necox

柳は緑、花は紅

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今日は目覚ましの音が聞こえなかったらしい。ふと目が覚めると、起きる予定の時刻を30分近くオーバーしていた。スヌーズ機能を使ってうとうとするために20分くらいは余裕を見ているので時間としては問題なかったのだけど、もう緊張感が薄れているのかと唖然とした。もしその時目が覚めなかったら、と思うとゾッとする。

起きてからも、食欲はないし、メイクをちゃんとする気も起こらないし、服装もどうでもよかったから、準備は意外と早くすんだ。でも、ふと何かを考えると涙が出て止まらなくなってしまう。会社に行きたくないんじゃないけれど、なぜか悲しくてたまらない。

書いたらちょこっと元気になったかも。行ってきます。

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私の周りはメモだらけ。
朝やることのメモ。会社行ってその日やることのメモ。帰ってからやることのメモ。寝る前にやることの・・・。

起きてる時間の1/3くらいはメモするか、メモを見るかしてるんじゃないかな。することが固定してきたら、リストにして貼り出すのです。それまでは毎日メモりまくります。

もう寝なくちゃいけないけど、一言だけ。

あまり堅苦しい雰囲気じゃないし、べたべたしてないのが居心地がいいと思った。さらに、派遣だし、仕事が翻訳だしで、仕事の役割がきっちり決まっていることがとても心地よかった。まだ悪い部分が見えてないだけかもしれないけど、今は未来がとても明るく思えます(^^;;;

会社が終わってからもハイテンションが続いていて、洗濯をしてしまった。本当はその後で、たまっている皿洗いと旦那の晩御飯を作るつもりだったけど、もういいや。ハイテンションを無駄に使うのはやめて早く寝よう・・・



今日のカウンセリングの話で興味深かったこと。

納期までに少しずつ計画的にやっていくことが苦手で、「まだ大丈夫、まだ大丈夫」って言っている間にギリギリになって、わーっとやって間に合わすことならなんとかできる、と話したら。


「まだ大丈夫」って言っている間って、実は内面的には追い立てられている状態なんじゃないかって。その焦りを無意識に打ち消そうとして「まだ大丈夫」って考えているんじゃないかって。完璧主義的、強迫的な面の裏返しでは?とのこと。

↑で、こういう見方が森田療法的視点なのだといわれた。
(発達障害だとすると、もともと認知の仕方の時点で問題があるという話で、全然見方が変わる)


私も半分そうかもって思うけど、そんなに追い立てられている実感はないし・・・よく分からない。

早く大学病院の検査結果が出てほしい。なんだか発達障害であってほしいような変な気持ち。やっぱりパーソナリティに問題があると言われるのは不愉快だ、という感情が自分の中にある。パーソナリティの問題だとしたら・・・治したいんだろうか、自分は。。。

先日貸していただいた森田療法の本について感想を聞かれた。「うまく言えないけど、何か違和感を感じる」と正直に答えた。

2年前だったら、「とらわれる」ことが問題という森田療法はすごく当てはまっていたかもしれないけど・・・、2年前は失敗したことがなかったけど、挫折を味わった今はちょっと違うと思うと話した。すると、それもあるだろうけど、今はストレスのない環境にいるということも大きいだろうね、と言われた。それはその通り。

結局、まだパーソナリティの問題なのか、発達障害の問題なのか、それともその両方があるのか分からないから、様子見ということだ。パーソナリティの問題については森田療法を用いるということで。

今はストレスがないから、私も先生も何ともいえない。今後会社で何か問題があったときどう私が対応するかによって、それがパーソナリティの問題なのかどうか先生が判断するみたい。それと大学病院の検査結果が出たらそれを持ってくる約束をした。

仕事は明日から。気張らずに頑張ってこよう。

どなたかの日記の中で「寝逃げ」っていう言葉を知って、うまい言葉だなぁと感心。そういう言葉があるなんて知らなかったけど、検索かけてみたら「はてなダイアリー」にも登録されている単語らしい(^^;

私の得意技。うまくいかないときはこれ。
今日もこれから寝逃げいたします・・・。

離婚すること前提に話が進みつつあるみたいです。

昨日の夜、旦那がブチ切れて「でてけ!」って怒った。ヒーターをガンって蹴飛ばしてヒーターの足が折れた。私はフテ寝しちゃったら、レイプみたいにされた。途中で「僕なんかが相手じゃ濡れないか」ってやめようとしたから、正確にはレイプじゃないか。事実まったく濡れなかったけど、入ってきちゃうと少し感じてしまうのが悲しかった。必死に別のことを考えてた。

