necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
石鹸シャンプー生活も1ヶ月になったので、今の所感をメモ。髪が変わるには最低半年?とかいう噂なので、これから不定期にメモしていくつもり。

今思うのは、今までよりも髪がまとまりやすくなったこと。私は髪が多くて広がってるのが普通の状態だと思ってたんだけど、ブローするだけで結構まとまってるのが不思議。髪が柔らかくなった気がする。

フケは最初の1週間くらいかなり出たけど、それ以降は元に戻った(1日くらい頭洗わなくても平気)。

頭皮の湿疹は相変わらず多い。もう10年くらい出続けているものなので、これがなくなったとしたらスゴイと思う。でも、そのためには毎日頭洗わなきゃ、か。


<慣れるまでが結構大変>

もともと「石鹸で髪を洗う」ことに興味を持ったのは、数ヶ月前、まだロングヘアだった頃。髪が洗えるという噂のアレッポの石鹸(エキストラ40)を買ったのがきっかけだった。
アレッポの石鹸 エキストラ40
しかし、髪が長いときに石鹸シャンプーに変えるのは無謀だった・・・と今思う。洗ってるときはいいんだけど、すすぐのが本当に本当に大変だった!髪がギシギシして、指すら通らず、髪を引っ張るので激痛・・・・・・耐えられずにギブアップ。(しかも、その頃は酸性のリンスをするという知識もなかった。)

しばらく合成シャンプーを使った後、3月に入ってからシャボン玉 EM シャンプーを使い始めた。
シャボン玉 EM シャンプー 詰替用 500ml
今度は、ショートヘアになっていたので、髪を引っ張る激痛に耐えることなく、最初のギシギシを無事に乗り切ることができた。

ギシギシ感は1~2週間使い続けるうちになくなってきた。これは、継続するのが大事みたい。アレッポのときは、数日合成シャンプー、また勇気が出たらアレッポで、ってやってたから余計痛かったんだと思う。


<リンスが大事>
もともと、リンス代わりに大島椿のツバキ油を数滴なじませる、ということをしていたので、最初はそうしていた。
大島椿 ツバキ油 40ml

ショートヘアなこともあって、椿油だけでも、十分ではあった。でも、2週間くらい経った頃に、石鹸シャンプーについて多少お勉強して、酢のリンスを始めた。洗面器に張ったお湯に酢を大さじ1杯程度(適当)入れて、ジャブジャブ洗い、シャワーで流すだけ。これが感動ものだった。石鹸はアルカリ性だから、酸で中和されるらしいのだけど、まるで化学実験やってるみたいに、髪が一瞬でスルスル滑らかになる!!

ただ、ジャブジャブしてる間に鼻につく酢の匂いが少し苦痛。(洗い流した後は、匂いはまったく残らないけど)だから、今使ってる酢がなくなったら、ポッカレモンかクエン酸を試す予定。

今はもうシャンプー後に椿油は使ってなくて、そのかわり、シャンプー前に、椿油数滴で頭皮マッサージして、お風呂に浸かりながら20分くらい放置。あと、朝に使う、寝ぐせ直し用アロマスプレーに椿油入れてる。


<試行錯誤>
最近は、ボディ用に買っていたアレッポの石鹸(ノーマル)で髪を洗うことが多い。
アレッポの石鹸 ノーマルタイプ
なぜなら、アレッポのほうが断然泡立ちがきめ細かくて、洗ってて気持ちいいから。アレッポのほうが、地肌がしっかり洗えてる~、ていう感覚がある。

シャボン玉 EM シャンプーよりは、すすぎがしにくいんだけど、慣れてきたのか、以前ほどはギシギシすることもない。でも、これを使い終わったら、もっとほかの石鹸シャンプーや石鹸も試してみたいと思ってる。

今はそんな感じ。

そういえば、無香料のシャンプーにしたのは精油で香りづけするためだったんだけど、結局無香料のまま使ってる。精油がもったいないから(爆)そのかわりに、アロマスプレーや香油が大活躍するようになったんだけど、話が変わってしまうのでそれはまた別の機会に。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

スポンサーサイト
20代後半・女。現在求職中。

鬱(その後躁鬱と診断)で会社に行けなくなり、

傷病手当金のお世話になって1年と1ヶ月経ちました。

会社に限らず、幼い頃から「ニンゲンたち」に安心できませんでした。

特に、知っている複数の人と同じ空間にいること、他愛のない雑談をすることが怖いです。


いまだに自分の存在を抹消できたらなんていいだろうとも思いますが、

どうやらこれからも生きていかなければならないので

こんな私でも続けられる仕事を探して、続けて、

少しずつ、「ニンゲンたち」に慣れていきたいです。

プロフィール (3) 2006年11月16日
プロフィール (2) 2006年7月1日
プロフィール (1) 2006年6月5日
2007.03.30 21:30 | 自己紹介 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |

