necox

柳は緑、花は紅

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遙か天使を越えてゆく!(トリアスさん)のブログで行われた、大天使ラファエル・ヒーリングを、今日体験してしまいました。

今の私といえば、まだスピリチュアルに興味を持ったばかりの超初心者。本当はもっと「個人的な」読書や経験を積んでから、他の人に頼ろうと思っていたのですが、気になって仕方がなかったので申し込んでしまいました。「朝の部」と「昼の部」の2回です。

■朝の部は、目覚ましが聞こえず、開始時間である9時ぴったりに目が覚めてあわてて準備しました。残念ながら天使の存在の手がかりなどは感じられませんでしたが、いつも昼まで寝ている私が9時ちょうどに目が覚めただけでも「偶然とは思えません」(笑)

■昼の部は、途中で何度も体を宙に持ち上げられるような感覚がありました。あと手がぴくってくるような感覚もありました。すごく気持ちよかったです。
ただし、終わり時間を告げるタイマーで気づいたときは、さんまの「恋のから騒ぎ」の女の子たちが座っている椅子を見ているところでした・・・恐らく眠って夢を見てしまったんでしょう。かなり長い時間が経ったような気がしました。

終わった今、体に変化は感じられないけど、こういう貴重な機会を与えてくださったトリアスさんには感謝感謝です。

ラファエルのヒーリングの感想板を読むと、天使からメッセージを受け取られる方などがいらっしゃって、正直うらやましくなってしまいます。天使と会話ができることを目的にスピリチュアルの勉強を始めたわけではないけれど、副産物として、そういう能力を開発できたら楽しいだろうなぁ。。。トリアスさんも、勉強と鍛錬の積み重ねによって、後天的に天使と会話できるようになったとか。(天使と会話するには?・・天使に聞いてみた

でも今は、そういう分かりやすい結果を必要以上に求めないようにします。初心者なんですから^^基礎的な本をいっぱい読みたいです。ピンときたことを実践したいです。
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どうも、無職であることを両親に内緒にしているnecoxです。

親からは連絡をよこさないと約束したはずなのに、たった今、母親が家に電話してきたのです。開口一番、「あんた今日会社行った?」と聞く母。「行ったけどなんで?」私の声は絶対震えてたと思いますね。。。。。。「東京03から怪しい電話が何度かかかってきて、出る前に切れちゃうから心配になって」

そんなことで、私が会社行かないと勘ぐるな!私は無断欠勤は絶対しないのに!いまだに私を信じてくれてないんだ。。。

。。。信じられるに値することをしていない私ではありますが。

私は両親を憎んでいるようで、実は、両親が期待する基準に至らない自分を一番憎んでいるんだろうな。
ついさっき見た夢です。記憶はあっという間に消えていってしまったんだけど、目が覚めてすぐノートに書き殴った分をここに書き写します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私は学校みたいなものの生徒のようだった。見覚えのない宿舎で共同生活中(?)どうも担任(に当たる人)が江原さんらしい。今日は通信簿みたいなものが配られる日で、それがなんと実の母親から(!)の伝え聞きなのだ。

母親から、手の平サイズの、白い、デジタルクロックのようなものを見せられた。左から順番に3つの液晶があり、それぞれ数値が表示されている。一番左は忘れた。真ん中は37℃(体温?)、一番右が10~20くらいの数字だったと思う。この一番右の数字は魂の成長具合としてあまり芳しくないみたいだった。(忘れてるだけで、一番左の数字も。)

私は「何か江原さん私について言ってた?」と母から必死になって聞き出そうとした。以下の2点を断片的に覚えてる。もっともっと心にぐっとくるメッセージがあった気がしたんだけど。。。。。。

(1)「ごめんなさい」「ごめんなさい」ってよく言っている。「ごめんなさい」も「ありがとう」もそうだけど、口当たりのいいことを言っていればうまく流れていくだろう、と思って言っているのが分かる。表面上だけの言葉になりがちである。

(2)(教室の中の)年上の人に毎日意識的に接触するようにしなさい。年上の人と親しくなり、話をよくしなさい。

今日は目がばっちり冴えてしまったので、このまま起きることにします^^
タグ:
今日、”県立”図書館に初めて行ってきた。うちの”市立”図書館ではCDが借りられないのだが、県立図書館はCDがたくさんあった。クラシックやイージーリスニングばかり!つまり、鬱でも聞ける!「大好き!」って思える演奏家や作家にこれから出会えたら嬉しい。

図書館は、無職の私にとって神のような存在だね。なんでもっと早く気づかなかったのだろう。読みたい本はすぐネットで予約して、最寄りの図書館で受け取ればいいだけなんだよ!