昨日の話では2月中に出て行くことになってたんだけど、働き始めるから今すんでいる場所の近くにアパートを借りることになるって分かって、じゃあここにいてもいいよ、って言われた。

でも離婚届は出すって。いつ?って聞いたらASAPって。

覚悟できてないんだけど、そうなったほうが楽なのかもしれないって思う。でも、彼はどこまで本気なんだろう。読めない。

明日、離婚届を取りにいってきます。

検査、4つ受ける予定のうちの2つをやってきた。2つとは、WAIS-RとP-Fスタディ(Rosenzweig Picture Frustration Study日本版・成人用)。

実はWAIS-Rは3回目(大汗)

1度目は、会社やめてすぐの頃とあるクリニックにて。でもKクリニック後遺症で、どうしても先生が怖くて、結果を聞く前に行かなくなってしまった。2度目は1年ほど前、アスペルガーの可能性があるといわれた病院で。ここでは結果を聞いたんだけど、結果のメモをなくしてしまったから、知能指数が結構高いと言われたことぐらいしか覚えてない。確か言語性>動作性だったかな?
見つかった!2007.02.13 2003年4月の記録と今起こっている変化

今回検査が始まった時、やったことがあることを言おうか言うまいか迷って結局言わなかった。まずいかな・・・。今日はそれが気になって仕方がなかった。

以前やったからといって、その内容を特に勉強したわけでもなんでもないので、自分としてはたぶん変わりないと思うんだけど。でも図形を並べ替えるものとか、前やった覚えがあって早くできたってことももしかしたらあるかもしれないし・・・。迷う・・・。

明日ももしこれが心に引っかかって落ち着かなかったら病院に電話して話そう。

P-Fスタディは全く初めてだった。漫画の一コマのような絵を見て、吹き出しにどんな言葉が入るか考えて書くもの。これは結構面白かった。

どちらにしろ、検査結果が出るのは2月16日。まだまだ先のことだ。


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結局、この翌日病院に電話をしました。
幸い検査をしてくれた先生本人とお話しすることができて、「1年以上経っているならまったく問題ないと思います」と言われました。良かったぁ・・・。

M先生の紹介状を持って大学病院へ行ってきた。

私の問題については特に詳しくは聞かれなかった。
まず、M先生の希望というより、私の希望であるということを確認された。どうして検査を受けたいと思ったのか聞かれた。それに対しては、発達障害傾向は薬では治らないとのM先生の見解により今カウンセリングを受けているが、自分では発達障害なのかどうかはっきりさせたいのだと話した。

「治らない」と言われたことについて、確かに発達障害だとしたら根本的には解決できないが、効果のある薬もあり、現在その病院でそれを処方されている人も今いらっしゃるとの説明があった。

検査の結果によって100%発達障害だと客観的に診断できるようなことはどの病院でもないこと、つまり客観的に診断することは不可能であることを知っておいてほしいといわれた。この検査はただ、普通ならこのパターンをとるけれど、このくらいずれている、というように見るものだということだった。それは承知の上だったが、あらためて丁寧に説明してもらったことで安心できた。

以上の説明や確認があった上で検査の予約を取った。
4種類の検査を2日に分けて行うとのこと。
「どんな検査をするんですか?」と聞いてみたが、「それは知らないほうがいいでしょう」と言われた。「楽しんできてください」とのこと。
第一回は明日の午後。また明日書きます。

O先生のカウンセリングの2回目。

まず働くことが決まったことを話した。そして、これからについての不安を簡単に話した。今は元気だけど働き出したらまたたくさん失敗して自己嫌悪になるだろうということ。発達障害だと考えると自分を責めなくてすむが、また「都合のいい言い訳をしてるだけ」ってそれを打ち消すだろう。悩みがエンドレスに続きそうだ。だから、障害かどうかということをはっきりさせたいと話した。

すると、O先生はまるで台本を読み上げるように、いえまるで学校の先生が授業で講義しているかのように、私の今の状態を説明しはじめた。

――――――――――――

「問題行動」(人並みにできないということ)に対して必死に「対処」しようとしている。
「対処」しようとすると、不安や悩みが出てくる。
その不安や悩みを打ち消したり、整理したりしようとすればするほど、不安や悩みは強くなる。それが「とらわれる」ということである。
心理学的にこの「とらわれ」を精神交互作用という。

