necox

柳は緑、花は紅

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起きたらGopets、疲れたら眠るという廃人のような生活をここ数日続けている。

でも、GoPetsには、対人恐怖をやわらげる効果をもたらしてくれている。

GoPetsを始める前は、うつ状態では友達にメールを書くこともできなかった。GoPetsは、ゲームの一部として絵文字メッセージやプレゼントのやりとりをするので、コミュニケーションのいい練習になる。

接してるのは電脳ペットだから負担がないけど、その裏には絶対生身の人間がるわけで。友達が多い人がどのように、知らない人に話しかけて友達を増やしていくのかを見て、気軽にその方法を真似してみたりできる。

居づらくなったらいつでも消えられるから。。。。気軽に試せるし、失敗できるんだ。つまり、リスクなしにコミュニケーションの練習ができるのがメリット。。。

書いていてむなしくなるなあ。No pain, no gain.と自分に言いたい。

早く飽きて、リスクのある本物のコミュニケーションを取れるようになりたい。だけど、もしそうなっても、このゲームはゲームとして長く続けていきたいなと思う。(長く続けたいと思うことで、GoPets内での行動にある程度責任を持つ気になるから。)

まあ、もしもGoPetsが非の打ち所のない快適な空間であれば、
”ネトゲ廃人”になるリスクがあるかもしれないけど、今のところはそういう恐れはない。

GoPetsは、Webサービスとして見ると突っ込みどころ満載だから。

・サーバー重すぎ。ショッピング画面の表示など、ダイヤルアップ時代を彷彿とさせる重さ。
・PCのパワーをかなり食うので、他のアプリケーションも重ーくなる。→GoPets専用PCが欲しくなる(→働きたくなるかも?)
・目が疲れて、頭痛がする。(→対処法として、ショッピング画面などのロード中に画面から目を離してできるだけ遠くをみるようにしてる)


deliciousに出会って以来、ブログの記事もタグ形式でカテゴライズしたいってずーっと思ってた。1つのカテゴリーにしか入れられないのに違和感があって。

さっきひさしぶりにテクノラティに行ったら、ブログにタグをつけようというのを始めたみたいで。ためしにこの記事にタグをつけてみよう。

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スポンサーサイト
Amazon.co.jp:ニャンときまぐれ ねこにゃんぼぅ 茶トラ: おもちゃ&ホビーな、懐かしい!これほしい!さりげなーく鞄とかにつけときたい。働き始めたら絶対買おうっと。




前回の通院から、ずっと精神状態がよくない。布団を敷きっぱなしにして、その中にもぐりこんでる。立ち上がるのは、トイレに行くときと、おなかがすいたときと、PCの電源つけるときぐらいか。部屋の中は放置されたモノたちが積み上げられて足の踏み場もないし、台所には使用済み食器が積み上げられて、異臭を放ち始めている。

本当は方位取り旅行に行きたいのに!吉方位旅行に行く前に掃除をしないと、なのに掃除なんてやる気がしない。

対人恐怖、2週間前は「なおった!」と思っていたのに、違った。自信を持って人と接することができる状態を「なおった」状態と考えると、今の私は、全然「なおった」とはいえない。

確かに人をそんなに怖いとは思わなくなったけど、人との具体的なかかわり方は、これから人と接する中で練習していかなきゃいけないんだ。あの時は、ハイテンションもあって、対人恐怖症の症状がほとんどゼロになっていただけだった。

ベッキーちゃんの感謝の時間も最近やってない。朝になってもカーテンさえ開けないことがほとんど。今日の昼間は久々にカーテンと窓を開けて風を通したけれど。

あわてて1人の友人にカミングアウトしたことを後悔している。あれ以来、人と接する勇気がまたなくなってしまった。

知っている人とは会いたくないし、連絡も取りたくないけど、誰かとつながっていたい、というのが今の私の正直な感情だ。私の「繋がっていたい」欲求がすべて彼に集中→彼は疲れる、という単純な悪循環。彼は最近疲れきっている。

昨日からGopetsというゲームを始めて、これはいいと思った。デスクトップ上で猫(犬)が飼える。動きがかわいくて見ているだけで楽しい。ペットモ(ペット友達)を作れば、自分の庭に世界中から猫や犬が遊びに来てくれる。

友達といっても、実際に接するのはその人の猫ちゃんやワンちゃんだから、対人恐怖症の症状が強くなっている私でも、コミュニケーションに対する不安がない。昨日から、寝ているかゴーペッツをいじっているか、という状態ではまりまくっている。

いや、はまっているというのは正確じゃない。ただ、やっているんだ。ほかに何もやりたいことがないから。ゴーペッツは、積極的に遊ばなくても、見ているだけであっという間に時間が過ぎていく。何もやりたくない私が、時間をつぶすのに絶好な娯楽を提供してくれるから。
今日の夢も、行ったことのない世界の夢だった。またもや細かいことをほとんど忘れてしまったけどメモしておこう。

暗い海が広がっている。ある島の洞窟の中に隠れて、敵の軍団を待ち受けた。暗い、暗い洞窟の中で、何かを積み上げて待つ、それは女性たちの役目で。男の人達は別のもっと前線のほうで戦っているみたいだった。武器は棍棒みたいなもの。それで相手の体を突き刺してしまう。

敵のリーダー格の人がものすごい棍棒の名手で、見方はあっという間に蹴散らされてしまった。馬に乗っていた。どんどん隠れ家に迫ってくる。入り口に仕掛けていたトラップにも、敵は動じない。。。。

負傷する仲間たち。私も足を少しやられた。足をほとんど失った仲間もいた。(なぜか皆負傷するのは足だった。なんでだろ)

健康診断の場所へいった。足をやられた仲間も一緒だった。そのビルは、どこか地方の土産物センターみたいな外観だったけど。でもそこは現代の会社みたいなところだった。2階で待たされている間、他の人の武勇談みたいなのを聞かされて「あー私の体験なんてたいしたことないな」と思った「あ、入るときIDカード通すの忘れた」こっそり入り口に戻ってIDカードを通した・・・

健康診断の結果で覚えているのは、私の体重だ。全然痩せてないことに軽いショックを覚えながら、そこをでた。地下鉄に乗って、西のほうへ。最初の駅で乗り換えようとして、間違った駅で降りてしまったことに気づいた。Nicaとかそんな感じの名前の、外国の駅だった。まわりも外国人ばかり。そこで、外国の列車に乗り換えた。

