necox

柳は緑、花は紅

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You Can Heal Your Lifeにも”先延ばし癖”について述べている箇所があり、それに関連するアファーメーションも載ってる。

これまで散々先延ばし癖に悩んできて、もがいてきて、、、どうしてそれをやってこなかったんだろう。これも「抵抗」の1つのかたちなのかもしれない。

Say: "I am willing to release the need to be unworthy. I am worthy of the very best in life, and I now lovingly allow myself to accept it.
"As I spend a few days doing this affirmation over and over, my outer effect pattern of procrastination will automatically begin to fade.
" As I internally create a pattern of self-worth, then I no longer have the need to delay my good."

「Chapter 6: Resistance to change」の中の一節。

以前は、この部分をあまり理解できてなかったみたい。先延ばし癖と自己評価の低さとの関係。今はピンとくる。だから、今がこのアファーメーションをやるタイミングってことかも。

「ダメな私」「何か欠けている私」に30年間慣れ親しんできたため、「スムーズに余裕を持って人生送ってる自分」に変わるのが怖い。慣れ親しんできた混乱と恐怖を再現するために、わざわざ先延ばししてる・・・・・・。それを、手放す!
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私はどうやらブログ書くのが大好きらしいので、仕事があるときは、仕事を最低1時間やった後に、ご褒美としてブログを書いてもいいことにした。今日のところは大成功。あとは見直しだけ!

今日は落ち込みがちな日だったのだけど、だからこそ「プリンセスダイアリー」の効果を実感することができた。

「プリンセスダイアリー」っていうのは上原愛加さん流の言い方で、要は「いいこと日記」。(『魔法のプリンセスレッスン』 p93、晴れの日を持続させる「プリンセスダイアリー」の魔法)

小さい専用のノートを持ち歩いて、とにかく「嬉しかったこと」だけを、できるだけその場で箇条書きで書いていく。

私は1週間くらい前からやってるんだけど、まさかこんな単純な習慣が、落ち込み気分から劇的に回復させる力を持ってるなんて!これはやってみないと分からないと思う。今日昼間落ち込んだとき、その落ち込むきっかけになった出来事の中にあった「いい面」をこのノートに書き付けていたら、ゴーッという音がしたような気がするくらいに、胸のあたりの重石が溶け落ちていった。

それだけでもすごいのだけど、いいことしか書いてない日記だから、読みなおすだけでもどんどんテンションが上がっていく!

感謝の気持ちでいつも生きるのは、言うほど簡単じゃない。だけど、このノートを使うと、マイナス方向にぶれた軸を早いうちに戻すことができる。

甘いもの食べるより、大音量で音楽聴くより、早くて確実で強力な効果。そう、外側からエネルギーを取ってくる必要なんてなかったんだ。自分を最高に癒す力は、自分の内側に備わってる。YOU can heal your life.
ポジティブな変化を楽に起こしていくための秘訣の一つなんじゃないかな、と思う。

最近ほんと思ったことが現実化するスピードがどんどん早まってる。願望として持ったことは、遅かれ早かれ大体叶っちゃう。

素敵な腕時計がほしいな~、今まで全然興味なかったから、どこに売ってるのか知らないのよね、でもとにかく私が最高に気に入るような(でもそんなには高くない)時計がほしい~♪って思ってただけで、そういうの売ってる店に偶然通りかかっちゃう。

あまりに思ったことが叶うので、あーこれは、ほんとうに、願望をもちさえすればいいんだな、と、だんだん味をしめてきた。だから、願望に気づいたら、忘れないうちに手帳に書き留めてる。(書いたら忘れてたりするけど)

書き留めようっていう心がけ自体は以前からあったんだけど、味をしめたおかげで、ちょっと面倒くさくても、うん、やっぱり書いておこうって思えるようになってきた。そうすると、さらに叶いやすくなるという好循環。


つまり、願ったものは叶うんだ。

本当に問題なのは、自分が何を願っているのか分からないこと・・・・・・。それは、この1週間くらい考えているテーマでもある。上原愛加さんの本のポイントの一つに理想の物語を描く、っていうのがあるんだけど、私はそれをとても難しく感じる。何書いていいか検討もつかないんだよね。

昔から、夢なんてなかったし、結婚願望も持ったことない。男の人なんて怖くて面倒なだけ、または便利な存在でしかなかった。ロマンチックってどういうことなのか正直ぜんぜんわからない。一般的にいう、ロマンチックなデートってのも、どうもピンとこなくって。でもきっとあるはずなんだよね、私が最高にときめくかたちって。それを今イメージしようとしているところ。

ということは・・・自分のときめきを見つけたいっていう願望を打ち上げたので、そのうち、分かるようになるはず!(笑)
昨日書いたことの続きになるけど、使えるのに、そのことを認められない、躊躇する、使うのが怖い?自分がいるみたいで、最近、まだわかんないの!?もうそろそろ認めようよ!っていうサインを感じる。ギフトは与えられてるのに、、、、受けとれない。受けとろうとしない。

たとえば、仕事にアファーメーションを活用したらいいんだろうな、って薄々思いつつもやってなかった。

でも、会社である人にお願いした仕事が2週間くらい放置されていて、もうそろそろ催促にいかなくちゃいけないなぁ、、、という感じになってきたので、今朝家で、初めて仕事直結系のアファーメーションした。「○○さんから□□をいただけます!」

すると10時頃、その人がすまなそうな顔をしながら□□を持ってきてくれた!もちろん催促してないのに。また魔法使っちゃった・・・。
今日は本当にマジカルな日だった。

大好きなひとに世界一!愛される魔法のプリンセスレッスン 恋愛編」と一緒に↓の本の内容も実践してる。(というか、恋愛編は別冊のようなもので、こっちが本編)

世界一!愛されて幸福(しあわせ)になる魔法のプリンセスレッスン―ときめきの風に運ばれて、ここからすべてがうまくいく! (セレンディップハート・セレクションシリーズ)
著者: 上原 愛加
発売元: 学習研究社
発売日: 2008/12


