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柳は緑、花は紅

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1泊だけだったのに、1週間くらい外国にでも行ってきたと錯覚するくらいの”非日常”を満喫。

ああいう音楽は、受付けないかもしれない、と思ってた。実際、最初は鼓膜が痛くてダメだと思ったけど、ステージの近くまで行ってしまえば逆に平気だった。帰る頃には、少しだけ、「ノイズにしか聞こえないモノ」に熱狂する人たちの感性がまったく分からないものではなくなってた。

彼が楽しみにしていたイギー・ポップ、あれを音楽だとか歌だとかと思うことはいまだにできないけど、気づいたら、体揺らしてノッてる自分がいた。恥ずかしかった。我を忘れて踊り狂える人が、かなりうらやましい。

これから、ロックがもっと好きになれたらいいな。そしてまた行きたい。今度は3日間通しでキャンプしたい。川遊びもしたいな。


キャンプサイトの入り口。ここに見えてるテントはまだほんの一部。
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同じような仕事内容でも、正社員としての仕事のほうが、圧倒的に密度は濃い。責任がかかってくるから。派遣でいたときの半年分をこの2ヶ月半で吸収した感じ。もしわたしが人事の採用担当なら、派遣で働いてた人と正社員で働いてた人、同じ期間なら、派遣での経験値を・・・×0.6くらいで割り引いて見てしまうと思う。

だとしても、1つの場所に長くいられなかったわたしにとっては、派遣って制度は本当にありがたかった。そして、たとえかけた労力の0.6だとしても、0じゃない。少しずつ経験値が貯まってた。

派遣に限らず、どんなことでも、今までやったことは無駄になってない。あまり行けなかった大学も、1年も行けずにやめた会社も、何年ものひきこもり期間も。

なんといっても、今、なんだか変な自信がついてるのは、直近のひきこもり期間に、「心」について真剣に考えたおかげ。

世間とうまく折り合って生きてきた人は、そんな風に考えることがない(or そんなヒマはない)からか、私からすると、ちょっと滑稽だったりする。(「鈍感力」に感銘をうけるとかw)

世間の波をうまく乗りこなす人が、自分よりも優れていて偉いんだ、とずっと思いこんでいたけれど、回り道でしか到達できない境地があるんだな、と、今いるルートを結構気に入っていたりする。
今日はもしかしたら記念すべき日かもしれない。「キャリアアップ」っていう言葉がものすごく久しぶりに頭をかすめた。前のエントリに書いたように、実際には何の努力もできてない状態だけど、モチベーションの切れ端を一瞬でも掴んだのは、おおきい。それによって、これからの仕事のやり方が変わってきそう。

一応専門職として仕事をしているとはいえ、今はまだ、自他共に認める「卵」。3年だな。3年今の会社にいる間に、中堅レベルまで実力を上げよう。そうすれば、さらにハイレベルな仕事ができ、高収入な他社に移る道も開く。

そういう思いが出てきたのって一体、何年ぶりだろう。未来を考えられるようになったのって。1年後会社にいられるかどうかも自信なかったのに3年後なんて。

なんでこんなに調子が良いんだろう。環境がいいからかもしれない。今までの会社の中で、すでに一番自分を出せている。
PC立ち上げるのも面倒だからPHSから。

生きる気力が少しでも持てるように「遊び」に時間を使う。いまは、それで精一杯

仕事のための勉強する気になれない。先生あきれてるかな。わたしやる気ない。

自分のための快楽じゃなく、自分のための苦行ができない

甘え、怠惰、ていう言葉でまとめれば簡単だけど、そんなにいい思いを享受できてないからなんか悔しい。
初めてのテントによるキャンプ&バーベキューは成功。すごく楽しかった。蛍も見れた。来週がますます楽しみ。

でも、また、いつものことをやってしまった。キャンプ場に行く途中のバスの中に貴重品全部入ったポーチごと置き忘れたらしい。現金は全部抜かれたけど、それ以外は警察に届いてたから助かった。

