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柳は緑、花は紅

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昨日ついつい衝動買いしてしまったブレンド精油。今かなりはまってる。


これ、そのまま嗅いでもいい香りだし、お風呂に入れても素晴らしいし、ディフューザーで焚くと甘さが際立ってさらに素晴らしい。肌に塗ってもいい感じなので、オイルに希釈したのをハンド&ネイルマッサージ用に持ち歩くことにした。

お風呂には、精神への影響という観点からは、どちらかというと精油だけのときよりもフラワーエッセンスだけのときの方が効果を感じる(お湯の手触りや雰囲気が変わる)のだけど、これは精油だけでお湯の質感ががらっと変わった。たぶん、今の私にとても必要な香りなんだと思う。

ブレンドされてる精油は:
コパイバ、パチュリー、ゼラニウム、オレンジ、フランキンセンス、ベルガモット、マージョラム、ローズ、クラリセージ

甘くてほろ苦くて重い香り。好き嫌い分かれるかな。
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昨日の記事、書いてる間に面倒くさくなってボツにしたつもりが、間違ってアップされてた・・・。このままだと気持ち悪いので続きを書きます。

昼、別件でロフトのアロマコーナーに寄ったところ、ゼラニウム!ゼラニウム!と心が欲する。ちょうど家でも切らしていたので、別のアロマショップに移動してゼラニウムを購入。GAIAの普通のやつ。

午後、席に戻って早速ティッシュに1滴・・・その途端に、、、、うまく表現する方法がみつからないんだけど、昔の二槽式洗濯機の脱水槽の中蓋!(若い人は分からないだろうな・・・脱水時に中身が暴れださないように押し込むものなんだけど)まさに暴れてる私の心を押さえ込むような感じで、強引なくらいの力が体の中を降りていった。

すごく落ち着いた感じになって。私は私、なんか文句ある?というモードに突入。その後はフラワーエッセンスも効くようになったし、楽になった。

たぶんだけど、肉体症状まで出てきてしまっているときは、精油の方がガツンと効くこともあるみたい。精油使い始めて4年くらい?なにも専門的な勉強はしてないけど、だんだん、心の問題に自分で活用できるようになってきたみたい。

知識はあるにこしたことはないとは思うけど、安全に関わる部分だけおさえたら後は直感まかせでいいんでは。いちいち今日はリコピンが必要だからトマトを食べようとか考えなくても、トマトの恩恵を受けられるのと同じ。とりあえず気になる香りをお店で試して、気に入ったら買って、って香りに親しんでるだけで、そのうち、必要なときに「今どうしてもあの香りを嗅ぎたい!!!」って自分で分かるようになる。

後から↓のスピリチュアル・アロマセラピー的な記事を読んでひどく納得した次第。
スピリチュアルアロマセラピー協会: 精油の解説: ゼラニウム
スピリチュアルアロマセラピー協会: 精油の解説: ゼラニウムの瞑想
今日はゼラニウムの香りに心底救われた。

昨日の午後から今日の午前中まで、まったくそれはひどい状態だった。理由は分かってる。最近入ってきた新人の人に必要以上に気を遣い過ぎ。その人は存在感/自信がある系の人で、そういう人の近くにいると私は気圧されて、1人で消耗しきってしまう。

もう糸が切れた風船みたいにふわふわして、グラウンディングだよ!下ろすんだよ!といろんなテクニック使ってみたけどだめ。今飲んでるフラワーエッセンスブレンドも、Guardianスプレーも、気休め程度。熱出るし。頭痛いし。

昨日の帰り、1人カラオケに行ったけど(これは私がうつ解消によく使う手。欝状態のまま歌うことは不可能だから、効くときは劇的に効く方法)、30分くらい歌ったら全身に筋肉痛みたいな痛みが。つまり、ストレスの表面化。

