necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
5/12につけはじめた家計簿、続いてる。エクセル家計簿ankを選んだのは大正解だった。私の目からウロコをばしばし落としてくれた。

根本的に、家計簿とはなんぞや、ということが今まで全然理解できてなかったのね。お財布や口座の残高と、帳面上の数字を合わせる作業だと思ってた。。。。。。でも、ankだと、今どの口座にいくら入ってるかなんて関係なく、単純にその1ヶ月でにいくら入ってきて、いくら出て行ったかを管理するだけ。クレジットカード払いだろうと、現金払いだろうと、その日に払ったものとして付けちゃう。

収入-固定支出っていう計算をやって1月にいくら使えるのか計算してみた。その数字の少なさにびっくり。だから赤字になるのかー。でも初めて自分のお金の流れの「入り口」と「出口」を把握できたので、嬉しくって。なぜ節約しないといけないのかが、初めて理解できたんだもの。俄然お金の勉強する気になって、相性の合いそうな本を探した。で、みつけた。

年収200万円からの貯金生活宣言
著者: 横山 光昭
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日: 2009/04/15
お金の本というと、投資の本か、ひたすら節約をすすめる本のどちらか、というイメージなんだけど、これはそのどちらでもない。お金の管理を通した自己啓発書のような雰囲気。なんせまず目標を決めることから始まる。お金の目標だけじゃなく、お金以外の目標も!「やりたいことや夢がお金を貯める原動力になります」って書いてるけど、ほんとその通りだと思う。お金の問題も一種の心の問題。自分を大事にしてないと、お金を粗末にすると思う。

5/25の給料日から、この本に載ってる90日プログラムを始めた。ちなみに給料日前日の残高はマイナス69,000だった!過去最高赤字更新(定期が少しあるのでそこから自動で借入になってる)。まずはこの3ヶ月で、「給料日前にプラス」を達成しよう、と思ってる。

本では、クレジットカードを一切やめるようにいってるけど・・・私の場合、現金メインにすることで増えるストレスがかなり大きいので、そこは効果が薄くなってもいいから、クレジットカードでいきたいと思う。その感覚もそのうち変わるかもしれないけど。

それと、家計簿はこれからもエクセル家計簿ankを使う。筆者は手書きを薦めているけれど、私は手計算が苦手だし、ankは少しカスタマイズすれば、簡単に「消費」、「浪費」、「投資」をグラフ化できる。これは大きなメリットだと思う。
スポンサーサイト
You Can Heal Your Lifeの第2章を終えて。

アファーメーション:
It is safe to look within.

第2章から第9章では、ルイーズさんのセッションを擬似体験できる。

この第2章、ワークをやろうとすると途中で猛烈に眠くなったり、他の用事を思い出したりして、なかなか続けられなかった。この章の趣旨は単純で、それを頭で理解するのはとても簡単なのに、体は逃げ出すし、やったらやったで、何日も意味が理解できないし。

まず、"I SHOULD"のワークがピンと来なかった。一応日本語で「~しなければならない」を書き出してみたんだけど、その中身を指示に従って言い換えてみても、なるほど!という感覚は得られなかった。

たとえば、

・友達がいなければならない→本当にほしければ友達を作ってもいいよ!
→なぜそうしないの?本当の自分がばれるのが怖いから。

うーん。だから何?って感じだった。もともと、他の人に言われて「そうしなければならない」って思ってたんじゃないし。自分の意志でそれが必要だと思ってる。確かに、それができないからって自分を責めるのは不健康だからやめにしたけれど、目標としてそうある「べき」というのは意識していないと、そっちの方向へ変わっていけないんじゃないの?って。

今朝になってやっと気づいたんだけど、SHOULDリスト(↑以外にもたくさん書いた)の裏に、「欠点は直さなければならない」っていう強い思い込みがあったみたい。自分の欠点をリストアップすることの何が悪いの?って。もしかして、それ自体が自己否定だった・・・・・・?そもそもそれが欠点だって決めたのは私?私だ。それは何と比べて駄目だと決めた?