こういうときにガミガミいわない彼の性格は本当に尊敬する。わたしが一番自分に呆れてて落ち込んでるのに、さらに怒られたらやりきれなかっただろう。

置き忘れは小さい頃から日常茶飯事だった。もういちいち覚えてないくらいたくさん。前は自分がぼーっとしてるのがいけないんだと当然のように思ってた。人はそう言うし。

でも、今は、注意力が不足してるっていう私の特性が悪いほうに出てしまっているだけで、視力が弱いのと同じように、自分を責める筋合いのことじゃないって思うようになった。

悲しいけど、本当に、十分すぎるほど注意しているのだ。忘れ物してないかいつも緊張して、しつこく確認してる。でも忘れてしまうときは、意識が別のところに飛んでしまっているときだから、いくら緊張したって気をつけようがない。。。

普段は、モノの持ち方を工夫することで防げるようになってきた。(具体的には荷物をできるだけ1つにまとめる)だから、アウトドア用の、置き忘れない持ち方をこれから工夫すればいいだけ。おやすみなさい。
さすが連休明けと生理2日目が重なっただけあって、今日はほんとうに素敵だった。でも早退しようとは思いもしなかったのは、それだけ社会人意識復活ってことかも。家着いて、今は不思議と大丈夫。

わたし、会社で親身な人間関係を作れてない。「対人恐怖の克服」に関する努力は一切放棄するって決めた時点で、そういう風になること、分かってたし、あえてそうしてるんだけど。今の私は、一匹狼になる覚悟がまだ持てない、狼の子どもみたい。

わたしは、人にあまり興味がない。冷たい人も優しくしてくれる人も確かにいるけど、「ニンゲンに接したくないけど、仕事だから関わらなきゃいけない」っていう気持ちは誰に対しても同じ。

わたしすぐ赤面するから、勘違いされちゃったかな、っていう人もいる。でも、それももう、なんかどうでもよくなってる。地を出すしかないの。いつか地が出せるようになれば、わたしの性格的欠点も含めて、赤面に何の意味もないことがその人にも分かるでしょう。

このままだと1年経っても何の関係もできずに孤立していくんだろうな。でも、それがわたしの本来の姿なら、欠点だと責めるのでなく、どうやって生き延びていくかを見届けたいと思う。私は結構ずるくて強かだから、自分が自分を攻撃さえしなければ、このままやっていける気がする。ただ生きていることでしかないけれど。
この週末行くはずだったキャンプは、台風で次の週末に延期にした。でも、結果的にそれが良かったみたい。

今日、防水スプレーをかけるために初めてテントを建てたら、楽しくなってきた。これまで彼任せで進んできたアウトドア計画だけど、わたしもコミットしていきたくなった。興味さえ持てればこっちのものなので、そういう気持ちになれたことがとても嬉しい。最近特にそうなんだけど、知りたいと思いさえすれば、情報もアイデアも自然に集まってくるから。

今月のメインイベントはパーソナル・カラー診断のはずだったんだけど、それは8月に延期。キャンプ・デビュー、することになるなんて、数ヶ月前まで思いもしなかったのに。今週末はバーベキュー&キャンプ、来週末はフジロックでキャンプ!
今朝は会社までの道すがらこんなことを思ってた。

わたし、誰か高貴な人の替え玉にさせられた平民みたい。外見は誰にも怪しまれるはずがないほど、その人になりきってるのに、何を思うべきなのか、何をしたいと思うはずなのか分からない。


・・・・・・ってのも、自分でそう思いたいから、そう思ってるんじゃないの?って今思う。夢、守るもの、この世で成し遂げたいこと、そういうものみつけちゃったら、面倒くさいんだよね。