どうにか家ついて、そのままお風呂入らずに寝て朝起きたら首が痛くてまわらない。(You Can Heal Your Lifeによれば問題をある一面からしか見ようとしない態度を示す)

続きはこちら。。。

今朝、強く欲した香りがフェンネルだった。ティッシュに1滴とって会社に持っていったら、朝すごく無気力だったのに、今日1日かなり楽だった。フラワーエッセンスもいいけれど、香りも合うものであれば、かなり直接的に働いてくれる。

帰ってからアロマテラピーのための84の精油見たら、女性ホルモン様作用があるらしい。だから2日目なのに生理痛がほとんどなかったのかな。というか、生理になったからこの香りを欲したのかも。

そのフェンネル・ティッシュ、デスクにおいてたら、「変なニオイがする」ってクンクンしてる人がいた・・・(汗)。ティッシュ芳香浴はたまにやるんだけど、フェンネル単体を香らせるのはまずかったみたい。もし明日もやるなら、ポーチとかにしまっておいて、嗅ぎたいときに取り出して嗅げばいいかな?
今日あるアロマの専門ショップでとても良いベチバーを買った。ゼフィールという会社ので、結構高額だったからムリムリと思ってたんだけど、ちょっと仕入れてから時間がたってしまったものが半額になっていてそれを。香りは文句なく素晴らしい。(先日海外のショップで激安で買ったものは、ディフューザーでまくと頭痛を起こすことに気づいたので捨てる予定・・・)

そこで教えてもらったんだけど、そういう香りを求めてるってことは・・・今気が頭の方に上っちゃってる状態で、それを足元に下ろしたい、グラウンディングを求めてる、という状態なんだって。最近私がはまってる、クラリセージとサンダルウッドもまさにそっち系らしい。(そういうときは柑橘系でもフレッシュなのじゃなくて、甘~いのを好むはずなんだって。)

欲する香りから自分の状態を知るのに「アロマテラピーのための84の精油」っていう本が便利と教えてもらった。完全に積読状態だったので持ってることはとっさに内緒にしてしまったんだけど、持ってるけど全然使えてなかった、活用の仕方を教えてもらって嬉しい!って素直に言えばよかったんだな、こういうとき。

アロマテラピーのための84の精油
発売元: フレグランスジャーナル社
発売日: 1992/12
先週末からどうしてもクラリセージの香りが嗅ぎたくて(まさに喉から手が出るほど、欲してるという感じ)今日の帰り、久々にカリス成城に行って来た。

ところが、カリスのクラリセージが欠品だった。そのために来たのに!しょうがなく他のブランドを見ると、マギーティスランドのクラリセージが40%引き(しかもマギーティスランドで置いてあったのはクラリセージだけ)。

試香してみると、心の重しがふるふると溶けていくような感じ。カリスの香りの方が好きなのに、この効果はカリスのでは得られなかった。カリスのがもし欠品してなかったらマギーティスランドを試してみることもしなかったと思うから、逆にラッキーだったかも。

クラリセージにどっぷり漬かりたくてお風呂にも入れた。お風呂の中で久々にTFT(思考場療法)をやった・・・。それはまた別記事で。
朝書いたことの続き。

シナモンは、シナモンシュガーとかで食べるのは好きだけど、精油としては決して好きな香りじゃない。なのになぜ買ったかというと、「スピリチュアルアロマテラピー入門」を買った当時に、付属のカードで毎日シナモンばっかり引いたから。。。。。。

スピリチュアルアロマテラピー入門
著者: 吉田 節子
発売元: BABジャパン
発売日: 2008/07

そうしてシナモン精油を買ったものの、やっぱり好きな香りじゃないので、数回使っただけで放置、存在も忘れてた。

ところが今朝、寝起きでゼラニウムと見間違えてお風呂に入れてしまった。(バッチ・フラワーのワイルドローズと精油のゼラニウムとかローズとかを一緒に入れるのが好きなのだ・・・)なんせ寝ぼけてるのでお風呂に浸かってからもしばらく???だった。ゼラニウムってこんな香りだっけ???って。香りは好きじゃないのに、体全体にカーッとパワーがみなぎってきて、なんだこれ!?って。