列車内で、オイルが漏れて毒ガスが充満してきた。社内はパニック、次の駅で電車が止まると、タオルで口を押さえながらあわてて外へ走り出た。

途中であった人と一緒にスーパーで買い物。その人は今イギリスに住んでいる日本人の女性で妊娠中だった。スーパーにものが散らかっていて、ベビーカーが押しにくいことに腹を立てていた。

名残惜しい感じで別れを告げ、地下鉄で家に帰った。
最近、毎日のようにいやにリアルな夢を見る。リアルで、実際の人物が出てきて、長編で、長編なのに辻褄がそれなりにあっている夢。その後2、3日は、現実にあったことのようにふとした瞬間に思い出してしまう。

なんだか気持ちが悪くてこれまで書かなかった。今日見た夢は、なんと最後にバックミュージックが大音量で流れていた。起きたとき、絢香の "I believe" (試聴♪)の「I believe myself 信じることで全てが始まる気がするの」の部分がうろ覚えのままぐるぐる回っていた。(どこかで聞いただけで、歌の名も歌手の名も知らなかったけどどうにかみつけた・・・)

夢にBGMが出てくるなんて、生まれて初めてで、この夢を忘れちゃいけないという気になった。細かい部分はもう忘れてしまったけど覚えていることを書き残したい。



一言でいえば、自殺を決心した私が、いろいろな人に助けられて自殺を思いとどまった、というストーリー。これからも生きていくんだと決めた時点で、BGMとともに目が覚めた。

何かを直す仕事をしている知り合いが3人いて、そのうちの1人(男性)に、何かがうまく動かないと訴えた。急だけど、時間までに直してくれるといった。直してくれようと、なんだかものすごくがんばってくれた。後の2人は、そんな急に言われてもね~という態度だったし、その人の並々ならぬ好意を感じた。

(この間いろいろあったけど思い出せない。自殺を決心した経緯が細かくあったのだけど)

自殺する気でいたときの、心の中の静寂。もう思い残すことはない。自分が真っ白になったようだった。現実的な思いが一切なくて、宙に浮いたような感じが印象的だった。

私が自殺を決めたことを知った人たちが見送りに集まってくれた。その人たちは遠くにかすんで見えた。私はスピーチをした。自分が悟った貴重なこと(その中身を忘れてしまった!)を残したいという思いで、必死に話した。その人達は、私の言葉を本当には理解できないみたいだった。「私はこれまでずっと死にたい死にたいと思っていた人だけど、いざ、あと何十分かで死ぬというときになって○△■・・・・・」話し続けるうち、その人達はだんだん雑談しはじめた。私の話を聞いてくれない!真っ白で落ち着いていた私の意識に、焦りが入ってきた。

その時私はゴージャスなホテルにいた。私の死への旅に途中まで同行してくれる人がいた。その人と2人で階段を上がった。「東京ブギウギ」っていう曲が昔ドラマで流れていて好きだったんだけど、最初の部分しか知らなくて、その続きを歌ってって聞くんだけど誰も知らないの、とか他愛のない話をしながら。

話しながら、小さい螺旋階段が、遊具ののぼり棒の周りにぐるぐる回っているような白い装置で下へ、下へと降りた。絶叫マシーン並みのスリルだった。降り立った場所はスキー場の山頂だった。

見下ろすと、見覚えのある風景が広がっていた。それは元旦那が昔自殺をした場所だった。その下に、その時泊まった小さな民宿が見えた。(実際には自殺してないしそんな場所に泊まってない)見上げると、今出てきた大きなホテルがあった。真っ白な壁の大きなホテル。

私がたどっているコースは、見え方が違うだけで、元旦那のものとまったく同じだ、と思ったら畏怖で足がすくんだ。そして誰か知っている人をたくさん呼んで、そのことを話した。その人たちの一人が、私の話の途中、ホテルにつながっている警報ベルが機能していることを鳴らして確かめてくれた。私はすぐには死にはしないのに、とか思ったけど、守ってくれるのだと嬉しかった。話しているうちに、死への恐れが死へ向かう決意を上回っていた。(何かいろいろ悟ったのだけどすべて忘れる・・・)

私は生きていく決心をした。

地図&SNS


地元のおいしいお店などを地図上にプロットして、近くに住んでいる人と繋がれるようなサービスがないかと探してみたら、エリアでつながる口コミSNS WeBA(ウィーバ)というのがありました。

自分が行った場所を「足跡」として地図(Google Map)上に残していくというもの。今後登録者が増えたら非常に面白いサービスになりそう。引越ししてばかりの私にとって、こういう地域情報ってかなり貴重なのです。

それにしても、登録者だけじゃなく、Web上にも公開できる設定があるといいのになぁ。口コミ情報は、読むのも書くのも楽しいものだけど、行ったお店の住所を家に帰ってから探し出して、地図上にプロットするのは結構大変な作業。共有できる人が少ないと思うと、そこまでやる気を出せなかったり。GPSケータイからその場で一発投稿できちゃうとかならいいんだけど。

地図&SNS的サービスとしては、はてなわんわんワールドもあるようです。はてなのID持っていればすぐ参加できる手軽さがいいです。「おしゃべり」といっても、自分の吹き出しに文字を入れるだけだから、気負わずできました。確かに犬になった気分で世界を旅できて面白いです。サテライト表示だと特に。

地図&ブログ


地図からのブログ検索 maplog.jp [BETA]が面白い。これもGoogle Map。
地名を知らなくても、地図上に表示されている地域に関するブログが簡単に検索できてしまう。さらに、検索した範囲の検索結果のRSS配信までできるみたい。
検索はキーワードの選び方で決まると思いこんでいた私にとってはまさに目からウロコの体験でした。
どうやら、ブログの記事内から地名やスポット名と思われるものを自動的に抽出しているみたいです。

とりあえず今日はここまで。All Aboutの進化し続ける地図情報サービスが非常に参考になりました。

(以下4/2追記)

地図&お店


Ask.jp ジモナビ
地図を見ながらお店を検索できる。お気に入りのお店を10件まで登録できる、とあるけれど、これはあくまで自分用のメモの機能で、人と共有するような広がりは今のところないみたい。
2006.03.27 03:59 | web | トラックバック(0) | コメント(0) | edit |
最近、「願えば叶う」と心から思う。小さい頃からの夢が最近叶ったからだ。私の夢は「人が怖くなくなること」だった。一生叶わないのではと思っていたから、まさか20代のうちに叶うなんて、と最近嬉しくてしょうがない。(←追記:すぐ後で早とちりであることが分かります・・・