ねこっくすの場合、一言で言えば、できないという行動に対する葛藤である。
あなたのパーソナリティの中の完全癖、白黒はっきりさせないと気がすまない性格を治さない限り、仮に診断が出たとしてもそれはその場限りでまた悩みが生まれてしまう。こうあらねばならない、という強迫が問題だ。理想の目標の100%でなく、7割くらいに抑えるようにすること。

今できることは
1.表面的にはできないことがあってもそのままにしておく
2.できないことの後始末は責任を持ってする。なぜできないかにはとらわれない。

あいまいな状態に耐えられるようになれば良くなります。

――――――――――――

「治る」「良くなる」という言葉をよく使われるので、どういう意味で使っているか聞くと、「気にならなくなることだ」という。それが森田療法らしい。

そのような言葉の使い方や、私の問題をあまり理解してくれていないことは置いといて、このアプローチには目を開かされる思いがする。なぜなら、発達障害だと診断されるにしろ普通の範囲内だといわれるにしろ、自分で「できない」って思ってしまうことが私の問題なのだから。

「できない」ことは事実だけど、先生の言うところの「認知のメカニズム」を変えればできないなりに楽になれるかもしれないわけだから。


でも、自分にとってはあまりに新しい考え方過ぎて、実はまだ受け入れられない。うん、理解はしたけど、まだ納得はできないわけ。拒否反応起こしそうな自分を必死に抑えてます。

話は理解できたけど、障害かどうかがはっきりしたら、もっと楽に「気にせず」いられると思うから検査も受けたい、といったら、検査を受けてみるのもいいでしょう、と言われた。

森田療法についての本を1冊貸してもらい、それを来週までに読んでくることになった。読み始めたけど、つまらなくてすぐやめてしまう。用語に馴染めない。でも興味はないわけじゃないから読まなくちゃ。




実は、私はO先生が生理的にあまり好きではない。

特に目が合うと、にまーって目を細めて笑うところが。その笑顔をされるとゾッとする。本当の意味での営業スマイルだと思う。カウンセラーは笑わなきゃいけないというルールでもあるんだろうかと疑ってしまう。

リタリンを飲めば楽になるんでしょう?M先生にリタリンを処方してもらうように頼めば、みたいなことを言ったのにも・・・あまりの無知、無神経さにあきれてしまった。(これは結局「薬の処方についてはM先生におまかせします」ということになり、「今は必要ないね」ということで処方されてません。当たり前。)

大学の話題を好むのも、無神経だと思うし、私が話に乗ってこないと、いきなり「つらかったでしょう」って同情してみせる態度も嫌い。

相槌をすぐ返すけど、大げさに共感してみせるけど、どこかピントがずれてるというのもイライラする。


でも・・・Kクリニックの医師に較べればとてもいい人に見えるなあ・・・(涙)


最後に、「やめないで続けてくださいね、治るまで頑張りましょう」と言われて、おお見透かされてるなあ、と思った。(苦笑)

でも「治る」っていう言葉を私みたいな人に使うのは逆効果だと思うけど。今が異常だということじゃん。ちなみに発達障害は「治らない」しそもそもここでは問題にしてないから、ここで言われているのは、性格の問題でしょう。今の認知の仕方が間違っているから治しましょうというのは、傲慢だと思う。

本当に職が決まりました。
派遣で翻訳やります。
また働けると思っていなかったら、まだ現実味がありません。
来週書類が送られてきたら、いっきに目が覚めるのかな。
2年ぶり・・・プチ浦島太郎気分です(^^;

◆ねこっくす的に用意するモノ/コト

・髪切って、黒のヘアマニキュア(若白髪ってやつ・・・)
・ジャケットのインナー数種、冬モノスカートetc...使いまわしがきく服
・ストッキング
・勝負下着!?(下着で気分が変わるって先の面接で分かったナリ)
・見るだけで元気になれるような柄のノート(あまり目立たないやつ)
・引っかからないボールペン(ゲルインクがいいなあ)
・蛍光ペン
・シャーペンとその芯(ほんとは鉛筆派だから不本意だけど)
・化粧ポーチ
・カバンが変わってもそれだけ移せばいい大きさのポーチ
・会社のPCに辞書ソフトのインストールがすぐできるように用意

人にモノを借りるために話しかけるのさえストレスになってしまうから、思いつく限りのものを揃えておくのです!