お風呂出てあわててこの本開いてみたら、シナモンの香りのメッセージは『あなたを取り巻くエネルギー環境を一掃します。過去とのしがらみや過去へのエネルギーラインを、今、強力な火の力を使って燃やし尽くします』なんて過激かつタイムリーなメッセージ。これ、フラワーエッセンスで言えばグラガだよね・・・。

過去との決別。確かに今、それでぐちゃぐちゃになってるんだ。これからのワタシと、これまで長年に渡って積み重ねてきた習慣が相容れなくて。

これはほんとに面白い本。ちゃんと読んでなくてもったいなかった。近いうちに通して読みたいな。
もう先週になるんだけど、100円ショップの材料で作ってみた。

EO01.jpg
園芸売り場かペット用品売り場にある猫よけ用のこういうのを

EO02.jpg
これも100円ショップに売ってる適当な箱に合わせて切って、

EO03.jpg
完成。

ちょっと収まりが悪い精油もあるけど、バタバタ倒れなければ十分十分。ほんとは、蓋付きのおしゃれな木箱だったりしたらいいんだけど、イメージどおりなの見つけるまではこれでいこうかと。

※精油のキャップにゴールドのポスカで名前書いておくのは、前どっかで読んでやるようになったんだけどとっても便利。おすすめ。
面白い本を買った。36種(トップ/ミドル/ベース・ノート各12種)の精油のカードが付録で付いてる。ノートごとに色分けされてるからブレンドに便利。こういうカードがあったらいいなぁって思ってたので、見つけたときは喜んでしまった。

スピリチュアルアロマテラピー入門―精油からの素晴らしいメッセージを受け取って下さい

著者のサイト: ビタミンアロマ

早速1枚ひいて、初めて出たのは「シナモンリーフ」。特に今まで興味を持ったことのなかった香りなんだけど、メッセージは「過去との決別」らしい。おお、そう来たか、と。決別、したいよ。Joshua Treeのエッセンスに挫折してから、最近の関心は別のところにいっていたけれど、思い出させてくれた。

それにしてもカード、嬉しいなあ。こういうコンセプトで、フラワーエッセンスのカードみたいな、美しい写真、上質な紙、の商品が出たら絶対買うんだけど。(この付録のは写真じゃなくてイラストなので。)うん、きっと、数年以内に出てきそうな気がする。
2008.09.23 23:05 | アロマセラピー | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
久々にカリス成城に行ってきたけど、ラベルが変わった・・・だけじゃなく、値段も全体的にアップしたような?

ラベンダーは”ラベンダー・トラディショナル”てな名前になっていて(要はOrganicになったらしい)5mlで1,400円に。普通の真正ラベンダー(確か1,000円だった)の取り扱いはなくなったのかなぁ。でも、香りは、以前の同様、キレと華のある、とても好きな香り。満足。

ついでにサンダルウッドも買った。これは初めて。これまで何度も迷っては、結局一度も買ったことなかったのだ。私にとって、「リラクゼーション」という言葉からイメージしやすい、ラベンダーなんかよりずっと前から嗅ぎなれた香り。
2008.08.28 23:13 | アロマセラピー | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
香水瓶って、いいなぁ・・・

バタフライ香水瓶パープル

こないだ「アロマ香水手作りバイブル―香りを味方に、なりたい自分になれる!」っていう本を買って以来、やっと、アロマに目覚めた。。。感じ。これまでは気分のコントロールにしか関心がなくて、「効能」を主体に組んでいたんだけど、この本参考にブレンドし始めてから、いつも作ってるルームスプレーが突然、素晴らしい香りになって、その「わぁ、いい香り!」って思うことからくるメンタルへの好影響にすっかりはまり・・・