この本には、いつも「いい気分」でいるためのテクニックがたくさん載ってて、「私にひとつ、プレゼント」っていうのもその1つ。一日の終わりに、まるで大好きな人にそうするように自分自身にプレゼント。

今日は帰り際、ショックなことがあった。ある人(好きな人ではない)と廊下で会ったので話しかけたら、怖い顔で一瞥されただけで完全に無視されてしまった。ショックと恐怖でフリーズして、しばらく呆然としてた。人に気軽に話しかけること自体、最近できるようになったばかりなので免疫がないのだ・・・。

会社を出て考えたのは、さあ、私の気分を上げるにはどうすればいい?ってこと。他に何も思いつかなかったので「私にひとつ、プレゼント」をやってみることにした。たまたま入った雑貨屋でとても可愛いヘアゴムと、私好みのブックカバーを見つけたので、プレゼント用のラッピングを頼んだ。どうせ捨てるんだし同じじゃん?とかいろいろ思ったけど、とにかくやってみる、のが信条なので。

すると、店員さんのラッピングがなかなか終わらない・・・。かなり長い時間待った後に渡された包みは、無料ラッピングではありえないほど凝った、可愛らしい包装。コラージュ?みたいなことを手でしてある・・・。そこまでしてくれるなんて・・・私のために・・・って思わず笑顔に。

その後、いつもよりもちょっと遅い時間に駅のホームを歩いていたら、さっき私を無視した人が前から歩いてきた!とにかく笑顔で挨拶してみると、その人も笑顔で挨拶してくれ、普通にすれ違った・・・。脱力。さっきの態度はわたしが原因じゃなかったらしい・・・。

あ、魔法がかかった!って思ったら一気にウキウキした気分になった。だって、タイミングがほとんどありえないんだもの。その人のいつもの帰り時間はもっともっと遅いはずだし、私はもっと早い。しかも、そのすれ違った場所っていうのも、改札階でちゃんと降りる階段選んでれば、歩く必要ない通路(笑)

店員さんのラッピングにものすごーく時間がかかったのも、ちゃんと意味があるんだ、、、、、、ほんとに、すべての出来事は、私のために用意された”最高のプレゼント”だ(この本の中に出てくる言葉)。

アファーメーションとか、フラワーエッセンスとかも、ぜんぶ「魔法」なんだなあ。だって、使うと、本当に現実が変わり、奇跡としかいいようなことが起こる。

本で読んだだけじゃだめで、ちゃんと練習して、その力を信じて、必要なときにちゃんと思い出して使う必要があるのも似てる。Harry Potterの第一巻で、自分が魔法使えるってこと忘れてたHermioneにRonが"ARE YOU A WITCH OR NOT?"って叫ぶ場面があったのを思い出した。私もせっかく覚えた「魔法」、ちゃんと使おうと思う。
11/28にやるって書いたアファーメーション、1週間やり遂げちゃった。せっかくなのでこのまま1ヶ月、12/27までやることにする。

最近買ってよかったものNo.1(笑)アファーメーションの秘密兵器↓
シンワ 数取器 手持型 B
B000ALF5AY


これがなかったら続けられてなかったかも。アファーメーションやりながら数を数えてたときって、疲れやすかった。正の字書くにしたって、指折るにしたって面倒で、すぐ何回かわからなくなってた。なにより、意識が半分、数えることにさかれてるから、アファーメーションの効果がその分損なわれてる気がしてもったいなかった。

手のひらにフィットするサイズで、握ってしまえば目立たないので、通勤時に歩きながらするのがかなり気に入ってる。歩きながらだと、100回とか結構あっという間。

家で、鏡を目の前にしてこれやったりすると、Twitterの方に書いた「アファーメーション・ハイ」の状態が味わえたりするんだけど、それも数を気にする必要がないからこそ。

完全にメカニカルで、電池の心配をする必要のないガジェットとしても何気に新鮮。
最近の心境の変化には自分でも驚かされるくらいなんだけど、それを表現できる日本語の力が足りてないことが悔しい。書こうとしても言葉が出てこず、そうこうするうちにアイデアはすりぬけていってしまう。(日本語表現についてはこれからトレーニングを積んでいく予定。もっと自由に書けるように。)

You Can Heal Your Lifeを毎日のように聴き始めてからどのくらいたつのか分からないけど、やっと少しずつ血となり肉となり、、、が始まった様子。頭で理解しようとするフェーズを突破した。体感として分かる。まだ表面的にはあまり変わってないけれど。

面白いことに気づいたのでメモしておく。
「私はお金が大好きです」っていうアファーメーションって、かなり抵抗あって、1日1回くらいしか思い出さない、言わないんだけど・・・今日から金曜日まで、それ1日300回言うことに決めた。達成したらここにつぶやく。

posted at 20:42:24

って10/7に宣言して本当に3日間やった。半信半疑だったけど、Louiseさんが300回っていうからには何かあるかも、という淡い期待だけで決行。ほとんどウェイトトレーニングのイメージ。

それが、その次の週から、副業の仕事が予想もしない形で入り始め、あれよあれよという間に結構な量の仕事を会社以外でこなすようになってしまった。その前の週まで会社以外の収入源なんてまったくなかったし、転職したら給料下がる、とかって悩んでたのに!

