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柳は緑、花は紅

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Yahooに新しくアカウントを作ろうと思い立ち、思いがけない場所でつまずいた。「秘密の質問」。これって確か以前は「ペットの名前は」とか、「母親の旧姓は」ってのが定番だったのに、いつのまにか一新されてる。それは別にいいんだけど、私にとって答えようのない質問ばかりでうんざり。

秘密の質問

この質問考えた人って、よっぽど生きる気力に困ったことのない人なんだろう。○○が好き、○○がしたい、○○に行きたい!っていう気持ちが持てなくて困ってる人のこと、想像できなにのかな。

好きなものがなくても嫌いな食べものくらいあるだろうって?私、特に好きな食べものもないかわりに、特に嫌いな食べものもない。これだけは何が何でもダメ!っていう食べものの1つくらいあったほうが、人間らしいと思うのだが。

スポーツだとか、アーティストだとか、何か憧れるものだとか、、、、なんでもいいけど、大好きなものがある人ってすごく羨ましい。わたしには何もない。正直、何もかもどうでもいい。

鬱の人の日記読んでも、好きなことはあるみたいだから、気分障害の問題とはまったく別の問題だと思う、いや、問題でもなんでもない。ただ、私はそういう人間だというだけで別に不自由してないけれど、こういう何かのきっかけで疎外感を感じてしまう。もう少し、生きることや、他人のことに興味を持てたらいいんだけど。

それはさておき、そもそも、秘密の質問として、どうなのかと、疑問に思う。応援してるチームとか、その人をある程度知ってる人にとっては、秘密でもなんでもないんじゃないか。
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今日は、なぜか、私の一番苦手な部分の頭が活性化してるらしい。計画を立てる、とかファイリングするとか、organizeするのがすごくスムーズ。まるで別の頭脳を手に入れたみたい。

でも、今までの経験上、これは一時的な変化だろう。今日のうちに、スケジューリングと資料整理に時間を割こう。

それにしても、なんのいたずらなのか。こういうふうに心も頭も具合が日によって違うのは。これをコントロールしたいものだが、たぶん、それは頑張る方向が間違ってるのだ。

私にできるのは、今日はどんな自分なのかを毎日把握して、得意分野を発揮し、不得意分野をカバーするようつとめること。把握するには、ぼーっと寝転がっていてはダメだ。今日調子がいいのも仕事始めてみて初めて気づいた。最低限「起きる」、「出勤する」とかに必要な基礎体力(気力)は削ってしまってははだめ。
人間とすれ違うだとか雑談するだとか、ちゃんとできないことで悩まなくなったら、ストレスが激減。。。。。。。するかとおもったんだけど、、仕事そのものでもストレス感じてるんだってことに気づいた。今までもあったはずだけど、対人恐怖的ストレスが大きすぎて、感じられてなかった。

全体のストレスも、確かに減った。10がストレス最大、0がストレスなしとすると5くらいかな。いま。まだ余裕。
いつものホホバオイルのかわりにハートスピリットオイル(リンク追加予定)で精油を溶いてお風呂に入った。今日が3回目。今まで特にホホバとかと変わらないじゃん、って思ってたけど今日、実感。

結構元気だったから読みたいものたくさん持ち込んだのに、すぐに眠くてたまらなくなり湯船で寝てしまった。目を覚ますと胸のあたりからゴソッと何か抜けた感じ。とにかく気持ちいい。とにかく眠い。

精油はクラリセージと真正ラベンダーを2滴ずつ。ハートスピリットオイルにも精油が入ってるらしいけど、あまり香りが強くないため。
自分のいたらなさを許せないということは、他人のことも同じ厳しい目で見ているということだ。わたしのそばにいる人は大変だ。勝手に落ち込んでわがままいって振り回すわ、ミスをすれば容赦なく批判されるわ。

そんなことのために生まれてきたんじゃない。
対人恐怖的な悩みが薄れたと思う。前はいつも溺れかけてアップアップして、時々海水を大量に飲み込んだりして、今にも沈みそうだったけど、今は顔を水面に出してられる時間が長くなった。