最近、本当に自分のこと分かってないと思う。わたしが思ってたわたしって随分都合の良い自己像だなと。

生きるのが重荷なのは、もしかしたら、持って生まれた課題なんじゃないのかな。母親がヒステリックだったとか、幼稚園で先生と幼児にいじめられたとか、そんなのは、単なるエピソードに過ぎないんじゃないか。

私は、人への共感能力があまりない。かなり冷酷でドライで人を利用することを何とも思わないと思う。友情とか恋愛とか本当に何も分かってない。親が死んでも、悲しいと思うかどうかさえ分からない。だからこその対人恐怖だよね。人が普通持ってるらしい感情がよく分からないから。どうも、私は好きこのんで、人を遠ざけているらしい。怖いという理由をつけて。

本当に私っていう人間がよく分からない。
ふふ、予約しちゃった・・・7/31発売予定のStephen Fryの朗読CD。一度彼の朗読を聞いてしまったら、自分で読む気をなくす。あの臨場感、あのスリル!

かなり高額だけど、お金で買える精神的満足感なら、残高がマイナスにならない限りいくらでも払う。刹那的といえばその通り。考えたくもない未来に対して、貯金をする気にはならない。いや・・・正直に言えば、経済的にぎりぎりのところに自分を追いやることで、会社に行くモチベーションを保っているという面も否定できないが。

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter Adult Cover)
発売元: Bloomsbury Publishing PLC
発売日: 2007/07/31


<7/15>
とか威勢のいいこと書いたものの、今月はすでにお金使いすぎ。これからキャンプ用のでかいリュックサックを買うかわりに、これは来月に延期!
「鈍感力」以来、働いてても本読む時間くらいいくらでも作れるじゃん、って気づいちゃった。

最近珍しく小説ばかり読んでる。今は「西の善き魔女」というファンタジー小説の4巻に入ったところ。時々ゾーッとするようなライトノベル臭さが鼻につき、はまれないことが分かっているのに、惰性でこのまま最終巻まで行ってしまいそう。完全に逃避行動だ。



読んでる間、忘れられる、現実を、生きているということを。まるで小学校の頃の再現。「放課」っていう時間が怖くて、本の虫になって、自分を守った。半分物語の世界の中に生きてたあの頃。死ねないかわりに、仮想世界に逃げ込む行動、8才の頃とまったく変わらない。(20年も経ったとはとても信じられない!)

中学校以降、小説を読むことを避けていたけど、今にして思えば、小学校時代に名作っていわれる小説を片っ端から読みあさったおかげで、私の語学力の基礎ができ、そのおかげで今なんとかご飯を食べられているわけで。逃避行動といえど、現実世界であることには変わりなく、容赦なくその責任が、良くも悪くも、未来の私にのし掛かる、と。
ここにも何度も書いてるけど、ちょっと前までお風呂が大っきらいだった。でも、ここ数ヶ月で、私の生活に欠かせないものに変わってしまった。会社に行く日の朝はほとんど必ずはいる。死にたいような気分でも、お風呂に浸かってるだけで、気力が湧いてくるってことに気づいたから。

最近、半身浴でとんでもない量の汗が出るようになった。しかも、お風呂出てから30分くらいは汗がだらだら出続ける。今まで、お風呂出てすぐ下着つけて服を着て、何の不都合もなかったんだけど、朝そんなことをしたら、会社に着ていく下着も服もベタベタでとんでもないことになってしまう。。。

それで、数日前、バスローブ、ってものを初めて買ったんだけど、無印のバスローブがかなり気に入ってる。汗、ちゃんと吸ってくれるし、肌触りいいし、ちょっとリッチな気分になれるし、最高!
最近、「テンションが上がる買い物」に興味がある。先月なくした財布は、実は全然気に入ってなかった。某女性風水師のアドバイスにマッチしてるってこと以外、取り柄がなかったから。

他人の意見を鵜呑みにして振り回される系の占いやスピリチュアルに興味がなくなった今としては、過去の遺物、無用の長物、見るたびにテンションが下がる代物でしかなかった。