今思えば私の人生の20代前半までは、自分の「できないこと」にとらわれている間に終わったなあ。「できないこと」がいつも私の人生の邪魔をして、まさに自分との闘いだった。他人とのことなんて見えちゃいなかった(笑)

Amazon.co.jp:片づけられない女たち: 本「片づけられない女たち」を読んでADDという概念に出会ったときは、自分が「できない」と長年思っていたことをすごくうまく説明してくれたと興奮したものだ。私はこれだ!って思った。

でも、大学病院で検査を受けて、ADDではないと言われた。こんなに当てはまってるのに、と納得いかない気持ちはあったけど、「普通の人間」として生きていくことを決意した。そうしてもがいているうちに、この2年間で、「できない」ことが1つ1つ「できる」に変わっていった。

去年の3月ごろ、同僚の海外体験談を聞いている途中、頭の中でリンリンリーンと鐘の音が鳴り響いて、それまで思ったことのない思いが噴き出してきた。嘘みたいな話だけど本当に。

私が知っている世界だけが世界じゃないんだ、海外へ行ってみたい!って思った。

物心ついた頃から、「普通」になりたいと願っていた。「普通」じゃないと変わり者扱いされるから。だから「普通」を想像して演技する生活をずっとしていた。だけど、私が想像している「普通」は、海外ではまったく違うのかも?じゃあ演技している意味はナニ?って思った

それまでできなくて、その頃からできるようになったことがたくさんあった。頭の中のつながっていなかった回路がつながったような感じだった。抜けていたねじがはまったのかも(笑)

たとえば、考えながら話をできるようになった。それまではある話題で話している最中に、何か別の話題を思いついても、メモしておかない限り覚えておくことができなかった。その結果、まとまった話をすることができなかった。でも、その頃から、「ああこれは後で話そう」などと覚えておけるようになったので、話を取捨選択したり、順番を考えたりして、まとまった話をできるようになった。

それから、時間の感覚がかなり分かるようになったのだ。10分くらいとか15分くらいとか・・・の感覚が分かるようになった。(遅刻魔なのは変わらないけれど。)

まるで別の頭脳を手に入れたみたいで、自分でもびっくりしたなあ。

でも一番びっくりしたのは、「朝起きるのが辛くない」なんてことがあり得るんだ~!!!!ってことだった。その頃、その感覚を初めて味わって、信じられないような気持ちだったなあ。

「普通の人は、もしかしていつもこんな気持ちなんだろうか。毎日がこれならなんて楽なことだろう。ずっと重苦しい、逃げ出したいような朝に耐えてきた私は、怠けものなんかじゃなかった」って思った。あまりに感動したので、その頃日記はつけていなかったのだが、どこかのノートの片隅に感想を書きなぐったことを覚えている。どこにいってしまったのだろう。もし見つかったら、今度こそ忘れないように、このブログにアップしたい。

それから、ずっと軽い朝を迎えていたわけじゃない。重苦しい朝の方が多かった。それでも、「できるようになったこと」はなくならなかった。そして、約2週間前、2回目の劇的な変化が起こった。人が怖くなくなったのだ。

この2回の変化で、「できること」が格段に増えて、あらためて、私が発達障害ではない、という診断は正しかったのだと思う。

その頃できなかったのは確かだし、それがどうして急にできるようになったのかは分からないけど、「できるようになりたい」、と執念のように願っていたことは、本当にできるようになったのだ。

だから、「願えば叶う」って今心から思う。どれだけ時間がかかっても。どれほど不可能に思えても。
昨日、2003年12月から2004年2月くらいまでマイぷれすという日記サイトで書いていた分を、このFC2ブログにインポートした。

マイぷれすをやめたのは、検査で発達障害の範疇に入らないと言われたのが大きかった。あの頃の私のアイデンティティ=「発達障害かも?な私」だったから、続けるのが気恥ずかしくて、とんずらした形だ。

あれから2年。ADDのことなんてすっかり忘れてしまっていた。忘れられてよかった。ADDを忘れたきっかけは、仕事を始めたことと、離婚と、新しいパートナーとの出会いかなあ。

仕事を始めて、多少の遅刻は許される会社があることを知った。さらに、派遣なので、仕事の内容を自分で選べるのがありがたかった。対人恐怖的な恐怖があるのは避けようがないことだったけど、それを除けば、私の苦手なことはほとんどしなくてもいい仕事に就けたと思う。

今思えば、新卒で入った会社は確かに厳しかったけど、私も世間知らずだった。その会社だけが私にとっての「社会」だと思って、その会社に適応できない私はどこにも行き場がないように感じたのだ。


離婚したので、自分で働いてお金をもらわなきゃ路頭に迷っちゃう!それで多少のことではへこたれなくなったなあ。その中で、自分が欠点と思っていることを人はそれほど見ていないことも知った。

でも、一番大きかったのが、年上の大らかな彼との出会いだった。彼は本当に心が穏やかな人で、多少のことでは動じない。些細なことは気にしない人なのだ。

私が時間にルーズでも、家の中がぐちゃぐちゃでも、ごみが1ヶ月捨てられなくても、1週間お風呂に入れなくても、気にしない人が存在するんだってことは驚きだった。(自分はちゃんと整理整頓もするし、お風呂も毎日入る人なのに、なぜ私がやらなくても気にしないでいられるんだろう????ただ彼の大らかさに甘えさせてもらっているだけで、本当は我慢しているの?)

そういう大らかな彼と一緒にいるうちに、自分のADD的素質について悩むことがほとんどなくなっていることに気付いた。

あちこちに書き散らかしていたのをこのブログ1つにまとめることにした。もともとは、元気で前向きなオモテ面と、対人恐怖でひきこもりなウラ面でブログを使い分けてた。なぜなら、人が怖い自分が許せなかった、認められなかったから。

最近、対人恐怖を克服できたかも、って思うことが多くなって、ブログをかき分ける必要も感じなくなったので、ぷーでヒマなうちに1つにまとめておくことにした。

いろいろな自分の仮面を、一緒のところにまとめるので、かなりトーンがばらばらになるかと。でも、それも躁鬱の要素を持つワタシそのもの、と認めようかと。
ユーザー助け合い掲示板ヒヨコ君増殖中 恋 FC2版などの情報を見て、log2mtやログ変換スクリプトを試そうと思っていたのですが、現在はサービスが停止中のようで・・・・

とりあえず、JUGEMのXML形式をそのままインポートできるSeesaaブログにまず移行。Seesaaをそのまま使おうかとも思ったのだけど、デザインがイマイチ使いにくいので、結局FC2へ。

