necox

柳は緑、花は紅

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興味があることといえば、風水。学生の頃、Dr. コパさんの風水に従って模様替えした3ヶ月後に初めての彼ができた。それ以来、今みたいな躁状態の時に風水に凝ることが多い。

風水の考え方って鬱と対極にあるものだと思う。部屋をきれいにする。朝目が覚めたらぱっと布団を起きてカーテンを開けるとか。

最近は李家幽竹さんに興味がある。彼女の本で旅風水に興味を持っていたので、例の占い師の方位取りの勧めを抵抗なく受け入れられたのだ。

幸せいっぱい!金運風水
幸せいっぱい!金運風水
李家 幽竹

この本に書いてある吉方位表と例の占い師の吉方位表と比較してみると大体一致していることに気づいた。やはり風水と似てるんだ。

占い師に方位取りは定期的に継続するように言われていたことを思い出し、じゃあ明日から行ってみようかと思いついた。(躁状態のうちに!)場所は日光??新潟あたりにしようか。

上記の本によると、その周辺のパワースポットは日光東照宮、日光二荒山神社、弥彦神社。今から計画♪♪

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ほとんどの人は雑談するのが楽しくてしょうがないみたいなんだもの。こんな悩みは自分だけ?と思っていた。お昼ご飯時や休憩時間が仕事中より苦手、なんて言う人を私のほかに知らない。

他人に興味がなく雑談が困難です(2007/02/12追記 発言小町のURL変更に伴いURL変更)という掲示板を見つけたときはすごく嬉しかった。

多くのコメントを読んで、私だけじゃないって分かった。私は少数派なだけ。分かる人には分かる、分からない人(大多数)には絶対分からない、ていう類の問題なんだ。分からない人は幸せだね。

本当に?

トピ主を一方的に非難するような意見を読んでいると辛くなった。何も傷口をわざと開くようなこと言わなくても。雑談が楽しくできても、人の立場になれない人はいるんだ。私が肩身が狭い思いをする必要なんてないんだと思った。

コミュニケーション力っていうのは雑談が楽しくできることだけじゃない、っていう当たり前のようなことに気づいたら少し元気になった。必要以上に「雑談」には囚われないようにしよう。

とはいえ、私がいいな、すごいな、こうなりたいな、って思う人たちは皆雑談上手だ。そういう人は質問するのがうまいと思う。それにひきかえ、私は全然聞きたいことが浮かばないので相槌だけで終わってしまう。

質問できないのは相手と話題に興味がないからだ。だから興味の幅を広げよう。「好き」集めをしよう。赤ちゃんのような好奇心を取り戻そう。
グッドナイト・ムーン
グッドナイト・ムーン

TVで途中から見始めた。番組が映画になっていることは分かっていたけど、映画は苦手だから見るつもりはなかったのだ。でも登場人物の声に惹かれるものがあって画面を切り替えたら夢中になってしまった。

登場人物達のセリフは、私の思考回路からは想像もつかない言葉ばかりで、ずっと驚かされ続けた。作り物だからこんなに賢くウィットに富んでいるのだろうか。愛しさ、悲しみ、嫉妬、不安・・・・・感情をこんな風にそのまま出せるものなの?言葉、表情、動きで雄弁に語る、それが生きるということなの?それともそれが映画なの?私には最後まで分からなかった。

1つだけ分かったことは、私はこういう映画が好きっていうこと。

映画嫌いの私に初めて好きな映画ができた!!!クリス・コロンバス監督の他の作品、私は気に入るだろうか。そしてスーザン・サランドンの眉を吊り上げる表情がまた見たい。
自分が自分でいていいと思えたら五感が復活したのかな。体を動かしてその感触が気持ちいい。匂いも良く、音もきれいに聞こえる!