まあ、実際の因果関係は不明だけど、だまされたと思って、まずは「教わったとおりにやってみる」のは大事、という可能性。今もアファーメーションは鏡見るたびにやってるけど、せいぜい1日5、6回。300回なんてこのときだけだもんな。。。。反省。

だから、もう一度、まじめにやろうと思う。今度は1週間。

私は自分が大好きです。私は私のままでよいのです。 ×300
 →11/28追記。ちょっと300回言うには長すぎるので「私は私のままでよいのです」だけにする
 →12/1追記。「私は私のままでいい!」が言いやすい。飽きると言葉を変えたりしてる。

※元ネタは、You Can Heal Your LifeでLouiseさんが"I approve of myself."を1日最低300回(それでも足りないくらいだそうだ)、を1ヶ月続けるように書いてること。(数字うろ覚え、違ってるかも)
数年前ひたすら「何もしたくない」「何もしたくない」とつぶやき続けてひきこもってた時期があったんだけど・・・そのときの自分に贈りたい本。


You Can Heal Your Lifeの何もしたくないとき専用Ver. という感じ。とりたてて目新しい情報があるわけじゃないんだけど、本当に何もしたくないときにも手に取ってみようと思えるようなやさしい見た目、語り口、内容。

自己啓発系の本ってみんなそうだけど、この本も、読むだけじゃなくて、書いてあることを1つでいいから実際にやってみるのが大事。

それ前提にすると、このジャンルのほとんどの本って、ボリュームありすぎて、読むだけで圧倒されて疲れてしまい、行動する気にならなかったりする。この本は、そういう意味でもとてもやさしい。

たくさん載ってる事例はとてもリアルで、私そのものじゃん、というのもいくつか・・・自分を表現できる語彙、切り口、観点がまた少し増えたことも嬉しい。
You Can Heal Your Life Chater 7 "How to Change" はForgiveness (許し)について書いてあるんだけど、それを読んだだけでは、どうすればいいのかピンとこなかった。許しますってったって、私は特に怒りっぽいほうでもないし、会社の人にだって、感謝の気持ちしかない、つもりだった。


Audibleで試聴可能。

このところ・・・もう1ヶ月になるのかな、毎日このCD聴いて(Louiseさんの誘導にしたがってイメージして)、やっと、自分がいかに人を裁いてるか、許してないか、許すということがどういうことなのか、が分かるようになった。

今朝は、会社いけないかもしれないくらいの危機だったんだけど、これのおかげで会社行けた。欝のときって、胸のあたりに重い石が乗っかっているような感じなのだけど、これをちゃんとやると、胸のあたりに穴があいて、風がスースーと吹き抜けていくような感覚になる。(ただ、本当に欝が深いときは、こういうのやる気にならないし、そういうときは無理にやらないほうが良いと思う)

電車の中みたいな雑念が入り込みやすい環境でやっても、そこそこの効果があるけど、家の静かな環境で、心を落ち着けて集中してやると・・・・・・終わったとき驚いてしまうくらいの劇的な変化がある。「心が洗われる」ってこういうことかも(でも今までそこまでいったことはあまりない。というのは、家でやると十中八九途中で眠ってしまうので・・・)

これは、Louiseさんがワークショップでやっていたメディテーションを元にした、オーディオ専用のコンテンツで、本を朗読したものではない。Innner ChildのワークとForgivenessのワークは一応独立してるけど、通しでやるように作られている気がする。通してやっても29分43秒なので、通勤時とかのちょっとした隙間で完結できるのも○。

何度聴いてもぐっとくる言葉:
Do you want to be "right"? Or do you want to be "happy"?

Forgiveness祭りが落ち着いたら、You Can Heal Your Lifeの本編に戻ろうかなと思ってる。
ほんと、成長って、玉ねぎの皮むきなんだなあ、と実感する。1つ問題をクリアしたと思ったら、また別のがうまいこと浮き上がってくる。

そうか、「心をオープンにする」方向へいくといいのかー、と最近ようやく腑に落ちてきて、でもどうしたらいいかわからない。私の心は閉じたまんま。なぜ心を開くのが怖い?と何日か観察してたら、でてきた!思い込み。

「人に心を開くと、めちゃめちゃにされるよ!」

どうやら、インナーチャイルドが私を守ろうとして必死に闘っているらしい・・・。何があったのか知らないけど、今気づいたならいいのだ。手放せばいいだけ。
林文子さんについて書かれた本読んでて、恐ろしいアファーメーションを思いついた。

「私は人間が大好きです!」

これを言うことへの抵抗感は、今までのとは比較にならないほど。言葉が途中で止まってしまう。。。あんた「人間嫌い」とか「人間怖い」っていいながら、それが自分のアイデンティティで失いたくないんじゃないの?というくらい。ここまで反応があるのは面白いので、毎日のアファーメーションに加えた。

アファーメーションって、ただ言うだけじゃだめで、そこに感情こめないと意味ないらしい。寒気せずに言えるようになる日はくるか?
備忘録として。ヒーリングの最後に、ハイアーセルフさんへの質問コーナーみたくなって、おすすめのアファーメーションはありますか?って聞いてみたところ教えてもらったアファーメーション、今週ずっとやり続けてる。

・私は、お金が大好きです。
・私は、私のことを深く愛しています。
・私は、周囲のみんなから、深く、深く、深く、愛されています。(愛されすぎて困ってるくらい)
・そして、私はとても美しい。
ここ数週間、なぜか毎日6時台にいったん目が覚めるくせに、起きることへの抵抗が強すぎて二度寝するのがパターン化してた。昨日、この状況を変えたいと本気で思って、こういう宣言をした。

「朝ぎりぎりまで起きれない状況を作り出している思考パターンを手放します」

そのせいかなのかどうか、今日はいつもより早く起きられて、いつもより1本早い電車(私はいつもぎりぎりの電車にしか乗れない)で会社の最寄駅についた。

改札を出て、ものすごく居心地悪く不安定になってる自分に気がついた。しばらく心を観察してみると、最寄り駅から会社までの間に、知ってる人に会う可能性が高くなるのが怖いらしい。(かといって早く行くのは論外。だって、仕事っていう役割がないところでの人間関係が怖いんだもの。雑談とか)

そうか。会社に着くのがぎりぎりになってしまうのは、「知ってる人に会うのが怖いから」か。そう気づいたので、歩きながら、こう宣言してみた。

「知ってる人に会うことの恐れを手放します」
「人と会うことへの恐怖を必要とする思考を手放します」


うまく表現できないけど、これ心の中で言うと、体と心が反応するのがわかる(合ってるフラワーエッセンス飲んだときの感じと同じ)