「自分を責めない」は前から実践してる。でも「自分を否定しない(欠点をあげつらわない)」というのは全然やってなかったことに気づいた。客観的に(!)欠点だと認識してるんだから責めてはいないし♪と思ってた・・・。それは、現状の自分を、「ありのまま」愛する、受け入れることとは正反対の行為だった。。。。。。

オーディオブックを聞き流してるときは、全然気づかなかったのに。実際にワークをやってみると、ただ聞き流してたときとは全然違う観点に気づく。

***

鏡のエクササイズは、私はほとんど抵抗を感じない。「そのままのあなたを愛し、受け入れます」のような言葉はなんだか劇のセリフでも棒読みしてるみたいに楽々言える。心に届いてない感じ。。。

***
アファーメーションが"It is safe to look within."なのは意味深。このワーク、かなりハードで重い。そのせいなのかなんなのか、最近ほとんどうつ状態に近い感じになってる。体も重くて動かない。一日中筋肉痛のような感じ。会社に行くのがやっと。行けるだけで、すごいことなんだけど。
今朝体重をはかったら53kg台に突入してた。この2ヶ月で-4.5kg。これだけ生活習慣変えれば体重が落ちるのは当たり前なんだけど、少し構える自分に気づく。

2年前に70kg台からするすると落ちてきたときも、53kg台にきた時点で変化が止まり、また増えていった。学生時代にも同じことがあった。

ということはどうも、頭では40kg台を目指してるくせに、無意識では53kgより下がることを全力でストップしようとするらしいのね。

今、客観的に自分の体を見ると、もう少し痩せた方が美しいと思う。でも実際には美しい人になるのは怖いし想像すると落ち着かない。私には、40kg台になる資格がないような気がする(I don't deserve)。

物心ついてから今まで、ぽっちゃりであることによって得ていたものがあるのね。野暮ったい外見にすることで得ていたものがあるのね。そこを手放す必要がある(Release the need)、ことを理解した。(何を得ていたのかまだ言葉にならないけど)
You Can Heal Your Lifeの第1章を終えて。

アファーメーション:
The gateways to wisdom and knowledge are always open.

この章のアファーメーションとトリートメント (各章末にある長いアファーメーションのようなもの)が、なぜそういう文章になるのか、今の私には、まだよく理解できない。本文では賢さについては少しも触れてない(と思う)のに。

「愛」とかじゃなくて、なぜここで「知恵」「知識」が強調されているんだろう。そこがまだ、今の私には謎。

知ることは確かに大事だ。知るだけで実践しなければ何も変わらない。けれど、知らなければ実践しようがない。その前に、知ることが必要だと気づかなければ。インテリジェンスというのは、そういう知性のことをいってるんだろうか???

***

「infinity」という言葉にはパワーがあると思った。無限大。有限の反対。私が理解できる範疇をはるかに超えた広がりを持つもの。その存在をイメージしてみるのは、心も広がる感じがしてとても気持ちがいい。

そのあとに自分の生活に焦点をあてると、いかに限界だらけの狭い箱の中で生活しているかに気づく。お金も、時間も、食べものも、水も、電気も、何もかも、すぐそこにある限界の中でどうにかやりくりしてる感じ。(そういえばエコだってあれは、地球は有限だ!という洗脳のような気がする。)

***

もう1つ、これは分からないことではなく、書きたいこと。なぜ「罪悪感」が問題となるのかという話。

自分の欠点やできないことを否定し、自己改造に走るのを、以前の私は向上心だと思ってた。たとえば、人と雑談をしていて、あ、また沈黙。私の話し方が下手だからだ。私がつまらない人間だからだ。ほら、この人は退屈してる。きっと話しかけなければよかったと思ってる。私のせいだ。どうして私はこんなにダメなんだろう、ニコニコしてるだけで中身のない人間だと思われたに違いない。いや実際中身のない人間だし。というような感じで。

でもそういう罪悪感(自分が悪いんだ、と思うこと)や自己嫌悪は、かえって自分を変える邪魔をする。何をしてしまっても、何をしなくても、絶対に自分を責めない、っていう態度を取るようになってから、私はかなり変わった。

「自分の人生に起こるすべてのことは自分の責任」という説がある(いわゆる引き寄せの法則)。そのコンセプトを「自業自得」と受け取って、自分を責めても、何も変わらない。

だって、「すべては自分が悪いんだ」というネガティブな考え方は、実際そういう現実を呼び寄せる、というのが引き寄せの法則だから、無限ループ、というよりも負のループに陥ってどんどん病んでいくだけなのだ。