なにも人が怖いのを我慢して、(最寄りの小さな図書館の)見るからに少なすぎる本棚を歩き回って、無理に選ばなくてよかったんだよ!

そういえば鬱のときは本が読めなかった。今読めることに感謝。読めるうちに、思う存分読んでおこう。
今日は今すぐ人生を変える簡単な六つの方法の技能をためして過ごした。「グラウンディング」は少しイメージがわいてきた。本にはイメージだけじゃない、実際にエネルギーの流れが存在するんだ、と書いてあるけれど、それはまだ実感できない。

そんなことをやっていたせいか今すごく疲れている。体と頭が重~い感じ。生理のせいもあると思うけど。ハチミツたっぷりのハーブティーを淹れて飲みながらこれを書いてる。

昼間、クローゼットを少し片づけたら、天使のろうそくがみつかった。確か、今の彼に、初めて(?)もらったプレゼントだったような。もらった当初は、「蝋燭なのにもったいなくて火をつけられないからつまらない~」とか思ってしまい込んでしまったんだった^^

今見るととても可愛らしい。何かを愛おしく思えるって嬉しいなぁ。
天使の蝋燭

かわいいものを愛でていると、頭の重さが抜けていくような気がする。可愛い、美しいと思えるものが、いっぱいある家にしていきたいな。
さて、生理がやってきました。予定日から1週間以上も遅れた!

でもこの1週間、ほとんど気にしてなかったんですよね~^^これはいい傾向だな、と思います。自分で変えられないものに対して悩むのは時間の無駄ですね。来るときは来るし、来ないときは来ないんだもの。

昨日まで毎日コーヒーを飲んでいましたが、今日はココアにすることにしました。久しぶりでおいしかった~。

そいえば、ホットココアってどういう風に淹れてますか?手元のバンホーテンの缶にはこうあるんだけど
1.手なべにココアをスプーン山盛り1杯とスプーン1~2杯の砂糖を入れ、少量の水か冷たい牛乳でペースト状によく練ります。
2.中火にかけ、牛乳を少しずつ加えながら温め、沸騰直前で火からおろします。
鍋なんか洗うの面倒だし。今日はマグカップの中でココアと砂糖を混ぜておいて、そこにレンジで温めた牛乳を注ぎました。。。コレで充分おいしかったな。
今すぐ人生を変える簡単な六つの方法
発売元: 求龍堂
発売日: 1999/12

私が図書館で借りた↑は絶版だけど、つい最近、改版されたみたい。(↓)
本屋で見たところ、内容はほぼ同じ。
今すぐ人生を変える簡単な6つの方法
発売元: メディアート出版
価格: ¥ 1,000
発売日: 2006/10

スピリチュアル系の本を読もうと決めてまず最初に選んだのがコレ。
著者のレバナ・シェル ブドラは透視カウンセラーなのだが、この本は、ストレスを削減して穏やかに生きるテクニックを紹介する、いわば実用書。体験談なども豊富で、自己啓発書のノリで気軽に読めた。

本書の目指す境地(下記にまとめた)は、私の理想としているものとかなり近いことが分かった。この技能を身につけることができれば、両親から受けた「○○しなさい」「○○しては駄目」という内なる声を自分の中から一掃することができるかもしれない。対人恐怖も克服できるだろう。自分の心が自由になれば、やりたいこと、も出てくるかもしれない。(夢は広がる^^)

技能の内容は、ネガティブな感情を箱に入れてダイナマイトで爆破するなど、イメージトレーニングのようなものだ。実際に試してみたが、想像力が貧困な私は1回やったくらいでは全然駄目みたい・・・。

