立ち読みで読み切ってしまった。読んでる間は涙も少し出るくらい夢中だったのに、本屋を出たあと、なぜかいつも以上に落ち込んでしまった。どうしようもない暗欝とした気分。「うらやましい」というよりも「ねたましい」。それにひきかえ自分は、という無力感。
奇麗でいたいという気持ちだとか、生きたいという気持ちだとか、親への思いやりだとか、何かをしたいとか、そういうのが持てることがすごくうらやましい。おこられるだろうけど、私は不治の病もうらやましい・・・・・・どうせ私なら生きようとあがいたり、戦ったりしない。。。(そういえば治ることを放棄してしまうことに対応するレメディがあったよね・・・)
どうせ高評価だろうとAmazonを見てみたらやっぱりそうで、さらに落ち込む。素直に生きようと思えていいな。なんなんだ最近の私のこのムード。
こういう人のことを知ると自分の悩みなんてちっぽけになるものなんだって。わたしは共感する力が欠けてるんだろうな。わたしって可哀そうな人かもしれない。そうやってわたしのことしか考えられないんだもの。
奇麗でいたいという気持ちだとか、生きたいという気持ちだとか、親への思いやりだとか、何かをしたいとか、そういうのが持てることがすごくうらやましい。おこられるだろうけど、私は不治の病もうらやましい・・・・・・どうせ私なら生きようとあがいたり、戦ったりしない。。。(そういえば治ることを放棄してしまうことに対応するレメディがあったよね・・・)
どうせ高評価だろうとAmazonを見てみたらやっぱりそうで、さらに落ち込む。素直に生きようと思えていいな。なんなんだ最近の私のこのムード。
こういう人のことを知ると自分の悩みなんてちっぽけになるものなんだって。わたしは共感する力が欠けてるんだろうな。わたしって可哀そうな人かもしれない。そうやってわたしのことしか考えられないんだもの。
人間関係のトラブルで、自分の影の部分に気がついた。大事にされて、優しくされているときには出てこない、私の攻撃的、支配的な部分。来週からの自分が怖い。私は何をしてしまうだろう。
===>チェリープラム??うーん、私は日本の桜のエッセンスが気になる・・・
===>チェリープラム??うーん、私は日本の桜のエッセンスが気になる・・・
眉を2回も教えてもらっても、ポイントがイマイチつかめなかったので、今回、自分の顔写真を大きくプリントアウトしていって、線を書き込みながらしつこく聞いた。やっと私が自分で再現できそうな、理屈つきの説明を引き出せた、万歳!
マンツーマンでは特に、教わる側だからといって受け身でいてはもったいないと思った。1回目に眉を教わったとき、「私は動きを覚えるの苦手なので、ステップに分けて説明してほしい」って言ったんだけど、意味を分かってもらえなかった。そりゃそうだ。それに今思えば、教え方を先に生徒に指定されるのは気分悪かっただろうな、、、、、、
3回目の今日、やっと、私の「分からない」と先生の「分かる」の接点が見つかった感じ。何度も話をして、先生も、私がどういう風に説明すれば分かるのかを分かってきてくれた。いかに私が門外漢なのかってことも。今どきの女の人が当たり前にやってることを、私がやってない、できないってこと。
今回みたいに自分が明らかに門外漢な場合、何が分からないのかを講師が分かるように説明するのは、受講者側の責任かもしれない。さらに、門外漢がこういう技術を1回の講習でマスターしようなんて、絶対無理だってことがよく分かった。自分でやってみると、できないものだ・・・。練習あるのみ。
マンツーマンでは特に、教わる側だからといって受け身でいてはもったいないと思った。1回目に眉を教わったとき、「私は動きを覚えるの苦手なので、ステップに分けて説明してほしい」って言ったんだけど、意味を分かってもらえなかった。そりゃそうだ。それに今思えば、教え方を先に生徒に指定されるのは気分悪かっただろうな、、、、、、
3回目の今日、やっと、私の「分からない」と先生の「分かる」の接点が見つかった感じ。何度も話をして、先生も、私がどういう風に説明すれば分かるのかを分かってきてくれた。いかに私が門外漢なのかってことも。今どきの女の人が当たり前にやってることを、私がやってない、できないってこと。
今回みたいに自分が明らかに門外漢な場合、何が分からないのかを講師が分かるように説明するのは、受講者側の責任かもしれない。さらに、門外漢がこういう技術を1回の講習でマスターしようなんて、絶対無理だってことがよく分かった。自分でやってみると、できないものだ・・・。練習あるのみ。
実家はどこ?っていう話の流れから、「もうこっちに友達たくさんできた?」って聞かれた。その瞬間に硬い鎧が降りてきて、私が気づいたときには「(一瞬沈黙)もうこっちにきて随分経ってますから・・・」って言葉濁した後だった。
「友達」「たくさん」
・・・私このワードを怖がってるんだな、と、改めて認識。
友達がいない、または少ないこと=ニンゲンとしてダメなんじゃん?