そのループから抜け出すためには、これまでとは違う考え方を意図的に選択すること。そうか、そのためにインテリジェンスが必要なのかもしれない。
今朝からニジャラ開始した。You Can Heal Your Lifeを進めるのにぴったりだと思って。

明日は金曜日!!私は木曜の夜が1週間の中で一番好きかもしれない。あと1日行けばいい!っていうのはモチベーションになる。逆に金曜の夜はすでに頭の中でカウントダウンが始まってしまってる。

綿100%のショーツ初日。もうやみつき。全然違う。肌に柔らかいものがあたっていることがこんなにも、こんなにも気持ちいいなんて。精神に与える影響がすごく大きい。なんだか、お腹の調子までよくなった気がする。

それなのに今までどうして、不快だったことに気づかなかったんだろう。下着ってそういうものなんだ、って思って疑問すら持ったことなかった・・・。思い込みってオソロシイ。

綿100%の下着って、あまり数がない上に、ありえないデザイン(というかデザイン放棄してる?)の率が高い・・・。無印がデザイン的にも値段的にも妥当なんだけど、気に入った色&サイズは売り切れだった。本当は無印によくある暗い色は好みじゃなくて、明るいパステルカラーがいい。。。まあ探す楽しみが増えたということで。
今日突然、祖母について思いが飛んだ。これまでは全然思い出すことなかったんだけど。母との関係が山を1つ越えたところだからかな。

母の母、つまり、母方の祖母は、今はもう亡くなっているけれど、私が結構大きくなるまで生きてた。けれど、悲しいことに私はその人に思い入れがない。自分が何歳頃のときに亡くなったのかも思い出せない。あんなに祖母の悪口ばっかりいってた母やその兄弟たちが、葬式で泣いてるのを見て不思議に思ったことだけ覚えてる。

家も比較的近所だったので、祖母とはかなり関わったはずだけど、やさしくしてもらった記憶もないし、会話ややりとりで覚えてることもほとんどない。(もしかしたら覚えてないだけかもしれない。)いつも何かに怒ってる、責めてるイメージ。すぐ何かにつけ文句を言う人。1回だけ(だと思う)、家族と一緒に買い物に行ったとき、疲れた、まだ帰らないのか、もう帰るか、とずっと言い続けていて、子どもながらに唖然としたのを覚えてる。そして子どもながらにもう祖母と買い物へ行くのは嫌だと母に文句を言ってたわけだから私も同じなのだが。

祖父の遺した年金?だかで、祖母はお金は持ってたらしい。といっても、全然リッチな印象はない。ただ、母を含め子どもたちから「金づるにされてる」っていう雰囲気で、だからお金持ってるんだな、と。とても嫌~な感じだった。祖母は、お金目当てで慕ってくる(と母たちは言っていた)他人の若い子に相当お小遣いをあげていたらしい。自分はもらってないのに、と嫉妬する母たち兄弟の愚痴を聞いて私は育った。

ある日、たまたま祖母と2人きりだったとき、お小遣いをくれようとした祖母に、「お金はいいよ」って言ったことがあった。そしたら、母や親戚がもどってくるやいなや、「necoxはお金をいらないんだって!」みたいなことを大声で言われてものすごく恥ずかしかった。

私が育った環境は、人との信頼関係が希薄みたい。それからすぐに他人を責める癖、これは家系のパターンかもしれない。ネガティブな連鎖は私で断ち切る。

あとたぶん、お金をたくさんもつこと=幸せ、という一般的な?考えが欠けているのも、たぶん、こういう記憶が関連してるのかも。お金で孫の気を引こうとする祖母は、子どもの私から見ても「惨め」だった。今、お金へのリテラシーを身につけようと意識してるところ。(お金に関する良書探し中・・・)この記憶を思い出せて良かった。
メモとして。

仕事の苦痛をなんとかしようと、この3日間、"You Can Heal Your Life"の第11章、"Work"を何度も何度も聴きこんだ結果、今日、仕事はまた突然面白くなった。ちょっと見方を変えたら、新しい目標がみつかった(それを達成したらやめても悔いはないというような)。

今日、2年間溜めてた書類を捨てまくって、会社の机もキレイに。私、本当は片付けられる人だったみたい。新しい才能が開花!したくらいの喜び。嬉しくて、どんどん捨てちゃう。必要なものとそうじゃないものの区別がついてるし、整理の仕方もなんとなくわかる。片付け方って、いくつになっても学べるんだね。