桜

今日はとってもいいことがあった。
私は人生をあきらめない。
[書いてるうちに日付が変わって記録が表示されなかったので]
体重 60.6kg
体脂肪 32.2%


スーツが入るようになったってことは・・・って思ったら、やっぱり増えてない、どころか下がってるのね。嬉しいけど、不思議。

なんか、ファーストフード系が食べたくてしょうがなくて、外に出るたびにハンバーガー食べてたし。。。。。。最近はまた落ち着いてる。でも食べたいと思ったら我慢せずに食べる。数日前もam/pmの「ショートケーキひとりじめ」とか買って食べたし・・・

そっか。ハンバーガーにしてもケーキにしても、「食べてるときだけ幸せ」という感じがすっかりなくなったんだな。

これからは、無理のない範囲で食生活を改善したい。もやし料理とかおいしくて簡単なの探したいな。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

リクルートスーツのスカートがはけるなら、これもOKだろう、と思ったらやっぱり履けた!シフォンスカートっていうのかな?お腹が多少出てても履けるみたい。

私がユニクロレベルの服しか買わなく(買えなく)なる直前に本当に気に入って買った、今でも貴重な一品なのです。

まさに今の季節にぴったりの春らしい柄。今着れるようになって嬉しい!

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

働くことについて、今、なんとか逃げずに考えられてる。

スーツ、どうせまだ着られないから買わなくちゃ、、、、でも最後にダメモトで着てみようって・・・
そしたら、ぎりぎり、入った!スカート、入ったぁ!
やったー!
「着られるスーツがない」という大きな問題が一つ解決しちゃった!信じられない!

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

「やりたいこと」がわからない人たちへ
著者: 鷲田 小彌太
発売元: PHP研究所
価格: ¥ 520
発売日: 2001/05/01


数ヶ月前に105円で買ってそのままにしていた本。今日、電車の中で読む用になんとなく鞄に入れていた。

降りる駅が近づいたので、本を鞄に入れ、顔を上げたら、今読んだばかりの「やりたいことを求めるだけで、人生が終わる人がいる」という文字が飛び込んできた。んな馬鹿な、って思いつつ、よくよく見ると、私のすぐ前に立ってる人がまったく同じ本を読んでいた・・・肩越しにちょうど読める位置に、私が今読んだばかりのページ。

シンクロニシティだ!ってすぐ思ったけど、いつもみたいに嬉しくなくて、ちょっとゾッとした。

「やりたいことを求めるだけで、人生が終わる人がいる」
・・・・・・私、今のままだと、そうなってしまう。分かってる。
無料で見られるアロマセラピーの講座をみつけた。今日やっと全部見終わったので感想を。

無料動画レッスンサイト unself(ネット上のカルチャースクール的サイト)
※Windows, IE6.0↑のみなので注意。

講義目次

アロマセラピーに関するレッスンはここ (▼更新日 をクリックすれば以下の順番に並ぶ)
・講師:苑田みほさん

■アロマテラピーについて UP:2006/07/13
1. 挨拶 0:18
2. 香りの効果について 2:15
3. アロマテラピーについて 10:11
4. エッセンシャル・オイルについて 8:40
5. アロマの効果 17:41 ←necoxオススメ!

■アロマの効用 UP:2006/07/13
1. 挨拶 0:44
2. カラダのリズムを整える 5:13
3. 心や体にきく(心理的作用) 3:18
4. 心や体にきく(整理的作用) 3:01
5. 心や体にきく(生態リズムを整える) 6:08

■芳香浴 UP:2006/07/13
1. 芳香浴実習01 ハンカチ 2:18
2. 芳香浴実習02 マグカップ 1:16
3. 芳香浴実習03 専用器具 9:54
4. 芳香浴実習04 ディフューザーの紹介 4:02
5. ラストコメント 0:44

■沐浴について UP:2006/07/13
1. 挨拶 0:44
2. 沐浴について 1:17
3. 沐浴の歴史 2:50
4. 沐浴の効果 4:34

■バスソルトの作り方 UP:2006/07/20
1. バスソルト作りの説明 0:59
2. バスソルト作り 5:00

■部分浴~手・肘・足~ UP:2006/08/01
1. 部分浴について 0:38
2. 手浴 4:46
3. 肘浴 1:56
4. 足浴 2:30
5. ラストコメント 0:36

視聴した感想

まさか、無料でこんな面白い講義が受けられるとは・・・というのが正直な感想。教室で勉強したことがなくて、書籍に頼って試行錯誤してる初心者にとっては、実際にやってる場面が見られるのは貴重。もっと早く見ていれば良かった。

セルフトリートメントの講義が続きますよ~っていう予告で終わってるんだけど、計画立ち消えになっちゃったのかな・・・。かなーり残念・・・。

以下、特に気になったレッスンについて書く。

[■アロマテラピーについて >> 3. アロマテラピーについて] に、精油を取り扱う際の基本的な注意事項が網羅されている。(09:00あたりの字幕に、柑橘系の精油の「光毒性」を「香毒性」とするひどい変換ミスが。字幕をつけたUnselfのスタッフにアロマの知識がなかっただけと思われる・・・まぁそこは無料なんで・・・。)