・・・こう私は頑なに思いこんでいるわけで。だからこそ、私は「友達いるか」なんて質問を人にしようとは思いもしないわけで。
でも、その質問をしたのはいかにも「人間大好き!」っていう感じの女性だから、「友達そんなにいませんよー」とか言っても全然普通に受け止めてくれたんだろうな、本当は、と今になって思う。でも自動的に鎧に乗っ取られたんだから、そのとき、私はどうしようもなかった。
「友達」「たくさん」
・・・私このワードを怖がってるんだな、と、改めて認識。
友達がいない、または少ないこと=ニンゲンとしてダメなんじゃん?
・・・こう私は頑なに思いこんでいるわけで。だからこそ、私は「友達いるか」なんて質問を人にしようとは思いもしないわけで。
でも、その質問をしたのはいかにも「人間大好き!」っていう感じの女性だから、「友達そんなにいませんよー」とか言っても全然普通に受け止めてくれたんだろうな、本当は、と今になって思う。でも自動的に鎧に乗っ取られたんだから、そのとき、私はどうしようもなかった。
人付き合いは腹六分
っていう美輪さんの言葉、前にもメモしたことがあったけど
2006.06.08 人付き合いは腹六分今日のオーラの泉(假屋崎省吾さん)では、私の心の別のところに響いてきた。(※今日の番組中で美輪さんがおっしゃってたことをまとめたのを追記に)
これ、苦手な人と付き合うときは腹六分で、ってことなのかと勝手に解釈してた。親しい人には全部見せるに決まってるじゃん!って決めつけてた。(美しいところだけ見せて、醜いところは隠しておく、ことに罪悪感を感じるからかもしれない。それは偽善だと。なんでも話すのが親愛の情の証だと。)でもそうじゃなくって、愛すればこそ全部見せない、っていう意味だったんだ・・・。
そう分かって、私が彼と離れた(別れたという言葉はあえて使わない)理由が、やっと言葉で説明できるくらいに理解できた。
2007.02.10 ひとりでがんばる。一番大きい理由は、私が彼の負担になっているのが分かったから。これ以上負担になりたくないからだった。
エネルギー吸血鬼の自覚・・・
彼は基本的に聞く人だった。私が鬱々とした気分でいると、彼は私からいろんな話を引き出してくれた。大体1時間も話すと、私の気分がフッと持ち上がった。それとほぼ同時に、彼は「眠い」「疲れた」と言いだし、じゃあ寝るね、おやすみって。。。。。それがいつもの2人の電話だった。前は「彼と話すと気持ちがすごく楽になるの!」「彼って聞き上手!」って脳天気に喜んでいた。でも、スピリチュアルな視点で見るようになってからは、自分のやってることの意味が分かって恐ろしくなった。
「被る」、とか「受ける」とか、「憑依」とか言われている現象。私は被りやすい体質なんだ(と、1年かけてやっと理解した)けど、彼はそんな私が受けたマイナス・エネルギーを私から吸い取って癒してくれるヒーラーの役割をしてくれていたのだと思う。(大手小町へセラピストさんがした相談、「悪い気を受け入れてしまう?」と似ている)
私がマイナスのエネルギーを取り込んでしまうのは、私がクヨクヨしたり、後ろ向きだったりして、マイナスの波長を出しているから。それを、彼は、全部もらっていってくれてしまう。それで私は(自分の波長で引き寄せたマイナス・エネルギーから解放されて)気分が軽くなる、というわけ。逆に、彼の穏やかで平和なエネルギーを吸い取る、と。
