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柳は緑、花は紅

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人並みはあきらめようかな(まだあきらめてなかったのかw)

やりたいことを、他人の評価とか考えずにやることにする。(ってずっと言ってるじゃん!)

今日から、NHKのラジオ講座の新年度。懲りずに再スタート。月水金の放送からまた毎日の放送に変わるらしく、本当にうれしい。やはり、ラジオ講座は毎日じゃなきゃ。

こういうのって、フラワーエッセンスと同じで人に言えない(何か後ろめたい)趣味。人って努力してることって言わないものなんでしょう?(というのが私の学んだ”常識”)でも本当は、子供の頃でも私の唯一といってもいい楽しみだったわけで、そういうの好きな人がいても、許されていいんじゃない?

私も、分かりやすい「エンターテインメント」に興味を持ちたかった・・・けど無理だった。無理して興味ない映画を見たとするでしょう?人と話してて、その映画が話題に出ました。映画見てなければその話には入っていけない。でも、仮に見たことあっても、涙ながらに感動をシェアする人の前で「早く終わらないかなーと思ってた」なんて言えないから、結局意味ないのよ。

だから、人がなんて言おうが、自分が好きなことを趣味だって言いきってオープンにしてもいいんじゃない?何を好きなのかわからない謎の人でいるよりも。


***ただ、ラジオ講座って「かつて好きだったこと」であって、今やりたいことじゃないのよね、どちらかというと「やるべきこと」。いつまで続くかな・・・***
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きょうも朝目が覚めて困ってしまった。横になっていたいほどだるいわけじゃない、何かをしたいのに、何もかも面倒くさい。気ばかり焦って、何もなしに起きてるのって地獄だ。

最近はこんなだから「やりたいかもしれないこと」に手を出してみている。DVDがそのひとつ。他の人が楽しいと思うらしい、DVD鑑賞を自分も楽しいと思えるようになりたくて。

「デスパレートな妻たち」、1巻目を先週見て、これなら見られるかもしれないと思ったから、今2巻目を見た。まだ、義務で見てる感じがぬぐえない。人の顔の判別で疲れてしまう私は、やっぱり本を読むほうが楽だな。それに本なら数時間でもっと話が進むのに。

DVDは時間がきたら終わるってのがいい。終わったときほっとした。ずっと続くんだったら、ずっと惰性で見てるかもしれなくて、あとでものすごく疲れるだろう。そのときの虚しさっていったらないだろう。まさにそれがテレビが見れない理由だし。だからほんとは同じ理由でネットからも遠ざかるべきなんだ。テレビやラジオは、うるさくて、疲れるから、自動的に避けるんだけど。

自分が楽しいって思うことがないから、人が楽しいと言っていることをやってみるけど、楽しみが引き出せなくて泣きたくなる。私にはやっぱりDVDとかテレビとか見るのを楽しいと思えないみたい。

自分が何をしてたら楽しいのかわからない。

昨日は、彼に花見につきあってもらった。寒かった。

土曜日日曜日はすぐ過ぎてしまう。終わったらまた会社へいかなくちゃいけない。働きたくないのに、会社が怖くてたまらないのに、仕事以外にやりたいことも楽しいことも何もなくて、結果的に仕事人間になってる。泣けてくる。何もしたくない。生きてるのが辛い。

***

うんやっぱり、ブログに吐き出すとなぜか。楽になる。これから浄化スプレーを作り直そうかな。部屋の空気が軽くなればリラックスできるかも。
病欠の理由に重い生理を入れてた。生理なんて当分来ないのにー私ったら、とか思ってたら今日きた!(汗)前触れとかすっとばしていきなりきた。早すぎ。嘘だったのに、現実化しちゃった。

実はこれ2回目。こないだ心療内科いったとき、早退の理由を、最近微熱が続いていて、頭がぼーっとして、心配だから早めに病院行ってくるみたいな風にした。そしたら、同じ部の人々が、私がでっちあげた通りの症状から始まって、ばたばた倒れていき、私がうつした、っていう流れに(汗)

そのときも怖え・・・・って思ったんだった。
Healing Watersからやっと!今日発送されたらしい。ZinniaをなんとなーくMorningstarのにしたら取り寄せだったし、FESのリサーチエッセンスを1種入れたらそれも取り寄せだった・・。

来週末ごろ、「セルフカウンセリング」をするかな。前回のフラワーエッセンスのカウンセリングから約2か月もたってしまったけど、やっぱり1か月に1回くらいはちゃんと整理しておくほうがいい気がしてきた。