次、どんな気づきに連鎖していくんだろう。しばらく続けてみるつもり。

ちなみにこれは、You Can Heal Your Life Chater 7 の冒頭にある例を地でいってると思う。Louiseさんの言葉(どこに書いてあったか忘れた)、"You don't need to know how. All you need is willingness."が心の支え。
聴くべきして聴いてしまった。フェルデンクライスの創始者、Moshe Feldenkraisのレクチャ。

YouTube - Moshe Feldenkrais about correcting and his method (part one)
YouTube - Moshe Feldenkrais about correcting and his method (part 2)
YouTube - Moshe Feldenkrais about correcting and his method (part 3)

私の根深い思い込み (Belief) の1つに"Something is wrong with me."というのがあるんだけど、それがなぜ荒唐無稽な思い込みなのか、この話を聴いてようやく腑に落ちた。

この世に絶対に正しいものは存在しない。だから、間違ってるものも存在するはずがないんだ。

「私のやり方が正しい、あなたは間違ってる」というメッセージを”良かれと思って”言い続ける両親に育てられた結果、「私は間違ってる」「自分以外のものは正しい」と信じるようになってしまったけれど、そんな理にかなってない思い込みなんかもう捨てていい。

そのかわり、私が他人の間違いを指摘することも、良かれと思ってのことだとしても、単に自分の尺度に相手をあてはめようとする傲慢な行為だということを、肝に銘じよう。"Complaint Free World" 最近ダレ気味だったけれど、もう一度、少なくとも、人を批判しない、ということを実践しようと思う。

本当に最近怖いくらい求めている情報が入ってくる。
とうとう、見つけた!しっくりくる日本語の"I APPROVE OF MYSELF"。
p125 「ありがとう。私は大丈夫、私は愛されている、私が私であるだけで私は愛されている」
p126 「私が好き」「私が大好き」「私を信じてる」「私を愛している」と10回程度大きな声でいい、その後自分をやさしく抱きしめてください。
自分の中から言葉を発するのが難しいという方は、紙に書いて読むようにしましょう。セリフだと思えば、気楽にいえるはずです。声は意識して大きくしましょうね。
朝、洗顔後のわずかな時間でいいのです。実践し始めると、みるみるうちにあなたの意識は変わっていきますよ。
(中略)
そして、自分を認める言葉を口に出すうちに、体はなぜか暖まってきます。
暖かさの意味は、心が解き放たれたという証拠なのです。

You Can Heal Your Lifeの"I APPROVE OF MYSELF"を言い始めてからずっと、日本語でどうしたらまったく同じ意味合いの言葉を宣言できるのか考えていたのだけど、自分では思いつかなかった。最近は英語のまま宣言することに落ち着いたのだけど、今日からこっちに変更。

だって、どう考えてもアファーメーションは母国語の方が効果高い。上に引用したアファーメーションを言うことの抵抗感も、英語の比じゃないもの。英語って、英語圏で暮らしたことのない私にとっては所詮借り物の「セリフ」で、心の内から出てくる言葉じゃないから。

”ノーファンデ”は、自分を愛し、自分と向き合うことの象徴として使われてて、この本の主題は、自分を愛する方法や心のコントロール方法。つまりLouiseさんのテーマとまったく同じ!

これをきっかけに、突然スキンケアに興味を持った。。。魔王さんのmixiコミュ「ノーファンデーション推進委員会」を見たいんだけど、mixiのアカウント持ってない・・・(招待していただきました!ありがとうございます)
Twitter、全然興味なかったんだけど、Louise Hayさんもやってたんだ!
https://twitter.com/LouiseHay
これから、リアルタイムでルイーズさんのつぶやきが読めるなんて素敵すぎる。(まあ、ほとんどは書籍にすでに書かれているアファーメーションそのままみたいなんだけど、たまに私信みたいのがあったりする。ほんとに書いてるんだ!)

早速アカウント作ろうとしたら、そのメールアドレスは登録済みだといわれてびっくりした。しかもnecox名義。。。2年前に作ったきり、放置してたらしい。

今はまだ右も左も分からないのでとりあえず非公開状態でしばらく使ってみるつもり。
フェルデンクライスが気になるそんな今日の帰り、You Can Heal Your Life聞いてたら、ルイーズさんがフェルデンクライスって言った!知らない単語は聞き取れないから今まで気づかなかったんだけど。

内容紹介してるわけじゃなく、ホリスティックなアプローチは数え切れないくらいたくさんありますよ、たとえば・・・という文脈で出てきた多くの例の中の1つ。(Chapter 8の最後のあたり)

そういえば、ローフードも同じで、ローフードというものを知ってから初めて、You Can Heal Your Lifeでローフードに触れられてることに気づいたんだった。(マクロビと対比してどっちも人によっては効果があるんですよ、正解はないんですよという文脈)

Chapter8を締めくくる言葉・・・
" No one method or one person or one group has all the answers for everyone. I don't have all the answers for everyone. I am just one more stepping stone on the pathway to holistic health."

ルイーズさんは、彼女の方法はたくさんある方法の1つ、自分に合うのを見つけてね、と言う。You Can Heal Your Lifeに決定的にはまったのはこれを聴いたときだったと思う。

先日もあったんだけど、どんなに良い方法でも、その方法「だけ」が正しい、それ以外のものは間違ってる、と否定する態度が見えると私は冷めてしまう。だから宗教が嫌い。
最近The Procrastinator's Handbookと並行してはまってる本はこれ。
もう、不満は言わない
著者: ウィル・ボウエン
発売元: サンマーク出版
発売日: 2008/06/05


彼と一緒に取り組もうと思ってあえて翻訳書を買ったんだけど、とっても読みやすい。

The Procrastinator's Handbookの最後の言葉はルイーズさん!?って思うほどYou Can Heal Your Lifeそのまんまだったからのけぞったんだけど、この本もルイーズさんと同じこと言ってる。違うのは、ルイーズさんは段階を踏んでたくさんのテクニックを紹介してる盛りだくさんな内容なのに対して、これはシンプルな1つの「行動」を薦めてるだけだってこと。

ページ数のほとんどは体験談や格言で占められてる。でも、例が分かりやすいので、ルイーズさんが言ってたあの話は、実はこういうことなのか!とあらためて別の視点で理解できたコンセプトがあったりとか、私にとってはとても良い本。

今日、愚痴を口にしないよう意識してみて初めて分かったことがあった。私は世間話が苦手で、なんとかフレンドリーに雑談したいといつも頑張ってるんだけど、何か言わなくちゃ、間を持たさなきゃ、、、って口から出てくる言葉は大概愚痴か何かネガティブな文句だってこと。どうも、愚痴の方が共感してもらいやすいだろう、という思い込みがあるのか??

