necox

柳は緑、花は紅

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Skylark Books and Health Productsで注文しようとするとエラーになってしまうというコメントをnonさんからいただいていたのですが、確かにあのサイト、エラーが多いって自分でも実感しました。

スクレランサスを注文しようと決めてから1週間、何度か注文を試みたのですが、カートが見れなかったり、カートには入っても、その先の画面がエラーだったり。

今日やってもやはりカートまでは見れるんだけど、その先がエラー。それでもスクレランサスはやっぱりほしいし。。。と、なんとなく、カートから何本か削除してみると、あっけなく進んで買えてしまった・・・。実は、あと12本買えばバッチのレメディを全種コンプリートできるので、もう全部買っちゃおうと思ってた。その12本全部入れてたときは、何度やっても失敗してたのに。

グラガがこなかったときを思い出した。
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エッセンスをまた注文。

必要そうなのをあらかじめ買ってるのに、どうして持ってないものがほしくなるんだろう。。。(そして大概、届いた頃には欲しくなくなってる・・・)

今回は「スクレランサス」がどうしても必要という結論に。今までこのエッセンスは自分とは関係ないと思ってた。私は決断は早いほうだと自分で思ってたから。

でも半月くらい前からなぜか頭に「スクレランサス」という言葉が浮かぶ、というようなことが何回もあって、何度目かのときに本を開いて読んでみると・・・今までなんで関係ないと思えてたのか不思議なくらい、私の悩みそのものじゃないかと思った。

仕事でコンプレックスなのは、メールを書くのに(仕事のやりとりはほぼ100%メールでやるから日に何本も書く必要がある)他の人と比べて異様に時間がかかること。そのせいで、本来の業務の進み具合が遅れること。

こう書いたら失礼じゃないか、この表現のほうがいいんじゃないか、あ、そういえばこの用件についても少し触れたら・・・あ、やっぱり長くなりすぎて不明瞭になったから削ろう・・・とかやってるうちに、普通に30分くらいかかってしまう。

緊張の走る関係の人とのメールだったらなおさらで、こないだなんて1本のメール(悩んだ結果たった3行!)に3時間かけてしまった・・・・・・こんな恥ずかしいこと誰にもいえない。8時間の就業時間のうち3時間!

今までそういう悩みもすべて「対人恐怖のせい」「コミュニケーション能力が劣っているせい」にしてたけど、スクレランサスのような観点もあったなと。気分の浮き沈みが激しいとか、太ったりやせたりの両極端を繰り返すようなのもスクレランサスのプロフィールにあるというのに、今までどうして、どうしてピンとこなかったのだろう。
こんなのあるのね。

Emotional Eating Support Kit - Three 10 ml bottles
エモーショナルイーティングサポートキット
Emotional Eating Support Kit
写真はAmazon.comから借用・・・

クラブ・アップルとチェリープラムとチェストナットバッドの3本セットらしい。クラブ・アップルで太ってしまった自分を受け入れ愛し、チェリープラムでこのくらいならいいよね、ってなりそうな自分をコントロールし、チェストナットバッドで分かってるけどやめられない行動パターンから脱すんだ・・・

ブレンドで売るんじゃなくて、ブレンドを構成するエッセンスの詰め合わせとして売るっていうのはいいよね。用途は幅広いし、希釈して使えば何年分もあるし・・・。
今日はすごく楽な日だった、15:00くらいまでは。カレンデュラ効果なのか、人との言葉のやりとりがやたらとスムーズにいく日だった。わざわざ私の席まで世間話にくる人がいたりとか。それなりに楽しく?会話が成立したり。

ところが15:00くらいから突然のうつ状態。「暗雲がたちこめる」っていう表現がぴったり。もちろんマスタード使ったんだけど、鬱の底からは這い出せるんだけど、眠くなっちゃって。なぜか猛烈に目もかゆく。。。。。シゴトに向かえない、どうしようあと数時間ってもがいてるとき、アメシストエレスチャルを持ってることを思い出した。