  1. [JUGEMの設定]>[エクスポート]で、 XML形式でエクスポート
  2. Seesaa ブログのアカウントを作成し、[設定]>[JUGEMインポート]
  3. Seesaaで[設定]>[MTインポート]>EUC-JPにチェックして[エクスポート]
    (これでFC2でインポート可能なMT形式になる)
  4. FC2ブログにアカウントを作成し、[ツール]>[ログのインポート]


後で画像のリンクは変えたり、いろいろしないと。

備考

JUGEM→Seesaaの移行では、コメントやトラックバックもきれいに移行されたのに対し、Seesaa→FC2の移行ではコメントが消えました。トラックバックは移行された模様。また、非公開設定にしていた記事のタイトルが、なぜかカテゴリ名のところに文字化けして表れていました。

FC2ブログは、”FC2ブログ形式”でしかエクスポートできないらしい。でも、FC2ブログ形式の中身を見てみたところ、どうやらMT形式と大差ないようなので、他に引っ越すのもそう大変ではないのでは、と勝手に思っていますが・・・

ブログの引越しについて調べていてかなり役立ったのが、【無料ブログ比較なら】まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。さんのこのページ。感謝!
2006.03.25 16:17 | web | トラックバック(0) | コメント(0) | edit |
ディズニー大好きってわけじゃないけど、猫キャラが好きになったのはマリーちゃんのせい、な私が今までこれを知らなかったなんて。

ブログパーツをさがせさんのところで初めて知りました。Ask.jpのツールバーをインストールするだけで、こんなのやこんなのが使えるようになってしまうなんて!

ハート(ティンカーベル)くしゃみ(マリー)

もう私のツボにはまりまくり!satokotoさんに大感謝!!!
html貼るだけでいいの!
しかも、続々追加されてるみたいなの!!

本記事中のスマイリーの画像は、Smiley Central を運営するアスク ドット ジェーピーから使用許諾を受けて掲載しています。著作権について

地図Z

ブログパーツをさがせさんで知りました。「地域検索」(地名を入力すると、その地域の地図を表示してくれる)がかなり便利です。Google Map利用。複数地点をマークできるし、ルート表示も可能。ユーザー登録も不要ですぐ使えます。
地図右下の「この地図の詳細」から、埋め込み用コードや印刷用ページが表示させられるのもポイント高い!


powered by 地図Z


以上、2006 4/25追記

ロカポ DIYマップ

Google Map利用。ものすごくカスタマイズ性が高く、地図の大きさなど指定できる。複数の地点を含んだ地図や、ルートマップ可。ユーザー登録不要。


ポジタル

これも、ルートマップがブログに貼れるようだ。ユーザー登録が必要なので後でためしてみたい。

以上、2006 4/22追記

Google Mapsをブログに貼ってみる、ちょいアップグレード

これすごーい!Googleの衛星写真とマップの切り替えできるし、天気も(表示のON/OFF可能)!
貼るのもとっても簡単。ただ、入力画面が写真(マップ)に隠れてしまって表示メッセージ入力やズーム設定ができなかったのが残念。FirefoxでもIEでも同じだ・・・他の人にはできているみたいなのに何故、私だけ?でもすごい!


ALPSLAB

アルプス社の試験的サービス。ユーザー登録など不要で、どこにでも簡単に地図を貼れる。サブマップが便利。他社の地図との大きな違いとして、地図にバスの経路とバス停が記載されているのが便利(赤い点線)。あと、「Yahoo!画像検索」がすごい!周辺の画像がいろいろ見られて感動??!!!
ただ、プラグインを利用できないユーザにとっては、トラックバックが面倒だったり、操作感はイマイチ。今後の可能性に期待!





ちず窓

スマートな操作感、直感的なインタフェース、現時点では一番洗練されているのでは。最初にユーザ登録しなくちゃいけないのと、地図が少々大ざっぱなのが私の好みではないのだけど。それを除けばかなりイイ!
俺のハンバーグ山本


地図日記

こちらはGoogle Mapを利用した、ブログに貼り付けることに特化したサービス。スクロールできるタイプの地図か、画像かを選択できる。
地図上にはその地点に関するブログがずらりと並び壮観だが、動きが重くて使いづらい。これ以上登録地点が増えたらどうなるのか心配。




お散歩マニア

これもGoogle Mapを利用。コメントのみの投稿も受け付けるなど、地域情報地図を作成することに主眼があるよう。今のところ関東地区限定?


ブログに貼る地図『お散歩マニア』



地図については、今日、メントレGというテレビ番組で江角さんが紹介していた恵比寿のお店、「俺のハンバーグ山本」と「韓国料理ワンス」(隣同士?)の場所をなるべく小さい縮尺で貼った。



番外編

はこにわタウン・ハコパンダ

これは、変わったブログサービスだ・・・。一応Google Mapを利用していて、位置に対して記事を書けるみたい。他のブログにブログパーツとして地図を貼れる?どうもキャラメイキング?のほうに重点が置かれているようだ。私にはこのノリについていけず・・・

東京空間遊歩人

ブログに地図を貼るサービスとは関係ないのだけど、衛生写真の鮮明さに感動した。IEにしか対応しておらず、操作性も悪いけど。

いくとこガイド

こちらは全国規模でGoogle Mapよりも遙かに鮮明な航空写真が見られる。うちの実家も映ってた(笑)
2006.03.25 00:56 | web | トラックバック(0) | コメント(0) | edit |
昨日の出血は茶色く、ほんの申し訳程度で、そんなに痛くもなかった。今日になって、もう・・・つらい。

お腹の下の方から体全体に鈍くて重い痛みが広がって、横になっていることしかできない。トイレにいくと真っ赤な鮮血がしたたり落ちる。量はそれほど多くない、けれど痛みがひどい。

ふう。美輪さんがオーラの泉で言っていたように、嫌なものを拡大して分析してみたのだけど、単に悪趣味なだけのような。「これは、私の好きな体調ではない」と冷静に思えたらいいのだけど。

おなかすいたけど、起きあがって食べ物を用意する気力がない。

あああああダーリンに助けに来て欲しい。お腹さすってほしい。でも、風邪っぴきのダーリンがわざわざ、虎になってウォーンって雄叫びあげている猫の家に、来てくれるはずないよね。。。




私のひきこもりは甘えなのだと分かっている、だけど動けない。
今日は病院の日だった。友達と会って怒りの感情が爆発したこと、感情の起伏が激しくなったこと、野球をみていて楽しいと思ったことなどを話した。でも月曜日から無気力で、何をしてもつまらなくて、ずっとごろごろしてたことも。