親切な言葉が言えないなら口を閉じていなさい」という言葉(アメリカのお母さんが子どもによく言う言葉?)を知って、なんともいえない安心感と解放感を感じた。無理に雑談なんかしなくていいんだ・・・。

特に、ネガティブな噂話で盛り上がってる人の輪になんか、入れなくていいんだよね。毅然として、平然として自分のやることをやってればいいんだ。

原書:
A Complaint Free World: How to Stop Complaining and Start Enjoying the Life You Always Wanted
著者朗読のオーディオブック:
A Complaint Free World: How to Stop Complaining and Start Enjoying the Life You Always Wanted
フジロックでは至る所で「待ち」の時間があったので、そういうときは、アファーメーションをノンストップでやったりしてた。一番気に入ってよくやったアファーメーションは「私は自分のあらゆる側面を受容します」かなあ。ワタシ的"I approve of myself"。

イメージとして浮かんだのは、加害者としての自分。人と出会いそうになると、ピタッと心の扉を閉じる自分の「行動」。それがいかに冷たいことかと。人が怖いから閉じた、がたがた震えて、早くその場が過ぎることを祈った、その犠牲者としての自己イメージにしかこれまで目を向けてこなかったけれど、「拒絶する」という「行動」を取ったのは私。拒絶された人は痛みを感じたかもしれない・・・。

自分がやった行いが、自分に返ってきてる、ただそれだけ、その循環がしっかりとイメージできた。What you give out, you get back.

* * *

私の言動が、冷たくてきついことは別に新しい考えでもなんでもない。「あんたは冷たい人間だね」と母親に言われたことも何度もあるしなあ。自分は冷たい人間だと思って、それは長い間コンプレックスでもあった。

だけど、それは単に恐怖のためにピシャッて扉を閉ざすことしかできないだけだって気づいてから、すごく楽になった。すべては怖いからだった。私は本当はすごく優しいところがあることを、私は知っていたのに、、、、、、そんなことで自分の資質を悪いものと決めつけ、自分を責めてたのは馬鹿だったなあと思う。ただ表現する方法を知らないだけなのに。

* * *

「表現する」ということに関して、ハンディキャップを負ってる。当然そんなことは子どものときから考えてたから話し方教室だって通った。だけど何も変わらなかった。話し方だとか表現力とかスキルの問題じゃないってとこが肝。自分の気持ちを表現することについて恐怖を感じるように習慣付けられてしまってること、それが取り組むべき課題なんだなあ。

* * *

今マイケルで一番はまってるのはこれ。"Love needs expression"という言葉が胸にくる。

She's Out of My Life / ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
歌詞はこちら。Booleanさんの日本語訳はこちら
・何を言っていいかわからないので、適当なことを顔色を伺いながら言う
・それを笑ってごまかす
・軽視してもいい人だという印象を与える
・実際に軽く扱われる

だってそうだよ、軽く扱われないと居心地悪いんだもの。きちんと向き合う価値がない透明なものとして扱ってくれたほうが気が楽。

ずいぶん前にも書いた気がするけれど、今現在の私の行動パターンって、「いじめられないため」に最適化してプログラミングされてしまっているのね。自分よりもお馬鹿で、ニコニコしてれば、誰もいじめてこない。何かで利害関わってない限り。

幼少期は幼稚園の同級生にもいじめられたし、近所の子にも除け者にされたし、一部の幼稚園の先生にもいじめられた。でもそういう態度とるようになってからは、いじめられなくなった。馬鹿にはされてもね。

「軽視される」ってのは、身を守るための処世術として「必要」だったんだよね。

前はそれでよかった。でももう、軽視、蔑視の視線や態度(これも私のフィルターがかかってる見方だが)が我慢できない。それなのにまだ、私は軽視していいニンゲンですよ!!って旗を自ら掲げてしまう。。。。。。その循環が見えるから辛い。自分で作り出した現実が自分を刺すことが悲しい。痛い。。。

You Can Heal Your Lifeの第7章 How to changeはそういう私のためにあるような章。

私は軽く見られる必要性を手放します。

どうやったら手放せるのか見当もつかなくてもそれでいいんだって。潜在意識があとはやってくれる。。。
You Can Heal Your Lifeの第6章を終えて。

何度も何度も聴いたり読んだりしたものの、ピンと来なかった章。今日やっと、今の私なりに飲み込めた部分があった。

会社を辞めると決めたものの、、、就職活動が始められない。いつもの先延ばし癖。毎晩「明日やる」「明日こそ」って言い続けてる。

だって、うまくいかない理由ばかり思いついてしまうんだもの。怖い。怖い。怖い。そんなに怖いなら、辞めることをやめちゃえばいいと思うのだが、今の会社に留まるのも、ぞっとする。慣れ親しんだ痛みに溺れていく恐怖と、未知の世界に足を踏み出す恐怖、どちらを向いても怖くて逃げ出したくなる・・・(どこへ?)