身につけるためには、毎日毎日実践することが必要だという。一番基本の「グラウンディング」技術すら、完璧にマスターするには3ヶ月ほどかかるらしい。

駄目もとではあるけれど、あまりに私のニーズに合致しているので、だまされたつもりでやってみたいと思っている。

★追記に、本書の要旨
タグ:
2006.10.19 そして何もしたくなくなったで、「私は元気になってもやりたいことがないから、薬物療法で気分だけ持ち上げても意味ないんじゃない?」という意味のことを書いたが、躁状態の今、やりたいことは次から次へと出てきて、着実にこなしている。つまり、気分さえハイになれば、何かやりたいことは出てくるものなのだ。(←次に鬱になった時の私への伝言)

もちろん、生活していくためには、そのやりたいことが仕事に関することである必要がある。だが、現時点で仕事のことを考えようとすると、胸が苦しくなってきてしまう。だから、今は素直にインスピレーションに従って、やりたいことをやっていこうと思う。

先日から行っているガラクタの片づけに加えて、様々な人が書いたスピリチュアルな分野の本を読みたい。

江原さんの本は何冊も読ませてもらったが、それだけでは”江原教”に染まったとしても自分で気づかない危険性がある。私は宗教のように、特定の考えに支配されるのは嫌だ。(宗教が悪いといってるのではない)霊能者であろうと、教祖であろうと、所詮人間である。誰かの考えを盲目的に信じることだけは、したくないのだ。

だから、私と相性が合いそうなスピリチュアル系のブログを参考にして、勧められている本を片っ端から読んでみたいと思っている。(図書館の存在に感謝^^)

あ、それから、本を読んで知識を手に入れるだけで私は満足したくない。実践できそうなことがあればやってみる。理解し、共感したら、それを行動に移す!そのための読書だということを忘れないようにしよう。
去年の同じ時期に較べて約10kgオーバーしているにもかかわらず、太り始めてから1枚もズボン類を買ってなかった。お店での試着が苦痛だったから。「痩せるつもり」でもあったし(笑)

ゴム入りのズボンやハーフパンツでこの夏を乗り切ったものの、寒くなるにつれて無理を感じてきた。

そこで今日、トイレットペーパーなどの買い出しにいったついでに、サティで一番大きいサイズのチノパンを試着してみたらお腹が入った~(涙)ウエスト76、ヒップ99、股下76だって・・・!でも本当に本当に嬉しかった!サティで駄目なら、本当に「大きいサイズの店」に飛び込まなくてはならなかっただろうから。すると高くついてしまうだろう。大きいサイズの服にお金はかけられない。あくまでこれは「仮の姿」なのよ!^^

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

ガラクタ整理プロジェクトの一環として、ガラクタは片づけなければならない。今日のターゲットは紙ゴミである。昔の友達からの手紙や年賀状の入った袋は、捨てるなんて思いもよらず、ずっと持ち続けていたものだが、読み返した手紙なんて一枚もない。

今回のガラクタ整理での私の気付け薬的本である、「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門」によれば、「あなたが本当に好きで、良い思い出しかないものだけをとっておいてください」という。

良い思い出?私は、文通していた友達に私は心を開いていなかった。1人になるのが怖くて、無理して繋がりを保ってただけだったのだ。だからこそ、パートナーができると、私の方から音信不通にしてしまったのだ・・・。

何でも話せて、定期的に繋がっていたいと思う友達って、いまだにいない。今、彼がその役割も引き受けてくれているけれど、彼にしてみれば、友達と恋人の両方の役割を求められては疲れてしまうだろう。これから本当の?友達関係を作れるようになっていきたい・・・。

「良い思い出」とは思えないので、思い切って全部捨てることにした。その他雑誌や資料類を大量に処分した。

明日の資源ゴミに向けて家の外へ放り出し、写真をとってみた。すごい達成感♪

紙ゴミ!!