自分のパーティション内とトイレの個室でしか安心できないのは変わってない。雑談がうまくできないのも変わってない。ちょっと人が通るだけでビクッとするのも変わってない。トイレへ行くだけで人に会わないかビクビクする。コピー室には人のいない時を見計らって入る。エレベータも乗らない。。。。。。つまり、対人恐怖っぽい症状や行動は全部残ってる。でも、違うのは、ま、いっか、これが私、って思えること。だから、そういう自分が露呈する一瞬しか苦しくない。その後のほとんどの時間は、仕事そのものに集中して、症状のことは忘れてる。

対人恐怖の克服って、症状がなくなることじゃあなくて、症状があっても構わないと思えるようになることかも。今までだって、自分が、症状のある自分のことを許すことさえできれば、どの会社も続けられたんだろうな。雑談がぎこちないので辞めて下さい、なんていう会社、まずないもの。

***

そうはいっても、息切れしかけてるのは事実。いつまでこれが続けられるのだろう、って毎日思う。綱渡りみたい。今はかろうじて正しい方向に心身を向けられているけど、一歩踏み外したら真っ逆さま・・・・・・

グラガを求めたのは、そういう焦燥感からだったかな。今、私、ちゃんとした方向に進んでる。逃げ出したいのを我慢して、踏みとどまって、前に進んでる。グラガをほしいと思ったのは、この辛さから私を抜け出させてくれるような魔法を求めたんだよね、たぶん。

それにしても、なんでこんなに辛いんだろうな。朝ちゃんと起きれてるし、ぎりぎりだけど遅刻しないで行けてるし、最低限の家事もできてる・・・・・・以前立てた目標は達成できてるけど、それをこれから何年も継続するなんて、想像するだけで重い。本当は何もしたくないけど、何かしないと生きていけない。生きるのって、生き続けるのって、それだけで試練だな。でも、生まれてきてしまった以上、最期まで頑張らなければ。
美容院は、ずっと苦手な場所の1つ。世間話が辛いし、鏡越しにずっと対面してなきゃいけないのは、どこを見ていいか分からなくて辛いし、マッサージやシャンプーで体触られるのも嫌。。。。。。

そんなわたしを救ってくれたのが、イレブンカットだった。普通の美容院みたいな雰囲気で女でも入りやすいし、シャンプーもマッサージも余計な世間話もなし!「空気のような存在」として安心して髪を切られることができた。15分くらいですべて終わってしまうのも、ありがたかった。

でも今、服、靴、メイクを変えていく中で、髪型のだささが目立つようになってしまった。イレブンカットは、美を提案してくれる場所じゃないから。あくまで、お金ない人のぼさぼさ頭を「普通の」髪型にしてくれるところだから。

今日、ネット検索で見つけた、噂の美容院に行ってきた。結論は・・・良かった!!!最初に私のニーズを聞き出してくれて、結局は、おまかせでお願いした。カットだけで別人のようになった。メイクの教室と同じだ。プロの技ってやっぱりすごい。。。。。。

自分でセットできるように、ドライヤーの使い方とか、ワックスのつけ方をほとんど講習会状態で丁寧に教えてくれた。会話も押しつけがましくなくて、緊張はしたけど、いつもみたいに、どっと疲れることはなかった。たぶん、私のほうも、5ヶ月の会社生活で人慣れしたんだと思う。

リピートしようと思う美容院に出会ったのは・・・何年ぶりかな。。。それでも、イレブンカットへの感謝の気持ちは変わらない。イレブンカットがあったおかげで、ひきこもりから脱出して、就職できたと言ってもいいくらい。ありがとう、イレブンカット。
グラガは来なかったの続き。

信じられない!わたし、Gulagaをオーダーし忘れていたらしい。明細を確認すると、確かに、Gulaga分の請求はない・・・・・・他の注文はすべて、Gulagaを買うついでだったのに。注文画面にGulagaは確かに入れたはずなのに!

まだ使う時機じゃない、っていうサインと解釈して、しばらくGulagaの再注文はしないつもり。そういう態度は、(わたしの目には見えないけど)自分を守護するエネルギー体が「ある」と仮定した場合、そのサポートを生かすことになると思うから。もし仮にそのサポートというものがなかったとしても、スピリチュアルな世界自体がまやかしだったとしても、買わないというのは私の決断だから、それはそれで別にいいし。。。

ってのが、最近の私のスピリチュアルな世界とのつきあい方になってる。つまり、サインらしきものに気づいたらそれは尊重した上で、決断の部分は、あくまで自分の内側に置いておく。