[■アロマテラピーについて >> 5. アロマの効果] が全部の講義の中で一番面白かった。内容は苑田さんオリジナルのものなのか、生き生きと話されている。精油ノート(精油日記)。書籍情報に頼らない、自分なりの、自分を理解するための精油のデータの蓄積。是非やってみたい。紹介された精油:ローズ(フローラル)、イランイラン(エキゾチック)、グレープフルーツ(フルーツ)、ユーカリ(グリーン系)、マージョラム(ハーブ系)、レモングラス(シトラス系)、パイン(ウッディ系)(括弧内は苑田さん流の精油の分類)

[■アロマの効用 >> 2. カラダのリズムを整える] →アロマがストレスを和らげる理由が、脳の働きと絡めてとても分かりやすく説明されていた。

[■アロマの効用 >> 5. 心や体にきく(生態リズムを整える)]→国際線の客室乗務員とラベンダーの話、初めて知った。おもしろーい。

[■バスソルトの作り方 >> 2. バスソルト作り] →ハーブパウダー使ってみたくなった。バスソルトだけでなく、バスオイルについての説明もあり。

いい意味で予想を大きく裏切ってくれた、講師の苑田みほさんについて調べてみた。
★追記に
タグ: アロマ
私がここ数ヶ月間ずっと考え続けていたことを、そのままayuuさんが書いていらした。
もう抗鬱剤無しでも、生きていられるよ。生きられる。


「家」という狭い世界の中で。社会との繋がりを持たずに、持てずに、料理をして楽しく生きてる。

一歩外に出ると、少しでも考え出すと、途端に生き辛さを感じる。

「うつ」と、「対人恐怖」・「社会不安」は別物?
やっぱり「甘え」なのか・・。

(中略)

このまま、同じ病院で、薬物療法を受けるのがいいのか、
他の治療をしたほうがいいのか。

そもそも、この考えは治るのか。

私は何をするべきなのか。
私はどうあるべきなのか。


ずっと頭の中が混乱してて書けなかったけど、ayuuさんに刺激されて、この数ヶ月間の気持ちの変化をまとめてみた。自分の頭の整理のための、覚え書き的エントリー・・・・・

12月中旬、「躁鬱が治っても社会不安は残る。それは治らないのか?」と、主治医に質問したことがあった。主治医は難しいと言った。多くは幼児期に原因があり、変えるのは難しいと。「生きにくい」ということを自覚して、少しでも「生きやすい」道を作っていくこと、職業選択をすることが現実的だと言われた。
2006.12.15 通院記録: 人生相談になってしまった

その日が今思えば、私にとっての転機だった。

少なくとも今の主治医は、この生きにくさを治そうとはしてくれない。じゃあ、私は、自分で、生きにくさをなんとしてでも取り除いてやる!って思った。そして、主治医の方針以外の治療を本や民間療法の中に探した。(新しくカウンセラーにつくとか病院を変えるとか考えなかったのは、金銭的余裕がなかったのと、今の主治医との人間的相性がいいため。そうじゃなければ病院変わってたと思う。)

認知療法は効果ありそうだった。〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法とか、本気で取り組めば、一定の成果は出そうだった。最初読んだときは興奮したけど、とろけた頭で無気力な私には、その頃あんな分厚いのを読み通し、1人で実践するのはまだ無理だった。。。。。。

TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除くは、ある問題についてものすごい即効性を示した。でも、今はなんとなく使う時期ではない気がして、その1回きりやってない。(これについては、またやって、いつかまとめた記事を書く予定)

その頃始めたものの中で、フラワーエッセンスが今も続いている。(私はフラワーエッセンスやその他民間療法による結果と思える変化も一応主治医に報告してる。主治医は、私が民間療法に手を出すことを否定しないし、積極的に薦めてるフシさえある。そういう意味で私の主治医は変わってるかもしれない。)

そういうわけで、私は主治医の薬物療法にプラスして、自己流フラワーエッセンスで自分を変えようとしているはずだったのだが・・・それから3ヶ月経った今、「私は神経症を治すことにとらわれすぎてる」ってことに気づいてしまった。つまり、私は If 思考にとらわれていた。「もしも」私が人が怖くなかったなら、人生薔薇色だろう、って。そんなわけないじゃん!(このあたりは対人恐怖症のあなたへというブログも大きなヒントを与えてくれた)

治したい、自分を変えたいと思って始めた試行錯誤だったのに、今は、そういう自分をそのまま受け入れて、仕事に就くのが先だっていう結論になりつつある。

まさに主治医の思うツボというか、やっぱり主治医はプロだった。私は「生きにくいなら生きにくいなりの人生を」と言われたとき、主治医は薬物療法の人だから、薬で治せないことに興味がないんだろう、って思ってた。診察毎の何気ない会話は適当にしてるんじゃなくて、ちゃんと精神療法になってたんだ!ってことに昨日気づいた。

っていう段階。これからも試行錯誤は続く・・・・・・
ひきこもりと家族トラウマひきこもりと家族トラウマ
服部 雄一



本の前半はすごく良かった。私が10年以上あがいてやっと気づいてきた・・・けどうまく言葉にならなかったこと・・・が、こんなにも温かく、適切な言葉で表現されていることに感動した。