この章に挙げられている「変化への抵抗」の例の中に私の言い訳は全部あった。

ルイーズさんによれば、私が動けないのは意志の強さ/弱さとは何の関係もないことになる。(自分をそうさせる内面的な原因/ニーズを取り除かない限り、いくら強固な意志で頑張っても、心が少しゆるんだ瞬間に元通りになってしまうから、意志の力でどうにかしようったってあがくだけ無駄)

今この場所に留まっていても仕方がないことは理解してる。どんな状況になったって、どうにかなるさ、その力が自分にあるってことも頭では理解してる。それなのに、先延ばししなくちゃならない私の心のニーズはなんだろう。そこがまだよくわからない、というかそれを掘り下げるのにも抵抗があるみたい(汗)

でも、とにかくやるべきことはただ1つ、そんな自分に寛大になることだけだと知ってほっとした。
調子は良い。思想的には少し混乱気味。

初期仏教は、すごく簡単に説明されている本を読んだだけだと、すごく納得する記述と「?」な記述が入り混じってる。逆に、初心者向けに省略されすぎているせいのような気がするので、少しずつ他の本も読んでいくつもり。

理論はおいておいて、慈悲の瞑想とヴィパッサナー実践を最近通勤時間などに試してる。ヴィパッサナー、ずいぶんいい加減にしかやっていないけど、頭が静かになる感覚は気持ちいい、と思える。

石原 加受子さんのもっと自分中心でうまくいく―「意識の法則」が人生の流れを変えるのオーディオブックを今日聞き終わった。これは、書き方が私の好みではない本だったけれど(筆者の経験と主観による考えと思われる内容を、専門的「風」な用語を多く使って権威付けして述べるやり方が・・・耳で聞いていたから特に気になったのかも)、そのメッセージはYou Can Heal Your Lifeとまったく同じ、その日本版という感じで、考え方やテクニックがすごく参考になった。

特に「姿勢」のテクニックは即取り入れた。自分を愛しているときの自分と、自分を否定してるときの自分を、そのとき取っている姿勢(体の)で見分けられる/切り替えられるのは便利。姿勢を意識して直すと、本当に視野が明るく広くなるし、恐怖心が和らぐ。

You Can Heal Your Lifeで読んだことが、この本のおかげで、より具体的なイメージとして落とし込めた気がする。この人の本は、You Can Heal Your Lifeの副読本的に使えそう。

(こういう本をオーディオブックで聞いたのは初めてだったんだけど、、、やっぱりこういうのは紙がいい。「別著で」とか「前述の」みたいなのって、ナレーション時点で「他の本で」や「先ほど述べたように」などに変えればいいのになあ。You Can Heal Your Lifeはルイーズさん本人朗読で、話し言葉に変えられているから、本より数倍オーディオブックの方が心に入ってくるのだけど)
これは昨日会社出るときに気づいてショックを受けたんだけど、、、、、心象風景が幼稚園時代とまるで変わってない。慣れ親しんだ胸の痛み、孤独感、疎外感、緊張、不安、恐怖。あまりに当たり前すぎて、気にしたことがなかった。

私はこんなに変わったつもりだったのに。。。。。。家にひきこもるような病的な(躁)鬱状態は脱したし、対人恐怖は問題じゃないということを学んだし、仕事にも行ってるし。痛い思いを積み重ねながら、変化を遂げてきたつもりなのに。

それなのに、あきれるほど、世の中というものの手触りが、幼稚園児の頃と同じであることに気づいて愕然とした。

そして、自分が経験することは、自分の思考が作り出した結果に過ぎないというルイーズさんの考え方が、腑に落ちた。私はどこへ逃げたって、これからもずっと苦しいままなんだ。思考パターンを解毒しない限り。
You Can Heal Your Lifeの第5章を終えて。

アファーメーション:
I see my patterns, and I choose to make changes.

章の冒頭に書かれていた多くの人が陥る「あきらめ」の境地"Just stay the way you are. At least you know how to handle that pain. You don't like it, but it is familiar, and you hope it won't get any worse."はまさに私の現在の気持ちそのもの。。。。。。

先月くらいから(グラガ、ニジャラの助けを借りて)大きな変化が起こって、「あ、もうこれは今の私には必要ないや」というものがたくさん出てきた。食べものや服とかモノとか、不要なものをじゃんんじゃん捨ててるときは、流れに乗ってて、変わるのが楽しくて仕方なかった。

でも、仕事について考え始めたら、ガツンと壁にぶち当たってしまった。仕事は、他のモノと違って簡単に捨てられない。やめてすぐ仕事みつかるの?就職活動する気力もないじゃない?貯金もほとんどないじゃない。来月から収入なくなったらどうするの?

毎日今の会社に行き続けることは「慣れ親しんだ痛み」。やり過ごす方法は分かってる。ただ今をやり過ごせばいいんだよ・・・・・・。今の会社はとても恵まれてて、「私にはもったいない」くらいの会社。仕事は私にとって難しくないし、変な人が多いので、自分の変人具合も目立たない。休みも取りやすい。安定したお給料をもらえる。私みたいな気分障害持ちでコミュニケーション能力がない人間にはこれ以上のところは見つからないんでは。(これも一種のI'm not good enoughか。)

でも、私は変わりたい。そうだ。私の内面が変われば、仕事場を変えなくても、仕事場で私をとりまく環境は変わるに違いない。何も仕事そのものを捨てなくても、今の仕事に対するそういう思い込みさえ捨てればいいんじゃ。

そこにルイーズさんが提案するのがアファーメーション"I am willing to change."。日本語だと「私は喜んで変化します」「私は自ら進んで変化します」「私は自発的に変わります」などか。

鏡の前でこれを言うと、胸のあたりがざわざわして、逃げ出したくなる。それで、次のアファーメーション、「私は抵抗をすべて手放します」を言ってみる。これはまだピンとこない。
You Can Heal Your Lifeの第4章を終えて。

アファーメーション:
Truth is the unchangeable part of me.