「エネルギー吸血鬼 (energy vampire)」って言葉が目に浮かんでくる。私にはそんなことしてる意識はないんだけど。彼にもたぶんないんだけど。でも結果はそうなってる。これを続けていたら、彼は枯れてしまう。
依存心のコントロール
もちろん、私がプラスのエネルギーを彼に与えることだってあるだろう。でもバランスの問題。この1年間、私が欝状態の日が多かったこともあって、圧倒的に私がマイナス・エネルギーを押し付けている状況が続いていた。彼は、ここ数ヶ月・・・いや半年以上?ものすごく疲れた様子だった。今の私は、もし一旦連絡を取ったら、腹十分、彼がお腹いーっぱいになるまで話し続けてしまう。だから極端だけど連絡を絶った。いつか、もしまた連絡を取るとしたら、この「腹六分」ができる自信がついたときかな。
共依存の側面
たぶん・・・これは、私だけの問題じゃない。彼も、自分が身代わりになることを潜在的に望んでいたと思う。確かに、「好きな人を楽にしてあげたい」って思うのは当然だと思うけど、それによって彼が疲弊するのは、私が一番望んでいないことなのに。所詮、対症療法だから、エンドレスなんだよ。それが私を彼に依存させることになるから。お客が離れられなくなるマッサージ店みたいに。
離れることを決めた日、私が「頼ってしまうから」と言ったら、彼は「頼ってくれると嬉しいし」って言ってた。それ聞いて、もちろん嬉しかったけど、こりゃだめだ、と思った。私の意志だけでは腹六分はできない。いったん離れよう。負担になるよりマシだから。。。(そのときは単なる直感で、言葉で表現できなかったけど、今、美輪さんの言葉を借りることで理解できた)
加害者にならないために
彼と離れている間に、私は、自分が受けたものを、自分で処理する方法を身につける。マイナス・エネルギーをそもそも引きよせないように、人格を磨く。エネルギーは高いところから低いところへ流れるから、自分のエネルギーを高いものにする。
「もらえるだけもらっちゃおう」という潜在的な貧乏根性を手放す。与えっぱなしの態度を学ぶ。
「パワーは自分の外にあって獲ってくるもの」という潜在的な前提を捨てる。必要なパワーは自分の内から湧いてくる。つまり、外の光を頼りにしない。自灯明。
アダルトチルドレンの問題を克服するため、具体的な手段を講じる。
2007/02/15 昼
[ダルイ]エネルギーを吸う人について[吸血鬼] (特に138)がすごい参考になったので、気づいたことを追加した。138以外にも思い当たること多すぎ。
いろいろと考え、話し合った結果、彼とは「一旦」別れることにしました。私に環境の変化があったら、つまり、彼に依存しないで生きられる自信がついたら、連絡を取ります。
今まではずっと、私の不安も苦しみも悲しみも、彼が半分背負ってくれてた。だからこそ生きてこれた。でもこれからは彼はいない。1人で頑張る。
1人になるのは何年ぶりだろう。初めて彼ができてから約8年か、ずっと男性に依存し続けてきた。
でも大丈夫。もともとこの世にも1人で生まれてきたんだから!
今まではずっと、私の不安も苦しみも悲しみも、彼が半分背負ってくれてた。だからこそ生きてこれた。でもこれからは彼はいない。1人で頑張る。
1人になるのは何年ぶりだろう。初めて彼ができてから約8年か、ずっと男性に依存し続けてきた。
でも大丈夫。もともとこの世にも1人で生まれてきたんだから!



最新のプロフィールへ
ブログ・ポリシー
necoxの他のサイト
メールフォーム
ブログバトラー