私は、ごく幼い頃から親に本音を隠して演技していたのだけど、それが、ひきこもり(少なくとも著者のクライアント)に共通する特徴だと著者は言っていてびっくりした。著者のクライアントの89%が、成長期に、親に本当の自分を見せず、親が気に入る「自分」を作って生きてきたという。そういった二重人格について、著者はアタッチメント(親との絆)トラウマという言葉を使って説明していた。(p42にある「心的外傷を受けた子どもの治療―愛着を巡って (原書:Handbook for Treatment of Attachment-Trauma Problems in Children)」からの引用が恐ろしく的確。)

私は今まで、自分を「ひきこもり」と呼んではいけないって思ってた。いくら「ひきこもり」の人たちに心情的に強く共感していようとも、鎧をひっかぶればニコニコお話ができる私が「ひきこもり」なんて言ったら、重度の、一切家から出られないような人たちに失礼だと。でも、この著者の場合、私みたいな中途半端組も、重度の人も、同じ病理で説明してしまう。

以下の文章が、この本の中で一番印象に残った。今までこれほど私の”対人恐怖”の感覚を的確に説明してくれた文章があっただろうか!
「ひきこもり」は人に安心できない人たちです。その姿は、人を警戒する野良猫を連想させるものがあります。多くのひきこもりは人間への警戒心を隠して、ふつうの人間のふりをしています。社会参加する「潜在的ひきこもり」は、人間への警戒心を隠しながら、他人と生活する人たちです。潜在的ひきこもりは一見うまくいっているようですが、人間関係で緊張しており、ある事件をきっかけに、「人間になついていない問題」が表面化します。
共感できたのはここまで。




本の後半は、ひきこもりの治療法から日本の文化の病理の話になっていくが、これについては私は全面的には賛成できなかった。

著者は、ひきこもりを本人や親の問題というよりは、日本の文化に起因させている。「和」の文化は、個性を否定する側面があると。それについてはその通りだと思う。だからこそ、私も、「私が想像している「普通」は、海外ではまったく違うのかも?じゃあ演技している意味はナニ? (2006.03.27 願えば叶う)」って2年前思ったんだ。

ひきこもりの治療には、隠されていた「本当の自分」を出すことだという。それについてもそのとおりだと思う。でも、そのために、和の文化を捨て、個人の自由を追求するようになる必要・・・あるんだろうか?まだ治ってない私には、分からない。

著者は日本文化の洗脳を解いて、そこに新しく西洋的な個人主義で洗脳しようとしてるんじゃないの?って邪推してしまう。日本文化にも影の側面があるように、西洋的文化にも影の側面は絶対ある。

確かにひきこもりは日本特有の病であるなら、別の文化で洗脳すれば、ひきこもりから脱出できるっていうのは事実なんだろう。(念のため、著者は洗脳って言葉を使ってない。私がそう思っただけ)けれどさ・・・・・・アメリカ人を日本文化で洗脳すれば犯罪率が減るかもよw それぞれの文化には光と影があるのだから、あえて別物になろうとする努力、私には賛成できない。別の問題が出てくるのがオチだよ。ま、それでも、「ひきこもり」の治療としては成功だから万々歳かもしれないけど。

私が著者の提案する解決策に抵抗するのは、もしかしたら、私が「潜在的ひきこもり」そのものだからかもしれない。私は和の文化に毒されていて、それでいて和の文化に依存しているからね。日本だからこそ、私みたいに主体性のない人間が生きながらえていられるんだっていうのはよく思う。

でも私は、「本当の自分」を表現することと、和の文化を極めることは両立すると思う。まだ実現してないし、説明できないけど、それは私の直感。私はただ、これからも足掻いていくだけ。この本は、そのためのヒントをたくさん与えてくれた。読んで良かったと思う。


※この本がどういう内容かは、ほぼ要約に近い文章が「ジョシーのココロが楽になるブログ」のこの記事にあったので、参考になると思う。(もっと詳しい解説は著者のHPにある。)

ちなみに、このジョシー(石原良人)という人がキリスト教系?の宗教家なのも、私には気になる。そのカリスマ性も。宗教だからっていうよりも、上に書いた西洋的価値観の上塗りという印象を強化するのだ。つまり、一種のマインドコントロールじゃない?って。
私は植物(緑だけ、花は咲いてなかったと思う。観葉植物かな??)を何種か育てていた。Aさんが旦那さんに向かって内面をヒステリックにぶちまけ、旦那さんが根気強く受け止め続けている映像を見ながら、私は(たぶんAさんとはまったく別の場所で)植物に何かしていた。何か間違ったことをしてしまった。植物が、キャベツになって、消えてしまった。大きなショックを受けた。

30代くらいの女性(知らない人)と、長い折りたたみテーブル(よく会社の会議室なんかにあるやつ)を挟んで向かい合い、私はその植物の失敗についてや、たぶん他にもいろいろな今悩んでいることを、相談していた。その女性に安心感があって、本心を言っていた。

その女性は、だんだん、私しか知らないような事実を次々に指摘するようになって、あ、この人はサイキックなのか、と気づいた。その瞬間、目の前に活字で、私が父と母から受けたトラウマについての記述が浮かび上がった。書き写そうとしているけれど、どんどん消えていってしまう。
父:幼いときの性的ダメージ(父の知人から)
母:(覚えてない)
その他:↑の父の知人は、そのお嫁さんを殺した
他には、その文書のどこかで塑性の”塑”という漢字を見た気がする)
以上がかろうじて覚えている情報(どこかで変わってしまったかも)