調子に乗って、香油を何種類か作って毎日つけるようになった。当然おしゃれ目的じゃなくて、気分の底上げ用なんだけど、これがとってもいい。もっといろいろ作りたくなると同時に、容器に関心が・・・(今はフラワーエッセンスの空きビンを使ってる・・・あれはあれで便利でいいんだけど、奇麗な香水瓶やアトマイザーってどこに売ってるんだろう?香水瓶ってコレクションしても楽しそう。)
ついふらふらっと注文してしまったE-Conception.org イーコンの福袋を今日受け取った。いちまんえん、するから、後悔するかな、するだろうな、って思ってたんだけど、思ったよりもいろいろ入ってて、かなり満足。

ここのお店の利用自体が初めてなので、お試しセットみたいな感じが嬉しい。精油あり、キャリアオイルあり、フラワーエッセンスあり、、、、、天然石のタンブル(たぶんフローライト)まで入ってた。福袋限定のブレンド精油がとてもいい香りで、それだけで買った甲斐があったような。。。。。。

どうやって使うのか見当のつかない素材(化粧品自分で作る人用の)とかもあるけれど、化粧品作りなんてまったく興味なかったのに、ちょっとやってみようか、っていう気にもなり、自分の世界が広がる感じがいい。(すっかりこのお店の術中にはまってるかも^^)

あと、興味はあったけど二の足踏んでた「布ナプ」も入ってたので、次の生理がひそかに楽しみ・・・・・・
書くのめんどくさいんだけど、これはメモしとかねば、ってことで。

実は、この3日間アロマで人体実験をやってた。

The Fragrant Mind(日本語版: フレグラント・マインド)って本がある。メンタルヘルスのためのアロマセラピーを詳しく解説した分厚い本で、ありとあらゆる症状別にレシピが載ってる。

「鬱」も症状別にタイプ分けされてて、そのうちの1つにLethargic Depression(無気力をともなう鬱)への処方があった。LIGHT, MODERATE, DEEPLYの3種類のブレンドから成り、まずLIGHTのブレンドを3日間使って、効果がなければMODERATEに進んで、、、って感じに使うように指示があった。

正直言ってかなーり半信半疑だったが、LIGHTのブレンドを、月、火、水と使ってみた。(コットンに1滴垂らして会社に持っていき、デスクの上に置いていただけ。)ブレンドはグレープフルーツ、ローズマリー、ユーカリ・レモンの3種類を使うもので、ちょっといい香りとは言い難い、草臭くて、刺激が強い香り。

日曜日に作ったとき、嗅いだだけで気力が湧いてくるような「いい香り」じゃなかったので、ますます半信半疑だったけど、3日間っていう指示にとりあえず従ってみた。

1日目: 激鬱。こんな刺激的な香りを嗅いでも眠気強い。が、16時頃いきなり軽くなる。
2日目: 本調子にはほど遠いが、1日目よりはずっといい。17時頃から少し元気になる。
3日目: 朝は辛かったが、会社に着いてみたら久々に仕事に集中できた。午後からは特に軽かった!

てな感じで、効果はあったのかもしれないし、なかったのかもしれない。わたしの気分は気まぐれだから、この人体実験をやらなくても、今くらいに元気になった可能性は十分ある。スポーツクラブ入会っていうでっかい刺激を与えたりしたしね。

とりあえず、人体実験は今日で終わりにして、また堕ちたら試してみよう。次回も持ち上がったら、もう少し信じられるかも。

フレグラント・マインド
発売元: フレグランスジャーナル社
価格: ¥ 3,150
発売日: 1998/09
タグ: アロマ
まったく、やばい。何もする気がおきなかった。(過去形がポイント)

会社にいってるのでなければ、今日はずっと布団の中にいたと思うけど、明日着ていくものがないので、洗濯は絶対しなきゃいけない。(ストッキングは買い足してしのいだし、ブラは2回つけた!)本当は昨日したけど干せなかったから、もう1回まわした。それを干すのがしんどい。