Word/Excel、必須と書いてあったから、復習しなきゃ。何か薄い問題集でも見つかればよいんだけど。普通に使ってるけど、自分が知らない機能がたくさんあるはずだから、それだけ手っ取り早く知りたい。

そもそも私の英語は大丈夫なんだろうか・・・・(大汗)
今の集中力がない私にはラジオは向いてないみたい。今後は私塾みたいなところに行くことも視野に入れてみよう。

会社の雰囲気によっては、美容師さんのつけているみたいなポーチ(シザーケースって言うらしい??)を物色しに都会へ行かなきゃ。

タイトル変えちゃいました。

タイトルに「注意欠陥障害」を冠するサイトは案外少ないらしく、Googleで1ページ目にヒットしてきてしまうんですね。それでそこから飛んできてくれる方が多いみたいで。

私はADD診断済みの人間ではないし、「注意欠陥障害」で検索かけている人が求めているような情報は持ってないので、タイトル変更することにしました。

ADD/ADHDの情報をかなり詳しく扱っているサイトも存在するのに、そういうサイトが上のほうにヒットしてこないのは残念です。呼び名や表記に揺れがあるからしょうがないのかなぁ・・・。


タイトル変えよう!って決めてその数分後には書き換えてたので、相変わらず衝動的(笑)。気が変わったらまたすぐ変えちゃうかもしれません・・・。

最近、本当に元気になったものだと思います。半年前までは、ほとんど寝ているだけだったし、ついこの間までは、起きる元気はあっても、何もできないことがほとんどでした。最近は動けて、いろいろできる日が多いんです。もちろん鬱っぽい日もあるけれど、何かいいことがあればすぐ気分が上向きになってしまうくらいの鬱で、普通の範囲内。

1日にこなせる用事が多くなってきたので、最近はメモが手放せません。単なるA4の裏紙とかなんだけど。やることを思いついたらその場で箇条書きにして書きます。すっごい些細なことまで書きます。

・お米をとぐ
・洗濯物を洗濯機から出す・干す
・片付ける
・掃除機をかける
・アイロンをかける
・・・etc

みたいな感じで(笑)
とりあえず、お米を先にといで水につけておきたくて、さらに、アイロンをかけたい、それだけなんだけど、アイロンをかけるためには床を掃除しないとせっかく洗った服が汚れてしまう。だけど、掃除機をかけるには、散らかっている床をどうにかしないといけない、あと、ワイシャツ以外のものは先に干してこなきゃ、というわけで・・・

以上の段取りを覚えて頭の中で考えられないし、考えても覚えておくことができない、というより、別のことを思いついたとたん完全に忘れてしまうから、思いついた順にメモに書いて、さらに行う順番を考えて番号を振っておくのです。忘れてしまっても、メモを見れば戻ってこれる。番号どおりにこなして、終わったら線を引いて消していくの。達成度が目に見えるから、少しはやる気になります・・・。

今後のメモの取り方について書きたかったんですが、旦那がもうすぐ帰ってくるのでまた明日にします。


先方の都合で伸び伸びになっていた、派遣面接の結果。
今日やっと、「確定ではありませんが・・・」
たぶん採用ということで営業さんからお話がありました。
あとは社長さんの決済が明日の午前中に下りれば、採用確定だそうです。

やったー!
(あまり喜びすぎると、明日もしダメだったとき落ち込みそうで怖いけれど)

いろいろ不安なことはあるけれど、やはり働けるということが素直に嬉しい!まだ決まってないけど、未経験の私をよく採用する気になってくれたものだと思います。頑張って、契約期間を全うしたいです。翻訳者として、やっと第一歩を踏み出せるのかなあと思うと嬉しくて!

そして、2年ぶりに自分のお金が持てるのが嬉しい!

どんな変な衝動買いしても文句言わせないもん!もし働いたら、最初のお給料は全額下ろして買い物へ行こう。・・・基本的にはケチだから、きっと全額は使えないんだけど(^^;

お金を使うな、といわれていたわけでは決してなかったけど、働いてないくせにこんなもの買えない・・・ってどうしても卑屈になってしまっていました。小心者だからかな・・・?もし旦那が大富豪とかだったら、また話は違うんだろうけど(笑)

私はお金の管理ができないし、計画的にお金を使うってことも全然ダメなので、お金には余裕が必要なのです。ドンブリ勘定でも、たまに衝動買いしても大丈夫なくらいの余裕が。旦那が数ヶ月前に転職してお給料が大幅に減ったから、最近は、お金を使うたびに、いつかなくなっちゃうんじゃないかと不安で、ストレスを感じてました・・・。(実際、この数ヶ月は大幅に赤字だと思う・・・)もし、自分も働けば、普通のお金の使い方をしていれば赤字っていうことはあり得ない!その点ですごく安心できるなあ。嬉しい!