いつの間にか、カウンセラーの女性は私の後ろに立って背中をなでてくれていた。私はわきあがる何かの感情(分からない)に圧倒されるような感じで、遠くに残りの言葉を聴いていた。

「ブルールピス(ブルーリピス)???。私はこれにアンジェリカをブレンドしてるんだけどね・・・」
(青い花のビジョンが一緒に浮かんできた。ヒヤシンスみたいに茎のまわりに小さい花がいっぱいついているタイプ。ヒヤシンスと違い、花は先端にいくにしたがって細くなる)

「統合」という言葉も耳に残ってた。私は男性性と女性性の統合をイメージした。

★追記に補足
鬱状態/朝起きれない/作業所行けない、が続いているが、ここ数日、珍しく「無気力じゃない」。あと1ヶ月以内に、少なくともどっち関係の仕事をするか決めたいと思っていると話す。(だって、私は「人の中にいることが苦痛」なんだけど、作業所でも仕事と変わらないんだもの。どうせ同じ苦行なら、お金払うよりも、お金貰える方がずっと耐えられる)とかいちいち説明しなくても先生は分かってくれた。

私が正社員希望なことに対しては、先生は、最初は軽いのから初めて自信がついたところで転職したほうがいいんじゃないかって。派遣なら、前の派遣会社との関係がいいから、紹介してくれると思う・・・でも前と同じような仕事に限られてくるから、また同じことになっちゃうんじゃないかと不安。先生も色々一緒に考えてくれる。

結論:可能性をせばめないで、できそうな仕事を探そう!

薬飲む気がしなくて、1週間飲まなかったことを報告。全然気にしてない様子、というかむしろ予期してた? もともとあまり効いてなかったしね、って。これまで通り病院には通ってもらうけど、自分で民間療法で調整するっていうので構わないって。ってことで今回から薬の処方なし。

薬を飲んでいないって言えば、薬を切られることは分かってた。でも言うのは、とても勇気がいることだった。薬を切ることは、私にとって、就職することに直結してるから。もちろん精神療法は受けてるわけなんだけど・・・、やはり、薬物療法=治療っていう偏ったイメージは、(民間療法好きな)私の中にもある。精神的な病に縁のない「普通の人」ならもっとそうだろう。薬を飲んでないニンゲンが病気を理由に傷病手当金をいただいてるなんて「普通の人」が知ったら・・・・・・

っていう世間の目はどうでもいいとして、今、「働きたい」。「働かなきゃ」じゃなくて。やっとそういえるようになった。1週間後、どう思ってるかなんて知らないけど、とにかく今そう思えていることがありがたい。
プラスチックビーカー「生活の木」のショップで、プラスチックビーカー50ml (材質PP) が105円で売ってたので、買っちゃいました。念のため、エタノール入れても大丈夫か店員さんに聞いたけどOKとのこと。「生活の木」のサイトによれば、耐熱温度も120℃とのこと。

実物は、上の写真で見るよりは少し透明度が高いです。何より落として割っちゃう心配もないし、軽いし、注ぎ口も注ぎやすいし完璧♪

今まで、ガラスのビーカー(←高い!)を買わなくちゃいけないと思いこんでいたんで、料理用の計量スプーン&割れた茶碗とか使ってテキトーにやってたんですねw これからちゃんと測って作れます^^

▼▼▼ 2007/3/23 加筆 ▼▼▼
プラスチックビーカーの長所
軽い、割れない、安い

プラスチックビーカーの短所
液体を入れると目盛りが見にくい(彫り込んであるだけで、目盛りに色がついてないから)
洗いにくい(ガラスと違って、底面と側面の境目が滑らかではないから)

以上が使った感想です。まあ、105円なんで、費用対効果的には大満足です。あるとないとでは大違いかと。
▲▲▲ 2007/3/23 加筆 ▲▲▲

追記にプラ容器について。
夕方眠ってしまったとき見た夢

作業所と似て非なる場所。作業所で一緒のAさん(30代男性)が代わる代わるドライブに連れて行ってくれるという。3という数字が印象的。私は3番目に連れて行ってもらったのか、3人行った後の4番目だったのか、ともかく2人でドライブに行った。半島の先端にある白いホテルのような建物が見え、そこが目的地だと分かる。(そこで記憶途切れる)

私はお店にいる。結構高級感のある、白っぽいデザインで統一された下着売り場で下着を買う。それには見たことのない(Hな)細工がしてある。ちょっと高いけど、こんなの他では買えないから買っちゃおう!なぜかお金と引き替えに商品をもらえなくて、引換券みたいなのを別のカウンターに提示しなければならない。

どこかの駅前にいる。私は遅刻したようだ。地下の練習場へ駆け足で降りていく。途中鏡があって自分の姿を見ると、私は「わたし」じゃなかった。歳は13~15くらい。華奢な体つき。艶のあるストレートの黒髪。少し色黒で、目が細い。