とはいえ、Gulagaによる変化を楽しみにしてたから、すごく残念。でも、考えてみると、内面の変化を外の(強力な)物質に頼るのって邪道なのよね。ドラッグになっちゃう。そういう依存的態度への警告とも考えられるな。大道を地道に進みます。
今朝、注文してたエッセンスが届いた。その中にグラガ(人生の脱皮、変容をサポートするエッセンス。人によっては”劇薬”になりうることで有名)が、あるはずだった。今回の注文の目的はなんといってもグラガだった。初めて見るHimalayanの瓶、恐る恐る口にしてみると、思ったより穏やかな飲み心地。でもすっきりして気持ちいいかも、これなら普通に飲める、って思った。

深夜になって、今、やっとラベルの文字を見て気づいた。これ、グラガじゃない。わたし、もう一本、ヒマラヤンのエッセンスで「オーラクレンジング」ってのを頼んでたんだった。そのことをすっかり忘れて、届いた一本のヒマラヤンの瓶をグラガと思いこんで飲んでた私。。。。。。

グラガは届かなかった。これを偶然と思うか、それとも。

(もちろん、もうクレームのメールは送信済みなんだけど。どうなることやら。。。)

→つづく
seesaaからはMT形式でエクスポートできるし、FC2はMT形式をインポートできるので、フォーマット的にはほとんど問題なく移行可能。(seesaaでエクスポートする際の文字コードは[EUC-JP])

ただ、seesaaからのエクスポートファイルで"CONVERT BREAKS: 1"となってるところを"CONVERT BREAKS: default"に置換しないと自動改行されなかった。

あと、文中に-----を使ってると、区切り文字として認識されてしまうので、検索して別の文字に置き換え。

カテゴリは、seesaaのカテゴリをそのままインポートするんじゃなくて、全部「○○からインポート」とかに書き換えておいて(秀丸とかの正規表現使えば一発)、FC2にインポートした後で[過去の記事の管理]からカテゴリの分類をし直すと便利だった。FC2の新管理画面はこういうことがしやすいので。

これで使いにくいseesaaの管理画面からさよならできる!
2007.09.23 16:35 | web | トラックバック(0) | コメント(0) | edit |
Seesaaで書いてたブログ、necox beta2.0美容館を、このブログに統合しました。

美容は心の問題だってことがはっきりしたから。やっぱり、心と体は切り離せない。心の状態と関係なく太ることもあり得ないし、心の状態と無関係に痩せることもあり得ないと思う。

1年前と体型はこんなに変わった。
2006年9月22日: 体重70.0kg, 体脂肪35.2%

2007年9月22日: 体重54.3kg, 体脂肪23.7%
※ジーパンのサイズでは、ウエスト76cm→61cm(28インチ)
※体年齢は45才→28才
ダイエットを目的にした運動や、食事制限は一切しなかった。(やろうとして、心が不安定になって失敗した)そのかわり、心の安定を目的にして、生活習慣と食習慣を改善したら、ちゃんと会社行けるようになって、その結果痩せていた。

・毎日白湯を2L以上飲む
・生野菜をたくさん食べる
・朝晩、一日2回湯船に浸かる(これは浄化のため。朝どうしても何もしたくなくても、たった10分湯船に浸かることでネガティブ思考の塊がフッと抜ける瞬間がくる)
・そのときの心身の状態にあった精油やエッセンスを活用する(毒素排出作用とか抑うつ作用)
などなど。

これからは、ますます「綺麗になりたい」とそもそも思えるのか、という心の問題の方がメインになる。これからも体重ログは続けるけど、はてなグラフのほうだけ細々と更新する予定。
眉を2回も教えてもらっても、ポイントがイマイチつかめなかったので、今回、自分の顔写真を大きくプリントアウトしていって、線を書き込みながらしつこく聞いた。やっと私が自分で再現できそうな、理屈つきの説明を引き出せた、万歳!