ゆっくりこつこつ行こうと思ってたけど、あんまりゆっくりやってると、このうつ期の中にどっぷりつかることになるから、ほどほどに進める。

もう乗り越えたはずだったたくさんのネガティブな「思い込み」が、最近また意識に上ってきて、世の中はまた怖いことだらけになってしまった。

世の中は怖いとか、本当の自分を出すと嫌われるとか、誰も本当の私を受け入れてくれないとか、私がやることはいつも間違ってるとか、、、、、そういうのは単なる「思い込み」だと分かってるんだけど、怖くて体が動かなくなる。

今日会社休んだ。明日行けば、行ったでなんとかなるだろう。でも、疲れてしまって、なんでこんなにがんばらなくちゃいけないのか、、、、、、恐怖と闘う意味が見出せない。あきらめてしまいたい。

この章では、ネガティブな言葉を口にしたことに気づいたら、途中で言葉を打ち切る(または別の言葉に言い換える)ように薦めてる。

なのに、それを知識としては知ってるのに、先週末から私はネガティブな言葉を言いまくってる(らしい、ほとんど無意識)。言わないと辛いんだもの。愚痴や文句ならいくらでも出てくる。それを止める気力はどこから?

***

章末のアファーメーションのこの文がとても好き。
"I am in the right place at the right time, doing the right thing."
そう心から思えるようになれたらどんなにいいだろう。
You Can Heal Your Lifeの第3章を終えて。

アファーメーション:
The past has no power over me.

赤ちゃんは劣等感なんて持ち合わせていないらしいけど、、、私は物心ついたときから劣等感のかたまりだった気がする。(ルイーズさんがよく使う"I'm not good enough"という表現は、わたし的には「劣等感」という言葉が一番ぴったり来る)幼稚園児の頃から、人より自分が劣ってると思ってたし、人が怖かったし、生きるのが重荷だった。なんでそんなオドオドした子どもになったのか、そこに至る記憶がない。

物心ついた後に母親から受けたネガティブなメッセージはそれなりにたくさん思い出せるけど、そこが本当の問題じゃないはず。本当に本当に小さかった頃、私を取り巻く環境は一体どんなものだったんだろう?思い出せない。

子どもの頃他人に言われた否定的な言葉を思い出そうとして、小学校高学年のときの1人の先生を思い出した。その先生は、私のすべてを肯定して、肯定して、肯定し続けてくれた、ということに今気づいた。私が何をしても怒らず、受け入れて、少しの進歩も見逃さずに褒めてくれて、私が自信つけられるようにありとあらゆることをしてくれた。今思えば、どれほど深く理解してくれていたことかと、頭が下がる。それなのに、、、、自己評価低いままだったんだよな。かわいそうに。。。

その先生以外にも、小学校1年のときの先生は(母の話によると)、「萎縮しているようなので」入学してしばらくの間、私を肯定し続けてくれたそうだ。そして年の途中で「もうそろそろ、悪いことをしたら叱ってもよいですか?」と母に聞いたとか。

私の「萎縮」はそんなにバレバレだったのよね。母は「オドオドするな」と怒るばかりだったけど。私の子ども時代にも、他人なら、そのままの私を受け入れてくれた人はいたんだよね。。。。。。

小学校1年のとき、いじめられたか何かで泣きながら帰ってきたら、隣の人に見られるでしょう!恥ずかしいから隣の家の前を泣きながら通るな、と怒られたときに感じた「見放された」感は今でも思い出せるし。(あ!近所の人を敵とみなす考え方-だから外に出るのが怖い-は母からきてる!)母は単純で、演技すれば「子どもらしい」「可愛い」って言ってくれたし、成績よければ喜んでくれるから扱いやすかった。

「父と母の子ども時代の話を聞く」というワークは、次に両親に会うときの宿題にしようと思ってる。

なんだか昔語りみたいになってしまった。
今精読&ワークを実践してるYou Can Heal Your Life (関連記事はこちら)についてまとめます(随時更新)。

原書


You Can Heal Your Life
著者: Louise L. Hay
発売元: Hay House Inc
発売日: 1999/09

装丁の違うたくさんの版がある模様。私が持ってるのはこのSpecial Edition。オールカラー挿絵入りでとても綺麗。写真はこちら。


オーディオブック


You Can Heal Your Life
著者: Louise L. Hay
発売元: Hay House Audio

ルイーズさん本人朗読のCD。私が持ってるのはAudibleのダウンロード版 (←試聴可能)。ルイーズさんの声は癒しそのもの。綺麗で聞きやすい言葉遣い/発音なので、英語を勉強している方にもかなり良いと思う(学生の頃にこういう教材?の存在を知っていたかった・・・)。語り口調に少し語尾が変わっているだけで、基本的には本そのままの朗読。病気のリストは割愛されてる。

ムービー


You Can Heal Your Life: Expanded Version (2pc) [DVD] [Import]
出演:Dr. Wayne W. Dyer, Louise Hay,
Gregg Braden, Christiane Northrup,
Doreen Virtue
発売元: Hay House
発売日: 2008/01/01

ここ数年の「引き寄せ」ブームに乗って(?)出たムービー。You Can Heal Your Life本編とは別物です。ちょっとしたストーリーはあるものの、メインはルイーズさんを中心としたHayhouseファミリーへのインタビューで構成されたドキュメンタリー。最初はピンとこなかったけれど、数回目でやっと、アファーメーションってそういうことなのか!と腑に落ちた瞬間があったので(Esther, Jerry Hicksのインタビューの中だったかな)、私は見て良かったです。(リージョン1ですが、うちのPCでは普通に再生できました。家庭用デッキだとどうなんでしょう・・・。英語音声のみ。字幕はありません。)

翻訳


ライフ・ヒーリング
著者: ルイーズ・L・ヘイ
翻訳: 中西珠佳江
発売元: たま出版
発売日: 1993/11
絶版らしい。図書館にあったので取り寄せてざっと見たけれど、結構直訳調で、英語アレルギーがないなら断然原書(特にオーディオブック)がお勧め。でも各章末のアファーメーションの訳はすごいと思った。「限りのない人生 満たされ完成された世界・・・」

すべてがうまくいく「やすらぎ」の言葉
著者: ルイーズ・L・ヘイ
翻訳: 水澤 都加佐
発売元: PHP研究所
発売日: 2004/5/13
こっちが新訳らしい。実物は確認してません(Amazonで少しだけ見れる・・・)。

ルイーズさんについて

ブログ
http://www.healyourlife.com/blogs/louise-hay-blog/

LOUISEHAY.COM
http://www.louisehay.com/

Facebook
http://www.facebook.com/louiselhay

Twitter
https://twitter.com/LouiseHay
鏡のエクササイズ、何の難しいこともないじゃん!って思ってた。今日までは。

今までは、鏡の中の自分の目を睨むくらい直視してアファーメーションを言ってた。全然難しいことなかった。
今日、自分に微笑みかけようとしてみたら・・・ゾッとして逃げたくなった。自分の作り物の笑顔に嫌悪感。

私の笑顔は長い間、他人の保護を受けるためのツールだったから。自分に対してそんな気持ち悪いもの使ったことなかった。

慈愛に満ちた微笑みを、まずは自分に対してできるようになろうと思う。
You Can Heal Your Lifeの第2章を終えて。

アファーメーション:
It is safe to look within.