アバンダンス・プログラムも一緒に注文したので、それを始めるかどうか・・・。そして初体験のアラスカ・エッセンスなんかも。変容はもういい!という気持ちと、変わりたいという気持ちが両方。
休んだ理由、人事の人に「最近~だったから、精神的なものかと思った」とさりげなく直球投げられ、あわてて笑って打ち消した。(もちろん体調不良で押し通した)

その直球、まさに私が恐れてたことだったのに、いざ聞かれてしまうと、あせりとか恐怖とか羞恥心ってのは全然なかった。逆に、なぜかほっとしてしまった。確かに最近の私は客観的に見てきつい立場にいる(と思われてる)、それで気力を一時的にそがれるってのは人事的に想定内なのか?という新鮮な驚き。もしかしてこれってフツーのこと??

・・・長い間人事やってれば、いろんな人見るしな、そりゃあ分かるだろうけど、ばれたこと自体じゃなくて、それがさらっとスルーされて、かといって無視されたわけじゃなく、何事もなかったように温かく迎え入れてもらえてしまったことに、ちょっと唖然・・・という感じ。

気力が削がれてしまったから休みたい、休んじゃおう、っていう日が、、、、あんまり多いと見放されるだろうけど、ごくたまにあるのは、もしかして、人間として全然フツーなのかもしれない??私は本当はたまにじゃないんだけど、だとしても完璧に隠す必要はないのか(!)

これまでの会社では、上司は私の「体調不良」を、、、少なくとも表面上は鵜呑みにして、私は「体調」が悪いんだ、という前提で根掘り葉掘り・・・心配されて、嘘を塗り固めるしかなかったし、体調悪いフリしながらどんどん精神的にも追い詰められてくんだった。

今の会社ではばれたっぽいのに、なんかたいした問題じゃないらしい(汗)じゃあこれからもまた「病欠」するかっていうと、逆にもう、どうにもコントロールできないようでない限りやらないと思う。”信頼”を裏切っちゃいけないなと思うわけです・・・・・・すごいなこの会社。しっかり心もマネージメントされてる。
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久々のナチュラルローソンで発見。単なるミネラルウォーターに、添付のハーブティのティーバッグを自分で入れる。これいい!熱湯じゃなきゃって思いこんでたけど、水出しでもよかったんだ。ぜひ自分でもやりたい。

ブレンドは3種くらいあった。これはペパーミント、ラベンダー、オレンジフラワー、マローブルー、オレンジピール。とてもおいしい。
現実逃避は2日ですんだ。今日は朝薬を飲んで家を出た。1月に先生のとこでもらっておいた薬の4錠目。

今日は思い返せば思い返すほど変な日だった。人が私に優しすぎる・・・ちょっと気持ち悪いくらい、普段そっけない人が笑顔で話しかけてくるような日だった。うーん、腫れものに触るような?necoxに”重要感”を持たせてあげないと会社に来れなくなっちゃうよって、誰かが号令でもかけたかのような、不気味さだった。ほとんど誰も私の病欠の理由について触れてこないし。恐れていたことが何も起こらず、なんかいろんな人にパワーをいただき、ただただ怒涛のように仕事をして、あっという間に定時。「病み上がりなんだから早く帰ったら」なんて言われながら(汗)

帰りに1時間一人カラオケした。禁断の?「会社の近くのカラオケ屋」の会員になってしまった。そのあと2時間ファーストフード店で持ち帰りの仕事した。結局家ついたのは1時近くだった・・・。
今日は一日、MOTHER3をやってた。昨日からと合わせて、プレイ時間16時間16分だそうだ。

正直、MOTHER3はつまらない。話の内容も音楽も苦手。不協和音使いすぎで不愉快。ゲーム的な攻略自体も途中から面倒くさくなって、攻略サイト見ながらやってた。MOTHER3がだめなんじゃなくて、私の感受性の問題なのかもしれないけど。

ロープレが怖いのは、ものすごーく気力がなくても、、Aボタン連打してるだけでそれなりに大きな変化が起こっていく(話が進んでいく)こと。「現実」にはまったくコミットしないまま、ゲームの世界に浸れてしまう。ま、これが興味持てるゲームだったら、今も戻ってこれてたかどうか怪しいもんだから、興味が持てなくてちょうどよかった。