2007.01.08 パワーストーンが当選しましたのエレスチャル。この記事、今読むと冷や汗が出るんだけど、それほど、つい最近まで石と先入観以上の関わりはなかった。このエレスチャルもこの2年間ただ飾ってあった。けど、最近、なぜか気になって手に取ることが多くなり、ついには袋に入れて持ち歩くようになってた。

今日藁にもすがる思いでエレスチャルを胸のあたりに押し当てたりしたら、合ってるフラワーエッセンスを摂ったときと同じように自分が反応してるのがわかった。

それで別にバリバリ仕事できる状態になったわけじゃないけれど、フラワーエッセンスとはまた違う感じの影響が目新しくて良かった。まあ、気のせいかもしれないけど、、、

でも、会社出た後とんでもない過食をしてきた。カレーやさん→ジューススタンド→ファーストフード→ケーキセットのはしご。まあ、食べた!っていう満足が得られるまで食べ続けようと自分で決定してやったことで、後悔してないからいいんだけど。
カレンデュラを追加。結局、

ピンクイルカ + スターオブベツレヘム + ソメイヨシノ + ゲンチアナ + カレンデュラ

なんだか、ピンクイルカが浮いているような・・・ま、いいや。


ここ数日ブログに吐き出す中で、私の話し方が問題なんじゃないかと気づいた。自分ではそんなつもりないのに、人の神経を逆撫でするような言葉遣いしかできないことが、反感を招いて、人から疎まれて、その結果の対人恐怖だったんじゃないの?って。

FESのカレンデュラの働きをフラワーエッセンスハンドブックより一部分引用すると
鋭く強い言葉遣いで誤解を招きがちな人にも、人の話しを理解しようとして耳を傾ける能力を高め、人の気持ちに対する温かさや思いやる心を生み出します。
と、まさにぴったり・・・

結局最初にピンときたエッセンス2つとも追加することになった。直感というか、写真で選ぶやり方は私にとても合ってるみたい。

スターオブベツレヘムの今回の役割は「インナーチャイルドの癒し」だと私は思ってる。実は母が・・・やっぱりものすごく言葉遣いのきつい人・・・。優しく温かい言葉遣いをできるようになるということは、私にとって、世代間の連鎖を断ち切ることを意味する。

本当にあったかい言葉遣いをできる人が会社にいる。その人の話し方を聞くと、きっとご家族の方も優しい話し方をするのだろうなあと思う。私の語彙にはない言葉を、その人はたくさん持ってる。人を癒す言葉を。だから、周りに人が集まってくるんだよな。。。
胃薬みたいなレメディだ、、、

ブレンドに追加。これで結果的に、

ピンクイルカ + スターオブベツレヘム + ソメイヨシノ + ゲンチアナ

となった。ソメイヨシノはルミニスエセンティアデで唯一持ってるエッセンス。単に桜の季節に飲んでみたかっただけで、効果はよく分からない。

幼稚園時代をここまで振り返ってしまうのはスターオブ、、、のせいじゃないかという気がしてる。ピンクイルカとスターオブ、、、だけで飲み始めた最初の日、夜温泉の湯船で3、4歳頃の自分のイメージがわいてきて号泣したりしたのよね、、、スターオブはきついレメディ。ほんとはジョシュアツリー(前きつくて挫折した)とか使いたいところなんだけど、これじゃまだ無理そうだなあ。

ゲンチアナはそういう私を支えてくれるはず。現に今も、必要だからこそその物事が自分に起こっているんだという、変化のプロセスへの信頼がまた戻ってきた感じ。

何度も何度も思い出すから、切り捨てるために書こう。ずっと、なんというか、胸の奥に小骨が刺さっているような感じで痛いから・・・。この記事で前にも一度吐き出してるけど、同じ日の話。