地下に降りると、他のメンバーはもう練習をしていた。他のメンバーも黒っぽい服、みんな、黒髪。モーニング娘。みたいなダンスを練習する。私は踊りに自信がある。私は遅刻しても全然動揺してない。その集団の中でそれなりの地位を獲得しているらしい。

***
意味わかんない!詳しくは書けないけど、下着の細工が衝撃的だったw 私の想像力ってすごいかも。今思えば、その細工がすごいだけで、その下着自体はオバチャンくさいデザインなのだ。女らしさのカケラもないような。
今朝起きたときの夢、というかイメージ。

上半身を起こすと、敷き布団の上にジャスミンの蕾がたくさんついた枝が落ちている。私はジャスミンをお尻で踏んづけて寝ていたらしい。ジャスミンは踏みつぶされてグチャグチャである。それを見ても私は、あーこれは~だからだよ、と頭の中で説明して平然としている。

ハッと目が覚めて、布団の中をあわてて手で探る。(布団が汚れる!!ってw)もちろん布団の中に花などはなく、それで、あ、夢だったのか、と気がつく。

***
こないだから、ジャスミンの鉢がほしい!って思ってた。
ジャスミン→高価な精油(すごくほしいけど手が出ない)でも鉢なら今からちょうど季節だし、1000円以下で買える。花も香りも楽しめる・・・というイメージ。

キーワードと思われるのは「花」「お金」(お金で買う癒し)「犠牲」(自分の癒しのために、他の生命を犠牲にして当然という態度)「無感情」(または感情を知性で否定、抑圧する態度)
今朝は、久々にはっきりとした夢を見た。朝記録しなかったので今はほとんど忘れてしまったが。今後、夢の記録をちゃんととるようにしていきたい。

・どこかで働いている。何かの共同作業?蛍光灯がまぶしかったのが印象的
・実家らしき場所に舞台が変わる。肉っていうイメージの巨大な40代くらいの女の人に・・・実際のその人の行動ははっきりしないのだが、私の気分としては性的な類の「襲われる!」という強い恐怖感を感じ、めちゃくちゃに抵抗した。暴力的なことを私がしたかもしれない。分かってるのは、その人が床に伸びて身動きしなくなったこと。私はその人の安否を確かめることもせず、窓から必死に逃げ出す。血のイメージ。

実家近辺の道を抜け、夜明けから昼へ。あちこち逃げ続ける。誰かに自転車(唯一の逃亡手段)を持って行かれそうになって抗議し取り戻す。大学のような綺麗な建物。緑がいっぱい。構内の、図書館のような場所へ行く。若いたくさんの人たちがいる。人混みに紛れたつもりだが・・・(ここで記憶とぎれる)

その逃亡の間中、内心、あの女を殺したんだ、という罪悪感を感じながらも、私は間違ってない!という気持ち。(実際その人が死んでいるかどうかも分からないから、殺したというのは想像)何度も実家の現在の状況を頭の中で想像している。もうそろそろ見つかったかな?とか。逃げているんだけど、自分をみつけてほしい、という気持ちもあった。すべての真相が明らかになれば、正当防衛だと誰もが認めるはずと思っている。


***
キーワードと思われるのは、「恐怖」「攻撃」「見捨てる」「罪悪感」「逃避」「他人の評価」「私は悪くない」とかかな。

タグ:
ドリームガールズ:デラックス・エディション(DVD付)
発売元: ソニーミュージックエンタテインメント
発売日: 2007/01/31

私、映画は苦手です。でも今、ドリームガールズに夢中です。この映画で、映画館に初めて独りでいきました。レディースデーにw もう毎日でも見たいくらい。繰り返すけど、私、映画は苦手です。でも、これは映画じゃない・・・ミュージカルっていうかショー?どっちも行ったことないけど。

もうとにかくビヨンセが美しくて。最初は誰がビヨンセか分からなかったくらいなのに、成長するにつれ息を呑むような美しさに。容姿が完璧なビヨンセとは対照的に、太めでどっちかというとブサイクな部類のジェニファー・ハドソンの大活躍ぶりにも希望をもらいました。それに登場人物全員、歌がうますぎ!

ドリームガールズは、美しさに目を奪われ、音楽で心を奪われる映画。私みたいに顔を見分けるのが苦手で、ちょっと話が複雑になるとついていけない人にも嬉しい映画です。

5月頃にはDVDが出るらしいけど、映画館の音響でなきゃ魅力が半減するのでは。。。もし機会があれば、劇場の大迫力で見ることをオススメします。あと1週間くらいしか上映してないけど^^;

サントラのデラックス・エディションを、最近エンドレスで流しています。映画のストーリーは歌とともに進んでいくから、このデラックス・エディションを聴けば映画が頭の中に再現できちゃいます。あんなに何十曲も歌があれば、少しは質の悪い曲も混じってよさそうなものなのに、全部歌いたくなるような名曲ばかり。(今からカラオケ行くのが楽しみ!Listen以外の曲も入れてくれるよね!?)