・・・・・・もう、ゲームの画面なんて当分見たくない。これはこれで、目的は達成したのかもしれない。





いま、久しぶりに現実に戻ってきたけど、自分が何をしてるのか、分析はできているつもり。でも頭でわかってるのと、行動を変えられるのとの間に大きすぎる壁が。。。。。。

どうも、フツーの会社員生活がこのまま展開していくのが怖いらしい。自分の知らない自分、というか、どうなってしまうんだろう、というような。最近怒涛の変化に流されてきて、やっと落ち着いたところだというのに、今になって、ここまでの「流れ」ををぶち壊しにかかってるらしい。

やっと手に入れた「毎日会社へ行く生活」と、責任ある仕事と、会社のあたりさわりのない人間関係と・・・・・・に、もううんざり。会社に行きさえすればなんとかなることは重々承知。この「流れ」に乗っていさえすれば、今10エネルギーが必要でも、そのうち3くらいのなんでもないことに変わってるんだろうってことはわかる。

でも今この10を出すのに疲れた。その10を出さないために、20くらいのエネルギーを使って、流れをせき止めてるのが今の私。このまま会社行かない選択をすると、余計疲れる上に、お金も失うし、もう、行き場所なくんるんだよ?

明らかに「うつ病」じゃないもんな・・・・・・今日も、朝、ちょうどいい時間に、ものすごくすっきりと目が覚めた。(ああ、上に起こされてる、って思う、あのすっきり感。)準備もして、本当に行くつもりだった。でも最後で気力が折れた。明日は・・・、とかはあえていわない。ただ、流れに乗った方が楽だよ、ってこと。

ああでも、明日はって考えずにはおれない。だってニセ社会人としても、単なる体調不良で休むのは2日が限界だから。仮にこれが公式に休みがとれるビョーキだとしたら、どのくらい休めば”治る”と思う?と自分に聞いても、「一生」と思ってしまう。もう、働きたくない・・・・・・
いつもの月曜日で、会社が怖い怖いっていうのがひどかったから、ミムラス飲んだら劇的に効いて、ほわんとして、全然行けたと思う。でもこんなにしてまで、と馬鹿らしくなって休むことにしてしまった。

一応、最悪のケースも考えた。このままいけなくなって辞めさせられるってこと。そうならそうでかまわない、次の仕事みつけて頑張るだけ。言うのは簡単だな。
何かしたい。
何もしたくない。
今はその両方のせめぎあい、という感じ。昨日も今日も昼過ぎまで寝てたけど、朝目は覚めて、起きたのに、何もしたいことがない。ちょっと何かやってみてもすぐ疲れて、「何もやりたくない」って、結局寝逃げしてしまう。

起きてる間は、頻繁に食べ物や飲み物を口に入れる。甘いものだとか、お酒だとか、スナックだとか、家に何かないと不安。おなかがすいてるんじゃなく、食べてるときだけ生きてるって思えるから。

なんか刺激がほしいらしい。エネルギーがありあまってる感じ。すごく何かしたいのに、何をすればいいかわからない、というかどこに私の情熱の源泉があるのか不明。

DVDを借りてきてみた。けど、それも私がやりたかったことじゃないみたい。映像を見るのは今もすごく疲れることだった。アロマってったって、面倒くさいクラフトつくりなんか絶対やりたくないと思ってる。料理もそう。

何をしようとしても、こんなことしてる場合じゃない、ほかにもっとやるべきことが!って思うってのは、、、、、、、あーすごく私らしいな。バランスの崩れ方が。

あせっちゃだめなんだろうな。てかワイルドオート?そうだ、やってみる価値はある。組みなおすのが面倒くさいから2008/03/17~ 元気付け&自己肯定ブレンドにワイルドオートを足してみよう。
香水瓶って、いいなぁ・・・

バタフライ香水瓶パープル

こないだ「アロマ香水手作りバイブル―香りを味方に、なりたい自分になれる!」っていう本を買って以来、やっと、アロマに目覚めた。。。感じ。これまでは気分のコントロールにしか関心がなくて、「効能」を主体に組んでいたんだけど、この本参考にブレンドし始めてから、いつも作ってるルームスプレーが突然、素晴らしい香りになって、その「わぁ、いい香り!」って思うことからくるメンタルへの好影響にすっかりはまり・・・

調子に乗って、香油を何種類か作って毎日つけるようになった。当然おしゃれ目的じゃなくて、気分の底上げ用なんだけど、これがとってもいい。もっといろいろ作りたくなると同時に、容器に関心が・・・(今はフラワーエッセンスの空きビンを使ってる・・・あれはあれで便利でいいんだけど、奇麗な香水瓶やアトマイザーってどこに売ってるんだろう?香水瓶ってコレクションしても楽しそう。)
最近衝動買いが多い中で、買って良かった!と心から思えるのがこのCD。