新しく買った財布は、アナスイの派手なものだけど、見るたびにテンションが上がる。特に色が好き。

*** *** ***

今週、会社の冷房対策にストールを買ったときも、今までだったら黒やベージュといった「無難な」色しか考えもしなかったけど、「テンションが上がる色」を選んだ。それが大正解。やっぱり、毎日見る色は好きな色がいい。気分が全然違う。

*** *** ***

そんなことを思っていたら、マニキュアをしようという気になった。爪に好きな色を塗っておけば、それこそいつでも目にはいるわけだから、気分の底上げに絶大な効果があるに違いない・・・?

会社で一番おしゃれな人が、「ベースコートだけはいいやつ使ったほうがいい」って言ってたのを思い出して、デパートの化粧品売り場に行ってみた。以前はものすごく怖くて絶対近寄らなかった場所!

どこ行っていいか分からなかったけど、うっとりするくらい綺麗な色が新色として並んでたのがたまたま資生堂だった。見とれてたらお姉さんに話しかけられて、ほぼ即決でベースコートを含むマニキュア3本買ってしまった。

*** *** ***

この年にして初めて、デパートの化粧品カウンターデビュー。これってすごいことだ。

といってもずぼらな私はまだ塗ってない・・・1回塗ると、定期的にケアしなきゃならなくなるから、、、面倒くさくって。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

◆2007-06-30
56.70kg
27.10%
1202kcal
32才

◆2007-07-07
55.40kg
29.40%
1202kcal
32%

この2週間、台所に近寄る気がしなくて、ほとんどお弁当や外食ばかり、お菓子も結構食べてたから、やばいなぁ、って思ってたらなぜか体重下がってる。わけわからん。たぶん、タイムラグがあるんだと思う。それか、お湯を一日何リットルも飲み続けてる効果が出てきてるんだろうか。どっちにしろ、もうそろそろ食生活を元に戻したい。

昨日会社で痩せた?って言われた。確かに痩せたと思う。入社当時「ぎりぎり着られるようになった!」って感動してたパンツがゆるゆるだし。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

これは昨日降ってきた言葉で、(元々今週は安定してたけど)これを思いついてから安定度がさらに増した。

私の悩みって、「分不相応」なことを望むことから始まってる。たとえば、「気の利いたことを言えない自分」を責めたりする。他人がそうでも別に構わないのに、自分のこととなると、許せないの。向上心と似てるけど何かが違う。分不相応に自分をよく見せたいだけなの。あーうまく説明できないや。

とにかく、今の私にとって「分相応」ってのは、自分の「大したことなさ」を全部受け入れること。「本当のわたし」なんてほんと大したことないの。でも、だからこそ、できる限りの努力をするモチベーションも生まれるってものじゃないかな。
それにしても今晩は不思議な感覚。世界が立体的で、カラフルでちゃんと目に入ってくる。やるべきことが整理されて頭に浮かんでくる。実際それをやろうと思うし、動ける。心が重くなくて、思った通りに動けるなんて、あまりないことだから変な感じ。別のカラダを手に入れたみたい・・・。

いかに今まで何も見えてなかったのか、聞こえてなかったのか、と唖然とする。受け入れる余裕がなかった。何もしてないのにオーバーフローしてた。「あれ?わたし1人で住んでるんじゃなかったんだ」、って、家を見廻してびっくりした・・・。植物とかエッセンスとか石とかね、ちゃんと存在を感じられるの。ケアしなきゃって思えてくる。

今日は英会話の無料体験レッスンが終わった後、頭痛がしてて、これはやばいと思ったのに。。。。ミスドに入ってanegoを2時間ぶっ続けで読み通したら、なぜかこんな状態になってしまった。実は小説ってすごい浄化力があるのかも。夢中で読みふけっていた間に、心が化学反応おこしたの?ってくらい、それを境に変わった。