それに・・・たぶん、働いていても働かなくても家事をやる量はそんなには変わりません・・・だって今が最低限だから・・・(汗)だから、「一日中寝てるくせに」って旦那に言われなくなるのがやっぱり嬉しいかな(^-^)

旦那が私と結婚した理由。
私が前の会社を辞めなきゃいけなくなり、
1人で生活できなくなったから。

だから、私が働けるようになるということは、
彼にとっては離婚と直結しているらしい。

あの時、彼には私と結婚する以外の選択肢がなかったんだって。
それは私には正直よく分からない。
私をそのまま路頭に迷わすことだってできたでしょう?と聞くと、
責任ある男だったら、結婚以外の選択肢はなかったよ、という。
女の私には分からないのかもね、って。

旦那は包容力があって、優しくて、私の我がままを受け止めてくれる、
私にはもったいないくらいの人。

彼は、子供のいる、あったかい家庭を作るのが夢らしい。

だけど、私と一緒にいたらきっと、その夢は叶わない。
今の私は彼のお荷物でしかない。

さらに私は彼に性的魅力を何も感じない。
だからエッチできない。近親相姦みたいに気持ち悪い。
でも、妻とエッチできないことは
旦那にとてもストレスになっているみたい。

旦那にはもっと大人の女性が合うのだと思う。
家庭的で、よく気がついて、旦那の遠慮を言葉どおりに受け取らない人が。



もし私が自活できるようになったら、
離婚したほうが彼のためなのかなってふと思う。
離婚したら、これほど守られた生活には二度と戻れないけど。

あと数日以内に派遣面接の結果が出て、私の引きこもり生活が終わるかどうかが決まります。怖いけど、頑張らなきゃ、外に出なきゃ。

去年の9月頃から私を外に引っ張り出してくれる人がいてくれて、その方のおかげでかなり人間慣れしてきたんだけどね。

今、対人関係に関しては、前よりもずっとずっと楽なのです。前より心が健康だから?いえ・・・1度引きこもってしまったので、人と関わる量(人の種類、人数、会う時間)を自分で選べていることがすごく大きいんだと思います。気分が落ち込んでいる時に、無理やり出掛けることもないし、まさにマイペースです。

もともと1対1で話すこと自体はそんなに怖くないけれど(複数人での会話は苦手)、それを毎日毎日何ヶ月、何年と続けることが負担なので、一度何かの組織に属してしまうと後はつらくなるだけ。今ある関係を続けていくことがストレスなのに、これ以上新しい人と会うのは勘弁して!て言いたくなる。オーバーフロー起こしちゃって、これ以上覚えられないし、対処できないよ~っていう状態になってしまう。

また働き始めても同じことが起こるのかな。

なんとなく今思うのは自然体でいこう、マイペースを守ろう、ということ。この日記を書き始めた当初は、長く続けても疲れない究極の「演技」を目指そう、と気張っていたような気がする。でも現実的に完璧な演技をすることはできないんですね。疲れるし。今そんなにエネルギーに満ち溢れているわけでもないので・・・。

それなら、早く「天然ボケ」キャラとして認知され、苦手なこともある程度は知ってもらって、素の自分を出せる環境を作っていくほうが長続きするかなあと思って。

この辺りの考えは、働き始めたらまた変わっていくのかな。

朝8時に家の電話が鳴って、何かと思ったらカウンセリング延期の連絡でした。来週の土曜日の朝8時からになりました(時間はやっ)。

でも、この延期、私にとっては都合がいいのです。だって、こないだは、今後の予定が決まってないから具体的な話を始められないねえ、困ったなあ、という雰囲気だったので、今回も同じようなことになるのが心配だったから。だから、明日という選択肢もあったけど来週にしてもらいました。

来週には、派遣先の面接の結果が出ているはずだから、もし面接に受かっていた場合は具体的な話ができるはず。そして、やっぱり病院で診断もしてもらいたいことも伝えるつもり。

どうも最近ハイテンションが続いている。もちろん一日の中で波はあって、テンションがひく~い時もあるんだけど、基本的にハイテンション。そのせいか、何か新しいことを始めたくて仕方がないみたい。