ピアノ奇麗。メロディー素敵。自然音とのミックスも絶妙。テンポはゆっくりだけど、音が明るいから朝でもOK。押しつけがましいところが何もなくて、何も考えずにただただ癒される。広橋真紀子さん。(名前覚えた。)この人のほかの演奏も聞いてみたくなった。(広橋真紀子さんのサイト→森のメニューと癒しの音楽

アロマ
アーチスト: WELLBEING
発売元: デラ
価格: ¥ 1,428
発売日: 2007/08/25

iTunesで視聴して気になってたんだけど、こういうのって外れなのが当たり前、定価で買うもんじゃない、と思って買ってなかった・・・・・・でもこれは買って正解でした。
今回、「美容」に目が向いたのは、肌が荒れ荒れになったせいなのよね、明らかに。これもサインの1つなんだろうね。

皮膚がバリバリに硬くなったり、化粧水つけただけで真っ赤になったり、そうかと思うと目のまわりに目立つシワが出現したりするのって、初めての経験で、美容なんて、って思ってる私もさすがに焦った。

化粧水の件は残念。私が初めて気に入った化粧水なのに。少し前まで、化粧水がなんで必要なのかもわからなかった。乾燥するっていう感覚もわからなくて。それに↑みたいなわかりやすいトラブル、何もつけなくても起こったことなかったんだもの。

この化粧水(ナチュラルローソン限定で売ってるRose the Roseのモイストローション)は、試してみたとき、ああ、これが潤うっていうことなのか!と思って感動して、ここ3か月くらいほぼ毎日つけてたのに。リピートしようと思ってたのにな。バラの香りに癒されるから・・・

でも、つけるとヒリヒリ痛んでしまうようになったから、もうつけない。今は、先日の福袋に入ってたウィッチー・ローションを使ってる。これは痛くない!これがなくなったら自分で作る方向で。
今日は楽だった!

その理由の1つは、久しぶりに、メイクレッスンで教えてもらったやり方でファンデーションだけ塗って家を出たからのような気がする。たった5分の違いだけど、先生に選んでもらった(私の肌色に合う)ファンデーションをそのやり方で塗ると、見違えるほど明るくなる。肌が荒れてるときこそ、メイクが必要だったのか・・・・・・

女なら誰でも「きれいになりたい」って思うもんでしょ、みたいなのって、すごく反感を持ってる。先週、女の先輩が強制的に”美人画報”を貸してくれて、借りたからには、、、義務的に、毎日電車とかで少しずつ読んでるんだけど、全然共感できなくて、腹が立って、全然読み進まない。痛い思いまでしてきれいになりたいとか、さっぱり理解できない。

でも。

これもブロックなのかな、と思い始めてる。その証拠に、今日はいつもより肌が明るい!と思うだけで気分の底上げ効果がすごくて、自分でびっくりした。この効果、エッセンスなんかの比じゃない。たった5分で。

会社で、久しぶりに鏡をじっくり見た。この髪型やばいんじゃないか、と思えた。今まで先輩に「髪型どうにかしたら?」「それ寝ぐせ?」とストレートに指摘されてもなお、かなりどーでもいいと思ってたのに。もしかして、美人画報貸してくれたのは、見るに見かねて??(汗)

では、これからネイルを塗ってみるとするか。。。
泳ぎ続けなきゃ沈んでしまう。いつまでもつ?どうせ沈むなら、もうやめてしまいたい。。。。。。疲れたというより、海水の中にいること自体がつらい。

これって何も正面から壁にぶち当たらなくても、ただもぐってる、とか、ただ浮いてる、っていうスタンスを学べばいいのかも。海の中にいながら緊張をほどくことができればいいんだ、きっと。

一般的には「楽しむ」っていう言葉が使われるところなのだろう。楽しむのはまだ敷居が高いけど、苦しまない、ならできそうだ。もう苦しむことにも疲れた!
サトルアロマテラピー。たぶん買ってから1年以上経つと思うんだけど、最近少しずつ読んでる。で、ぎくっとしたのが以下の一節。
Do not be tempted to use mood-altering oils to duck out of tough moments in your life. Remember that crisis can mean opportunity. Use the oils to support you at such times so that you can grow through and beyond crises. Similarly, if you use essential oils to faciliate personal or spiritual growth, do not expect them to replace inner effort. Growth can be hard work! The oils can help you in such work, but they can never replace it. They are not magic spells or a road to instant enlightenment.