極めつけが、映画が見れるようになったみたい。題名を忘れないようにメモ

グッドナイト・ムーン




そう。私は自分の好きな色を知らない。聴きたい音楽も、読みたい本も、着たい服もない。今の私はゼロ。これから少しでも「好き!」って思ったものをメモしていこう。私のことを分かりたい。
カラーズ・オブ・ライト
カラーズ・オブ・ライト

鬱がひどくなってから、歌の入った音楽が苦手になった。大好きだったはずのオールディーズ系もバラード系も、私の神経を逆撫でするようになった。

心の疲れにはモーツァルトがいいと聞いて聴いていたが、さすがに飽きてきたのとなんだか堅苦しくて疲れる。この際なんでもいいからヒーリング系の音楽が欲しい、と思って中古屋に突撃し、カルネッシュ(KARUNESH)のことなんて何1つ知らず、能書きだけ見て買った。

恐る恐る聴いてみると、まず、なんて特徴のない音なんだろうと思った。エレクトーンの音楽みたいに音が軽い。耳を捕らえず、空気みたいに環境に同化してしまう。聴いていて楽だから、疲れを感じるとこのCDを流すようになった。これまでインストゥルメンタルなんて聴いて何が楽しいのだろうと思っていたのだが。

今日もこれを聴いていたら、無性に体が動かしたくてたまらなくなった。音楽に合わせてストレッチをしてみたら、はまった!リズムがゆったりで、音楽にあわせて深呼吸するだけでも楽になる感じ。

ずっと眠り続けて3週間、やっと体が動かしたいと自然に思えた。のが嬉しい!!!
あたしの一生―猫のダルシーの贈り物
あたしの一生―猫のダルシーの贈り物
ディー レディー, Dee Ready, 江國 香織

誕生日に、わたしの大事なひとから本をもらった。映画とか音楽とかの好みは合ったためしがなかったから、彼が本を手渡してくれたときは正直、まいったなぁ、と思った。私の気に入ったふりを彼は見破ってがっかりするだろう。

でも、読み始めてすぐに、これは「私の本」だということに気づいた。ダルシーは私。あたしの人間は彼。読み終わったとき涙が止まらなくてただただ泣き続けた。悔しいのとも悲しいのとも違う涙を流したのはいったい何年ぶりなんだろう。

泣いている私を彼はぎゅっと抱きしめてあやすように髪をなでてくれる。ああこの人は私の扱い方を分かってる。あたしが何を好きか、どうしてほしいか分かってる。この人はひげのない猫みたいにあたしのことを分かってくれてる。

彼の腕の中で、あたしは絶対的な肯定感、安心感に酔った。だらしなくても、引きこもっていても、弱くても、わがままでも、よくばりでも、あなたは私を愛してくれてるんだと、初めて思うことができた。初めて。

自分が自分でいていいっていう感覚が永く分からなかったのに、少し分かった気がした。世間に出ればまた居場所が分からなくなるだろうけど、一度この感覚を味わったからには徐々に自分の縄張りを広げていけるだろう。

ずっとねこになりたかった。会社を休んで温かい布団に包まれてまどろみながらにゃーお、と鳴いて猫になりきった。彼に話すときも自分のことを「ねこ」と呼んだ。その一方で、だから私はいけないんだ、と思ってた。ねこになりたいから寝てばかりの怠け者になるんだと自分を叱った。

でも今は違う。私はねこになりたい。自分の人生に完全に満足した気高い猫になる。毛づくろいだって頑張って見違えるように美しくなる。私が頑張るとあの人が笑顔になる。あの人の笑顔が私のよろこびになる。
仕事に復帰するか辞めるかで迷っていた。

人が怖い。転職してもそれは同じなんだから復帰すべきだろう。でも復帰してもまたいつか行けなくなってしまうだろう。このままこれを繰り返すのか、と。

16日、占いにいったことがきっかけで決心が固まった。

生年月日から本来の自分の性格を占うタイプのもので、私はなんと、外交的で対人関係が得意らしい。。。。営業に向いていると。。。。

数ヶ月前初めて行ったときは全然信じていなかった。Too good to be true. だと思った。ただ、運気が相当落ちているから毎月特定の方向に旅行(方位取りというらしい)するように言われて、それだけだまされたと思って実行してみた。それで何も変わらなければ行くまい、と思っていたのだが、先週末、悩みが煮詰まるにつれ、ふらっと予約を入れてしまった。

でも行ってよかった。言われたことの骨子は最初に行ったときと同じだった。でも今回は私が切羽詰まっていて、また2回目の気安さもあり、人が怖いこと、雑談が苦手なことなど、本音をぶちまけた。占いというよりはカウンセリングに近い感じになった。