飲み会の席で、自分が死んだら墓に埋葬してほしいかというような話をしていた。私は、別に何もしてほしくない、お墓にも入らなくていい、どっかにまくなりなんなりしてほしい、と言った。

先生は「誰がまいてくれるんですか」って。

私が一瞬絶句し、「じゃあまいてもらわなくていいです」って言った後、先生は、先生か奥さんが亡くなったら、どこどこの海に巻く手はずになってるんだっていう話を。

なんでこんな悲しいんだろうな。人とまともな関係を築けない自分について指摘されるのは本当に本当に傷つく。痛い。

別に本気でまいてほしいわけじゃなかった。ただ、自分の肉体なんてどうでもいいといいたかった。そういう精神がきっとカンに触ったんじゃないかと思う。向こうには攻撃した自覚もないかもしれない。そんな些細なことに深く傷ついた、ってことに3ヶ月も経ってから気づく私ってなんなんだろう。
久々に布団を上げたら布団の裏がかびだらけだった。ジーパン買いにいったら、ウエスト71.5cmのしか入らなかった。それに、歩くだけで膝の関節痛いし、体もだるいのだ。

いくとこまでいくと、、、心からやばいって思うと、ようやく、重い腰をあげられるから良い。正直ほっとしてる。

今日はかなり部屋を片付けられた。彼が手伝ってくれた。愛想尽かさない彼は偉い。それにしても私は一人だと何をどうしたら片付くのかがさっぱり分からないのだが、彼に指示をしてもらってそのとおりにするとなぜか片付く。

それにしても胃が痛い。おなかもここ数日ずっと壊れてる。お腹痛い。頭も痛い。明日が怖い。どうしたらいいんだろうね・・・。行くしかないのなら、嫌々じゃなくて、楽しめたらいいんだけどね・・・人とどう接したらいいんだか、本当にわからない。。。

前よりも雑談みたいなのがラクにできるようになった。以前だったら「そうですね(にっこり)」だけで会話が途切れていたところを、今は何か言う。会話が続く。最初はそれだけで嬉しかった。

でも、私の言葉を受けて、相手の顔が呆れているような、蔑んでいるような表情に変わることが多い・・・。それだけじゃなく、急に嫌味を言われたりする。ワタシは何か間違ってることを言ってるみたい。何がいけないのか私には分からない。心がくじけそう。何も言えないときのほうが楽だった。
直接他人の敵意を受けるのは幼稚園時代以来かもしれない。

前にも何度か書いてたと思うけれど、私は幼少期いじめられっ子だった。小学校低学年で引越をしたときに「今度の学校では絶対にいじめられない」って固く決意したことを覚えてる。どんなことを言われてもにこにこ笑ってたら、それ以降、どこへ行ってもいじめられることは一切なくなった。

「いい人」を演じた。誰とも深い人間関係を結ばないから、いい人でいられる。自分を脅かすことのない人に、人は敵意を向けないものだ。そのかわり化けの皮がはがれるのが怖いから、1つの場所に長くいられない。友人がいないのもその結果。

転々と場所を変えながら、ずいぶん長い間、人の敵意を回避して生きてきたものだ。。。この今が、幼稚園時代の再現かと思うと、やっと戻ってきたのかと思うと不思議な気分。

今「ゲンチアナ」の瓶と目があったので服用してみたら、ビリビリきた。胃の痛みが少し楽になった感じ。「何かの失敗、死別、いじめ等、特定の理由のある落ち込みによい(バッチ博士のフラワーエッセンスガイドブック)」らしい。なるほどね。会社に常備する必要があるのはマスタードじゃなくてこっちかもしれない。理由がはっきりしてるときは。

*長年仮面を演じてきたことを後悔してるかというとそうでもない。私は演じることができて恵まれていたと思う。多感な時期に人の敵意/悪意でぼろぼろに傷つくことを回避できたのは幸せだった。もう30代になった今の私はもう対処できるだけの力も、ツールも身につけている、はず、だから大丈夫*
一歩抜け出したと書いたけど、、、だからこそ、まだ辛い。

