうつ期の中にどっぷりつかることになるから、ほどほどに進める。

もう乗り越えたはずだったたくさんのネガティブな「思い込み」が、最近また意識に上ってきて、世の中はまた怖いことだらけになってしまった。

世の中は怖いとか、本当の自分を出すと嫌われるとか、誰も本当の私を受け入れてくれないとか、私がやることはいつも間違ってるとか、、、、、そういうのは単なる「思い込み」だと分かってるんだけど、怖くて体が動かなくなる。

今日会社休んだ。明日行けば、行ったでなんとかなるだろう。でも、疲れてしまって、なんでこんなにがんばらなくちゃいけないのか、、、、、、恐怖と闘う意味が見出せない。あきらめてしまいたい。

この章では、ネガティブな言葉を口にしたことに気づいたら、途中で言葉を打ち切る(または別の言葉に言い換える)ように薦めてる。

なのに、それを知識としては知ってるのに、先週末から私はネガティブな言葉を言いまくってる(らしい、ほとんど無意識)。言わないと辛いんだもの。愚痴や文句ならいくらでも出てくる。それを止める気力はどこから?

***

章末のアファーメーションのこの文がとても好き。
"I am in the right place at the right time, doing the right thing."
そう心から思えるようになれたらどんなにいいだろう。
私の言う「うつ状態」っていうのは、それまでフツーにできてたことができなくなる、っていう状態。

やっと自炊できるようになりました。
 →バナナの皮むくのも嫌。ていうか冷蔵庫から野菜出すのも億劫。
やっと朝起きられるようになりました。
 →布団から出られない。会社には5日中、4日タクシーつかった。。。
やっと毎日お風呂入れるようになりました。
 →お風呂が億劫で入れません。5日中、3日風呂入らず行った。。。くさかったかも。

以下ゴミだし、洗濯、そうじ、、、全部ぐだぐだに。

やっと習慣になって、特にがんばらなくても自動的にできるようになった「フツーのこと」がまたできなくなった。

そういう私に対して「この怠け者め」という感情はわかない。まあ、どう考えても一時的なことだし。それに何より、「できる」ってことはそうたいしたことじゃないんだよ。毎日掃除洗濯炊事きちんとできてる人とかっていうのは、それが習慣になってて、そうしないと逆に気持ち悪い、くらいなもので、それを大変だとか、辛いだとかなんて、そうそう考えちゃいないものなのだ。

しかも、それをやり遂げた自分に対して肯定感や自信を持てるというオマケもついてくる。エネルギー消耗するどころか、エネルギーを生み出す流れに乗って、そりゃもう、楽なんだよ、そういうモードにいる人は。ついこの間までそうだったから分かる。

私が今そのフツーのことしようとすると、エネルギーえらく消耗するから。あるのは、じゃあ、今、どうすれば一番いいんだろう、っていうことだけ。

横になってるのが一番楽なんだけど、寝てるだけだと経験上、自己嫌悪サイクルにまっさかさま。とりあえず、来週の仕事に悪影響を出してしまう「洗濯」だけやりつつ、You Can Heal Your LifeのDVDが見れるかどうか確認してみようと思う。リージョン違いなんだけど、ためしに買ってみた・・・
You Can Heal Your Lifeの第3章を終えて。

アファーメーション:
The past has no power over me.

赤ちゃんは劣等感なんて持ち合わせていないらしいけど、、、私は物心ついたときから劣等感のかたまりだった気がする。(ルイーズさんがよく使う"I'm not good enough"という表現は、わたし的には「劣等感」という言葉が一番ぴったり来る)幼稚園児の頃から、人より自分が劣ってると思ってたし、人が怖かったし、生きるのが重荷だった。なんでそんなオドオドした子どもになったのか、そこに至る記憶がない。

物心ついた後に母親から受けたネガティブなメッセージはそれなりにたくさん思い出せるけど、そこが本当の問題じゃないはず。本当に本当に小さかった頃、私を取り巻く環境は一体どんなものだったんだろう?思い出せない。