マンツーマンでは特に、教わる側だからといって受け身でいてはもったいないと思った。1回目に眉を教わったとき、「私は動きを覚えるの苦手なので、ステップに分けて説明してほしい」って言ったんだけど、意味を分かってもらえなかった。そりゃそうだ。それに今思えば、教え方を先に生徒に指定されるのは気分悪かっただろうな、、、、、、

3回目の今日、やっと、私の「分からない」と先生の「分かる」の接点が見つかった感じ。何度も話をして、先生も、私がどういう風に説明すれば分かるのかを分かってきてくれた。いかに私が門外漢なのかってことも。今どきの女の人が当たり前にやってることを、私がやってない、できないってこと。

今回みたいに自分が明らかに門外漢な場合、何が分からないのかを講師が分かるように説明するのは、受講者側の責任かもしれない。さらに、門外漢がこういう技術を1回の講習でマスターしようなんて、絶対無理だってことがよく分かった。自分でやってみると、できないものだ・・・。練習あるのみ。
久々のカラーカウンセリング(というかメイク教室)に行ってきた。気力が枯渇気味の最近は、ノーメイクで会社行っちゃうことも多いくらいで、今回のカウンセリングも断ろうか迷ったほどだったけど、行って良かった。

最初に、正直に相談してみた。朝メイクの時間が取れないこと。教えてもらった方法でのメイクはほとんどできてないこと・・・。話の流れによっては、今後のレッスンをキャンセルすることも視野に入れてた。

でも、さすがはプロで、納得いく(そして、レッスンを続ける気になるw)アドバイスをしてくれた。今は、自分も周りの人もノーメイクの私に慣れちゃってる。でも、普段メイクをしてると、ノーメイクで会社いったときに、「あれっ?」という顔をされる。だんだん「ノーメイクで外へ出るなんてありえない」って気持ちになってくる。。。。。。

アイメイクを教えてもらったら、再び、劇的に変身してしまった。ちゃんとした方法でメイクすると、スッピンとメイク顔ってほとんど別人だ。文字通り「化ける」から、女の人ってメイクするんだ。へぇ・・・。

あまりに分かりやすい変身なので、この顔で会社に行くなんて恥ずかしすぎる!って思ってしまう。色気づいた?とか何があった?とか詮索されるのが嫌みたい。でも、実際問題、私が綺麗になることが、誰かを傷つけるかな?別に、何言われようと、何思われようと、私が気にしなければいいだけじゃん。逆に、私が綺麗で自信もってオフィスに存在できてるほうが、すっぴんで萎縮してるよりも、周りにとってもいいんじゃないかな。まず、この違和感をまず自分が乗り越えなくちゃいけないんだろう。今、一段、ステップを上がるときなのかもしれない。

メイクをする気になる鍵は、「メイクをした私の顔って綺麗だ!」、って心から思うことだと思った。そのために、プロにアドバイス受けたのは、正解だったと思う。ほんとに、ちゃんとメイクすれば、私も綺麗なんだ。。。。。。
20070921125735
「いま」が一番しあわせかもしれない。
今日は現実感が薄くて、、、どうしようもなかった。外の刺激に対応する気力を、かき集めても集まらない。半分くらい宙に浮かんでる感じだった。

素早く、現実的な計画を立てて提案するべきタイミングだったのに、予定なんてまったく考えられなくてほんとに困った。自分でもあきれてしまう。時間や日にちは、カレンダー上の数字でしかなくて。でも、そんなこと人に言えるはずない。

ストレスで一時的に、わたしの弱点が強く出てるだけだとわかってるからいいけど。でも、人に気づかれるほどだったらしいのが、まずいなと思う。

会社で、遠い目をしてる、とか元気ないって言われてしまった。自分では普通に振る舞ってたのに。最寄り駅についた後、歩く気力もなくて景色をぼーっと見てたら、言葉のおぼつかないおじさんが、自分の障害者手帳をくれようとするし(プレゼント!?)最後は、おまわりさんが、バッグを道路と反対側に持つよう注意してくれたから普通にお礼を言っただけなのに、疲れてるみたいだけど大丈夫か、家は近いのかと心配されてしまった。

確かに、夜空を見ながら、このまま死んでも何の未練もないのに、なぜ私を生かしておくんだろうとか考えてたけど、それは、だからこそ生きなくちゃって意味。
20070920125516
お弁当買って、屋上、やっと1人、思い切りリラックスしようと思ったら、箸が入ってなかった。箸をもらうなり買うなりするような時間はないので、素手つかみ食いした。たぶん生まれて初めてだな。

わたし、今日は朝から抜け殻みたいでやばい状態だったのに、そんなこといってられない大変化が仕事で起こるし。頭の中はゴミだらけみたいな状態でついていけない。やばい。今日は絶対定時で帰って早く寝なきゃ。そのために午後も、心を現実に集中しよう。
自分のドメインを取りたい、っていう気持ちが最近すごく強くなってた。別にサイトで何をやりたいっていうわけじゃない、ただなぜか、自分の場所がほしいという、自分でも訳の分からない気持ち。