で、フランキンセンス(乳香)。ストレスを癒すアロマテラピーガイドの説明によれば、私のココロの状態にベストマッチな精油のはずで、店に行くたびに嗅いではいたけど、どうもピンとこなかった。それが、こないだ生活の木で嗅いでみて「あれ?」って思った。心に直接作用してくる感じ、楽になる感じがある。

たまたま生活の木の乳香(オリバナムっていう名前で売ってる)が私に合ったのか、今のムードがそうなのか分からないけど、どうやら、私の場合、呼吸を楽にさせてくれるみたい。無気力で動けないときって、胸が圧迫されて、押し潰されるような感じ、うまく空気を採り入れられてない感じなんだけど、フランキンセンスを嗅ぐと強制深呼吸させられるような・・・・・・結構な即効性。

心に効く精油っていうと、クラリセージとかラベンダーが定番だけど、あれはリラックスしすぎて動く気をさらになくしてしまうことがある。逆に、ローズマリーみたいな活力系は、きつすぎて心が拒否反応を示してしまうことが多い。フランキンセンスは、香りの印象はリラックスに見せかけておいて、強壮作用も合わせ持つってことで、対無気力にすごく使える精油かもしれない。まだ手に入れたばかりなので、これからブレンドもいろいろ試してみよう。

ていうわけで、洗濯物干し終わった!

ストレスを癒すアロマテラピーガイド
発売元: フレグランスジャーナル社
価格: ¥ 1,050
発売日: 1997/02

↑「ストレスを癒すアロマテラピー」というテーマには、もっと詳しくて多面的でいい本がある。でも、分厚い専門書は、本当にストレスにやられちゃってるときは、読むのが困難なものだ。手っ取り早く、今のココロの症状に合う精油を知りたい、っていう向きにはいい本。薄くて小さいから持ち歩きも便利。
タグ: アロマ
生活の木のブレンド「空気清浄」は、以前店で嗅いで以来気になってた。このブレンド、なんとケンコーコムにレシピが載っている。サイプレス25%、ティートゥリー25%、ラバンディン40%、ペパーミント10%。

これなら自分で作れるじゃん、と思って、2週間前くらいに、ラバンディンを真正ラベンダーで代用してやってみた。香りとしては悪くないけど、店で嗅いだ時にビビビときた、どぎつくないギリギリのところでのすっきり感、とはほど遠いものになってしまった。甘すぎる。リラックスなのかリフレッシュなのかはっきりしろよ、と思う中途半端さ。

やはり真正ラベンダー40%じゃそうなるよな、ってことで昨日、生活の木でラバンディンを買った。家で開けると、なんとイワシみたいな香りがする。なぜだ。店で試香したときとは全然違うじゃないか。それでも。今、アロマライトの上皿を洗うのが面倒くさかったから、数日前の結構いろいろ混ぜたブレンド(シトロネラを虫除け以外に初めて使った。1滴でもすごい威力w)がうっすら残ってるところに、真正ラベンダーの”空気清浄もどき”を足して、さらにそこにラバンディンを足した。

すると、信じられないことに、ものすごーく楽になってしまったのだ。ハートの重さみたいなのが、軽くなって、まさに、抗不安剤(だっけ?すぐ効くやつ)みたいな効果。なんだこれ。いっぱいブレンドしすぎててどれが効いてるのかさっぱり分からないけど、安心して、前向きで、さらに眠くなってきた。おやすみなさい。
タグ: アロマ
そのときどきでマイブームの香りってのがある。ベチバー→クラリセージ→レモン、ときて、今ライムにはまってる。ライム精油のお風呂は最高。今日はコットンに含ませて会社にもっていった。デスクにおいとくだけでかなり気分が↑↑。

ライムにはまったきっかけは、生活の木で、妊婦さん用のブレンド・オイルの「アップリフト(↓)」を試香したこと。ライムを中心にブレンドされたその香りがものすごく良くて。