これは、先生の予想外の反応だったみたい。

パキシル飲んだ人は普通、激しい怒りや嬉しさを感じなくなるものなのだそうだ。また、「仕事はじめて1年くらい経ったら居づらくなるけど、また新しい環境に入れば大丈夫」というパターンなら、仕事を辞めた今、すっきりしているはずだそうだ。

あー、先生私の言ってること分かってない、って初めて思った。私自分の感情なんて今まで分からなかったから、感情を感じられるようになって嬉しいのに!!それに、一年くらい経ったら居づらくなって・・・云々は、演技しているからだったのに。もう私演技しなくてよくなったのだから、もう状況が違うのに。。。

先生、こないだの私の話、躁状態での戯言って思ってたの??!ってがっかりして、もともとだるかった私だけどさらにテンションが下がった。

でも、薬を1回やめて、素の状態で様子を見ることになった。これはとても嬉しい。ネットでパキシルを調べると、やめるとき大変と書かれているけど、私は2錠から1錠に減らしたときも、飲み忘れたときも、全然影響なかったからなぁ。。。

あと、今日生理になったことを言った。今日すっと気分が持ち上がりましたか?と聞かれたけど、別によくなってない・・・・それだと、まだ生理のせいとは断定できないみたい。。。。

というわけで、今日は病院を出ても全然気分が上向かなかった。でも、せっかく久々に外に出たので、近所の大学に寄ってきた。目的はユースホステルの会員証。生協のカウンターで2500円払ったらあっけないほど簡単に会員証をもらえた。これで方位取りの貧乏旅行ができる。

桜の蕾
咲きかけの桜。優雅にお散歩する猫。春休みののどかな大学風景でした。ああ、私、やっぱり怠けているだけなのかもね・・・・
うーん、生まれて初めて世間と同じ感動を共有できたのがめちゃくちゃ嬉しい。

今まで、オリンピックでもなんでも、世間で注目される出来事に心動かされることがなくて、話題に取り残されていた。話題についていけるように新聞を「勉強」したこともあった。でも、記事を暗唱できるくらい読み込んでも、何がツボなのか分からなくて結局話が続かなかったな・・・(遠い目)

今日は試合中も彼と電話で話しながら見て、夜も、何時間も電話で、感動を語り合った。(話し放題のWILLCOMに感謝!)野球に勝っただけでこんなに話が続く、ってことがまず驚きだった。

私、確信した。これから、私も雑談ができるようになるだろう。昨日も書いたように、タレントさんや俳優さんの顔や名前がこれから一致していくだろうし、スポーツにも興味が出てきた。親しくない人とも共有できる話題を、これからいくらでも増やしていける!

いつか、「あの時のデービッドソン最悪だったよねー!!でも私、あのおかげで初めて野球に興味を持ったんだよ!」とか、誰かと雑談してみたい。
最近特に変わったのは、「人」に興味を持つようになったことだ。

今まで野球を面白いと思ったことは一度もなかった。なのに、昨日彼につきあって見たWBCの準決勝がすごく面白かった。「ロッテの西岡っていう人かっこいい!」とか思って見ている自分にびっくり。これまでずっと、スポーツ中継は”駒”の動きを見ている感覚だったと思う。「人」に関する記憶がない。

テレビドラマもつまらなくて苦手だったのに、さっき、月曜ミステリー劇場の「やとわれ女将菊千代の事件簿3」に夢中になってしまった。「こんなに面白いドラマ見たことない!」とか思った(苦笑)。今まで演技している人に着目して見たことが一度もなかったからに違いない。

今まで興味がなかったので、テレビによく出る人の顔や名前をほとんど知らないけどこれから覚えていこう♪

さっきのドラマで二人も気に入った人を見つけたので、忘れないようにメモ。坂口良子(リョウコと読むらしい)と、ちょい悪役だった坂上忍が気になった。坂口良子は、年を取ったときにこんな感じになりたいな、って思った。

坂上忍は私のタイプかも・・・口元がゆるめで、影がある感じが好き。
昨日、いろいろなことをして体を動かした。温泉、サウナ、水風呂、卓球、バッティング。

運動したのはとても久しぶりだったし、帰りににんにく料理を食べて歩いて帰ってますます元気に・・・なるはずだった。

でも今日になって私が37度の微熱、彼も38.5度の熱を出して寝込んでしまった。。。

でもそばで看病できて嬉しかった。彼は体が辛くても相変わらず優しい。
誰も私のことを見ていない世界に慣れてきた。心は静かで、いつでも胸を張っていられることが誇らしい。

ただ、同じものを見聞きしたときに受取る情報量が格段に増えたようだ。人の目を気にしていない分、たくさん感じられる・考えられるからだろうか?

少しテレビを見たり、人の話を聞いたり、街を歩いたりするだけでいろいろなことを思い、飽きない。でも刺激が多すぎて、疲れるのも事実だ。

今見聞きしていることに加えて、おとついの友人との一件を思い出すたびにはらわたが煮えくりかえるような怒りが出てくる。ここまでしつこい怒りの感情を持つのは生まれて初めてかもしれない。

今まで知らなかった自分の一面に戸惑い、新しい自分の感情の浮き沈みに振り回されている。自分の性格がすごく悪くなってしまった気もする。そうではないと分かってるけど。ただ新しい自分をコントロールするコツをまだ見つけていないだけ。

いいたとえを思いついた。今までザクに乗っていたのが、いきなりシャア専用ザクに乗っているのだから、うまく操縦できなくて当たり前。
今日のエントリは、単に怒りを発散するためだけに書く。

昨日会った友人と、本当に心が離れたきっかけは、分かれる間際に彼女がくれた本だった。

ずっと、大好きだよ
あなたのまんまで素敵
幸福(シンフー)?
PHP 心にゆとりを感じる人・持てる人
PHP 「幸運」になるとっておきの方法 いいことが起こる、暮らしの習慣23
セブンイレブン限定 メイミー・エンジェル 1巻


私はあなたに「心療内科に行ってる」って言ったことを後悔したよ。私は、こんな本で良くなってるくらいだったらとっくに良くなってるんだよ!!!!!こういう本を昔自分で読まなかったとでも思っているの!?