本当に今、辛くて、辛くて、今日とか、いよいよだめなら薬飲んでふわっとしてしまえばいいんだから、と何度も言い聞かせて、結局飲まなかったけど・・・・・・

痛みを感じて、感じぬくしか、次の段階へ進めないのかな。ここまで辛いとわかっていたら、変容を望まなかったかもしれない(?)対人恐怖のままでよかったかもしれない(?)もう色々ありすぎて何が辛いのかよくわからないし、細かく書くのも屈辱というか、傷口に塩塗るみたいで思い出したくもなく書く気がしないんだけど、本当に毎日辛い。

辛いから頭働かなくて、ぼーっとして、さらに辛い。それで失敗して、だめだなと思ってさらに辛い。この辛いと思ってしまう部分を鈍らせることができたらと。。。。。。ああ”鈍感力”か。ずいぶん鈍くなってきたとは思うんだけどね。じゃないと、今もう会社いけてないよ。

エッセンスの説明書きを読んでると、つい、そのエッセンスのポジティブな状態へ一足飛びに成長できるかのような期待を抱いてしまう。でも、そうじゃないってことはよーく分かってきた。そうじゃなくて、その方向への変化に必要な、いろんなチャンスが与えられるんだよね。つまり試練が。毎日逃げ出したくてたまらない。だけど、やっぱり、チャンスだと思う部分がどっかにあるから、逃げずに会社行く。でも、これがいつまで続けられるんだろうか不安。

Subtle Aromatherapy
発売元: Random House UK Ltd
価格: ¥ 1,978
発売日: 2005/03/30
対人恐怖っていうレベルではもうないと思ってる。でも、相変わらず「不自由」だ。ハンデがある。人間に対して構えていないらしい人にたいして、嫉妬する。。。

笑さんの以下の文、まったく同じでびっくりした。

そうまでして「情報」をやっと手に入れ、何をするかといえば、「最も”適切そう”なレスポンスを返す」。笑う、頷く、眉をひそめる、視線の方向、自分の声音、話し方、返す内容、等々…「”反応”として考えうる、全ての選択肢」から、ベストでありそうなものをチョイスして、それを出す。

もちろん、反応の選択肢は「私が思いつく限り」の範囲にしかなくて、それが有限であることを、どこかで知っているんですよね。
だから、そうまでして提示したレスポンスに対して、相手がどう反応してくるかを、また「全力で」待ち構える訳です。

返ってきた反応を見て、先ほどの選択が「正しかった」かどうかを厳しくチェックし、「合格」か「不合格」かの判断を下します。(「不合格」だったら、内心、一瞬凹み、また怯んだりします・苦笑)

そうしつつ、また自分が次に出すべきチョイスを行い…以下ループ。


その反応をいくら完璧にやっても、心を開いている人々の自然な反応には絶対かなわないことが分かってることからくる変な劣等感。罪悪感ですらあるかも。しかも、頭の約半分がそっちに割かれているから、人の倍以上頭を回転させても追いつかないというか。

本来、会話の内容に集中しているはずのときに、「私の目の奥が笑っていないことに、この人は気づいているんでは?」と全力で考えていたりする。話した内容よりもそっちを覚えていたりする。

自然でいるっていうのがどういうことなのか見当がつかない。本当は彼といるときだけ、自然体でいられるんだけど、そのときの感覚をほかの人にも拡大するっていうのはちょっと想像できない。笑さんと同じで、親との関係ですでに緊張してるんだもの・・・。だからといって、親に恵まれなかったとかいう話じゃないっていう気は最近してるんだけど。
とりあえず、注文してるエッセンスがくるまでのつなぎとして、今家にあるエッセンスで組み合わせてみる。あまりに疲れ果てているので、しばらく変容はいいから休ませてくれ!、という感じ。

ルミニスエセンティア 桜  : ハートにたまった毒素を排出(?)
バッチ ミムラス       : 仕事や人間関係から逃げない
     ホーンビーム    : 活力
     オリーブ       : 体の重さに
     クラブアップル    : 自分の不完全さを受け入れる、許す
Morning Star ソウルズエッセンス

ルミニスエセンティアの「桜」はソメイヨシノ。先週末に届いて以来、飲んでみてはいるんだけど、特にビリビリッてくるわけじゃない。。。。。。ただ、なんとなくハートのあたりが軽くなるような感じがある。これ、保存料が麦焼酎だとかで、独特の味がする。