You Can Heal Your Lifeを知って以来、どんな本を読んでも、いいこと書いてると思えば思うほど、You Can Heal Your Lifeで言ってることと同じじゃん、と思ってしまう。すべての問題の本当の根っこの部分を扱ってるのがこの本。1回、もう、教科書か、っていうくらいの精読やろうと思う。

ルイーズさん本人のお勧めどおり、各章に2~3日かけて、ワークやったり、辞書ひいたり、本に書き込んだりしながら、オーディオブック聴くつもり。

だって本気で人生変えたいんだもの。
先日注文したニジャラ、そしてFESのベイビーブルーアイズ到着。

早速試飲してみたけどニジャラは案の定、、、というべきか、ピンとこない。ニジャラ風呂に入ってみたけど、まあ、浄化系だなあという感じ。強力なのかどうかもわからない。

それより、今ベイビーブルーアイズ試飲したら、すごいビリビリ舌が反応する。私はやっぱりFESの方が反応分かりやすいのかもしれない。グラガもビリビリとかは全然しないもの。それでも生活は大きく変わった。だから、ニジャラが合ってないとは一概に言えない。

ちょっと迷うので、トリートメントボトルは今のところ変更しないことにする。(今朝からバッチのウォルナットを追加して、グラガ+ウォルナット。)
心の調子が思わしくなく早退。

いわゆる欝状態とは違った。朝もすっきり起きられた。ただ、今日は会社へ行くのがなぜか分からないけど強烈に嫌だった。病欠しようかと思ったけど、行けばなんとかなるだろうと吐き気をこらえて強引に出勤。

席についても心がざわざわして、まったく集中できない。文字読もうとしても頭に入ってこない。その感覚は欝状態そのものだけれど、会社を出れば元気になるだろうなって直感。でも、座ってることどころか会社の空気吸ってること自体苦しくなってしまったので、体調不良で早退した。

案の定、会社出たら元気で、客観的に見れば「ずる休み」状態。でも、あのまま会社にいたら、本当の欝になってた確率が高いので、しょうがなかったと思う。

GW前くらいからかな。。。正直、仕事へのやる気がなくなってしまった。人間関係が辛いとかじゃなくて、なぜか突然、業務内容そのものにやりがいを感じられなくなってしまった。そんなこと初めて戸惑ってる。どうしたらいかわからない。

(もしかしてグラガの影響?天然素材以外が急に我慢ならなくなったのとかも?まさに仕事していることに「我慢ならない」感じ・・・)

だけど、給与所得者で貯金もほとんどない私、いくら嫌でも、すぐやめるなんて不可能。暮らしていけない。最近突然お金の管理について興味出てきて、やっと、これから貯めていこうというところなのに。こんなときにやる気なくしてどうする?自分。

今3年目に突入したところ。4月初めごろに、3年勤めきったら辞めよう、って自分の中で決めたところだった。これから1年はその準備をするつもりだった。

どうすれば、仕事を楽しいものとして、認知できるようになるだろう・・・・・・。迷走中。

その一方で、不要物捨てるのと掃除だけは着実に進めてる。迷いの多い毎日の中で、やるべきことだと分かってるのはそれぐらいなので、いつの間にか掃除が生きるよりどころみたいになってきてる。今日は、トイレを徹底的に綺麗にした。明日も大5袋のゴミ袋出す予定。

なんだか、だんだんウチが他人の家みたいになってきてる・・・。それを実現してるのが私だというのも正直信じられない。どうやってこんなに急に変われたんだろう。(やっぱりグラガなのかな・・・)まあ、こんなにも急に変われば、そりゃ悩みもこれまでにないのが出てくるはずだよねぇ・・・
今日は朝から加熱食が食べたい衝動が強くて、サラダ多めに食べたり、サラダの上にコーンビーフ乗っけたり、ドレッシングをカレー味にしたりしてなんとか乗り切ろうとしたんだけど、私が食べたいのはこんなんじゃない!って体が文句言うので、インスタントカレーうどんを食べた。

食べた途端、カーッと内側から熱くなるような感じ。結果的には心も体も大満足、らしい。こないだラーメン食べたときは体が重くなって「失敗した!」って思ったんだけどなあ。