面談が終わった後、本当に久しぶりに心のそこから人に笑顔を見せていた自分に気づいてびっくりした。随分長い間ひきつった笑いしかできなかったのに。

頭ではその占いを信じたわけじゃないけど、きっと心が満足したのだろう。真剣に悩みを聞いてくれて、具体的なアドバイスをもらえたことが単純に嬉しかったのかも。

マインドコントロールされたのかもしれないけど(笑)、だまされたと思って、これから1年間その占い師のアドバイスどおりにしてみようかと思う。人と接する仕事に挑戦しようと思う。

今まで自分の意思で、人と関わらない仕事を選んだのに、それでも人が怖くて会社にいけなくなってしまうのだもの。きっと人と関わる仕事でもそんなに怖さは変わらないに違いない。これ以上つらくなることなんてないだろう、って思うと何でもできる気がする。

て、もう私欝じゃないんじゃない?(笑)

20060510追記:ノートに書いたメモはすぐなくしてしまうので、自分用にこの日占い師に言われたことを続きにメモ↓
今日からパキシルが20mgに増えた。そのせいか少し吐き気などもあったが、会社を休みはじめてから初めて「予定がないのに」外出できた。近所の図書館に初めて行った。おじさんばかりで少し怖かった。。。

灯油も買えた。夜お風呂に入るのにそんなに苦労せずに思い立ったらぱっと入れた。いつの間にか、以前よりも行動を起こすのに葛藤が必要なくなった自分に気づく。

薬の効果か?

でも、毎日お風呂に入るとかって、大人なら当たり前のことと見なされてる。私は薬がないと大人になれないのか?
久しぶりに明るいうちの外出ができた。汗ばむほどの陽気でびっくり。閉じこもっている間にも季節が変わっていく。

いつも自転車だが、今日は駅まで歩くことにした。世界がカラフルで、人の視線が気にならない。これは薬がきいているのか?電車に乗るとさすがに胸が痛くなったけど、持って行った本に没頭しようとして乗り切れた。

彼にサプライズ・バレンタイン・プレゼントを持って行って家に置いてきた。勘違いでちょい的はずれなモノあげちゃった。でも喜んでくれたかな?

明日もできたら外出しよう。図書館にいきたいな。
先生は、私の訴えをちゃんと理解してくれたみたいだった。的確な質問をしてくれ、話の流れに納得できた。双極性障害の可能性がありますね、と言われた。

分かってくれそうだったから、少し対人恐怖のことも話してみた。雑談が苦手で何を話したらいいか分からないこと、人が怖いこと。

それでも別に驚いた様子もなく、気分がいいときは雑談できるのであれば、気分の障害がなくなれば対人的なものも解消するかもしれない。逆に、対人的なものから気分的な障害になっていることもあるかもしれないしどちらが先なのか分からない。とりあえず気分のほうから薬で少しずつ様子をみましょうとのことだった。

すごく納得がいく説明でなんか泣きそうになった。病院の先生に「わかってもらえた」と思ったのは久しぶり、いや初めてかも。

でも喜びすぎてはだめ、医者だって初診にはネコかぶってるっていうことがあるかも(実際あったから)ちょっと冷静になろう。

とはいえ、やっとちゃんと精神科を受診できた、ということが嬉しかった。以前は本やネットで仕入れた知識を元に「私は○○じゃないでしょうか?」という聞き方をしていたからだめだったのだろう。同じ人間でも、初診で何を話すかによって診断って180度違っちゃうんだな、と再認識した。
12月から途絶えてしまったのは、ひどい無気力状態が続いていたから。12月中旬以降はPC立ち上げない日が続いた。これまでいくら鬱でもPCを立ち上げないなんてことはなかったのに。

2月は会社を休んでずっと眠って眠って眠って眠り続けていた。お風呂に入ることもできなくて汚くてそれも外に出るのが嫌な原因の1つになり。

会社に報告するためにどこかなんでもいいから病院いかなきゃと探していたんだけど、心療内科、良さそうなところに電話すると決まって「すいません、初診は数ヶ月待ちなんです」て断られて。

でも昨日思い出したのが、数年前同じ季節同じ状態だったときに病院みつけた方法。

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」

相談所に電話して、症状を言うと、その専門の医者がいる近くの病院を紹介してくれた。1件1件の先生の専門を確認するのは大変だったのでかなり助かった。

昨日、今住んでいる県に同じようなサービスがないか探したらあった。電話はせず検索だけしたのだけど、普通の病院検索サイトには載らないような病院もたくさんあり、かなり重宝した。

   

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