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柳は緑、花は紅

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もう1週間も終わろうとしてるんだけど。入力忘れてたので一応書いとく。

2007/05/26

57.8kg
27.7%
1249kcal
33才


こんな体脂肪久々に見た、って感動したんだった。

右のグラフ見ても分かるけど、体脂肪の変化って、体重の変化より3~4ヶ月くらい遅れてる。
・体重のピーク(2006/08/19の72.1kg)
・体脂肪のピーク(2006/12/11の36.5%)
こうなってくると、スリーサイズとか、面倒くさがらずに測っておけばよかったと悔やまれるw

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

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小林カツ代の生活提案、POCO葉っぱ型スポンジ




最近、液体「石鹸」で食器も洗うようになって、不便だったのが泡がすぐ消えてしまうこと。今日たまたま買ってきたこのスポンジ、同じように使っても泡持ちがいい。しかも、握りやすいし、葉っぱの先が細かいところに届いて洗いやすい。これはリピ確定!

今まで使ってた吸盤が再利用できていいな、と思って買っただけだったのに、思わぬ収穫。
デパ地下のお菓子って、自分用なんかにはもったいないと思ってたけど・・・これからたまに、1個だけ、本当においしそうなものを買って食べようと思う。スーパーのお菓子で我慢して、食べた後後悔するより、ね。

第一弾は・・・竹隆庵 岡埜という和菓子やの麩万頭、178円也。うーん、とっても柔らかくておいしいんだけど、本当においしいんだけど、そんなに好みではない。

本当は、このお店の「こごめ大福」ってのがほしかったんだけど、売り切れって言われて、そのおばちゃんが感じよかったので、他のを買ってしまったからしょうがない。

でも、饅頭やケーキを1個だけ、いかにも自分で食べます、みたいに買うことを遠慮しなくなった私、1つ階段上がった気分で嬉しい。
いつ寝たのか覚えてない。わたし一体なんで、いつ、布団入ったんだろ。やりたいこといっぱいあったのに。

今から炊飯器セットするのもう嫌。あ。冷凍ご飯をお弁当に詰めるのって有り?朝元気だったらやってみようかな・・・
今日は、会社に入って初めて元気に過ごせた月曜日だった。精神的に安定していた。

やはり週末にリフレッシュできると違うのか。先週末はとっても充実していた。土曜日、電気屋に開店早々冷蔵庫を買いに行って、とんぼ返りして大掃除&模様替え、夜、当日配送の冷蔵庫を受け取ってから、イングリッシュパブで彼に恩返し(初給料が出たわけで。)

二日酔い状態で、府中競馬場へ。競馬場へ行くのは何回目かだけど、初めて楽しいと思った。内馬場最高。芝生、広い空、解放感!

今朝、作業所を続けられなかった理由(働き始める前に書いたもの)を読んで、助けられた。
・私は「複数の人と同じ場所にいる」というだけで大きなストレスを抱えること。
・大変な仕事だろうと、軽い習い事だろうと何だろうと、↑のストレスが存在することは変わりないこと。
わたし、いろいろな刺激の中で、それを忘れてしまっていた。「人と一緒にいるだけで緊張する」のはワタシにとってごく普通のことであって、ダメージ受けるほど大した出来事じゃないじゃん!ってことに気づけた。

問題なのは、緊張します、声が震えます、挙動不審になります、赤面します、でも、その上でどうやっていい成果を出すか、それだけ!
今日はとっても楽に過ごせた。昨日の震えてた自分とは別人。一体なんなんだ、って思うけど、上げ下げが激しいのはいつものことだから。昨日みたいな日はこれからも定期的にあるってことを、当然のこととして受け入れればいいだけ。

でも、このままじゃ長く勤められない気がするから、やっぱり、第三者によるカウンセリングを月1ペースで入れたい。(5年後くらいには生命保険に入りたいから、前の主治医のとこには、よっぽどのことになるまでは行かないつもり。だってこれからも生きていくんだもん・・・)