ブックオフに売ってしまう本もダンボール2箱分できた。中古本の値札をはがし、綺麗に拭いておこう。少しでも高い値がつくように♪
私は守護霊や天使など、人間を助けてくれる目に見えない存在がいることを信じている。なぜなら、絶体絶命のピンチ!と思うたびに、偶然と片づけるにはあまりに都合良すぎる出来事に助けられてきたから。「オーラの泉」に刺激されて何冊かの本を読んで、ますますスピリチュアルな世界への興味が出てきた。

自分にはそういう存在と会話する力がないから、霊能者の力を借りたい、と思うのはごく自然な流れだった。でも先日、適当にイベント会場で選んだスピリチュアル・カウンセラーに観てもらった時は、失敗したなぁ、と思った。まるで占いだったから^^

この時は、あまりに依頼心が強すぎたのだと今になって思う。その頃も無気力で、自分では動きたくないから、誰かスゴイ人なんとかして!!という精神状態だったと思う。いくらためになるメッセージを受け取っても、実際に動くのは私なのである・・・。自分で動く気力がないのでは、カウンセリング受けてもはっきり言って無駄である。

私は霊能力はないけれど、インスピレーションという形で様々なメッセージを受け取っている。だから、まずそれを実行に移すのが先だと思うようになった。ここ数年受け取り続けている「掃除しなさい」っていうメッセージに、今こそ従わなくては(笑)

動ける今、徹底的に不要物の処分をしたいと思う。
霊能者を見つけるのはその後だ。
最近、なんだか月に興味があります。明日は新月ですが、新月にお願いごとのリストを作ると叶いやすいそうなので、明日、やってみようと思っています。ポイントはとてもシンプルです。

・新月の時間(明日10/22なら14:15)から8時間以内に、
・手書きで
・お願い事を2~10個リストにする

書き方にはコツがあって、これは本にたーっくさんの文例とともに詳しい解説がありました。(立ち読み^^)でも今は買う余裕はないから、うろ覚えでも試してみるか・・・と思っていたら素敵なサイトを発見。

星見当番の三角テント
左サイドバーの[フリーページ]のプロジェクトWのところに書き方や注意点など、詳しくかかれてます。

[魂の願い]新月のソウルメイキング
発売元: 徳間書店
価格: ¥ 2,940
発売日: 2003/11/21

今日は軽い躁状態だったようだ。ゴミだし、洗濯、掃除、金魚の水換え、図書館の本の予約などなどやった。昨日までの惨状とはまるで別人。6時起きで昼寝もせずに今まで起きてることができたなんて信じられない。

やりたいことがあれこれ思い浮かぶし、結構前向き。過去のネガテイブ記事への突っ込みもしようと思えばできるけどそれはまたの機会に。

掃除したのと少し模様替えしたのとで、部屋が広く見える。気持ちいいなぁ。でもさすがに眠い。完全な躁状態というほどではない。明日起きたらまた無気力に元通りっていうのも大いにありうる。しばらく躁状態でいさせてくれたらすごく嬉しい。いや、明日もゼッタイ躁状態で起きるのだ!
江原啓之の幸せのレッスン第3回を聴いた。

おすすめのクラシックのコーナーが気に入った。クラシックに興味はあるけどどこから入ったらいいのやら、と思ってた私の望みにぴったり。今日のポイントは「胎教にいい」ということで、「ペレアスとメリザンド」より「シシリエンヌ」(フォーレ)。

こういうゆったりした曲、好きだなぁ。。。(無料クラシック音楽配信サイト 机の上の交響楽 フォーレ:シチリアーノでmp3が聴けるみたい。)

江原さんのお話で一番心に残ったのは、「面倒なことがあっても育みあう道がいいのか」それとも「物質的価値観で自分にとって面倒なことは排除し、その分孤独や暗闇を見るか」どっちをとるかです、という話。

親との関係も含め、面倒な人付き合いを避けることで余計自分自身を苦しめている・・・・・・江原さんは核家族について指摘したんだけれど、私の対人恐怖にもそのまま当てはまるなぁ。
私信:2007/11/28 15:47にメールフォームからメールいただきましたSATさん、s********@infoseek.jp(*は伏せ字)あてにメールをお送りしたのですが、メールアドレスが間違っているようで、戻ってきてしまっています。