人との関係の中で生きてるっていうことが、おぼろげながら理解できるようになりつつあって、見える世界が変わってきてる。その見える世界のおぞましいこと。

自分のやったことがそのまま自分に返ってくるだけだ、ということは理解した。自分が変わればいいだけなんだったら、ポジティブになれそうじゃん?ところがそれが難しい。

今は自分の未熟さゆえに、人に毒を(今までの習慣で)投げつけてしまい、それがそのまま返される。仕返しされる。それだけじゃなく、私は今までみたいにオドオドしてばかりじゃなく、はっきり思ったことを言ってしまったりする。人は、恨みを持った人は本当に怖い。なんでそんなことするんだろうということを、する。今までは私は部外者だったから、人がそれをするのを傍観してただけだった。今は自分も攻撃対象にされる。人間がまた別の意味で怖くなりつつある。

それでも、それはただ自分の問題が投影されているだけで自分が変わればなくなること、、、、という視点を持っているから、人を恨まずにすめることは幸いだけど・・・・・・やっぱりすべてを許すのは難しいし、まだ、時間がかかる。その場ですべてを受け止められたら本当にラクになると思うんだけど・・・


ただ、本当にオトナな人(という言葉はおかしいけど)は、こんな私にも優しい。それだけは本当にそう。私みたいな未熟者に対して、みじめな気持ちにさせるような言動は絶対しないし、逆に重要感を持たせてくれる。私もいつかそっちの側に立ちたい。
今日ものすごーく久々に体重計に乗った!!乗れて本当に嬉しい!(上にいろんなものが乗って手の届かないところにあったのを引っ張り出した) 体重は私の場合心の状態を如実に映しだす。だから面白い。
taiju

最近とうとうスカートやズボンがきつくなって、走ったり階段上がったりするの辛くなってようやく重い腰を上げてみたらやっぱり!58.3kgにもなってた。

かなり長い間自暴自棄だった・・・。いまだにそう。ダイエットはする気はない。心の状態をどうにかするのが先決。どうしたらいいんだかまだよくわからない。

地層のように服やら紙類やらが積み重なって見えなくなってた床は、今日少しだけ見えるようになった。
やっぱりこれ最高。BGMとして流しても全然聴けるクォリティ。
その辺のヒーリング音楽より癒されるし、やる気になる。今週末はこれかけて掃除と洗濯を・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2344121

そのままにしておけば自動的にFF5, 6...と続いていく。(全部でFF50時間ツアー!)
こういう「作業用BGM」は、ほんとニコ動のアカウントとって良かったなと思うところ。
ちょっとした衝撃。


ニコニコ動画のオリジナルはこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm433395

興味はあるんだけど、いまいち親しめない仏教。これならとっかかりにいいかも。iPodでシャッフルしてこれが出てきたら元気出そう。CDを買うべく↓に載ってたアドレス(ドメインはkodaiji.com笑)に注文メールを書いてみた!
http://www.m-hannya.com/juzu_003jouin_san.html
今日は一歩今までいたところから抜け出した日。

"You give your power away by blaming others"というYou can heal your lifeの一節を身をもって体験。

具体的には怒りっていう感情をわずか1日のタイムラグで実感できた!私、昨日受けた扱いに怒ってる!!(実感できればあとは手放すだけ。。。まだそれができてないけど、本見ればいくらでもテクニックがあるらしいし、練習すればいいだけじゃない?表に出てこないのが問題だったの。今「怒り」に対応するレメディを検索してみたら、見事なまでに持ってない(仮に持ってても使っていない)レメディばかり。認識できないことは「ない」ことになるって本当。)