というか、本当は、こないだ行ったプラクティショナーさんのところに月1で通おうと思ってたんだけど。フラワーエッセンスにはこだわらないで、直感で相性の合うカウンセラーさんを探していこう。カウンセラーショッピング、大いに結構だと思う。
どうにも胸のところに黒い石みたいなのがもやもやたまってるような、ものすごく嫌な感じ(&下痢)があって、これは出社拒否状態になる前いつもなる状態で。

ローズヒップティー淹れてエマージェンシーエッセンス数滴、右→左→右にかきまぜて飲んだ。少しでも楽になればいいなぁってくらいのものだったんだけど、石、消えた。腸のあたりから胃を通って喉まで風穴が空いたような感じ。頭もシャッキリしてる。

かきまぜている間に思い出した。そういえば、ワタシ、雑談できるかどうかなんて、考えないって決めたんだった。仕事そのものでいい成果を出すのみ。(色々な人とちょい話ができるほうが仕事がスムーズに進むのは当たり前だけど、ワタシは頑張らない)
今日はほんとやばかった。
朝から気持ち悪くて吐いちゃって、不安&鬱はTFTでかなり和らげたんだけど、それでも・・・雑談能力に直接影響が出た。
人が視線が怖くて。言葉がでない。顔見れない。

一日ほとんど無言で過ごしてしまった。
弁当食べながらも無言で、しゃべれないのに手は震えるし。
で、もっと落ち込むんだな。

人とすれ違うのが怖くて席立てないとか。
やっとトイレ入っても、外に人がいるんじゃないかと思うとトイレから出られないとか。
はあ。
明日は明日の風が吹く。。。
先のことは考えない。
これから毎週土曜日の朝に測ることにする。平日食べ過ぎても、いい生活習慣を守っても、全部週末結果に表れる。楽しみ!

とりあえず、昨日、書き忘れた分。生理2日目にしてはいいんじゃない?今週は4日お弁当を作った。
2007-05-19
57.50kg
29.80%
1234kcal
34才

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

実家はどこ?っていう話の流れから、「もうこっちに友達たくさんできた?」って聞かれた。その瞬間に硬い鎧が降りてきて、私が気づいたときには「(一瞬沈黙)もうこっちにきて随分経ってますから・・・」って言葉濁した後だった。

「友達」「たくさん」
・・・私このワードを怖がってるんだな、と、改めて認識。

友達がいない、または少ないこと=ニンゲンとしてダメなんじゃん?
・・・こう私は頑なに思いこんでいるわけで。だからこそ、私は「友達いるか」なんて質問を人にしようとは思いもしないわけで。

でも、その質問をしたのはいかにも「人間大好き!」っていう感じの女性だから、「友達そんなにいませんよー」とか言っても全然普通に受け止めてくれたんだろうな、本当は、と今になって思う。でも自動的に鎧に乗っ取られたんだから、そのとき、私はどうしようもなかった。
朝の4時半頃、なぜかすごくはっきりと目が覚めた。寝てから3時間半しか経ってないのに、この目の冴え具合はおかしいなぁ、と不思議に思いながらもう一度眠りに落ちた。

次に起きたら7時!!6時に目覚まし鳴らなかったの!?・・・・・・って、目覚まし時計セットされてないじゃんっ(汗)もう少しで大惨事になるとこでした。

2週間前まで昼まで寝てた私にとって、目覚まし忘れは致命的なミスなのに、、、起こしてくれてありがとう。誰に言ってるんだろうね、分からないけど、何か見守ってくれている存在に対して、ありがとう。
頑張りたい病が出てきてる。ストップ!
明日が終われば2日休める!
タイムハックほしい。
おやすみなさい。
最近、精油は鼻で選ぶ。最近クラリセージがマイブームで、今朝も、瓶から嗅いでみると鼻から手が出そうなくらい?欲していたので、ティッシュに数滴たらして持っていくことにした。机に置いておくだけで、結構香る。(今度から1滴にしよう)

眠くなったらどうしよう、って恐れていたけど杞憂だった。睡眠ちゃんと取ってたせいもあると思う。不安が消えて、作業に集中できた。緊張感がありすぎる状態だったから、ちょうど良かったのかも。なんだか自分の芯がリラックスしている感じで、失敗してもほとんど気にならない、立ち直りが早い。会社がとても居心地が良く感じた。

