necox

柳は緑、花は紅

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「ジェネシス・ウェイ」という、直感を使って描くアートの体験ワークショップに行ってきた。

私は小さい頃、写生は得意だったけど、自由に描く絵はからきしダメで、「想像力(創造力)がない」というコンプレックスがあった・・・だから、こういう、アートなワークショップに自分から行くことになるなんて、想像すらしてなかった!

最初はジェネシス・カード(先生のリアンさんが作られた本当に本当に美しいカード!)で簡単なゲームをして。そのあと、カードを1枚裏のままひいて、自由に絵を描き、そのあとカードを見て、カードの絵と自分が描いた絵を見比べて、さまざまな視点で見て、気づきにしたがって絵を修正したり。

私が描いた絵
20101016_Genesis_Way_Eri_s.jpg
(今までは自分の絵をブログに乗っけるなんて考えられなかったけど、今ならできちゃう・・・というのは、こうやって文章書いてるのと同じだもの。私の文章も、他人様に読んでもらう文章として至らないところはたくさんあるけれど、そのときの自分の心を写し取った表現、という意味では、うまくなくてもそれでOKなのだ、とそう思ってこう、長く書き散らかしてきたわけだし)

このワークショップのたった数時間で、絵を描くっていうってことへの「構え」みたいなのが、取れた気がする。

私は、自分が写真機かスキャナになったように「正しく」「写し取る」ことが絵を描くことだと、ずっと思いこんでいた。

「創造力」ってなんか、特別な人が持っている、特別なスキルだと思ってた。「いい絵」を描くには、先にその特別な「創造力」ってスキルをどっかで手に入れてこなきゃって思ってた。そう!創造力のある人には、頭に何か特別な完成されたイメージが描かれていて、それを写生してるんだと思いこんでたの!!!

でも、私が↑の絵を描く前に、↑のイメージができていたわけではまったくなかったのね。ただただ、自由に紙に色を置いていっただけ。だんだん、色が増えていったら、あ、ここにもっとこの色ほしい、とか、あ、こういう線をのせたい、とか、だんだん出てきて、それが最終的に絵になっただけ。

創造ってそんなんでいいんだ~!!!というのが一番大きな気づき。そんな簡単なことだったんだ。

ジェネシス・ウェイのサイト毎日新聞のネット版マイコミの記事(おもしろい。これ見て参加決めた)
▼追記にジェネシスを知った経緯について
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