こういう本を人にあげるのは、価値観の押しつけっていうものだよ。上から下にものを上げてるんだよ。しかも、上記のうち、上から2冊は表紙が見るからに汚くて中古だね。

内容さえ、私のことを本当に考えてくれたものなら中古でも構わないけど、安易に、私に必要な内容だと決めつけて選んだってことがバレバレだから、腹が立つのよ!



対人恐怖を脱して以来、初めて友達と会った。

疲れた。帰ってしばらくは胸の痛みがひどくあった。お風呂でマイナスな感情は全部吹き飛ばしてきたつもりだけど、記録だけ簡単に残しておこう。


結論:私は彼女とは違うステージに来てしまった。


彼女と話が噛み合わないことは、もちろん今までもあったが、相手を否定したことはなかった。なぜなら、「相手はいつも正しい」と思いこんでいたから。

「自己肯定感」を手に入れた私は、同時に相手を否定することも覚えてしまったらしい。相手を心の中で否定しながら、口ではプラス思考の言葉で話の流れをコントロールすることさえする。


私は、自分が思っていたより強かった。
私は、自分が思っていたより賢かった。
戸惑いは、きっと、自己イメージが急変したせい。



次に自己嫌悪になった。私は、相手を低く見て馬鹿にしてる。自分が弱者だった頃、されて嫌だったことを、強者になった今しているだけじゃないか?

自信は、諸刃の剣だ。
今までは自信を持ちたい、持ちたい、と願い続けていただけだったから知らなかった。自信を持った今、私は自分の力が怖い。傷つけられる一方だった私が、人を傷つける力を持ってしまった。私は今までよりもずっと冷酷になれる。こんな風に思うようになるなんて思いもしなかった。


きっと、すべてを二値的に見てしまうクセがよくないのだ。ただ敗者から勝者になっただけじゃだめ。

私は、彼女より高いステージに行ってしまったんだと思った。彼女が私の言葉を表面的にしか理解できないようだったし、話がそれ以上広がらなかったから・・・・・・・でもきっとこの考えが間違ってる!!!

生きるステージに高い、低いはないはず。単に、価値観が異なるステージに行っただけなんだ。どちらの価値観がいいとか悪いとかはないんだ。自分が自分でいて居心地良くあるためには、相手も相手のまま認めないと。。。。。。

そして気が合わなければ、もう会わないだけ。





私は、付き合う人を自分で選べるようになった。それは、切り捨てる選択をすることでもあるんだと、知った。

13時の待ち合わせ場所

人の波が通りすぎていくのを余裕を持って眺める。

素敵!

私が人を見ているのであって、人は私を見ていない。

今、病院を出て一人、デニーズに来ている。禁煙のボックス席。まわりは井戸端会議に忙しいおばさんばかり。

まわりを見渡しても心が静か。文字どおり「平気」だ!あるがままってこういう感じなんだ。気が静かだから雑誌を見ていても雑誌の内容が頭に入ってくる。フレンチトーストもコーヒーも数倍おいしい。

世界ってこんなに静かなものだったんだ……

きっと物質的には、脈が上がってないとかそういう話なのだろうけど、まるで別の肉体を手にいれたみたい。

別の世界に来たみたい。ちょうど、大昔に読んだリチャード・バックの本に出てきた「パラレル・ワールド」みたい。見た目は同じなのに別の世界。


さっき、先生に、ベッキーちゃんの感謝の時間をやってから、対人恐怖がなくなった!と話したら、先生も驚いていた。

私がやったのは内観療法という名前の治療法にそっくりらしい。私は知らずに内観療法を地でやってしまった、ということだ。

一部の人には劇的に効くと言われてはいるが、大半の医者は「うっそー」と半信半疑な、マニアックな療法だと先生は言った。

効いた人を見たのは初めてだ、とも。



それを聞いて私は少しがっかりした。この経験を伝えて、対人恐怖に今も悩む人の役に立ちたいと思っていたのに、私が治った方法は、レアなケースなんだ……

この方法が全く効果がない人のほうが多いということを、肝に銘じなければ。そうしないと、私に「気合いが足りない」とアドバイスしてきた体育会系の元上司と同じになってしまう。



ああでもなんて生きているのが楽なんだろう。この平安がずっと続きますように。そして一人でも多くの人が対人恐怖を脱してこの幸せを感じられますように!!

印象に残っていることをメモ

木村さんの座右の銘「反省すれど後悔はせず

特に共感したところは以下の部分。うろ覚えだけど。

去年くらいから、自分は生きていていいんだ、と思えるようになった。すべてのつじつまがあった。起こるべきことが起こるべくして起こったのだと、頭でなく体で分かった。

私違うところに来た、って思った。ステージが変わった。


そうか、私も同じ。別のステージに来たんだ。だから、すべてが違って見えるんだ。

「今まで宇宙人だったのが、やっと普通の人間になれた」って最近思っている。どこにいても違和感があったのに、突然、他の人に共感できるようになったのだから。

明日は心療内科の日。先生に報告しなくっちゃ。そしてその後は、すごく久しぶりに友達に会います!

私が鬱で音信不通になっても、再び会ってくれる友達がいるなんて、本当に幸せだ。
23時半頃、なんだか無性におなかがすいて近くのコンビニに行くことにした。そう決めたらすぐ動けた。今までは怖くて外に出られず、家にあるもので我慢したというのに。

コンビニについたら、私の苦手な若い男の子達が雑誌コーナーにたむろっていた。私はその横で雑誌をのぞいてみた。男の子達が全然怖くなかった。

しかも、店内をふらふら歩き回って、人とすれ違っても挙動不審になることがなくて・・・こんなの初めての経験かもしれない。

もしかして・・・・私、対人恐怖症治っちゃったかも!?