以上 2007年11月29日追記
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このページのコメント欄は閉じさせていただきました。江原さんのラジオ番組についての問い合わせは、メールにてお願いいたします。(メールフォームが動かない方はnecox.betaと、gmail.comの間に半角のアットマークを入れたものがアドレスです)よろしくお願いします。

necox

以上 2007年11月23日追記

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今日は江原さんのラジオ番組の第3回放送。
公式サイト:江原啓之の幸せのレッスン
放送時間 :金曜日 21時~22時
放送局  :ニッポン放送 AM 1242kHz

第1回と第2回は聞けなかったので、今日からTalkMasterIIセットして望みます。(聞けない地域の方、メールで言っていただければmp3送れるかも・・・?)

「霊感占い」ができるからってやっぱり偉くない。さんがこれまでの放送をまとめてくださっています。雰囲気までとてもよく分かりました。今日の放送が楽しみ!
10/06 江原啓之 幸せのレッスン 第1回 (ニッポン放送)
10/13 江原啓之 幸せのレッスン 第2回 (ニッポン放送)


久々に軽い気分でしかも6時という時間に起きたのが嬉しくてごきげんです。
今日も多くの人にとっていい1日になりますように。
2006.10.20 07:48 | スピリチュアル | トラックバック(0) | コメント(-) | edit |
ダイエットをやめることにしたのは、そらのいろはさんの、【ダイエットばか】にご用心。魂とダイエットの記事がきっかけだった。それを読んだ時、私はなんでダイエットしてるんだろう~?という内心抑えこんでいた疑問が大きく膨らんできて、ダイエットから一度離れてみることに決めた。それから約1ヶ月経った今、思っていることをメモしておこうと思う。

このぶよぶよした脂肪を、今の自分は憎んでいないどころか、必要としている、ということに気付いてしまった。

私は自分が隠れるくらいの大きなかばんをよく使う。持ち物が多いから、いざというとき困るから、とか人には説明してたけど、「不安なときにその鞄を抱きかかえて隠れることができるから」というのが最大の理由だと最近気付いた。文字通り、鞄を盾にしている。小さな鞄では盾にできないから、頼りなくて落ち着かないのだ。

脂肪も同じように、私の心にとって鎧の役割を果たしているのだと思う。自信のなさや不安への防御のかたちなんだと思う。

痩せた自分を想像しようとしても、そんな細い体に突然生まれ変わってしまったら、「わたし」を隠す場所がないではないか!と不安になってしまうのだ。さらに、魅力的な外見になって異性の注目を集めるのも怖い、という気持ちも絡んでいるようだ。色恋沙汰の対象外になっていることの安心感、醜い女でいることの安心感、を手放せないのだ。

これでダイエット、お洒落、メイクなど、女なら誰でも興味をもつ、と世間では言われていることに興味がもてない理由に説明がつく気がする。

そういう私が、今ダイエットをしてやせようとしても、体重は減りにくいし、リバウンドしやすいし、いいことはないだろう。心の中の不安がなくならない限り、鎧が必要なのだから。

これから、肉という鎧を脱ぎ捨てるためにはどうしたらいいか、ということをゆっくり考えたいと思う。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

09/28 70.2kg 35.3%

10/19 67.5kg 35.1%

体重計に乗らなくなって3週間。今日久々に乗ってみる気になったら、減ってた・・・・・・。ほとんど動かず、寝てただけなのに。馬鹿食いしなくなったのが大きいのだろう。和田式ダイエットをきっかけに、過食欲求が消えたからな。(食べる楽しみを失った、とも言うが。)

体重のことばかり考えていたときは減らなかったのに、ダイエットから離れる!と決めたら、いつの間にか減るなんて。ちょっと嬉しい。これからも、思いついたら体重計に乗る、というくらいの距離を保とうと思う。

(imported from: necox.beta2.0 美容館@Seesaa blog)

気分障害の「治療」って、結局私のダメダメな脳を薬でハイとローの中間にもってくことなのね。薬で望ましい精神状態になったとするじゃん、でも元気になってもやりたいことがないんだよ。それが一番問題じゃない?それは薬では解決できないよ。