第2章から第9章では、ルイーズさんのセッションを擬似体験できる。

この第2章、ワークをやろうとすると途中で猛烈に眠くなったり、他の用事を思い出したりして、なかなか続けられなかった。この章の趣旨は単純で、それを頭で理解するのはとても簡単なのに、体は逃げ出すし、やったらやったで、何日も意味が理解できないし。

まず、"I SHOULD"のワークがピンと来なかった。一応日本語で「~しなければならない」を書き出してみたんだけど、その中身を指示に従って言い換えてみても、なるほど!という感覚は得られなかった。

たとえば、

・友達がいなければならない→本当にほしければ友達を作ってもいいよ!
→なぜそうしないの?本当の自分がばれるのが怖いから。

うーん。だから何?って感じだった。もともと、他の人に言われて「そうしなければならない」って思ってたんじゃないし。自分の意志でそれが必要だと思ってる。確かに、それができないからって自分を責めるのは不健康だからやめにしたけれど、目標としてそうある「べき」というのは意識していないと、そっちの方向へ変わっていけないんじゃないの?って。

今朝になってやっと気づいたんだけど、SHOULDリスト(↑以外にもたくさん書いた)の裏に、「欠点は直さなければならない」っていう強い思い込みがあったみたい。自分の欠点をリストアップすることの何が悪いの?って。もしかして、それ自体が自己否定だった・・・・・・?そもそもそれが欠点だって決めたのは私?私だ。それは何と比べて駄目だと決めた?

「自分を責めない」は前から実践してる。でも「自分を否定しない(欠点をあげつらわない)」というのは全然やってなかったことに気づいた。客観的に(!)欠点だと認識してるんだから責めてはいないし♪と思ってた・・・。それは、現状の自分を、「ありのまま」愛する、受け入れることとは正反対の行為だった。。。。。。

オーディオブックを聞き流してるときは、全然気づかなかったのに。実際にワークをやってみると、ただ聞き流してたときとは全然違う観点に気づく。

***

鏡のエクササイズは、私はほとんど抵抗を感じない。「そのままのあなたを愛し、受け入れます」のような言葉はなんだか劇のセリフでも棒読みしてるみたいに楽々言える。心に届いてない感じ。。。

***
アファーメーションが"It is safe to look within."なのは意味深。このワーク、かなりハードで重い。そのせいなのかなんなのか、最近ほとんどうつ状態に近い感じになってる。体も重くて動かない。一日中筋肉痛のような感じ。会社に行くのがやっと。行けるだけで、すごいことなんだけど。
You Can Heal Your Lifeの第1章を終えて。

アファーメーション:
The gateways to wisdom and knowledge are always open.

この章のアファーメーションとトリートメント (各章末にある長いアファーメーションのようなもの)が、なぜそういう文章になるのか、今の私には、まだよく理解できない。本文では賢さについては少しも触れてない(と思う)のに。

「愛」とかじゃなくて、なぜここで「知恵」「知識」が強調されているんだろう。そこがまだ、今の私には謎。

知ることは確かに大事だ。知るだけで実践しなければ何も変わらない。けれど、知らなければ実践しようがない。その前に、知ることが必要だと気づかなければ。インテリジェンスというのは、そういう知性のことをいってるんだろうか???

***

「infinity」という言葉にはパワーがあると思った。無限大。有限の反対。私が理解できる範疇をはるかに超えた広がりを持つもの。その存在をイメージしてみるのは、心も広がる感じがしてとても気持ちがいい。

そのあとに自分の生活に焦点をあてると、いかに限界だらけの狭い箱の中で生活しているかに気づく。お金も、時間も、食べものも、水も、電気も、何もかも、すぐそこにある限界の中でどうにかやりくりしてる感じ。(そういえばエコだってあれは、地球は有限だ!という洗脳のような気がする。)

***

もう1つ、これは分からないことではなく、書きたいこと。なぜ「罪悪感」が問題となるのかという話。

自分の欠点やできないことを否定し、自己改造に走るのを、以前の私は向上心だと思ってた。たとえば、人と雑談をしていて、あ、また沈黙。私の話し方が下手だからだ。私がつまらない人間だからだ。ほら、この人は退屈してる。きっと話しかけなければよかったと思ってる。私のせいだ。どうして私はこんなにダメなんだろう、ニコニコしてるだけで中身のない人間だと思われたに違いない。いや実際中身のない人間だし。というような感じで。

でもそういう罪悪感(自分が悪いんだ、と思うこと)や自己嫌悪は、かえって自分を変える邪魔をする。何をしてしまっても、何をしなくても、絶対に自分を責めない、っていう態度を取るようになってから、私はかなり変わった。

「自分の人生に起こるすべてのことは自分の責任」という説がある(いわゆる引き寄せの法則)。そのコンセプトを「自業自得」と受け取って、自分を責めても、何も変わらない。

だって、「すべては自分が悪いんだ」というネガティブな考え方は、実際そういう現実を呼び寄せる、というのが引き寄せの法則だから、無限ループ、というよりも負のループに陥ってどんどん病んでいくだけなのだ。

そのループから抜け出すためには、これまでとは違う考え方を意図的に選択すること。そうか、そのためにインテリジェンスが必要なのかもしれない。

   

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