以下の動画では、この映画のために新しく作られた3曲のライブが見れます。素晴らしいです。私は、1曲目のLove You I Doでビヨンセがジェニファーに向かって"I know you're the best!"って言うところが好き。ビヨンセのListenは、映画の中での歌い方とかなり違う。こっちも好きです。(削除されてたら、dreamgirls oscarで検索かければ何か出てくるはず~☆)
http://www.youtube.com/watch?v=TQg7MmH9axA
3/5に作業所に行ったのを最後に、家からほとんど出られないことを報告。とにかく無気力で、何もしたくない、何も考えたくない、動きたくない、、、

気分記録ノートに、「隣人トラブル」って一言書いておいたら、ちゃんと気づいて話を聞いてくれた。こういうのって聞いてくれるだけで楽になる。そのトラブルだけが原因でなく、3/5のレクリエーションが辛かったことも話した。ボードゲームがつまらないことを顔に出さないように頑張って笑っていたこと。次の日から現実感がなくなっちゃったことを話す。すごく同情してくれて、それは地獄だよね、営業みたいじゃない、そういうのは頑張らなくていいよ、作業だけ、事務的な会話だけで十分、レクはお休みすることにしよう、って言ってくれた。

薬増やすこともできるけど、自然な治癒力を見るためにも、あと1週間様子を見ましょう、と。嬉しい。私も自然な治癒力を信じたい。

(昨日から少しずつ気分は上昇傾向。このまま流れに乗りたい)
6日ぶりにここにアクセスできるようになりました。

一部プロバイダによるアクセス障害について
[追記 3/13 10:00]
こちらで再度確認をさせていただいたところ、クッキーの削除とキャッシュの削除を行うと、正常に表示ができるようになる事が確認できました。
下記のリンクを参考にお願い致します。
そうですか、そうですか。キャッシュは削除してるんですけど、クッキーも削除するのは思いつきませんでした。てか、この情報自体、FC2ブログ上だから見られなかったんですけどね!

特定プロバイダの特定サービスのさらに一部地域というピンポイントの障害。FC2ブログ以外のWebサイトはフツーに見られるし、FC2ブログの中でも、cherryさんとこ(blog77)、nonさんとこ(blog76)、YUVAさんとこ(blog64)、gajiさんとこ(blog41)とかは見られるけど、うち(blog48)やayuuさんとこ(blog85)やびびさんとこ(blog69)、ふぅさんとこ(blog51)、智蔓さんとこ(blog47)、kenさんとこ(blog62)とかは見られない、というピンポイントぶり。これで自分のブログにアクセスできなくなった人って他にいるんだろうか?すごい確率で当たったもんだ。ま、ちょうどいい冷却期間になりました。
2007.03.14 13:26 | web | トラックバック(0) | コメント(2) | edit |
昨日に引き続き携帯から。

ワタクシ、昨日から自分のブログ&管理画面(およびFC2の一部のサーバ)にアクセスできなくなっております。FC2に問い合わせるべきなのでしょうが、そこまでの気力もなく、まいっか、と。。。いうわけです。

何かありましたらメールフォームをお使いください。

20070309162112
確定申告
やっと行けたのに
印鑑忘れた
傷病手当金生活も1年と2ヶ月目に入った。傷病手当金を1年を超えてもらうときは、「療養状況・日常生活状況申立書」というアンケートのようなものを提出する必要がある。(地域によるかもしれない)

どのくらいの頻度で通院し、どんな治療を受け、どんな症状なのか。いつごろになったら働けるのか。そういった項目がずらりと並んでいた。主治医に智恵を借りつつ埋めて提出。

いまだに無気力で働ける気がしないけど、以前よりはずっとまし。なるようになれ!って感じだ。どうせ働かなきゃ生きていけない。泣いても笑ってもあと4ヶ月しかないんだから、今さら焦ってもしょうがない。自分の尻は自分で拭かなくちゃ。
自分の心の穴を凝視して、そこにぴったりはまる詰め物を探し続けていた。穴を完全に埋められたら、私は、他人の観察に耐えうる人物になり、それによって、私は自信を持つことができると。

何もかも逆だったんじゃないかな。穴があることを認める。受け入れる。隠さない。自分の不完全さをさらけ出しても平気になることが、自信を持つことなのかもしれない。

だから、不完全でも街へ出よう。人と会おう。
・作業所は、初めて週3日皆勤できたこと。
母と和解したこと。(母の態度の変化を話したら、先生、心底びっくりしたみたい。かなり珍しいことなのかも。)
・母問題が片づいたら、雑談にあまり恐怖を感じなくなったこと。
・突然朝起きられるようになったのは、やっぱりTFT療法の本が効いたとしか考えられないこと。(先生はTFTのことを知ってて、詳しく聞いてくれた。)朝起きられるようになったのも母に関する記憶と関係があること。
・朝起きられて、雑談もそんなに怖くなくなって、万々歳!と思った途端、性格的にちょっと?な人が入所してきたこと。でもそれはちょうどいいレッスンだと思うこと。
・金曜日の夜からハイ気味で、眠れなかったこと。すっかり忘れていた罪悪感を感じる記憶が怒濤の様に思い出されてくること。その記憶に対してTFTで対処したら、世界が急にカラフルになって、立体感が増したこと。その記憶を思い出しても苦しくはならなくなったが、まだ心臓がバクバク・ぐるぐるすること。でも今は正体が掴めないから対処できなくて、数日以内に何か思い出すかもしれないこと。