上達が目に見えるような何かを始めよう」って先生に言われたけれど、そういえば私、小さい頃からそういうこと散々やってたんだった。テストの点数、語学の勉強・・・などにはまっていったのは、放課中どうしたらよいか分からなかったからだった。どこに行けばいいか、どこに視線を置いたらいいか・・・。小学校の時すでに、「自由時間」や「雑談」が恐怖だった。勉強や読書は、子供同士の人間関係の構築からの格好の逃避先となっただけでなく、私にステータスを与え、学校での居心地を良くしてくれた。

その頃は、勉強自体を楽しめていたから全然問題なかった。好きなことをやって褒められるのは嬉しかったし、自分が成長するのが面白かった。そのためには早起きだってできた。(今の私からは信じられない。)

努力を楽しめなくなったのは・・・・・・いくら公に評価されても、全然自信にはつながらなかったから。学生時代から予想はしてたけど、就職でそれが確信に変わって、絶望したんだ。

就職後の私も、小学生の頃と変わらなかった。デスクワークから離れて、同僚との普通の人間関係に放り混まれると、途端にどうしてよいか分からなくなるんだった。昼食時間やトイレは特に恐怖だった。さらに、私がいい大学を出てることを知って、目の敵にしてきたりする人がいた。それまでの努力の結果である”ステータス”は、人間関係構築のハードルを余計高くしただけのように思えた。

もし欝から抜け出して、先生の言うような「上達が目に見えるような何か」を一生懸命やったとしても、それで生きるのが楽になるとはとても思えない。私の心が求めていること、自然な人との触れ合い、から逃げている限り。

いつか、人を怖がらずに伸び伸びと振舞える自分になりたい。でも具体的にどうしたらいいかが分からない。
例によってなんにもしたくない自分を奮い立たせて髪を洗い、病院に行ってきた。

今の状態「何にもしたくない」「何もしてない」「不愉快さが限界になると家事や入浴をする」などを話す。食欲のほうはどうかと聞かれ、ここ1ヶ月くらいあまりないことを答える。私の典型的な鬱のパターンは、過眠+過食だから、これは珍しいね、と話す。

以前は、「食べてるときだけ生きてる感じがする~♪」と1回に3人前くらい平らげていたが、今は1人前でいい。そういえば、ちょうど和田式ダイエットを1週間だけやってやめた後ぐらいから、食へのこだわりが消えてしまった。毎日、空腹を感じるとお腹を物理的に満たすだけ。味もほとんど分からないし、おいしいとも思わない、食べたいものもない。。。。。。

抑制がかかっている、軽うつ状態という感じだね~と先生。躁と鬱がある人の鬱状態は、「辛い苦しい」というよりは「動けない」というのが多いそうだ。薬で持ち上げるのは簡単だけど、持ち上げすぎるとまた落ちてしまうからな~。と迷いつつ、またもや薬変更。

リボトリール錠 0.5mg 寝る前1錠

一度シンプルな処方に戻しましょう、リボトリールはてんかん患者に処方される薬だけど、安定剤の成分と似ていて、躁鬱の鬱状態を持ち上げる効果もある。はまる人にはストンとはまるから一度ためしてみよう、と。
タグ: 通院記録
「何もしたくない」そして本当に「何もしない」状況が続いてる。1日14~16時間くらい寝てる。寝たくて寝てる。起きてても何もやりたくなくて、寝転がってるといつの間にか眠ってる。起きてる間、ゴミ出しも洗濯も掃除も何にもしてない。食事だけは、お腹がすいてどうしようもなくなったら細々調理して食べる。薬を飲む。限界まで何もなくなると食料買い出しにいく。限界まで頭が痒くなったらお風呂に入る。RSSリーダーでブログチェックは毎日してる。私にとって「ブログを読む」っていう作業は精神的消費エネルギーがごく少なくてすむらしい。心を動かされる記事がたまにあるが、コメントはほとんどしない。文章を書くのには気合いがいる。最近ブログの更新が少ないのもそのためだ。