子どもの頃他人に言われた否定的な言葉を思い出そうとして、小学校高学年のときの1人の先生を思い出した。その先生は、私のすべてを肯定して、肯定して、肯定し続けてくれた、ということに今気づいた。私が何をしても怒らず、受け入れて、少しの進歩も見逃さずに褒めてくれて、私が自信つけられるようにありとあらゆることをしてくれた。今思えば、どれほど深く理解してくれていたことかと、頭が下がる。それなのに、、、、自己評価低いままだったんだよな。かわいそうに。。。

その先生以外にも、小学校1年のときの先生は(母の話によると)、「萎縮しているようなので」入学してしばらくの間、私を肯定し続けてくれたそうだ。そして年の途中で「もうそろそろ、悪いことをしたら叱ってもよいですか?」と母に聞いたとか。

私の「萎縮」はそんなにバレバレだったのよね。母は「オドオドするな」と怒るばかりだったけど。私の子ども時代にも、他人なら、そのままの私を受け入れてくれた人はいたんだよね。。。。。。

小学校1年のとき、いじめられたか何かで泣きながら帰ってきたら、隣の人に見られるでしょう!恥ずかしいから隣の家の前を泣きながら通るな、と怒られたときに感じた「見放された」感は今でも思い出せるし。(あ!近所の人を敵とみなす考え方-だから外に出るのが怖い-は母からきてる!)母は単純で、演技すれば「子どもらしい」「可愛い」って言ってくれたし、成績よければ喜んでくれるから扱いやすかった。

「父と母の子ども時代の話を聞く」というワークは、次に両親に会うときの宿題にしようと思ってる。

なんだか昔語りみたいになってしまった。
うつ状態に入ると、気分をお金で補うようなことをするから支出が増える。歩く気力がないためのタクシーとか、元気になれそうな甘いものとか、気分上げるための1人カラオケ代とか、貯金生活宣言の本的に分類(消費・浪費・投資)すると、「浪費」の支出が相当多くなる。それも気分障害持ちにかかるコストとして割り切ってるんだけど。

昨日、ツタヤでCD5枚借りてきたんだけど、そのうちの1枚が感動的に良い。
Now & Then
アーチスト: The Carpenters
発売日: 1998/12/08


Carpentersって、ベスト盤しか聴いたことなかったんだけど、なにこのアルバム。すごすぎる。構成も歌も神がかってる。カレンの歌う"The End Of The World"とか初めて聴いたけど、むしろ原曲より好きかも。



ぶつ切りの「いい曲」の集まりなんかじゃなくて、Amazonのレビューでもみんな言ってるけど、アルバムとして聴いてこそ価値がある貴重なアルバム。

私、アルバムは嫌いなんだ。私はわがままだから、1曲でも好みじゃない曲が入っていたら、そのアルバムは聴かなくなる。iPod/iTunesを使うようになって音楽を前よりずっと聴くようになったのは、嫌いな曲をフィルタリングして二度と耳に入らないように設定できるから。そんなんだから、コンポにCD挿入して「アルバム」のかたちのまま聴くCDなんて数えるほどしかない。これは近いうちに買ってその中に加えるつもり。

気に入りすぎて一気に視界がカラフルになって、うつ脱出。そうすると、「浪費」じゃなくて「投資」なんじゃないかと思えてくる。
うつ状態まっさかり。今週は4日中、3回も朝タクシー使った。幸いなことに、ザ・うつ状態、なのは会社にいるときだけで、家に帰ると動けるけど、その余力もじりじり枯渇してきている感じがやばい。死にたいっていう口癖が復活してきてるし、身体症状としても出てきてる。

会社は本当にまずい状態。これ以上駄目にならないうちに辞めるのが正解なんだと思う。他の人も私に辞めてほしがってると思う。そしたらみんな楽になる。。。。。。動けるうちに、次探したい。先延ばししないで。逃げてるのかもしれないけど、逃げるなら逃げれるうちに。でも次の仕事のこと考えるのも苦しくって。こういう職場ならいいっていうのが思いつかない。人が怖い。。。。。。
2009.06.04 21:14 | 気分の記録 | トラックバック(0) | コメント(-) | edit |
今精読&ワークを実践してるYou Can Heal Your Life (関連記事はこちら)についてまとめます(随時更新)。