その結果、いつもよりゆっくり品定めをすることができたけど、、なぜか、おなかがすいていないことに気づいた。とても美味しそうに見えた苺のタルトを1つだけ買った。帰ってお茶を入れて食べたら、気持ちが良さそうだなと思って。

その通りになった。いつもは甘いもの欲しさにむしゃぶりついていたケーキだけど、ゆっくり味わいながら食べることができた。数倍美味しく感じた。

後から思うに、私はただ外へ出たかっただけなのかもしれない。今日はそこまでテンション高いわけじゃないのに、人が怖くないなんてなんて希望が持てることだろう。これから徐々に行動範囲を広げて、本当に対人恐怖症を克服できたのか、確認してみよう。
昨日は彼に興奮して出来事を報告して「よかったねー」て言われるのが嬉しくてどんどん話しちゃって、寝たのは結局22時半くらいだったかな。

ぐっすり眠ったのだが、2時にぱっちり目が覚めてしまった。不思議な目の覚め方だったな。目をつぶって考え事をしていて目をあけただけのような。こんなうっとりした気分で目覚めたのは初めての経験だった。

考え事の中身は、あっという間に記憶の彼方へ飛んでいってしまった。かろうじて覚えていたのは、彼が友達を大切にする何かの約束をし、そのために故郷の北海道に帰ると言ったこと。もう少し詳しく聞こうとしたが・・・

朝7時まで寝る予定だったので、もう一度眠ろうとしたが、頭が冴えて眠れなかった。それどころか、様々なアイデアが次々と浮かんでは消えるので、途中から思考を追いかけてノートに書きまくっていた。

朝6時を過ぎて、外が明るくなったので窓を開けて空気を入れ換えた。寒かったけど「明日は明日の風が吹く」ことを実感したかった。空気を変えて朝日を浴びれば、いろいろあった一日は終わったということを頭が認識してくれるかな、と思った。

窓をあけたまま布団に戻ったら、いつのまにか寝ていた。7時のアラームで無理矢理目を覚まされる。やっと眠れたことが嬉しくてそのまま眠りについた。

11時に自然と目が覚めたが、今度はものすごくだるくて眠い。おなかがすいたので、ご飯にさんまの蒲焼缶をかけて食べたけど、全然だるさがとれない。

結局14時過ぎに、また寝てしまった。変な夢をたくさん見た。自分が全然勉強していなくて、母親に恐ろしく叱られた夢。学校でも落ちこぼれて、でも全然やる気になれなくて、焦っていた自分。学級崩壊の雰囲気。

悪者が海の宝島に逃げた。私は猫(どこでもいっしょのトロちゃんみたいな白猫)に変身して海に飛び込み、悪者を追った。仲間が矢と斧で悪人を殺した。しかし悪人の仲間?がどこからともなく現れ、私は猫の姿のまま一生懸命逃げて岩の陰に隠れた・・・悪人は私を追ってきた(だれか助けて!)

18時頃に起きた。起きても何もする気がしない。2時に起きておけばよかった。



帰ってすぐお風呂に入った。半身浴をしながら、今の私にものすごく役立つ本を読んだがそれについてはまた後日。

お風呂に入って1時間くらい立った頃、私は水をバシャバシャまき散らしながら叫んでいた。

「もう私は自由なんだーーーー!!!!」
「私は自分で自分の人生を選べるんだ!」
「お母さんがなんと言おうと、私は私の好きなことをやっていいんだ!」
「自分で責任をとるんだから!」
「私の人生なんだ!」

自分の人生が、自分の思い通りになるんだって、たぶん健康に育った人なら当たり前のこととして受け入れてるんだろうな。私は27になって初めてそう思ったよ。でもBetter late than never. 今分かってよかった。



少しだけ分析すると、うちの母親はなんでも自分の思い通りにしないと納得いかないタイプだった。例えば、洋服売り場で私が「これがいい」というと、決まって「そんな色みっともない」とか何とかケチをつけて私の好みが受け入れられることは一切なかった。

小学校に上がる頃には、服に対する興味をほとんど失っていた。洋服売り場ではお母さんの着せ替え人形になった。女の子は大体おしゃれが好きだ。私は同世代の女の子の話題についていけなかった。私はそういう性格なんだ、おしゃれに興味がない性格なんだ、と思った。

服に限らず、自分が何が好きか、どうなりたいのか、私は自分の意見を求められることに常に緊張するようになった。自分の意見なんてないのだもの。

私の想像だが、きっとかなり幼い時点で「人生は自分の意志ではどうにもならないから、意志を持っても無駄だ」と学習したのだと思う。なぜなら「自分の選択で自分の人生を変えられる」なんて思ったことは今まで一度もなかったからだ。

「自分の」人生、"My" life という言葉に違和感があった。なんか知らないけど、生きなきゃならない。なんで生まれてきてしまったんだろう、って思っていた。

自分で変えられるものなんだったら、人生って楽しいじゃん!!新しく生まれ変わった気分だ。生まれさせてくれてありがとう。
びっくりした。風呂上がりに今日の記録としてのブログを書いていると、携帯が鳴った。ADD&ADHD (注意欠陥障害、注意欠陥多動性障害) のさくらいクリニックからの電話だった。

ここに予約を入れたことを覚えているかと聞かれた。忘れるわけはない。予約を入れたのは2001年の終わりか2002年の初め頃だ。初診の予約は混み合っていて、7年後(?)しか取れないと言われたが、溺れる者は藁をもつかむ心境で、それでもいいといい、2008年12月の予約を入れた。

あとで冷静になって考えて、そんな先の予約が効力があるか怪しいものだから、体の良い断り文句だったのかと思い、その予約のことは一切忘れていた。

そして今日いきなりの電話である。なんでも、ついに初診予約が10年待ちの状況となり、システムを変更したとのこと。初診は今後受け付けないことになり、これまでに初診予約を入れた人、1人1人にまだ受診の意志があるかどうか確認の電話をしているというのだ。500人くらいいるらしい!(いくらなんでも問題に気づくのが遅すぎないか!?)

とはいえ、10年待ってでもいいから予約したいという人もたくさんいるという。気持ちはよく分かる。かつては私もそう思っていたから。でも、4年も経った今も状況が変わっていないらしいことには驚いてしまう。ここ数年でADDについての記事などを見かけることも多くなったし、てっきり病院不足の問題は解消されてきているのだと想像していたが。

電話してきたスタッフはいい人で、私が発する質問に丁寧に答えてくれた。いわく、病院が少ない状況で、この病院だけが門戸を開いてしまったために、患者が殺到して収集がつかなくなったとのこと。

まあ、無理もない。あの本を読んでADDのことを知るような世代の女性はインターネット使っている確率が高い。今でもそうか分からないが、4年前は、不用意に病院名を公開すると病院に迷惑がかかるとして、普通はADDを診てくれる病院名をネット上で流すことは自粛すべしという雰囲気だった。私もいくら探しても見つからなかった。



今回、診察を希望するならば、早ければ来週にでも予約を入れることができるという。今すぐには決められないので、少し考える時間をもらうことにした。

セカンドオピニオン的に利用してもよいということなので、一度話を聞くだけに行ってみようかなとも思う。それですっきりしそうな気がするから。



こんな時????人生のステップを1つ乗り越え、心が整理された時????にこの電話がかかってくるなんて、なにか運命のようなものさえ感じる。ADDは私にとって完全に過去の汚点、思い出したくもないものだった。