↑↑↑思考がクリアになってる&眠れないのは、薬が効いてきて、気分が持ち上がりすぎる徴候とも考えられるよね?今後ハイになっていくと、睡眠時間が短いまま固定して、それでも元気、ってふうになっちゃうかも。薬を2日に1回にするとか、自分で調整してみてください。

罪悪感を感じる記憶に関連して、以前元旦那に指摘された事柄(これも新しく思い出した記憶)についてちょこっと相談してみた。現在も頻繁に起こるのでなければ、特に問題視しないとのことで安心した。やっぱり、主治医と話すと、心にいい影響をもらうことができる。

***

昨日のバクバク&ぐるぐるは一体なんだったんだろう?

まるでヘリウムガスの入った風船が胸のところにつかえていて、どんどん上へ、上へ、持って行かれてしまうような感じ。不安?恐怖?どれにも似ているけどどれとも違って、何より原因がなくて、胸(喉)のあたりが膨らんでいってしまうような肉体的な不快感としか感じられず。胸から喉にかけてメントールでも塗ったかのようにスースーしていた。エマージェンシーエッセンス(レスキューレメディ)飲むとしばらくの間落ち着くんだけど、でも完全には治らなくて。

横になって布団かぶったら、上に持ち上げられない安心感があったので、ベチバー(買っちゃった!)を焚いて夕方から眠ってしまった。昨日の深夜には「地に足をつけた感」に戻っていた。一体なんだったんだろう。(ベチバーはグラウンディング効果がある、って書いてあるし、確かにそう感じる。)
フラワーエッセンスを採り始めてから特にそうなんだけど、直感とか五感(そうか全部で六感か~)でキャッチできる幅がグッと広がった。

実際には同じ程度の刺激(のはず)でも、前よりも強く感じる・・・たとえば音楽。前は「いい曲ね~」くらいの反応だったのが、今は心を揺さぶられるような感動をすることがある。(今はまってるのはラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調。)逆に、気分に合わない音楽だと耐えられない!頭が痛い!耳をふさぎたい!となってしまう・・・・・・。(作業所では、いる人の趣味で様々な音楽が流れるのでこれが結構辛い。)

昨日、精油売り場で「ベチバー (Vetiver)」という精油の匂いを初めて嗅いだんだけど、嗅いだ途端に胸のあたりにあった重いぐるぐるが消えちゃった!(昨日は作業所でストレスフルな出来事があったの・・・)ウッソーって思って、何度も嗅いでみたけど、嗅ぐたびにキモチが軽くなる。決して「いい匂い」じゃないのにすごく不思議な感じだった。

もともとアロマセラピーを始めたのは気分をコントロールする一手段としてだったんだけど、ここまでインスタントに精油で気分が変わったのは初めて。すごくほしくなった。ベチバーさん、あなたは浄化用ルームスプレーにどうしても必要です!

でも、そこにあったのはマギーティスランドだけで、10mlで3,150円。(5mlで1,575円にしてくれればいいのにー)って思いつつ店員さん呼んだけど在庫切れで買わずにすんだ(だってかなりの予定外出費w)今調べると、GAIA(少量・安めのブランド)とかでもラインナップしてるんだね。でもマイナーな精油だから、実際に試香できる店舗あるんだろうか・・・試香せずに通販して、GAIAでは心が軽くならないことが分かったらショックだしなー。
試してみたら一発で気に入ったのでお買いあげ。香りはまさに精油のグレープフルーツ&ラベンダーそのまんまだから、すごく自然で柔らかい香り。(この組み合わせいいなぁ、グレープフルーツの精油がほしくなった)
リーフ&ボタニクス リップバーム
B000JTY8NM

つけ心地もいい感じ。ガサガサだった唇がスッと滑らかになる。でもベタベタしない。私はスティックタイプよりも、こういうクリーム容器に入ってるタイプが合うみたい。お気に入りが見つかって嬉しいなあ。作業の合間につけるたびに癒されそう。

***

本来の目的はシャンプーだった。散々迷った末シャボン玉 EM シャンプー 詰替用 500mlを購入。

B000JTXO4G


無香料のシャンプーに精油で香り付けするっていうの、初挑戦してみようと思ったのだ。。。。。。っていうのは、とうとう、合成香料の匂いがダメになってしまったらしくて。

アロマセラピー始めてから、だんだん気になるようになってきてはいたんだけど・・・こないだ「ハーバルエッセンス」というシャンプーに変えたら、香りが鼻について、ズキズキ頭痛が・・・。たまたま特に強い香料のシャンプー買っちゃったみたい。大きいボトル買ったのに、全部捨てることになりそうだよ。自分の変化にちゃんと気づいてないと、こういうことになるね。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

生理もほぼ終わったことだし測ってみた。体脂肪は相変わらずすごいなぁ。でもまあ、ダイエットについては引き続き、何も考えないことにする。今は作業所行くだけで精一杯。

最近、着れる服がかなり増えて嬉しい。手持ちで一番大きいジーパンが入るようになったし、上半身だけはMサイズでOKになった。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。