原書


You Can Heal Your Life
著者: Louise L. Hay
発売元: Hay House Inc
発売日: 1999/09

装丁の違うたくさんの版がある模様。私が持ってるのはこのSpecial Edition。オールカラー挿絵入りでとても綺麗。写真はこちら。


オーディオブック


You Can Heal Your Life
著者: Louise L. Hay
発売元: Hay House Audio

ルイーズさん本人朗読のCD。私が持ってるのはAudibleのダウンロード版 (←試聴可能)。ルイーズさんの声は癒しそのもの。綺麗で聞きやすい言葉遣い/発音なので、英語を勉強している方にもかなり良いと思う(学生の頃にこういう教材?の存在を知っていたかった・・・)。語り口調に少し語尾が変わっているだけで、基本的には本そのままの朗読。病気のリストは割愛されてる。

ムービー


You Can Heal Your Life: Expanded Version (2pc) [DVD] [Import]
出演:Dr. Wayne W. Dyer, Louise Hay,
Gregg Braden, Christiane Northrup,
Doreen Virtue
発売元: Hay House
発売日: 2008/01/01

ここ数年の「引き寄せ」ブームに乗って(?)出たムービー。You Can Heal Your Life本編とは別物です。ちょっとしたストーリーはあるものの、メインはルイーズさんを中心としたHayhouseファミリーへのインタビューで構成されたドキュメンタリー。最初はピンとこなかったけれど、数回目でやっと、アファーメーションってそういうことなのか!と腑に落ちた瞬間があったので(Esther, Jerry Hicksのインタビューの中だったかな)、私は見て良かったです。(リージョン1ですが、うちのPCでは普通に再生できました。家庭用デッキだとどうなんでしょう・・・。英語音声のみ。字幕はありません。)

翻訳


ライフ・ヒーリング
著者: ルイーズ・L・ヘイ
翻訳: 中西珠佳江
発売元: たま出版
発売日: 1993/11
絶版らしい。図書館にあったので取り寄せてざっと見たけれど、結構直訳調で、英語アレルギーがないなら断然原書(特にオーディオブック)がお勧め。でも各章末のアファーメーションの訳はすごいと思った。「限りのない人生 満たされ完成された世界・・・」

すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉
著者: ルイーズ・L・ヘイ
翻訳: 水澤 都加佐
発売元: PHP研究所
発売日: 2004/5/13
こっちが新訳らしい。実物は確認してません(Amazonで少しだけ見れる・・・)。

ルイーズさんについて

ブログ
http://www.healyourlife.com/blogs/louise-hay-blog/

LOUISEHAY.COM
http://www.louisehay.com/

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Twitter
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5/22から飲んでたニジャラの希釈ボトルを1本飲みきった(早いな)ので、エッセンス変更。

ほんとうは、仕事について、転職についてブレンドを組みたいと思ってた。なのになぜかエロス。

変容はあきらめてない。そのために今は自己受容が必要で、エロスはそこに働いてくれるはず~というのは後付けの理由で、なぜか今どうしてもエロスにひかれるから。

希釈せずに、手持ちのボトルに移し替え。(だって、EROSってでっかく書いてるピンクなボトルが人から見られたらと思うと!)

エロスとハートスピリットは、飲んだ感じが似てる。ぽかぽか系。ハートスピリットは最近飲んでないけど、あれはまさにハートのあたりに来た覚えが。エロスはもう少し下にくる。へそ~みぞおちのあたりがあったかくなる。

緊張がほどけるようなリラックス感が嬉しい。この2ヶ月、グラガ→ニジャラってストイックなエッセンスを摂ってたから、余計そう感じるのかも。

性の問題っていうのはずっと蓋をしてきたところ。一生性的には満たされない人生なんだと思ってたけど、そういうところも、変えられる可能性があるもの、として見られるようになってるみたい。
鏡のエクササイズ、何の難しいこともないじゃん!って思ってた。今日までは。

今までは、鏡の中の自分の目を睨むくらい直視してアファーメーションを言ってた。全然難しいことなかった。
今日、自分に微笑みかけようとしてみたら・・・ゾッとして逃げたくなった。自分の作り物の笑顔に嫌悪感。

私の笑顔は長い間、他人の保護を受けるためのツールだったから。自分に対してそんな気持ち悪いもの使ったことなかった。

慈愛に満ちた微笑みを、まずは自分に対してできるようになろうと思う。

   

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