そういえばこないだ会社で、手作りクッキー1枚もらって食べたときも、食べた途端に体が急に熱くなって驚いた。うどんみたいにそれ自体熱いわけじゃないのに、異様な温まり方。足の先までぽかぽかに。

やっぱりローフードは体温下げるの?でも逆に、基礎体温は最近上がってるんだよね。基礎体温はかりはじめたばかりなので、どこまでがバイオリズム的なものなのかわからないけど。

ドレッシングのために玉ねぎすったりするようになったら、確かに、ミキサーとかいろいろほしくなってきた。ミキサー、どれがいいのかかなり迷い中・・・
久々に『「そうじ力」であなたが輝く!』をじっくり読み直して、窓ガラスを拭こう!って思った。
窓は部屋の中から外が見える箇所です。ここが、ヨゴれてくると外部に関心がなくなってきます。内にこもる、人と接触を嫌う、人に気を使いたくない、人にも気を使ってもらいたくない・・・・・・。つまり心の窓が閉じてくるのですね

これは本当に鋭い記述だと思う。外の世界への関心が薄く、人との接触を嫌う私、今の住処に入居以来ほぼ4年間、窓をふいたことがほとんどない。だって、窓をみがいたりしたら、その間に外歩いている人と目があってしまうかもしれない。それが本当に怖くて。ゴミ捨てに一瞬外出るのだっていまだに緊張するのに。

でも今なら大丈夫、ふけるかも、って思った矢先、部屋の窓の一枚がひび割れているのを発見してしまった(別にぶつかるようなモノも何もない場所で、たぶんコレと同じ現象)。

先日は風呂場の換気扇直してもらうために必死になって玄関から風呂場までを片付けたけど、今度は大家さん&修理の人を部屋にあげなきゃならないじゃないですか!

先月からかなり捨てて捨てて、目標は70%くらい達成したと思う(床見える率)。汚部屋脱出まであと30%はゆっくり、、、、と思ってたけど、窓割れてるままじゃゆっくりしてられない(最近風も強いし)。。。。。。とにかくこのままのペースで掃除を続けろってことか・・・。

「そうじ力」であなたが輝く!
著者: 舛田 光洋
発売元: 総合法令出版
発売日: 2006/02


良いほうに考えると、外の世界への関心が開けるサインかも。そう考えると嬉しい。
昨日、無意識に綿100%のキャミソールがないかガサゴソたんすをひっかきまわしてる自分に気づいた。

なるほど、このところ綿のものばかり着続けてたから、すべて洗濯中だった。伸びちゃってサイズが合わないとか、少しデザインが気に入らないとかの欠点に目をつぶってでも、綿を選んでる私。よっぽど化繊の肌触りが我慢ならなくなってきてるらしい。

安くて見栄えが良いものが多いので、今持ってる下着が半分以上化繊。もう使わないなら置いておいても邪魔なだけなので、総入れ替えしていく方向で・・・。

いくら絹100%だろうと、見た目がダサすぎるのもNG。見るだけで気分が下がるのものは、どんどん捨ててる最中だし。天然素材で可愛い下着がおいてあるショップを探さねば・・・
夢のような9連休の後とあって、体力的にはしんどい5日間だった。無事終わって本当に嬉しい。

連休中に夜型になってしまい、でも朝は起きないわけにはいかず、睡眠時間がずっと4~5時間だった。毎日、今日は早く寝ようって決心してたんだけど、いざ家に帰ってくると次から次へとやりたいことが見つかってしまい・・・。でも、今日はもうほんとに寝ようと思う。
少し遅れて母の日プレゼントを今日送った。中に手紙を入れた。初めてのことだ。すごい内容だ。他人に書くような大げさな手紙。

もちろん、これは私にとってワークの1つだ。「許し」のワークであり、「感謝」のワーク。

最初からそのつもりだったわけじゃない。たった数日前まで、品物だけ送るつもりだった。ふと、嘘でもいいから「お母さんありがとう」って一言入れてみようかと思ってカードを買ってきて。いろいろ文面考えてたら、なんか、まるで赤毛のアンがリンド夫人に謝罪したときみたいに大げさになっていき、実際書きながら気づいた。私は母を本当に許してるってことに。