とはいっても、精油嗅ぐくらいじゃどうしようもないストレスを毎日抱え込むわけで。家に帰るまでの間に、そのストレスの1/4くらいは夜風に飛ばされる。おいしいご飯食べればまた1/4くらい飛んで、お風呂で1/4、睡眠で最後の1/4・・・なーんて、全部その日のうちにうまく処理できるようになりたいなあ。
またもや母親関係でシンクロが。母の日プレゼント、迷った末にターシャ関係の本を贈ったんだけれども。以前本屋で立ち読みして以来、なぜか母の日プレゼントはこれにしなきゃ、と思ってたんですね。

そしたら、以前ターシャをテレビで見て、気になっていたところだったと、びっくりしていた。びっくりしたのはこっちなんだけど。本屋に行かない母親のこと、ターシャのこと知らないだろうと思って贈ったわけだから。

母親は、最近、別件で、ものすごいシンクロ(彼女はシンクロニシティっていう捉え方なんて知らないと思うけど)を経験したばかり。きっと彼女は今、あの年にして、精神的に大きな変化の時期に来ているんだろうな。
ちゃんと会社行ってる私が不思議。本当のわたしは何も変わっていないのに。1ヶ月前と全然違う生活と外見。

今日は久々に鬱がぶりかえしてやばかった。全部が遠い出来事みたいで、やっと家にたどりついてマジョラム(精油)+クラリセージ(精油)+ハートスピリット(FE)のお風呂に、TFTの本を持ち込んで鬱に対するアルゴリズムをやり・・・終わると同時に湯船の中で眠ってしまったらしい。目が覚めると鬱の重いのは消えていた。良かった。これで明日も会社に行ける。
(プラクティショナーさんに調合してもらったFEより、ハートスピリットのほうが、体が求めてる感じがする)


今日は早く寝る。睡眠不足が一番ダメージでかいんだから。これまで10時間、少なくても8時間寝てたのに、いきなり4時間睡眠になったのだから疲れも出るよ・・・・・・
初めてフラワーエッセンスのセッションを受けた。話しやすい雰囲気の方で、カウンセリング技術もあったし、言われたことも全部納得できることばかりだった。選ばれたエッセンスも納得できたし、非の打ち所はなかった。私は長期のセッションを望んでいた。

けれど、もう行くことはないだろう。その人と別れた途端、すごい疲労感・無気力感&頭痛に襲われたから。

「診察室を出た後、入る前よりも気分が軽くなっていること」これは、私が病院選びのときに一番信頼していた指標であり、今はすべての人間関係の指標でもある。体は本当に正直なのだ。体が警告を出しているのに、「親切な人だし・・・」などの印象に惑わされて通い続け(関わり続け)ても絶対にいい結果にはならない。距離をおくべき。

***

なんで私のカラダがNG出したんだろうって、ずっと考えていた。以下は現時点での推測。

・私の性質の”何か”がその人の気に触ったような雰囲気を感じ取った。その人は何かを守ろうとしてた?私が怖い?

・どんな個性もジャッジせずに受け入れるって、いうのがそのカウンセラーさんの理想のはずなんだけど、言葉だけが上滑りしていた。(もちろんカウンセラーだって完璧じゃない。相性が合わなかっただけ)

・「苦しかったでしょう」・・・あ、カウンセリングのテクニックだ、共感してる共感してる、って思ってしまった。だって、私の苦しみの本質を分かってないってことが言葉遣いのものすごく微妙なところから私には感じ取られてしまう。

・アドバイスに新規性、オリジナリティがほとんどない。たぶん、その人は私にハートで共感することに失敗してしまったんじゃないかな。だから、”教科書”にnecoxのようなタイプが書いてあったなぁ、そういう人は・・・って頭で考えて言葉を紡ぐから、どっかの本から取ってきたような「癒しの言葉」を並べ立てるだけになってしまったのかも。