でも、JPドメインの年間3,685円は高いよな、大したことするわけじゃないのに贅沢だよな、って、ほぼ毎日、何度も申請の途中で思いとどまってた。名前で妥協して、安いcomドメインにしようか迷ってた。

そしたら、昨日、突然のJPドメイン値下げ。(参考: ムームードメイン - 価格一覧表)しかも9/27までなら2,990円!これは取れってことか?と思い、取りました、マイドメイン。まだ何も考えてないけど、エネルギーを”拡大再生産”できる場所にしたいな。
2007.09.20 01:09 | web | トラックバック(0) | コメント(0) | edit |
そのときどきでマイブームの香りってのがある。ベチバー→クラリセージ→レモン、ときて、今ライムにはまってる。ライム精油のお風呂は最高。今日はコットンに含ませて会社にもっていった。デスクにおいとくだけでかなり気分が↑↑。

ライムにはまったきっかけは、生活の木で、妊婦さん用のブレンド・オイルの「アップリフト(↓)」を試香したこと。ライムを中心にブレンドされたその香りがものすごく良くて。

アップリフトは品切れで買えなかったので、結局カリス成城でライムを買って、はまった。そのブレンドを、というよりも、ライムを、体&心が欲してたみたい。
これで今日のストレスの半分は乗り越えた!
鬱状態だと、ここまでで90%の気力を使い切っちゃうものだけど、半分って大きな進歩。1日はこれから。
昨日、彼に家の掃除を手伝ってもらった。デスクを解体してもらって、撤去した。ちょっと整理しようとするだけで無気力、だるさ、眠気に襲われるから本当に、本当に辛かった。それをなだめて片づけさせる彼はもっと大変だったと思う。今、めっちゃ広くなった部屋を見て、これからもっとこの部屋を綺麗にしたいと思った。

必要ないモノは捨て、必要なモノは、その都度整理して取っておく。もちろん、そのための収納を用意しておく。。。。。。こういう綺麗な家にこれからも住もうと思ったら、そういうことを今後、ずーっと死ぬまでやることになる。考えただけで、ゾッとする。

「良く」生きることって、本っ当に面倒くさい。「生きてるだけでOKなんだよ」って、この数ヶ月何度自分に言い聞かせたか分からないけど、実際問題、ただ生きてるだけじゃ、遅かれ早かれ、生きる気力の枯渇が待ってるんだと思う。

生きてるだけじゃ、食べても皿洗わないし、ゴミも捨てないし、どんどんゴミだらけになって、テンション下がるばかりだから。服とか肌もそう。

本当は、掃除の必要なんかない、服も、髪の毛も、なんもない世界に行きたい。でも、そういうものへの努力の程度が全部、見えるかたちで自分に返ってくる地球を選んだんだからしょうがない。「ただ生きる」以上のエネルギー・・・・・・今までずっと枯渇していたから、これからも、ちゃんと続けられるのか不安。今までとは違う、と思いたいけど。
田舎育ちの私にとって、東京神奈川の蚊なんて「いないも同然」だった。それが、ここ1ヶ月くらい、突然刺されまくるように・・・。いなかったんじゃなくて、刺されにくかっただけ??普通に歩いていても、私だけ刺される。しかも圧倒的に右半身を。

今回のキャンプも、シトロネラ入りの虫除けジェルを作って持っていったのに、それを塗る前に刺されてしまい・・・そのうちの2箇所が、手の平以上の大きさに真っ赤に腫れ上がってしまった。汁みたいなのを出せば腫れが引くのかと思い、出していたら今度は全体が内出血状態に・・・・・・

これは、あまり触っちゃいけなかったらしい。傷を作ってしまう前にアロマでケアすべきだった。。。。。。それにしても、蚊でこんなになるの初めてで戸惑う。一体なんなんだろう。体質の変化?年齢?それとも蚊じゃない?