それでなんかふっきれて、心をこめて書いた。産んでくれてありがとうって。そんなこと今日初めて思ったというのに。

今の私があるのは、母があのような母であったおかげ。すべては必要な経験だったと、他人を責める思考回路から少し抜け出してきた今、心から思う。

学んだことを実践して、現実を変えていくのは楽しい。フィードバックが怖いような楽しみなような。。。。。。
グラガはまだ飲んでる。もう半月になる。

グラガを飲んだときの感じは1週間前とは変わった気がする。最近は胸から喉へとスーッとあがっていく感じ。くしゃみが出そう、出そう、ってなる感じに似てる(実際、飲んだ後にくしゃみが出ることある)。

効果としては、特にこれといった劇的な変化は感じてない。感じてないんだけど、、、、、今書こうと思って、あらためて客観的にここ半月を振り返ってみると、食事をローフードに変えたし、自炊始めたし、お金の管理始めたし、支出を見直す一環としてジム休会届け出したし、石ともさんつながりで腹ペタダイエットとか始めたし、台所を掃除して見違えるようになったし、皿洗いを溜め込まなくなったし、その他の日常的な片付けも自然にするようになったし、、、、かなりたくさん「変化」を起こした、らしい。なんだか自然に以前とは違う行動を取れてしまっているので、劇的な変化!という感じはしないんだけど。こう並べると、半月で起こったこととはとても思えない。

ただ「始める」だけなら簡単、それを習慣にできるかが肝なので、まずは、今起こってる変化を促進/定着させたい。それってニジャラ?って思って検索したら、ニジャラのプロフィールは「条件付けられた考え方や行動パターンを変えようと意識的に意図したとき、このエッセンスがもはやいらなくなった過去の刷り込みを細胞から消し去ることを助けてくれます。」そう、前の記事にも書いた、今集中的にやってることそのもの。

早速、Healing Watersにニジャラを注文した。5月中に届けてもらえるか念のためにメールしたら、珍しくすぐ返信が返ってきて明日発送できるとのこと。嬉しい!

*普通のオンラインショップと違って、Healing Watersは結構ファジーなので、注文したはずでも忘れられてたり、てこともあるわけです。でも、注文がうまくいかないときって、結局は後で、そのときの自分には必要ないエッセンスだったと分かることが多いような気がします。(ちょっとミスが多いだけで、信頼はできるお店です。以前数ヶ月待ったときは、お詫びに、とFESを1本プレゼントしてくれました・・・)
この2つのオーディオブックを最近ずっと聴いてる。どちらも内容が素晴らしい上に、著者自身の心のこもった朗読。しかも、2人ともカツゼツが良く聴きやすい。

You Can Heal Your Life
著者: Louise L. Hay
発売元: Hay House Audio


Happy for No Reason: 7 Steps to Being Happy from the Inside Out
発売元: Simon & Schuster Audio
クリエイター: Marci Shimoff (監修) ,
Carol Kline (寄稿) , Jack Canfield (序論)


この2つのどちらにも出てくるのが鏡を使ったエクササイズ。鏡に映った自分の目を見て褒めまくる。それを、昨日くらいから実際にやり始めた。

今まではそういう方法を読んで、へーそうなんだ、で終わらせてたけど、行動に移せるようになったのは大きい。習慣にしたいなと思う。

自分を変えるために最も楽で効果がある方法は、「習慣」を味方につけることだと思う。無意識にやってること、いつもの考え方のパターン、、、、、、そのつもりはなくても、わたしたちは一日のかなりの部分、習慣で動いてる。それに意識を向けて、意図的に選択することで、人生は確実に変わっていく。(ルイーズさんの本の受け売りだけど、本当にそうだと思う)

ちょっと前から習慣に取り入れたのは、ピアノレイキの本に載ってた「トイレ・デトックス」。用を足しながら、「今、自分の中の悪いものが、一緒にドンドン流れ出ている」と意識するっていう。

いくら強力な手法でも、とても毎日の習慣にはできなさそうな面倒くさいことを1回やって終わりにするよりは、毎日必ずやるようなちょっとしたことを実際にやってみる、習慣にしてみるのが、実はものすごく大事なんだと思う。
最近お金というものに興味がわいてきたので、今日から家計簿をつけることにした。