さっき、ある人に、業務上の会話に巧妙に織り交ぜて隠したつもりで、ついそれを口にしてしまった。あわよくば共感してもらいたかったのだと思う。でも華麗にスルーされた。感謝。後から思い出して自分が恥ずかしくなった。吐く言葉に匂いがあったとしたら、ひどい悪臭が漂っていただろうな。

これから目指すべき道が見えた。すべてを(他人もだけど自分も!)許せるようになればいいんだ。すべてを許せればもう、何にも怯える必要はなくなる。何が起こっても大丈夫になる。

今までの私は、許せないこと、~ねばならないことが多すぎる、、、それで自分も他人もいっぱい傷つけてる。有害な思考は手放した方がいい。
このCDの音楽、何かに似てると思ったらゲーム音楽!それもファイナルファンタジー。

思い出したのがFF4の滝のようなダンジョンでの音楽・・・(調べちゃった。地下水脈っていう場所。曲名は「ダンジョン」。)すごく似てるわけではないのに、受ける印象がかぶる。非現実的な、虚構のような綺麗さがすきなのかも。

いろいろある音楽のジャンルの中でも、(FF系の)ゲーム音楽はかなり好き。でももうゲームをやらないので、今後レパートリーが増える予定がない・・・。

そういえば、FFの音楽でたぶん一番好きな曲もFF4だったことを思い出した。「巨人のダンジョン」という曲。Amazonで試聴できるみたい。このCDいいな。

「ファイナルファンタジー4」オリジナル・サウンド・ヴァージョン
アーチスト: ゲーム・ミュージック
発売日: 1994/11/26
ニコ動で通しで聴ける→http://www.nicovideo.jp/watch/sm2344121
うつ状態のときは駅から家まで歩くのがほんとに大変(笑...)

欝/無気力状態から抜け出すにはなんか刺激を与えてやればいい。だから私は刺激ツールとしてiPodをいつも持ち歩いてる。ところが今日はそのiPodが充電をさぼっていたため使えず、帰り道で気力が切れて途方にくれてしまった。一歩も歩けない。。。。。。というか消えたい。

思いつくのが本しかなかった。だから街灯の明かりの下で、持っていた林真理子さんの「オーラの条件」を開いた。そしたら次の文章が目に入ってきて、そうなんだよ!!!って内からこみ上げてくるものがあり、その勢いで帰ってきた。そういう文章が1つでもあると、この本読んで良かったって思えるよね。

(子どもの読書感想文コンクールの授賞式のスピーチで述べたこととして)
「本をたくさん読んだからって、そんなに頭がよくなるわけでも、立派な人になるわけでもありませんよ(私を見なさい)。だけど読書というのは、ひとりでしていて唯一みじめでない行為です。あなたたちが本を手に持っていたら、もうひとりでいることも、長く待たされることも少しも苦にならなくなる。端から見ていても、ひとりで本を読んでいる人は本当にカッコいい。本を読む習慣を持つことは、ひとりでいることの焦りや孤独から救われるっていうことなんです」

オーラの条件 (文春文庫)
著者: 林 真理子
発売元: 文藝春秋
価格: ¥ 500

激しく同意。でも、夜道の街灯の下で本を広げてる女は怪しい。
今日たまたま本屋によったとき、スピリチュアルコーナーにダイヤモンド社?ってなんとなく手に取ったら気に入ってしまって購入。発売されたばかりっぽい。

まだちゃんと読んでないけど、とにかくめくって気持ちのいい本。福袋みたいにいろんな要素が詰め込まれてるけど、それぞれが喧嘩してない。翻訳書は読まないと決めていたけど、これは翻訳臭を感じない。写真が綺麗。チャクラについて知りたかったところなので、チャクラの解説がすっごく充実してる内容も素敵。

CDも、私の好きなタイプの音楽(メロディ綺麗、明るい、透明感のある音、広がりのある展開)でとても気に入ったから、これだけでも十分元は取ったと思う。瞑想系のCDでナレーション入ってるのあるけど、あれはちょっと構えてしまう。これは音楽だけなのが良い。