以上のことは、セッション中はほとんど意識化されていなかった、「違和感」のカケラたち。素晴らしいセッションだ、ってそのときは思ってたのにな。

その人の理念は素晴らしい。私はたまたま、その人が共感しにくい相手だったのだと思う。
とりあえず1週間出社できた。長かった!
お弁当は2回作った。人と外にご飯食べに行くと1日分のエネルギー使い果たしちゃいそうだから、頑張って作ろうと思う。野菜ばっかのお弁当w



(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

前も「願えば叶う」というタイトルで書いた気がするけど。

今日の帰り道、突然気がついて声を出しそうになった。私、今、3年前の私が夢見た環境で働いてる。その頃私が会社に「こうであってほしい」と思っていたものは、すべて今の会社にある。

・・・というのに、そのことに今日まで気がつかなかったなんて。そういえば、今回の就職活動のときは、もう夢なんて忘れてたんだった。1年もひきこもった私がそんな贅沢言えるはずないと思ってた。

偶然入った会社で、3年前の夢が実現されてしまった、というのはすごいと思う。
今日こんな状態から持ち直したのはすごいと思うので試したことをメモ。

歓迎会の前と後にエマージェンシー・エッセンスをたくさん摂った。持ってて本当に良かった。すごく助けられた。とにかく仕事できる状態まで持ち直せるから。

アロマ・フラワーエッセンススプレーを今日から会社に置くことにした。とりあえずオレンジ:ラベンダー=1:1の香りと、[バッチ]ホーンビーム、[FES]カイエンヌ。自分の周りにスプレーするだけで、瞬間的に気分をチェンジできるのがすごい。

会社を出たと同時に、MP3プレーヤーのスイッチON。交響組曲「ファイナル・ファンタジー」の3曲目、「マトーヤの洞窟」の旋律はなんでこんなに優しいんだろう。「マトーヤの洞窟」だけいつまでも聞いていたい・・・


彼に話を聞いてもらった。彼は毒を吸い取ってくれる。すまないけど、お世話になる。

極めつけはやっぱりお風呂。直感でベチバー(精油)とスターオヴベツレヘム(エッセンス)を入れたら、まさに今の気分にぴったりだったらしく、いつも以上の効果。お風呂の中でうとうとして、目が覚めたらすっきりしてた。文字通り水に流したらしい。
帰り道、電車のドアに映った「わたし」を見て、一瞬、殺してやりたいと思った。

親に心を育ててもらえなかったから、自分が親代わりになってあげると「わたし」に約束していたのに・・・自分が勝手に決めた期待水準に満たなかったからといって、一瞬でも殺意を覚えるなんてとんでもない親だ。子どもの気持ちを第一に考えなよ。

歓迎会は・・・本当に本当に本当に辛かった。複数の人と話すってだけで逃げ出したくなるのに、円卓に腰掛けた諸先輩方全員の視線が自分に集中する瞬間身がすくむようで、ただやっとのことで「やりすごした」だけだった。かなり失礼だっただろう・・・。悔しい。でも、「わたし」はあの状況で最善を尽したんだし。慣れるしかないんだし。

何より、ただ涙が出てくるだけの放心状態から、PC立ち上げてブログ書くまで復活できたってのはすごいこと。他人じゃなくて、自分のものさしで評価すれば、「わたし」を貶すことなんてできない。

失敗なんて、そんなの笑い飛ばせばいい。
会社は、予想以上に良い環境で、本当にありがたい。。。。。。けど詳しくは書けない。会社の具体的なことは全部ぼかして、精神面だけについて書くことにする。(今後もずっとそう)

標題が、今私が自分に言い聞かせていること。つい頑張りすぎてしまう、よく見せようとしてしまう、緊張してしまう、嘘を言ってしまう・・・・・・今はよくても、これを何ヶ月続けられるのか!!