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昨日今日は遅めの夏休み。
再びキャンプに来てる。今回は、ニトリで買った安い水切りボールに炭を入れて、プチバーベキュー。包丁もまな板も忘れてきたから、焼き網の裏で、アーミーナイフで野菜を切った。意外とできるもんだ。便利じゃなくても楽しいんだね。

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みんなで力を合わせると、すんごいものができるんだってこと、1+1が10にも100になるんだってこと、人生で初めて、今の会社で教えてもらってる。お金もらってるというのにね、どんな自己啓発書も、人生の先輩も(ブログで知った方含む)、この<実感>を私に教えることはできなかったのに。

「1人でなんでもできる」人を目指すことが成長だと思ってたけど、違うみたい。下手に手を広げるよりも、それを得意な人がいればまかせてしまって、自分は自分の得意なことに専念したほうが、いいものができる。1人1人が不完全であることは、当たり前のことで、だからこそ協力できるのか。

これ、本当は幼稚園くらいで気づくものなのかもなぁ。人の力をうまく借りるのも仕事の基本なのか。いや、人生の基本か。今、気づけて良かった。
<前例がない>は最近のキーワード。そのひとつに、時間感覚の変化がある。

2年前くらいに一度時間の感覚が立体的になった(参照)という変化があり、そのまた次の段階に来たと思う。

今の会社での無遅刻、無欠勤、、、、、ぎりぎりに出て、走って、やっとのことでキープしてきたけど、ここ数日は、全速力では走らなくてよくなった。朝は、目覚ましがなる前に目が覚める、布団から出られる(信じられない)。

5分とか10分とか進ませてなければ落ち着かなかった時計は、さまざまな事情が重なって正確な時刻に合わせることになった。意外なことに、これがシンプルで気持ちいい。時間との距離が近くなったというか、コントロールしやすくなった。

本当の時間と、嘘の時間を両方考えることで、余計混乱してたらしい。
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会社にいることが日常になってきた。
非日常の4ヶ月をこえた。
この日常を、継続することが、これからの課題。

これからできるだけ毎日、1文でいいから書くことにしようと思う。

昨夜から生理、の前哨戦が1日続いて、やっと今ちゃんと出血しだした。一月に一度のありがたい浄化なので、お腹の荒れ模様は甘んじて引き受ける。

今日は、帰りに腕時計を買った。会社にしていける腕時計は1本しかなかったのに、台風で(?)壊れてしまったから。

特にピンとくるのがなかったから、こないだのカラー診断で受けたアドバイスにしたがって選んだ。診断受けてなかったら絶対選ばなかったタイプのもの。意外としっくりくることにびっくり。
今日は昼の2時頃までどっぷり鬱で、それがずっと続くのだとしか思えなかったけど、いつの間にか這い上がってた。気分のコントロールなんてそんなも
の。

気分をUPさせる小技を思いつく限りやった上で、それでも持ち上がらないときは放っておけばいい。何をやっても、やらなくても、その気分が永久に続くなんてことはあり得ないのだから。

いま気がかりなのは、日照時間が短くなっていってること。気分と気候って密接につながってる。わたしが鬱で会社とか行けなくなるのはいつも12月から2月の間。

12月になってしまってからもがいても遅いんだと思う。本当は9月くらいからジリジリ落ちていってる、けどなんとか頑張って表面化しないようにしてて、12月くらいに力尽きるんじゃないかな。そういえば主治医は、力尽きる前に会社を辞めるようにアドバイスしたんだった。

続きは後日。久々にフラワーエッセンスを注文したりしてたらこんな時間に。。。

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sent from W-ZERO3
無気力。。。。。。
ていっても、ひきこもってたときの平均活動レベルより全然上なんだけど。
あの頃毎日のように感じてた疲労感、鬱、無気力感、億劫な感じ、今、久々にすごく堪える。


やっぱり、鬱のときって、(寝転がってるだけに見えるけど)
実際、ものすごく頑張ってる状態だと思う。
それを、何もやってないとか、そんなこと思う必要ない。

心が病んでいるときに、”当たり前のこと”をすることがどんなに大変か。
ただ生きているだけで、どんなに辛くて重苦しいか・・・
生きていることそのものが重労働なときだと思う。

たとえていえば、全身に50kgくらいの重石をつけて、
「生きる」っていう競技に参加してるのに近いと思う。
それで人と同じようにできないのは当たり前。
人と比較して自分を責めるなんて、見当違い。
あと、理想の自分と、実際の自分を比較して落ち込むのもね。
ただ生きている、というだけで、すごいことなんだから。

さて、今日はもう寝ます。
明日もあさっても淡々と仕事へ行くのみ。
だから、今日のうちに、しっかり休む!

   

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