今までの、あるだけ使っちゃう、というやり方が「もったいないな」と思うようになったから。まだやりたいことはないけれど、みつかるのも時間の問題(笑)な予感がしてて、そのために貯めなきゃ!って突然思い始めた。

これって、かなり生きる気力出てきたってことじゃないかな。

今までは、明日なんてどうでもよくて、お金を貯めることに何の意味も感じなかったのよね。逆になぜか、貯金することを想像すると怖かった。生きていたくなかったからかな、たぶん。何年後かも生きている自分を想像すること自体が怖かった。

ここ2年、欲しいかな?と思ったものを、欲しいと思ったときに買う生活を続けてみて、お金を遣う→自分の気分UP、という方程式は間違いだったことがわかった。ちょっと高いものを自分におごってあげても、嬉しいはずだと思いこんでるだけで、心の奥は反応してなかった。買ってそのまま放置するモノの多さ。先日の片付けでそれはもうたくさんのそういうモノを捨てた。

口座情報だとか、請求書とかの紙類を整理できたので、ついでにお金の流れも整理してみようか、という気になった、というタイミングもある。情報がすぐ取り出せるってなんて画期的なんだろう。大げさでなく、生活が変わった。

家計簿は今まで続いたためしがないのだけど、今回は簡単そうなエクセル家計簿ank(フリーのExcelテンプレート)でやってみることにした。これだけシンプルなら私にもできるかな。。。。。。
今年は有休使って9連休にした。満喫。今まで生きてきた中で最高に充実した連休だった。

・家の片付けが劇的に進んだ。特に台所と紙類がすっきり。
・台所を片付けてローフード仕様にチェンジ。まな板置く場所ができたので、ぱぱっとサラダ作れるようになった(GW以降、サラダは手作りに移行)。ミキサー置く場所確保(今どれを買うか悩み中)!
・1泊旅行に行った。旅先で食べた正統派の日本料理は本当においしかった。ローフードで味覚が鋭くなったかもしれない。普段の食事でファーストフードやラーメンとかおいしくない外食することの馬鹿らしさに気づけたし、逆に、ローフードに固執する必要も感じなくなった。
・お金への興味が増した。
・掃除中や旅行中にいくつか未聴のオーディオブックを聴いた。これはまた後日。

「行動する」という点では100点満点の連休だったと思う。ただ、オーディオブック等からのINPUTばかりに熱心で、「将来を考えること」が少し不十分だったかな。

いまだに、これからの人生で何がやりたいかわからないのね。途方に暮れてる。それが本当は今一番の問題。

とりあえず、お金で好きなもの買うという楽しみは覚えた。お金が必要だから会社へは行く。最近の私は会社へ行こうと思えば、あまり大きな葛藤もなく行ける。以前の地獄のような辛さはなくなった。朝は自然と目が覚めるし、死にたいともあまり思わない。少しは処世術も身に着けた。雑談もある程度はこなす。これは以前に比べたら本当に幸せな人の人生だ。

だから、、、もしかすると退屈してるのかもしれない。。。。。。対人恐怖がなくなったら、戦う対象がなくなっちゃって。いや本当はなくなってなんかいない。今も人は怖い。道で前から人が歩いてくるだけでも心臓はばくばくする。ただ、それを問題だと、悪いことだと、治すべきことだと、思わなくなっただけ。。。。。。

それにしても朝起きて会社に行く必要がないと、こんなに伸び伸びできるとは。この幸福感を、明日からも持ち続けるには、どうすればいいのだろう?いっそのこと会社に通勤せずに、生きていくには?これから何をすればいい?

そういうことを、これからもっと考えたい。

ゴールデン・ウィークはデトックス・ウィークにすると決めていた。最近、不要なものを捨てたくて、捨てたくてたまらないのだ。食事も90%くらいローフード。

その動機は、「自分を大事にする」を形で表すため。自分をキレイな部屋に住まわしてあげたい、見て嫌な気分になるもの・・・欠けているコップ、気に入らない服、ホコリだらけのいろいろなもの、、、、は、目に入らないようにしてあげたい(つまりいらないものは捨てる、とっとくものは磨く)。Love yourselfは、今までの「運気をあげるには掃除が大事らしいよ」みたいな動機付けよりずっと強力。

5日前からグラガを飲んでる。正直グラガは噂に効くような強烈な効果があるのかどうか、今までよくわからずにいたけれど、そんなに手放す効果があるっていうなら、少しくらい後押ししてくれるんじゃないかと思って飲むことにした。