最近肌がとんでもないことになってる。ニキビ大発生&白く粉ふいて、ただれたようになって、化粧水つけるとヒリヒリする・・・これが「ストレスで肌が荒れる」ってやつなんだと思う。このストレスを、少しでもゆるめられるといいのだけど。
立ち読みで読み切ってしまった。読んでる間は涙も少し出るくらい夢中だったのに、本屋を出たあと、なぜかいつも以上に落ち込んでしまった。どうしようもない暗欝とした気分。「うらやましい」というよりも「ねたましい」。それにひきかえ自分は、という無力感。

奇麗でいたいという気持ちだとか、生きたいという気持ちだとか、親への思いやりだとか、何かをしたいとか、そういうのが持てることがすごくうらやましい。おこられるだろうけど、私は不治の病もうらやましい・・・・・・どうせ私なら生きようとあがいたり、戦ったりしない。。。(そういえば治ることを放棄してしまうことに対応するレメディがあったよね・・・)

どうせ高評価だろうとAmazonを見てみたらやっぱりそうで、さらに落ち込む。素直に生きようと思えていいな。なんなんだ最近の私のこのムード。

余命1ヶ月の花嫁
発売元: マガジンハウス
価格: ¥ 1,470
発売日: 2007/12/13


こういう人のことを知ると自分の悩みなんてちっぽけになるものなんだって。わたしは共感する力が欠けてるんだろうな。わたしって可哀そうな人かもしれない。そうやってわたしのことしか考えられないんだもの。
仕事して暮らしてくのは大変だな。実家には帰れる関係じゃないし、主婦業はもっと苦痛だし、貯金はないし、仕事して生きるしかないんだけどね。自分で選んだんだけどね。そもそもなんで生まれてきてしまったのかな。。。。。。とダメなときのいつもの思考回路。

今日は自分の能力の無さに落ち込んでしまった。全体が見えてない、人と密にコミュニケーションできない、予定管理能力がないがゆえのたくさんの失策。わたし、だめだ。求められる水準に答えられない。一朝一夕には成長できないんだから、笑って反省して次に活かせばいい。でも、自己啓発書なんて見たくもない、上へ上へ思考にも疲れてしまうときがある。

だめ人間だな。恥ずかしいな。そういう感情を覆い隠すのじゃなく、自然に通り過ぎるまで、ひたるだけひたろう。鬱も対人恐怖も理由にしない、ただ1人の不完全な人間として感じる落ち込みは、、、、、、辛い。

仕事以外の喜びの素がないから余計つらい。最低限の洗濯や掃除はできるようになり、すごい進歩ではあるのだけど、すべて義務。友達とかいると違うんだろうか。私は他人に興味もてないから、持とうと頑張ってるけど、仕事以外で人に会うなんて、会社と同じ、自己啓発トレーニングになってしまう。好きなアーティストやスポーツや漫画や、、、何か夢中になれるものがある人はいいな。私は世間に興味もてないから、テレビも、もし見るとしたらすごいエネルギーがいる。結局、その興味なさをどうにかするしかないってことか。(次のエッセンスのテーマ、ようやく決定か?)生きることは義務。。。そう思わないとやってられない。
10年前の私、「話し方教室」に行きたくて東京に出てきたんだった、、、、、、大学入学のため引っ越してきた次の日に生活費をつぎ込んで入学手続きした。

その頃私は、何気ない、普段の雑談の仕方を教えてほしいと思ってた。「友達」といわれる人々とのコミュニケーションの方法がわからなくて、劣等感を感じていた。私はほかの人と何かが違うと思い続けていた。悩みに悩んだ末の結論が「私は話し方が悪いに違いない」だった。。。。。。

これしかない、と思い飛びついたけれど、当時は、「話し方教室」といえば人前でのスピーチを教えるところだった。1年弱通って、私が求めてることを教えてくれないことがはっきりしたから、やめた。

話し方教室に来てるほとんどの人たちの悩みと、私の悩みとは違ってるようだった。雑談を苦にしてそうな人も少しはいたけれど、それは見るからにオドオドしてる人。。。。。。先生は、そういう人を馬鹿にしたような口ぶりで叱った。。。さまざまな年齢、性別、職業の受講生がいたけれど、輝いてる人は1人もいなかったんじゃないかな。あ、いた、1人、別格の輝きオーラを放って近づいてきた美しい人は、マルチ商法の勧誘目的だった。そう、それで勧誘されてはまった人が異様に、不自然に、明るくなったんだっけ。