先日書いたNHKラジオ講座再開もそうだし、しばし中断していたダイエットや、とある資格試験の勉強など、やりたいことのアイデアががんがん浮かんでくる時期。本も最近たくさん買っているけど、1冊も読み終えてないのが私らしい。

読書に限らず、集中力がない。続けることができない。だから、今始めるたくさんのことの中で、今年が終わる頃どれが残っているのか、自分でも全く分からない。だけど、せっかく出てきた前向きな衝動にストップをかける理由もないので、突っ走ってみようと思っている。この日記サイトのことも含めて。

時々、何年もの間同じことに興味が続くことがあって、それが何か勉強とかだと、まさに「継続は力なり」っていう言葉どおりのことが起こる。でもここ数年、そうやって興味を持ち続けているものは何もない。

鬱状態のときに何にも関心が持てなくなって、それ以降続かなくなってしまった。今始めたことの中から、1つでも興味を持続できるものが見つかればいいと思っている。

・・・もし来週から働くことにでもなったら、疲れ果てて、いっきに全部挫折するかもしれないけど(笑)

明日は2度目のカウンセリング。
ADDの検査を受けてみたいことを伝えようと思っている。
やはり白黒はっきりさせたいから。


初めての派遣先での面接が終わった。終始和やかムードで思ったよりあっけなかった。まだ結果は出てないけど・・・どうなるだろう。

何の問題もなく終了できたのは、昨日ある人と電話しながら、聞きたいことや言いたいことをまとめられたおかげ。それまでは、頭の中がごちゃごちゃで、自分の一体何を隠すべきで、何をさらけ出すべきなのか見当もつかなかった。

派遣会社の営業の方がついていてくれて、親身にサポートしてくださったのも大きかった。面接前は緊張をほぐしてくれて、励ましてくれて、アドバイスもくれた。面接中も、私の代わりに質問をうまく代弁してくれたりした。とても心強かった。

うーん疲れて詳しいことは書けないや。また別の機会に。

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人に頼らないと何もできないのに、人と関わりたくないと思ってしまう自分が恥ずかしいです。こんな私のことを助けてくれる人がいつもいることが、信じられません。こんなに無茶苦茶な、子供っぽくて甘えん坊でいつも周りを振り回す迷惑な性格なのに、いつも自分から距離を置いてしまうのに、どうしてそばにいてくれるんだろう。不思議でたまらない、けど、心から感謝してます。

カタチだけとは言え、「主婦」がなんていう時間に日記書いてるんだって感じですが、妙なハイテンションで眠れないのです・・・。っていうかもう朝?(^^;

ラジオ講座再開するって宣言して、さっそく1日目からすっとばしました。でも、やんごとなき用事(?)があったから、しょうがないの(^^;
ちゃんとMDに録音しました。(録音しちゃうと聞かない私だけど、明日、絶対に聞くぞ~!!)

本当は、昔カセットテープの時代にやってたみたいに、MD録音したからにはエッセンスだけ編集した別のMDを作りたい!でもうちのステレオはダブルMDじゃないから無理なの・・・。今さらカセットテープに録音するのはシャクだし。

バブル時代に買った巨大戦艦のようなコンポが懐かしい・・・。タイマー録音が馬鹿みたいに充実していて、それにまかせておけば大概のことが自動でできたんです。カセットテープを入れ替えることさえ忘れなければだけど。今のミニコンポはどうも私と相性が良ろしくない、って言い訳だけど。

前からものすごーく気になっているのが、プログラムタイマー機能付ラジオICレコーダーのTalk Master (http://talkmaster.shac.co.jp/index.html)

ICレコーダーだけど、SDカードで容量増やせるし、USB接続でPCに転送できる。WAVに変換できるから、編集だって自由自在!?(笑)

・・・・・・という環境にはかなり憧れるけど、約3万円はイタイ。いつも、やる気のときにハードだけドーンと揃えて、そのうち飽きて放置、っていう前科が数え切れないほどある私は迷います。

でも、もし働けることになったら、まず最初のお給料で買っちゃうだろうなぁ・・・。

今日は昼から、派遣先での面接。気張らずに頑張ってまいります。

NHKのラジオ講座、中・高と夢中になってました。私の英語力の基礎はほとんど、当時の続キソの斉藤誠毅先生、英会話の大杉正明先生、そしてやさビジの杉田敏先生によって作られたもの。ああ、上級基礎英語の原岡笙子先生も懐かしい!今私がカラオケで洋楽しか歌わないのは完全に原岡先生の土曜日のせいです(^^;;;

でも、大学に入ってからさぼりがちになって、今ではすっかり・・・。放送時間が短くなって、前より集中しやすいはずなのに、30分が我慢できない。すぐ他ごとを始めてしまう・・・。

でもいいの。これから22:30~23:00は毎日ラジオをつけます。聞いてなくてもいいの。そのうちきっと集中力が戻ってくるはず!