友達と会った
次の日から↑に書いたような生活パターンだから、1週間以上これだ。いいだけ眠ったら動きたくなるかと期待してた。その経過を書いてみようと思う。

* * *

5日目と6日目、夜テレビをつけるようになった。3時間くらい結構面白く見させてもらった。これは進歩といえるだろう。(普段私はテレビを見ない。1時間くらいで耳と頭が疲れるから)

7日目、テレビの代わりにHay House Radio | Radio For The Soulを聴き始めた。これはこないだcherryさんに教えてもらったブログのHay House Radio アメリカのヒーリングラジオの聞き方 ::という記事で知った。半分くらい聞き取れないけど、時々すごくクリアに頭に入ってくることがある。そこにこそ私に必要なメッセージが入ってるような気がする。ずっと聞いていても疲れない。

8日目(今日)、Hay House Radioを聞いていたが、途中接続できなくなってしまったのでPCは消して寝転がった。電気もつけずに、夜のとばりが降りてくるのを暗い部屋の中からずっと眺めていた。親のこととか考えてたら知らないうちに眠ってた。これからオーラの泉を見る。

だんだん罪悪感も感じなくなっている。人間として駄目だとか、堕落しているとか、責める言葉はもうさんざん言ってきて、それで変わらないんだから。落ちるだけ落ちてみる。「人は人、自分は自分」
傷病手当金が9ヶ月目に入った。最長期間のちょうど半分。あっという間だった。今、1日の2/3は寝ているからね。あと9ヶ月もすぐ過ぎてしまうだろう。その日が来るのが怖い。

刺激のない家の中に閉じこもっていられる今、生まれてから一番、こころが静かだ。何ヶ月か後、また心を血だらけにして生きていかなければならないかと思うと怖くてたまらない。

今の私は診断名に救われている。そして甘えている。もし傷病手当金がなかったら、辛くても怖くても仮病駆使しても仕事してるんだろうから。

そういえば、今思い出した。前引きこもった時は、「働きたい」っていう気持ちが湧き出てきて就職したんだった!確かに働きたいと、世間と関わりたい思ったんだ!

(その頃は結婚してたから、引き籠もりに期限は設定されてなかった。なんて安定した療養環境だったろう。でも今結婚していないのは私自身の選択。離婚したときのあの解放感を思い出すんだ!)

今の私は、何もしたくない。
今私はただ時間が過ぎていくのを待つだけ。
今私は自分の人生の傍観者。
だけど・・・
今日1日だけ、普通の人みたいな生活をしました。昼から友人に会った、ただそれだけなんだけど。もう頭がどうにかなりそうです。普通の人としての生活は刺激が多すぎます。特に音の刺激は強烈で、今も耳から頭にかけてウインウインいってます。人に酔ったせいか、緊張が続いたせいか、頭痛と吐き気と下痢のオンパレードで帰りは大変でした(笑)

生きていくってことはこういうことなんだな。こういう刺激(ストレス)に取り囲まれながら、普通は、「○○がしたい」と自分の道を切り開いて生きていくんだな。

* * *

私は何もやりたくありません。
できれば生きていたくありません。

それでも生きていかねばなりません。
生きるためには働かなくてはなりません。
働くためには人と接しなければなりません。
逃げている場合じゃないのです。
人が怖いなりに、苦痛なりに、生きていかなくては。

対人緊張っていう障害を1つ抱えていると思えば、
他の人みたいにうまくできなくて当たり前。
できないことを隠そうと無駄なエネルギーを使わない。
対人緊張しながらも、やりたいことをやる、それが理想。

。。。。。。そのやりたいことがないのが一番問題。
自分の意志や意欲のない人間に世間は冷たいです。
私にとっての最優先課題は、対人恐怖の克服ではなく、無気力の克服だ、ということがはっきりしました。
明日、高校のときの友人に会う。2年ぶりくらいか。彼女は昔からオトナな人で、私がどんな口先だけの格好いいことを言っても、本心を見透かして諭してくれるような人だった。優しい人。それなのに、久しぶりに会うのは怖いという気持ちが先立つ。