小説なんてまったく読まないほうだった。これは、本屋でたまたま手にとったら、止まらなくなった。一旦買わずに帰ったけど、後から気になって気になって買ってしまったという。。。なんでこんなに惹かれたんだろう。anegoの主人公は、私とは全然違うタイプなのに。
会社の人に、すごくいい本だよ~と「鈍感力」を薦められ。。。。借りたからには読まなくちゃと、一応最後まで読んだけど・・・・・・いやはやひどい本だった。

会社の人はこれを読んで「楽になった」ってベタ褒めだった。私、どうしても話を合わせられなくて、この本への不満がつい口をついて出てしまったけど、理解してもらえなかったみたい。「まただよ、どうせ私はいつもマイノリティ~」、って思ってたらamazonのレビューでも酷評されててちょっと嬉しかった。本当は、そんなの見なくても自分の感性に自信が持てるようになりたいのだけど。

まったく、その辺のオッサンが居酒屋で持論述べてるのか、ってくらいの浅い、一方的な内容。私が一番呆れたのは、子育てについてちょっと触れて、お母さんがヒステリックに叱ったり喚いたりしていても、平然としてるような子どもに育てましょうって(正確には覚えてないけどそんな感じ)

渡辺さんは、ヒステリックな母親に育てられて、幼年期に萎縮してしまったわたしみたいな人に、「あんたは劣ってる」って言ったことになるの(これは文脈から。鈍感=優れてる、敏感=劣ってる、っていうのが基本テーマ)。もちろん、劣ってる、って言う意味は分かる。というか、私自身が、劣ってると思い、ずっとずっとずーっと直そうと努力してきた。自分を責めてきた。でも今、「(鈍感だろうと敏感だろうと対人恐怖だろうと)これがわたし」って認めようとしてるところなの!劣ってるとか優れてるとか評価したところで、何も変わらないのに、なんでそんなことで安心したりするかなぁ。

でもま、渡辺大先生は、この本に対する非難をもしも目にする機会があったとしても「だから鈍感力のない奴はダメだ・・・」とか思ってそう。そんな鈍感力、全然うらやましくないw
ピクニックランド行ったんだけど、正直キャンプ目当てなら、普通のキャンプ場のほうがいいんだろうなって思う。面倒なこと何もしたくなかったから私には丁度良かったけど、今度は、面倒でもちゃんとしたキャンプやりたい!って思った。

帰り、ピクニックランドからJR相模湖駅まで歩いたんだけど、その途中に、偶然立ち寄ったカフェが大当たりだった。まず、相模湖一望の景色が素晴らしくて!

そして、普段飲まないカプチーノがなぜか飲みたくなって頼んでみると・・・
デザインカプチーノ

絵が描いてある!しかも、私に似てる・・・偶然?

このカプチーノ、見かけだけじゃなくて、本当に本当においしくて、感動した。ぜひまた行って、ケーキやパスタも食べてみたい^^

cafe COCCO+
JR相模湖駅からバスで5分くらい。(三ケ木行き、嵐山下車)
1ヶ月過ごすのって、100m泳ぐのに似てるなって思った。うちの小学校では、全員100m泳がなきゃいけなかったんだけど、運動神経にぶい私は、25m、50m、75mのターンのとき、これがゴールだったら!って思いながらもう一度スタートして、最後の25mは死にそうになりながらゴールにたどり着いてた。今も、1週間、1週間ターンして、やっと1ヶ月!

今日も死にたい死にたいとつい口から出そうになる1日・・・つまり、普通の月曜日だったけど、ちゃんとターンして壁蹴ったから、明日からはきっと大丈夫。

ただ、考えるだけで空恐ろしいのは、人生のゴールがまだ見えないということ。何十年後?下手したら50年以上先かもしれない。100m泳ぎきったからゴールに倒れこむとか、できないんだよね。

うまい泳ぎ方、息継ぎの仕方を工夫して、いかに長く、楽に、脱力して、水の中に漂っていられるかってことを考えよう。

   

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