今年のビジネス英会話は、今現在海外と取引してるような人には実践的ですごくいい番組だと思うんだけど、残念ながら私には合わない。日本の中だけでも社会人としての「常識」が分からなくて四苦八苦しているというのに、cultural differenceなんて複雑すぎて、心が拒否反応起こしてます。でも頑固に語学の番組と思い込んで聞き続けよう・・・・なんだか損してる気がしてならないけど。もし自分がバリバリ働けるタイプの人間だったら、すっごく役に立ってただろうに。

今日、3月のTOEICを申し込んでみました。私が前に受けたのはもう5年も前。そのときの950点を今も履歴書に書くのは詐欺でしかない(書いてるけど(^^;)。当時リスニング満点だったんだけど、先日派遣登録のときのリスニング問題、最初聞き取れなかったもの(大汗)どのくらい自分の英語力が落ちてるか客観的に把握して、危機感を持つために、一度TOEICを受けてみようと思う。


少し前まで、某翻訳学校に通っていました。そこはコースを終了するとトライアルみたいなものを受けることになっていて、提出日が今週末ってことに気付き、あわてて期限を延長してもらいました(^^;

これまで約1ヶ月あったのに、まだ読んでもいない・・・。はあ。

そのトライアルに合格すると、在宅翻訳者として登録できるらしい。でも、今のところ在宅で働くつもりは毛頭ないので余計先延ばしにしてしまう・・・。区切りとして受けてぜひ合格しておきたいところなんだけど・・・。

もともとは、1人でできる在宅翻訳が向いてるんじゃないかと思ってたんだけど、予定管理が自分でできない私には絶対無理だって引きこもり生活で気がついた。本気で秘書、というか、そばにいて予定を思い出させてくれる人が欲しい。何かに集中しすぎたら、別の必要なことに頭を切り替えさせてくれる人が。

でも、現実的には無理だから、一生懸命タイマー君をセットして、そのタイマーにちゃんと従うよう自分で自分を律するのです。(どうしても無視してしまうけど)そういえばシステム手帳のリフィルを買ってこなきゃ。

初めて派遣に登録して、翻訳の仕事にエントリーして2週間。やっと面接日が今週の金曜に決定しました。英訳のトライアルみたいなのがあったから、その結果だけで決まるのかと思っていたら、ちゃんと面接があるんだね・・・。

はっきりいってすんごい不安。

お仕事モードのごまかしは、もう久しくやっていない。きっと質問の意図を取り違えて大ボケかますんだろうな・・・。自分でボケたことに気付けるかどうかさえ心配。全部「緊張してるせい」にできればいいんだけど。

営業さんには「今までどのようなことをやってきたか聞かれるだろうから、そこから、この仕事ができますっていう流れに話を持っていくといい」というアドバイスをいただいた。

正直言って、この仕事できる気がしない。まだ心の中で、仕事が本当にしたいとは、社会に本当に出たいとは思えてないのかもしれない。スッゴク怖い!でも働かなくちゃ・・・何も変わらない。もう十分元気になったから、カラダ的には働けるはずなんだ。

自信を持つには自分のお金が必要。この数年間、働いていないことを理由に買うのを我慢しては、お店ですごく情けない気分になってたんだから。だから本当に働きたいのに。

私ったらすんごい弱気。落としてほしいのかな。いや、普通にしてたら落とされるもの。取り繕わなきゃ、前みたいに。

前の会社に入った時、面接では、朝起きるのが得意だとか、ウソを並べ立てた覚えがある。KクリニックのO医師によると、それは詐欺だそうだ。私が、うまくできないことを分かっていて、面接でいかにもうまくできるようなフリをしたのは詐欺なんだって。会社が気の毒なんだって。あんな医者の言うことにもうとらわれたくないけれど、今さら思い出して本当にどうしたらいいのか分からなくなってしまう。

人間関係が苦手っていうのはNGワードなんだよねえ。だから、いかにも周りの人間とうまくやれるフリをすべきなんだよねえ?そうじゃないと雇ってもらえないんだよね???