ストレスを蓄積しながら嫌々仕事しても、私も辛いし、周りの人も楽しくないし、会社の利益にもならないし、いいことなんて何もない。

ストレスをなるべく作らないようにしよう。そのためには、まず心をオープンにしよう。対人恐怖がばれてもいいじゃん。自分を偽るよりは。その上で、人に感謝すること、人の役に立つことに焦点を置くと、精神的にはものすごく楽になる。

雑談対策に、スピ系(会社で言うべきでない分野だから)以外で好きなこと(趣味)をみつけたい。necoxといえば○○、という風に覚えてもらえば、相手も自分も楽。

帰った後に、好きなことを1つでもいいからしよう。趣味を育てるためでもあるし、バタンキューすると翌朝余計辛くなるから。仕事のために生きてるんじゃない。自分の生き方を持つことが、結果的に良い仕事に繋がる。
不安は味わうくらいの気持ちで・・・仕事始まっちゃったら今の気持ちで書けなくなるので、駆け込みエントリー。

それでも人生にイエスと言う
著者: V.E. フランクル
発売元: 春秋社
価格: ¥ 1,785
発売日: 1993/12
生きる意味が分かった、とは言わない。だけど、「生きていたくない」→「生きる」→「働く」っていう変化を促してくれたのはこの本。「生きていたくない」思いを持つ人なら、読めば分かると思う。

スピリチュアルワーキング・ブック
著者: 江原 啓之
発売元: 三笠書房
価格: ¥ 520
発売日: 2004/04
療養中、何度も読もうとしたけど、文字が頭の中を通り過ぎるだけで読めなかった本。就職活動を始めた後に、読めるようになったことに気づいて、一気に読んだ。納得できることばかりだった。面接に向かう勇気を奮い立たせてくれた本。



スピリチュアルワーキング・ブックについては、同じような役割をしてくれる本(生きることと働くことに関する元気が出るTIPS本)は探せば他にもありそう。

でも、それでも人生にイエスと言うの代わりになる本はないと思う。ナチスの強制収容所から生還するという異常な経験からの説得力。「生きていたくない」気持ちも十二分に分かった上で、それでも生きることに意味があると、、、押しつけがましい感じはこれっぽっちもなく、初めて私を納得させてくれた「生きる意味」が述べられてた。

おかげで、「生きたくない」とはあまり思わなくなった。
というより、それを思っても意味がないことが分かった。
「生きたい」とはいまだに思えない。
死を悲しむ気持ちもまだ、全然分からない。
一寸先は闇。ちょっと先のビジョンが浮かんだだけで逃げ出したくなる。
だから、先のことは何も考えないで、今を生きることだけ考えようと思う。
今は、それでいいんだと思う。
明日から働き始めるという今日、部屋に備え付けの電気コンロが壊れた。急遽大掃除し、大家さん、電気業者を呼んですったもんだ。費用を折半すると言われ、不動産屋に交渉したが駄目だった。疲れた。

疲れて、何もしたくないから、ぼーっとしてた(今は復活、早い^^)。おお、「原因がある」無気力だ、とちょっと感動してた。ちゃんとしたニンゲンっぽくて嬉しい。どうせ、働き始めたら、こういう機会は多くなるんだから予行練習みたいなもんだ。

1ヶ月前くらいに冷蔵庫も壊れたし(冷凍庫は冷えず、冷蔵庫のキュウリがシャーベットになるw)、働くと決めてから、色々なものが壊れる。これからちゃんと働けば7月くらいには買い換えられるだろう。就職してなかったら、夏場も壊れた冷蔵庫を使うしかなかったわけで、すごいタイミングといえばすごいタイミング。

どっかで読んだのは、エネルギーの変化の時期に電化製品が壊れるとか。そう考えるとなんだか嬉しいから、そういうことにしておこうか。

働き始める直前の記録。
これから生活リズムが激変するので。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

無気力状態は「今は」脱出してるんだけど。旦那様は霊能者の記事↓を読んでダーッと涙が。

実は・・・霊感を持った人にも、人の評価と自分の評価がとてもかけ離れてしまうことが多い。
(中略)
ところが、人にない能力を持っているから、
「頑張って努力もしていない、自分にとっては普通の事→努力した事より評価される」って事が頻繁に起きる。

大して(失礼・笑)努力をしていない事でも「凄いね、どうしてそんな事がわかるの?」とか「どうして、そんな事が見えるの?」なんて言われている内に・・・

頭の中が混乱(苦笑)