これ、タイトルで損してる気がする。本屋で実際に中身を見ていなければ買ってないタイトルだ。

幸運体質になれる瞑想CDブック―聴くだけで内なるエネルギーを高める
著者: ウィリアム・レーネン
訳者: 伊藤 仁彦
発売元: ダイヤモンド社
発売日: 2009/03/13


>>音楽について後日追記
>>p66 「オーラを広げる」エクササイズについて (2009.04.15)
昨晩考えたんだけど、いまいち頭がまとまらず。写真を見て一番心引かれたのはバッチではスターオブベツレヘム、FESではカレンデュラだったんだけど、、、いまいち、ブレンドとして構成できるまで対象を絞りきれなかった。

だから、また単純にコルテのピンクイルカだけで希釈ボトルを作成したんだけど・・・今朝「過去との決別」っていうメッセージが出てきたりしたので、スターオブベツレヘムを追加した。イルカとバッチ混ぜちゃうのってどうよ?とも思うけど、自分が大丈夫と思えば大丈夫。

よって、今回のブレンドはピンクイルカ+スターオブベツレヘム。
朝書いたことの続き。

シナモンは、シナモンシュガーとかで食べるのは好きだけど、精油としては決して好きな香りじゃない。なのになぜ買ったかというと、「スピリチュアルアロマテラピー入門」を買った当時に、付属のカードで毎日シナモンばっかり引いたから。。。。。。

スピリチュアルアロマテラピー入門
著者: 吉田 節子
発売元: BABジャパン
発売日: 2008/07

そうしてシナモン精油を買ったものの、やっぱり好きな香りじゃないので、数回使っただけで放置、存在も忘れてた。

ところが今朝、寝起きでゼラニウムと見間違えてお風呂に入れてしまった。(バッチ・フラワーのワイルドローズと精油のゼラニウムとかローズとかを一緒に入れるのが好きなのだ・・・)なんせ寝ぼけてるのでお風呂に浸かってからもしばらく???だった。ゼラニウムってこんな香りだっけ???って。香りは好きじゃないのに、体全体にカーッとパワーがみなぎってきて、なんだこれ!?って。

お風呂出てあわててこの本開いてみたら、シナモンの香りのメッセージは『あなたを取り巻くエネルギー環境を一掃します。過去とのしがらみや過去へのエネルギーラインを、今、強力な火の力を使って燃やし尽くします』なんて過激かつタイムリーなメッセージ。これ、フラワーエッセンスで言えばグラガだよね・・・。

過去との決別。確かに今、それでぐちゃぐちゃになってるんだ。これからのワタシと、これまで長年に渡って積み重ねてきた習慣が相容れなくて。

これはほんとに面白い本。ちゃんと読んでなくてもったいなかった。近いうちに通して読みたいな。
朝、風呂にゼラニウムの精油を入れたつもりが、間違えてシナモンを入れてしまった。これがバッチのワイルドローズとあいまってすごい効果。匂いはオエッとなりそうなのに、確かにこれ必要だった刺激。

あわててあの本(帰ってから書く)をめくると、シナモンのキーワードは過去との決別。

続く・・・
何もしたくない。汚部屋ってやつ真っ盛りになってきて、文字通り足の踏み場がない。

「何もしたくない」って思うことは同じでも、客観的には数年前と比べ物にならないくらい行動できてる。外出してネイルサロンいったり図書館いったり本読んだり。それなのに「何もできてない」って思うその思考は歪んでると思う。

でも思ったことがすなわち自分にとって事実なんだからしょうがないんだな。
今まで特にしたいことや具体的な夢はなかったけれど、最近「引越したい」という夢が急浮上。

ほんとうに、食生活は今でも私にとって大きな問題。まともな食事がとれていない。毎晩マック、ミスド、ラーメン、モス、揚げ物系弁当、、、のローテーション。こんなんで肥満にも病気にもならないのが奇跡だと思う。そういうジャンクフードは好き好んで食べてるわけではないので、お金ももったいなく、毎晩苦痛。それでも料理する気力がない。