ADDと出会ったのは、2001年。

片づけられない女たち
片づけられない女たち
サリ ソルデン, Sari Solden, ニキ リンコ

を本屋で手に取ったのが始まりだった。私のことが書いてある!と興奮し、”ADD信者”になった。私の人生はあの時ADDという概念と出会ったことで劇的に変わったと思っている。いい意味でも悪い意味でも。初めて心療内科の門を叩いたのがその時だったし。

その後、大学病院で精密な検査(脳波、心理検査など)を受けて、私はそうではない、という結果が出て以来、普通の人間として生きていこうと決心し、それ以来、発達障害のことは忘れることにした。

最初は大変だったけど、今の彼との出会いもあって、徐々に「自分は普通の人間だ!」という自覚や自信が出てきた。今思えばそういう病名(レッテル)に飛びついた過去の自分が恥ずかしい。

もしかすると、そういった過去を清算すべき第二の転換点に来ているのかもしれない。そうだ、今ならもっと客観的に自分を分析できる。これは、過去の日記なども参考にしながら、少し時間をかけてまとめていこうと思う。

今日は時間療法4日目で、当初の予定では17時に寝る予定だったが、今日書いておかなければならないことは書いてから寝よう。
今日は朝7時に起きた。嫌なことは早く済ませた方が楽だと思って、わざと早く設定したのだ。

なし崩し的に登社拒否になって以来初めて、会社に私物を取りにいくのが不安でしょうがなかった。

「きっと好奇の目にさらされるんだわ、見せ物小屋のパンダになるわ」とか、「ハイテンションな私を見せたらずる休みだと思われるから元気のないフリをしなきゃ」とか、「今日が終われば二度と行かなくてよいのだから、なんとか無事にやりすごそう」と自分を勇気づけてみたり。

その時思い出したのが、オーラの泉でベッキーちゃんが朝の習慣にしていると言ってた感謝の時間。よし今こそやるべき時だとばかりに、会社でお世話になった人を1人1人思い出し、ありがとう、ありがとう、って言っていった。声に出して。

思い出せる限りの人に感謝し終わる頃には、なぜか不安はどんどん薄れていた。その後祈りの時間に移った。

お世話になったすべての方に、感謝の気持ちを伝えられるよう、力を貸して下さい。格好悪くても、ぶざまでも、自分がどのように見えようと気にしません。私のような、仕事のスキル的にも人間的にも未熟な私にゼロから仕事を教えてくださり、親切にしてくださった会社の皆様に、感謝している、ということを伝えて、自分のけじめとしたいのです。頑張りますから。どうか見守っていて下さい。


大体こんな内容のことを真剣に祈った。それまで考えていたことからは想像もつかない内容だけど、感謝の時間の後、上のような祈りになったのはとても自然なことに思えた。気づくと、感謝と祈りと合わせて30分くらい経っていた。

時間ぎりぎりになってしまったのであわてて家の外に出ると、世界が違って見えることに気づいた。人が怖くない。一番苦手な最寄り駅から会社に入るまでの道も、これから感謝をしにいくんだ、という意志がみなぎっていたから、人目が怖くなかった。

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それであらためて思った。人目が気になるというのは、自分が人にどう見えるか気にしているのであって、自分のことを考えていこそすれ、人のことなんてこれっぽっちも考えちゃいないのだ。

本当に人のことを考えると、人のことなんて気にならなくなる。この言葉遊びみたいな真実。

ここで「あらためて」と書いたのは、このことを知識として知らなかったわけじゃないからだ。もう中学生くらいの時に読んだ本に同じようなことは書いてあった。でも今日やっとそのことが実感として「分かった」。ずっとずっと分かりたくてたまらなくて、分からなかったものが、今日初めて「分かった」。すごく嬉しかった。

喜ぶ間もなく、会社に突撃。うわあ、世間話が自然にできるよ。私は別人か。それとも、、、、単に躁状態なだけか(笑)

お礼を言うべき人には、心からお礼を言うことができた。今日、私はウソをつくべきところでしか、ウソをつかなかったことを誇りに思う。ウソをつくべき人には、これまでの仮面人生で培ったすべての演技力を総動員して演じた。

逆に、私が話したいと思った人には、本当の感情を出すことができた。特に、今日お昼をご飯をごちそうになったある人とは、初めて、素で接することができた。今日の私は、仮面をつけてなかった。それなのに、怖くなかった。

結果、思っていたほど、悲惨な辞め方にはならなかった。自分の発想の転換が良い結果につながったことは明らかだ。自分で自分の行動を変え、それが目に見える結果として表れたことがとても、新鮮で嬉しかった。今までこんな経験は、私の人生にはほとんどなかったから。

すべてが終わって、晴れ晴れとした気分で帰途についた。肉体的、精神的に非常に疲れはしたけれど、初めて自分でけじめをつけて物事を終わりにしたというのが、自分でもすごく誇らしく思えた。
今、過激にハイテンション。
この私がお風呂をめちゃめちゃエンジョイしてしまった!そして今日山に登ったというのに、体の疲れがウソのように取れてしまった。足も腕も軽い軽い。 それはお風呂での新しい習慣をいくつか「発見」してしまったから。これをどうしてもメモしておきたくて。



  1. ボディタオルにソープを付けてよく泡立てる。
    (以下、ボディタオルごしに行う。ボディタオルなしでもいいけど、ボディタオルのざらざらと泡が気持ちいい!)

  2. 首をもむ

  3. 肩をもむ

  4. 腕のぷよぷよしたところを、腕の付け根から指先に向かってもんでいく。

  5. 腕の付け根から指先に向かって、ぷよぷよ部分をしっかりつかんだ状態で指先までスライドさせる。手首で止めず、指先までしっかりがポイント。→腕全体から力がフワーッて抜ける!!!!

  6. これを両手両足やると、すんごい軽くなる。 


さらに。 お風呂の中で、両足の指の間すべてに、手の指をはさんで、足の指を広げる。その後、両手両足をグー・パー・グー・パー繰り返す!足気持ちいい!!

最後に、今日初めて使った洗顔石けんがめちゃめちゃいいにおい。匂いでかなり癒された。ARSOA?かなり前にもらった試供品。 ねなければ・・・
薬の影響かずっと便秘気味だったのが、今日突如として下痢状態に。昨日から昨日からコントレックスを1L以上飲んだから?それとも、今朝眠気を覚ますために野菜スープを食べまくったせいだろうか。

しかし、今日は久々に高カロリーのアメリカンフードを食べたから、気をつけないと。

   

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