怖いのは、太ってお金もなくて自信もなくてみじめな自分を見透かされるのが怖いのだろうな。

ま、馬鹿みたいな不安だ。どうしても捨てたいのがこの種の恐怖心。結局大事なのは何!とうの昔にズタボロになったプライドにまだすがりついてるの?もうそろそろ開き直って自分のすべてを見せたい。そう思ってるのに。

毎日会社に行ってるときは、常時すり傷だらけみたいなもので、1個1個の傷なんか大したことないと思ってた。毅然と向かっていけた。今みたいに家に引きこもっちゃうと、優しい傷まで痛みを感じる。だから私はもっと外に出なきゃだめだ。いい意味で「死んだ気になって」。
今私は何もやる気がわいてこない。からっぽ。

いっそどっかの宗教団体に洗脳してもらって、操り人形みたいになったほうが生きてる価値があるんじゃないか、とか、病気とかで生きたいと切望している人に、この健康な体を使ってもらえたら、とか、考えることはそんなことばっか。

私の今の気持ちはFC2のスレッドタイトルが見事に表現してくれた。
「生きたくない。だけど逝きたくないんだ。」
最近は動ける日が多いことを報告した後、家の外では恐怖・緊張・不安に支配されてるように感じることを話した。これは昨日気づいたこと。いつも視線をどこへやったらいいか分からなくて、緊張してる。知らない人が前から歩いてくるだけでも緊張するのに、会社で1日8時間とか勤務して通勤もできる気がとてもしない・・・・・・特に顔見知りがたくさんいるところが苦手だから。

薬を変えることになった。リスパダールがなくなって、セディールが追加。セディールは、依存性がなく、やんわり効いてくる薬だそうだ。視線恐怖の治療にも用いられるらしい。

ルボックス錠25mg 1日2回
セディール錠 5mg 1日3回

と、いつもはここで終わるのだが、先生の話は続いた。薬は薬として、性格的な面も絡むとすると・・・・・・今まで枠にはまって生きてきた、敷かれたレールの上を歩いてきたっていうのがないですか?お母さんが怒ること、喜ぶことは知り尽くして、その通りに過ごしてきたとか。うなずく私。

楽しみとか意欲とかの面はどうですか?と聞かれたので、それが問題なんですよ、昔からないんです、と意気込んで答えた。だってそれが目下の問題だったから。

お母さんの褒め言葉がすべての活力の源だったのでは、と先生。仕事が1年しか続かないというのも、最初は覚えることも多くて結果が出やすいが、1年くらい経つと褒められることも少なくなり、できて当たり前、という感じになるっていうのもあるんじゃないか。

「お母さんの褒め言葉」の代替を何かみつけるといい。それが病的な方向にいくと、痩せてる自分に価値を見いだして摂食障害にいってしまう。何か、やればやるほど上手になるもの。男性なら囲碁とか将棋とか・・・大会などがあって、成果が分かりやすくフィードバックされるような、そういう楽しみを何か見つけると、楽になると思う。
やっぱり何もやりたくないんだな。まあ、そもそも、私には気力のあふれてる時期なんてなかったからな。私はテレビも新聞も音楽も映画もドラマもお洒落も・・・・・・普通の人が好きって言うものにもともと興味ないんだよな。

もともと無気力なんだ。。。。いや、楽しみのスイートスポットが狭いんだ。オールディーズの中のさらに特定の節回し、クラシックの中でも特に美しい弦楽の調べとか、大好きなものはある。

でも、辿り着く前に嫌になってしまうのだ。好みじゃないものを鑑賞する忍耐が足りないと、人は言うかもしれない。しかし大抵のものは私には刺激が強すぎて、ものすごく疲れを感じるのだ。本では好きだったハリーポッターすら、映画は途中で退席せねばならなかった。

* * *

私は自分を宝の山と思おうと思う。自分の中に眠ってる原石はとてもちっちゃくて見つけにくいけど、見つけられるのをちゃんと待っている。

今は心の声を聴くべきとき。原石は見つけてほしくてうずうずしてる。私がそこにアンテナを向けさえすれば、向かうべき方向を示してくれるはず。

他の山とは比較しない。土質も山の大きさも鉱石の種類も・・・何もかも違うんだから。

   

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