そういうのって習慣の問題で、仕組みを変えなきゃだめだと思った。続けられる環境を作る、っていうことからすると、私みたいにずぼらで料理嫌いな人が、使いにくい台所じゃだめなんだ。

今のところは典型的なミニキッチン。据え置きの電気コンロが1つ。これが30分以上待ってもヤカン一杯のお湯すら沸かないような代物。しょうがなく作業場にカセットコンロを置いてそれをメインに使ってるんだけど、それで作業場がふさがってしまうので、切ったりする場所がない・・・

今年の8月に今の賃貸契約が更新なので、そのタイミングで良いお部屋に引越しすることを思いついた。今までは、何かとてもいいことがあるまで引越しなんて無理だと諦めてた。すごくお金がかかるし、大変なことだもの。でも「You Can Heal Your Life」を何度も聞いてたら、できる気がしてきた。

アファーメーションをやろうと思う。私にぴったりのお部屋がみつかること、そのお金も楽に用意できることについて。

必須条件は
・静かな環境
・安全な環境(2F以上)
・明るい部屋
・近所に天然温泉があること
・2口ガスコンロを置けること

あったらいいな条件は
・駅までの距離が近いこと
・追い炊き可
・ペット可
先日イギリスに注文してた分、今日無事に受け取った。ほんとはおとつい届いてたんだけど玄関置き去りじゃなく不在票で持ち帰ってくれたので。

ヒーリングハーブスの真新しい瓶が無傷で届いた。嬉しい!嘘みたいだ。この値段ならちょっといい調味料感覚で、38本揃えて家庭の常備薬的に使うのも現実的だよね。

ウォーターバイオレットを早速お試し。即効、上に抜けるような流れ。うん上。喉から目の奥そして頭、同時に胸の奥のあたり。明るい光。視界もカラフルに。写真で受けた印象から、ぴんとこないはずがないと思ってたけど、これは「当たり」。

週末にブレンドする気力があるといいな。明日はまだ今のブレンドを続行予定。
引っ越しをした。暗いマンションの、全面窓で異様に明るく落ち着かない部屋。強面で親切な家主が隣の部屋に住んでる。どうしてこの物件に即決したのかさっぱり分からないけど、ともかくそのまま住むことになった。

会社で私が今いちばんびくびくして接してる(自分のいたらなさ (これが"I'm not good enough"だ、、、)で、 迷惑かけてる罪悪感とか)2人が、私の新しい部屋で我が物顔に居座っていた。

疲れた。

昨日記事を書いた直後、突然寒くなったと思ったら37.8℃の熱が出た。しっかり汗出して今は37℃。おかげで憑き物が落ちたかのように胸のどす黒いもやもやがスッキリ・・・会社は行きたくないけれど。
正直今日は辛い。生理が始まったこともあり、ほんと何もしたくない。

洗濯も干せなかった。。。procrastination(先延ばし)っていうんだって。ルイーズヘイさんによれば、自分を責める口実を「必要としてる」から、先延ばしするらしい。そう分かっていても動けないんだから、せめて、じゃあ責めないようにと思ってるんだけど。

明日会社行くのも怖くって。先週、会社で胃がキリキリ痛かった。明日はもっと大変そう。行きたくない。ぐるぐる考えちゃう。自分さえこんなに対人バカじゃなければ他人に迷惑かけずにすむし自分だって楽なのに。対人的能力のなさに呆れて、情けなくて。自分はいつも空気読めない、自分はいつも的外れなことする、自分はいつも仲間外れ、自分はいつも陰で笑われてる、、、と、自分で決めつけている通りに現実化してるだけと理解しても。