でも、私は1人で完結する仕事じゃないと、たぶん続かない・・・。多くの人との雑談が要求される職場だとアウトだよ。それを、さりげなく伝えたほうがいいのかな。そしたら、雇ってもらえないのかな。

営業の人、面接で迷うことがあったらなんでも聞いてと言ってくれたけど、こういう疑問をぶつけていいんだろうか。正直に言っておいたほうが楽なのは分かっているけれど、ダメ人間だということで、もう仕事紹介してくれなくなるんじゃないかと怖い。

旦那が2日間、ビールとタバコ以外何も口にしていない。

1月2日の深夜、旦那が「どっちの料理ショー」に影響されたと言っていきなりカレーを作り出した。おとついの朝出勤前にそのカレーを少し食べてから、昼も夜も何も食べていないらしい。

「作れないから食べてきて」って言ったのに。「食べてくる」って言ったのに。冷凍してあるご飯をあっためようかと言っても、「いいよ」って言われてしまう。断られてしまう。本当は食べたいのだろうか?私には見分けがつかない。私が一緒に食べるのなら食べると言うけれど、二人分には足らない。

彼が帰ってくるまでに私がちゃんと料理していたら、食べていたはずなのに。

今日こそは料理しなければ倒れてしまうんじゃないかと思う。外へ出たくないけど、夜までには外出して材料を買ってこよう。凝った料理じゃなくて、何か簡単なやつ。とにかく、ご飯を炊いて食べさせなきゃ・・・。


****************


旦那が作ってくれたカレーは本格的なものだったけどあまりおいしくなくて、結局大量に残ったままの鍋が今シンクで水につけてある。それを洗わないと、次の家事に取り掛かれない私。なんであんなにたくさん作ったの?ってなじりたくなってしまう。

片付けが苦手な私は、料理をするときもできるだけ片付けが楽なようなやり方を自分で決めてしまっている。まな板は使い終わったらすぐ洗うとか、油もの以外の容器はその場で水洗いしてしまうとか。そのやり方どおりにやれば、作るのに多少時間はかかるけど、作り終わったときがすごく楽だから。

だけど旦那はそんなことお構いなしに料理をする。旦那が料理をした後はうんざりしてしまう。今回も、白いタオルが鍋つかみに使われてカレー色に染まっているし、ハムを切ったまな板がそのまま置かれているし、ほんとうは水洗いだけですんだようなコップがカレーの汁に浸かっている。

そうなると、もう近づきたくもなくなってしまうのだけど、今日の晩御飯のためになんとか頑張らなきゃ。頑張らなきゃ。


*****************


いっぱいいっぱいルールを決めて、それを守ることで秩序を保っているのは、駄目なことなのかな?

一度鍋や食器がたまるとできなくなるから、洗い物が出るたびに洗っていくっていうルール。洗濯が毎日はできないから、バスタオルは使ったら広げて干しておくというルール。お風呂場にカビが生えないように、いつも風呂場のドアを開けて換気扇をまわしておくというルール。その他もろもろ。

何度も、何度も、何度もお願いしているのに、旦那は守ってくれない。忘れるんだという。でも毎日、毎日、毎回忘れる。全部、同居人に守ってもらえれば秩序が保たれるはずなのに、と思うのは我がままでしかないのかな。

旦那がお風呂から出るたびに、言ったとおりにしていない!っていって「キーッ」って怒ってきたけど反発されるだけだから、最近はイライラしているときにしか言わない。でもそうすると余計反発される。

元気なときならできるんだってば。元気じゃないときでも最低限の生活ができるようにルールを決めているのに、どうしてわかってくれないんだろう。

今は何もかも中途半端な自堕落な生活。今日も何もできなかった。2ヶ月前から持ち越している懸案事項を片付けるはずで、あえて何も無い寝室にノートPCを持ち込んでいたのに、どうしても始められなかった。

先延ばしにするのは、ADDの特徴の1つらしいけど、やっぱりそんなのは強引に自分をあてはめて考えているだけで、ナマケモノでしかないんだって思う。何もできなかった一日の最後はいつも落ち込む。

これを繰り返すのがいい加減馬鹿らしくなってきた。やっぱり診断名がほしい。もしこの自分のいい加減さが障害だと診断されれば、自己嫌悪に陥ってさらに何もできなくなる悪循環から抜け出せるかもしれないのに。

できるときとできないときの私はまるで別人で、できるときはできないときの気分を理解できない。できないときの私は、できるときの自分に必死に近づこうとするんだけど途中で座り込んでしまう。きっと怠けているだけ、意志が弱いだけ。

   

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