例の"How to Win Friends and Influence People"を聴いていると、そんな頃のことを思い出してしまう。あの頃の私に必要だったのは、こういうTIPSだったんだと。仮にあの頃これを読んでいてもピンときたかどうかは分からないけど。

今からでも実践するのに遅くないことは分かってる。けれど、あの頃の必死さや勢いがほしい。。。それほど大きく行動を変えなくちゃならない。こういうこと、誰も教えてくれなかった。父も母も、絶対こういうこと知らない。自分ができないことは教えられないものね・・・

How to Win Friends & Influence People
発売元: Simon & Schuster Sound Ideas
価格: ¥ 4,306
発売日: 2000/01


日本語のオーディオブックも出てるらしい。超お高いけど。。。↑の英語はかなり聞き取りやすいし、iTunesなら2,950円なのでおすすめ・・・
耳で聞くD・カーネギー人を動かす オーディオCD版
発売元: 創元社
価格: ¥ 12,600
発売日: 2005/07


副作用みたいなのもある。会社で「できる」人の行動、、、、、、今まで素直にすごいなぁ、って思ってたのに思いきり種明かしされた気分。「うぁ、でた、褒めるテクニックだよ」とか、「やる気にさせるテクニックに今私思いきり自分から乗せられたよ」、とか。。。。。。もちろん、その人はテクニックとは意識してないかもしれないけど、私みたいな承認欲求が見るからに強い人間は扱いやすいだろうな、と冷えた笑いがおこってしまう。

私も今日、先日あるお仕事を手伝ってもらったAさんに心から感謝の意を伝えてみた、そしたら、頼みもしないのに、他のこともやってくれると。。。。。。ある意味、怖い。人との関わりって、意志と方向性のセッティングだけで、ここまでコントロール可能なものだったのかと。で、これはそのセッティング例をくどいくらい説明する本。
なんか本買いすぎ。今日もカリス成城で2冊買った上に今、デール・カーネギーのHow to Win Friends and Influence People(人を動かす)のオーディオ・ブックをiTMSでダウンロードしてしまった。2,950円だったのでつい・・・

残念なのは"How to Stop Worrying and Start Living"(道は開ける)のほうがiTMSにはないこと。audibleだと出てくるのに。audibleの登録、真剣に考えようかな。。。"英字新聞を読む"っていう課題の助けにもなるっぽいし。(誰かに言わされてるんじゃないかと疑うほど、英字新聞を読むことを私に薦めてくる人が多い。私は新聞なんか日本語でも全然興味ないのに。)

最近、英語学習へのモチベーションがかなり上がってきてる。周りを見てると、仕事できなくても性格が良ければいいんだって思う。でも、私は人間が好きじゃないから、専門職のレベルの低さを人の好さでカバーするっていうのは向かない。多少性格に難ありでもやっていけるよう、専門スキルに投資しなくちゃ、したい、とようやく本気に。

で、やるべき課題が多いってのはなんて幸せなんだと思う。英語、読むのも書くのも話すもの聞くのも課題は山積みで、ただ手をつけさえすれば、何らかの成果は上がるだろうと思えるのがいい。

もちろん、心の問題にも今までどおり投資していくけど、このまま人の中から逃げないでいさえすれば、自然に良くなっていくという確信がある。でも専門スキルは、そうはいかない。自動運転ではだめ。ちゃんと意識して時間とエネルギーを振り向けなくちゃ。

おお、10年後が考えられるようになってる(!)数か月先のことも考えられなかった、、、はずなのに。
なんか調子がいい。先週末悩みに悩んで、月曜、「許す」ということだけをテーマに出社してみたら、その方の態度が激変してた。なぜかわからないけど急に協力的に。。。。。。

昨日の反省点は残業コースに行ってしまったこと。同僚の方々が私に遠慮がちに帰っていく。これではいけないと。同じ仕事をしてる人の中で、1人だけ残業するのはマナー違反だ、ってことにいまさら気づいた。

それで、帰りにTIME HACKS!なんか買ってしまった。
TIME HACKS!
発売元: 東洋経済新報社
価格: ¥ 1,575
発売日: 2006/12/01

これ参考にGoogleカレンダー(うまいことに、最近チームで使い始めた)に15分以上の予定を、些細なことまで全部登録してみた。効果てきめん。今日は誰よりも早く帰れた。そしたら、ものすごく久々に料理と洗濯なんかできちゃって、それでいて、エッセンス選びの続きとかして、それなのにこの時間。なんだか使える時間が増えて、すごく得した気分だ。