ハートスピリット エッセンス、久々に使った。楽になった。からっぽになった感じ。だからハートスピリット大好き。自己嫌悪的な辛さに一番効く気がする。ブレンドとか何も考えなくていいし、逆に辛くなる心配もいらない、ただただ楽にしてくれる優しいレメディ。

ところが、、、
いまさら気づいたんだけど、わたし、イギリスが好きみたい。

最近デパート入れるようになって、時間があると見て回る。何も買わず、ただ自分がどういうのが好き、嫌いっていうのを知って喜んでるだけなんだけど、和風のものが嫌いだった、ということに昨日気づいた。自分の好みだというのに今まで意識してなかった。

そういえば、自分の部屋はどんどん和風からかけ離れていってる。頭では私は畳生活でOKな人と思ってたのに、無意識ではそういうの嫌いってちゃんと分かってたんだ。

デパートで特に目をひいたのが Royal Albert っていうイギリスのブランドのカップ&ソーサー。こういうイギリスっぽい柄が特に好きみたい。

振り返ると、イギリスは子どもの頃から私にとって特別な場所だったみたい。もともと英語を読めるようになりたい(話せるようになりたいなんてこれっぽっちも思ってなかった、納得)って思ったきっかけもイギリスの児童文学だった。アーサー・ランサムのツバメ号とアマゾン号シリーズが大好きで大好きで。内容もだけど挿絵(地図)が心から好きだった。好きすぎて、地図をトレーシングペーパーで写したりしてたもの。私がそんなことした本は他にない。



シリーズ中のどの本だったか、訳者あとがきに原文の表現の豊かさについて触れてる文があって、それでいつか原書で読みたいって思った。最近オーディオブックで叶えたけど(1巻目)・・・オーディオブックは正直期待はずれだった。やっぱり地図がないとこの本の魅力は半減。
ノーバディーズ・チューン
アーチスト: ウーター・ヘメル
発売元: P-Vine Special
発売日: 2009/03/04


今ラジオで流れてた(ラジオをつけるなんて自分でびっくり・・・)"One More Time on the Merry-Go-Round"っていう曲がツボ。ツタヤで借りてこよう!

最近コンポでは超超お気に入りのCDしかかけないので、知らないアーティストのCDをいきなり買う気がしない。試聴して惚れ込んで買ったのに、実際にCD聴いてみるとあんまりってこと多すぎるから。まずは借りて、iPodで聴き込んで、それでもCDが欲しかったら買う感じにしようと思ってる。

バッチフラワーレメディーのレビューをなさってるAmazonユーザさんを発見。読みやすく共感できる文章が目にとまり、いろいろ見てみたら、かなり好みがかぶるかも。すごく参考になる。

ゴマワラさんの最近のレビュー (バッチは2009年2月頃にレビューなさってる)

Amazonの使い方としてもとても参考になる。このリストマニアとか、まさにこういうのを作りたいと最近思ってるんだよね。

随時ブログに本の感想とか書いているけれど、その時興奮して書き綴っても、1年くらい経つとその存在すら忘れてることがほとんど。時が経っても記憶に残る、大きく影響を受けたアイテムだけをまとめる場所を作りたいのよね。自分の頭の整理のために(笑)

リストマニアいいな、って思うけどアフィリエートじゃないのがネック。アフィリエートは、少しだけ書くモチベーションアップにつながるから。インスタント・ストアは前作ってみたけれど使いにくいし見にくいし。なんかいい方法考えたいな。
一般的なイメージワークとして金色の光が頭頂から流れ込むっていうのがあるけれど。
これを、黄金の砂が流れ落ちてくる、だとリアルにイメージできることがわかった。天からの砂時計みたいに!恩寵。

私はイメージング的なことがうまくない。アバンダンスエンジェルもさっぱりわからなかったし。でも時間がたてばなんでも自分向きにアレンジできるようになるのね。こういうことに興味を持ってから2年越しのアレンジ。

   

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