今5日目。最初の2日は口にふくんでもピンとこなかった。スプレーで噴霧すると少しはスッとする感じがあったけど、それってぶっちゃけ、精製水そのままスプレーしてもそうだと思う。

でも、この5日間で加速度的に掃除(というよりも捨てること)が進み始めて、それと同時に、だんだん、口に含むと胸のあたりにじんわり「効いてる感」を感じるようになった。胸を海風が通り過ぎる感じ?スースーするんだけど、軽いスースーじゃなくて、力強い波がドドーって通り抜けていくような感じ。

今までストックボトルからそのまま飲んでたけど、希釈ボトルに変更した(ブレンドはなし)。

昨日、無印良品(明日まで会員10%OFFのセール中)でケースをたくさん注文した。これが土曜日には来る予定で、これがきたら、ここ数日で「とっておく」と決めた品々を、分類収納できる。(と言い切ってみたものの、実は、今までできたことがないから、片付いている自分の部屋というものが想像がつかない)

思い描いているとおりの部屋になったら、人生が大きく変わる。それだけは確信してる。
ウエストが今朝はかったら66cmだった。

3月下旬はウエストがピークで、4/15時点でも70cm。4/18からローフード始めたから、それからの約2週間でウエスト-4cmってことになる。服もゆるくなったし、体も軽くなった。(ついでに言うと、昨日からまた熱も36度台に戻った・・・やはりPMS?)

その一方で、体重と体脂肪はほとんど変わってないのが面白い。

過去の記録を見ると、今のウエストに対しては体重も体脂肪ももっと低いはずだから、これから落ちるのかも。それと、ふくらはぎ。今日久々に測ったら、34.8cmとかあるのね。昨日書いたシャンタベルの筒周りが35cmだから、だからサイズがぎりぎりで、「一応履けてるけど見た目が・・・」な状態だったのか、と納得(ベニルは38cm)。

過去の記録によると、去年今ぐらいのウエストだったときのふくらはぎは33.5cmとかだったらしいのね。だから、今まさに変化期なら、AIGLEブーツは少し待ったほうがよいのかもしれない・・・
昨日彼に教えてもらった2chのまとめサイトなんだけど、
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-804.html
ひきこまれて一気に読んだ(2時間半もかかった)。

全肯定の言葉遣いの見本市みたいになってる。つい人を刺すような言葉遣いをしてしまう癖を改善したいものの、なかなか具体的な方法がみつからず困ってた私には貴重な参考資料。

それにしてもほんとうにこんなできた人間が存在するんだ。自分の狭い世界の外には知らないことがいっぱい。。。

筆者は元ニートっていっても、対人恐怖とは無縁の人でうらやましい。こんだけ全肯定してくれる家族がいれば、そうなるかな。そのかわり、別の苦労をしてるわけで、私には私の、その人にはその人の課題があるだけなのだろう。
やっと1週間終わった!しかもゴールデンウィークだ!!って思ったら帰りの電車の中で一人盛り上がってしまい、AIGLEのラバーブーツを試着しに行ってきた。

最近、長靴があれば雨の日も外へ出たくなるのに!!という発想にとりつかれてて、長靴がほしくてしょうがない。こないだの大雨の日は、登山靴がゴアテックスだということを思い出してそれ履いて出かけてみたけれど、重いし、ショートブーツだからふくらはぎが濡れて、全然快適じゃなかった。

シャンタベルは、私のふくらはぎは太すぎるみたいで、ふくらはぎが上まで上がりきらず、なんだかいまいちな感じ。試着して良かった。

ベニル(シャンタベルよりふくらはぎが太い)の方が、あの憧れのAIGLEのストンとしたシルエットになって、私の場合断然キレイだった。サイズは37でちょうど。

すっごくほしくなったけど、ネットでもベニルってあまり安くなってないみたい。。。シャンタベルは1万円切ってるのになぁ。妥協しようと思い、他にもいろいろ長靴見たけれど、やっぱりAIGLEがほしい。妥協して買っても長靴って5,000円以上するし、見るたびに、これがAIGLEだったらって思いそうだもの。目的は雨の日のテンション上げることだから、やっぱり本当のお気に入りがいい。

   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。