仕事は進んで、定時に出れて、ほとんど疲れてなくて、帰ってからいろいろできるなんて、ありえないでしょう。拾い読みだけなんだけど、もう元は取った気分w
(疲れなかったのはデール・カーネギーの本のTIPS、「疲れる前に休む」のおかげ。Googleカレンダーで時間でやること区切ってしまったので、休憩も入れやすい。)

あとは、これがいつまで続けられるかだよね。
こないだ誕生日だった。彼に何がほしいか聞かれてもいまいちわからず。スニーカーほしいっていっても、そんなの自分で買っても同じだしな、コンポ置く台ほしいけど、決まらないし。

って思ってるところに、詞音さんの魚座ストーン ブレスレット1が出品、これしかない!とおねだり。プラス、Take kindly to own destiny ブレスレットを買ってもらうことにした。(こっちのほうがメインかも。アクアマリンとモルガナイトにめちゃめちゃ惹かれる・・・)

詞音さんには、去年の年始にブログでプレゼントをいただいて以来、自分でもブレスレット2本を購入させていただいてる。ブログで垣間見える姿勢が好きで。

今まで、石を買ったり、身につけたりは、単なる気休めだったと思う。本読んで効能で石買ったりもしたっけ。やっと最近、なんとなく感覚で「必要」って思ったり、思わなかったり、がある。いまだにはっきりじゃないけれど。フラワーエッセンスと同じかもう少し曖昧な程度に。

石の効果といえば。前にも書いてるけど、私が初めて買った水晶のブレス、これを毎日つけはじめてから(=前の会社に行けなくなってから)の2年以上、私、一度も風邪引いてない・・・。風邪気味?って思うことはあっても治っちゃう。まあ、関係ないかもだけど、一応事実。
3まわりくらい年上の大先輩にかなり手伝っていただいたプロジェクト完了。お礼を言ったら、「私だって1人ではできませんよ」とのお言葉で、すごく嬉しかった。。。。。こんなことを今になってわざわざ書くのは、その感動をリアルタイムに味わい損ねたから。今日中にやらねばならない別のことで頭がいっぱいで、嬉しいと感じる部分が停止してた?これじゃ、なんのために生きてるのか!

感情を麻痺させてるようじゃ、仕事はダメージを受けるばかりのものになり、長続きしないだろう。時間管理と予定管理で頭がいっぱいなのはしょうがないけど、柔らかい部分も外からアクセス可能にしておかないと。仮に完璧に仕事こなしたって、感じる心がなければ何の意味もない。

五感を取り戻すのに、香りが使えそう。
人間関係のトラブルで、自分の影の部分に気がついた。大事にされて、優しくされているときには出てこない、私の攻撃的、支配的な部分。来週からの自分が怖い。私は何をしてしまうだろう。

===>チェリープラム??うーん、私は日本の桜のエッセンスが気になる・・・
Dr.チャック・スペザーノのセルフ・セラピー・カード
発売元: ヴォイス
価格: ¥ 3,570
発売日: 2000/01/01


今日やっと受け取る。こういうカードを使うこと自体初めてなので、遊びでなんどか試してみたら面白い。ネガティブな面(24枚)とポジティブな面(24枚)の両方から光を当てる感じがいい。絵も、なんというんだろう・・・・・・言葉がみつからない。かわいらしいのに、イラストなのに、心の奥底の感情を呼び覚ますような、見透かされてるような・・・

ネガティブなカードからは「コントロール」が出た。それはまさに今私が悩んでるテーマでわかりやすい。ところが、ポジティブなカードからは「神の子」ってのが何度やっても出て、これがガイドブックを読んでも意味がわからない。

検索したりしながら考えてるうちに、「神の子」っていうのはたぶん、自分に対する手放しの信頼とかを意味するんだろうな、って思えてきた。手綱をぎゅっと握ってないとどうかなっちゃうんじゃないかと常に恐れてるなんてのは、誤った狭い思い込みによる自分(他人)への冒涜だぞ、くらいの感じなんだな。うーん、それでもガイドブックに書いてある文章(なぜかこの項目は他よりも説明が短い!)の半分も腑に落ちないんだけど。。。自分なりに答えが出たからいいのだ。

カードを引く前は、周囲をコントロールしたい欲求が強すぎる自分を問題視し、じゃあそれに効果があるエッセンスはなんだろう、という風にしか考えてなかったけど、別の視点から考えるきっかけになったので、それだけで、”使えるツール”に認定(笑)

   

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