「時に自分が偉いと思い込んだり、そうかと思えば普通の事が評価されないでいらいらしたりするんだ」

こうして、他人の評価と自分の評価がずれてしまっている人には共通した次の段階がくる。

「自分を守ろうとして、無口になったり、目立たない様にしたり、時には引きこもったり、或いは転々と職や住居を変えたり、逆に思い切り突っ張って強がったりするんだよね・・それが自分を守り、世間と上手くやる為の護身術なんだ」

だけど、それだけではないらしい。

「心のどこかで、『これだけ私には力があるのに何で評価されないんだ』と思っているんだよ」

だからなのか、こうした評価のずれた人は、我慢して合わせてどこかで働いてもすぐにトラブルが起こったりしやすい、いずれ我慢の限界を超えるような事が起こったりする。


霊能力ではないけど、私の人生は「大して努力もしていないことが、努力したことよりも評価される」ってことの連続だった。。。。。。やっぱり、このこと辛いと思ってもいいんだよね?

語学や勉強、「努力していないけどできちゃうんです」って正直に言ったら嫌味になるって、小学生くらいで気づいたから、それ以後は、一応、努力してできるようになったフリをしていた。そのかわり、雑談をどうしたらいいのか、とか、普通の振る舞いができないこと、他の人が興味があることに興味がないことにものすごく悩んだ。でもそんな悩みはないフリをして、隠れて努力して、それでも、人並みの行動が取れず、馬鹿にされたり、嘲笑されたり。。。するのを逆手に取っておどけてた。

私が耐えていたのは、他己評価と自己評価の混乱だったんだ。
他己評価に合わせて、何重にも嘘を重ねてたら、自分の居場所なんて見つかるはずないのにね。「何もしたくない理由」で書いたことともかぶるけど、もう他人の評価を第一基準にはしなければいいんだと思う。もう、他人の期待に応えて「フリをする」ことはやめる。

「努力をしなくてもできること」は、私の重要な武器なのだから。これまでそれが嫌で、錆び付かせていたけれど、思う存分磨いていくから。でもそれだけだと、攻撃を受けてしまうかもしれない。だから本当の人間性を磨かなきゃ。
「世間からの評価で自己確立が出来ないから、修行や武道などを何でも良い。
それを通じて自己を見つめ、検証する事が絶対に必要」
これは、以前主治医が言っていた「上達が目に見えるような何か」と同じなんだろうな。私には何ができるだろう?何をやりたいだろう?
月初めの今日は、最後の傷病手当金支給申請書を書いていただくために行ってきた。

体調は微熱や頭痛がずっと続いているけれど、不思議なくらい「生きていたくない」という感覚がないこと。。。くらいしか、とりたてて伝えることもなく。

最後に、私にとっては、1年間同じ医者のところに継続して通えたというだけで奇跡だと、心から思ったので、そのことを伝えることができた。先生のおかげです、って言ったら、先生は「何もしてないですが」って言って、私も確かに・・・って思ってしまい大笑いした。(※一般的な精神科医よりずっと「何もしない」方針の人で、そのことが私自身の治癒力を引き出したような気がするから)心が通い合ったと言っていいのかな?何かとても温かい瞬間だった。

「コミュニケーション」に劣等感を持つ私にとって、自分の意志で発した言葉によってそういう瞬間を作れたのは、まだ珍しい経験。言いながら赤面しちゃったけど、ちゃんと気持ちが伝わりさえすれば、赤面なんて全然問題ないと思った。

日本語が話せて良かった。
言葉ってこうやって使うものなのか。

「また調子が悪くなったらいつでも来てください」とのこと。1年通えたおかげで、心について相談できる専門家を一人得られたことが本当に嬉しい。人間的に信頼できて、私のことをとてもよく分かってくれる、家族でも友達でも恋人でもない、第三者。拠り所ができたおかげで、これからは、もっと私の周りにいてくれるニンゲンの方たちと健全な関係を築いていけそうな気がする。ありがとう、先生。

   

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