アップリフトは品切れで買えなかったので、結局カリス成城でライムを買って、はまった。そのブレンドを、というよりも、ライムを、体&心が欲してたみたい。
会社の乗り換え駅の近くに、アロマのお店ができたってことは知ってた。仮に定時に上がっても閉店時間ぎりぎりだから、平日に行くつもりはなかったんだけど、今日、本当に定時に会社を飛び出して、10分くらいなら見られそうか・・・ということで入ってみた。

メディカルアロマの専門店ってことで、その辺のお店では見たことのない精油がいっぱい。嗅いで決めるってのも当然って思ってくれてるようで、自由に試香させてもらった。プラナロムの精油って初めて嗅いだんだけど、瑞々しくてとてもいい。他のメーカので試香して嫌な香りって思ってたものも、いい香りに思えるくらい。

でもプラナロムって高いんでしょ?って思ったら・・・1ml単位で測り売りしてた!今日買ったレモングラスは、普通は1瓶(10ml)1,890円で売ってるんだけど、5mlで945円だった。ロフトとかで売ってるのとほとんど変わらない。(ただし瓶代が189円かかる)

ちょうど切らしてた真正ラベンダーも5mlで購入。こちらは1,310円。前使ってたメドウズのラベンダーよりちょっと高いくらいかな。メドウズのラベンダーは甘い香りで、プラナロムのラベンダーはフレッシュ。どちらも好き。

すぐ変質しちゃう柑橘系の精油なんかは3mlとかで買えばいいかも。絶対また行くと思う。。。。。。講座とかも受けちゃいそうだ。。。
最近、精油は鼻で選ぶ。最近クラリセージがマイブームで、今朝も、瓶から嗅いでみると鼻から手が出そうなくらい?欲していたので、ティッシュに数滴たらして持っていくことにした。机に置いておくだけで、結構香る。(今度から1滴にしよう)

眠くなったらどうしよう、って恐れていたけど杞憂だった。睡眠ちゃんと取ってたせいもあると思う。不安が消えて、作業に集中できた。緊張感がありすぎる状態だったから、ちょうど良かったのかも。なんだか自分の芯がリラックスしている感じで、失敗してもほとんど気にならない、立ち直りが早い。会社がとても居心地が良く感じた。

とはいっても、精油嗅ぐくらいじゃどうしようもないストレスを毎日抱え込むわけで。家に帰るまでの間に、そのストレスの1/4くらいは夜風に飛ばされる。おいしいご飯食べればまた1/4くらい飛んで、お風呂で1/4、睡眠で最後の1/4・・・なーんて、全部その日のうちにうまく処理できるようになりたいなあ。
無料で見られるアロマセラピーの講座をみつけた。今日やっと全部見終わったので感想を。

無料動画レッスンサイト unself(ネット上のカルチャースクール的サイト)
※Windows, IE6.0↑のみなので注意。

講義目次

アロマセラピーに関するレッスンはここ (▼更新日 をクリックすれば以下の順番に並ぶ)
・講師:苑田みほさん

■アロマテラピーについて UP:2006/07/13
1. 挨拶 0:18
2. 香りの効果について 2:15
3. アロマテラピーについて 10:11
4. エッセンシャル・オイルについて 8:40
5. アロマの効果 17:41 ←necoxオススメ!

■アロマの効用 UP:2006/07/13
1. 挨拶 0:44
2. カラダのリズムを整える 5:13
3. 心や体にきく(心理的作用) 3:18
4. 心や体にきく(整理的作用) 3:01
5. 心や体にきく(生態リズムを整える) 6:08

■芳香浴 UP:2006/07/13
1. 芳香浴実習01 ハンカチ 2:18
2. 芳香浴実習02 マグカップ 1:16
3. 芳香浴実習03 専用器具 9:54
4. 芳香浴実習04 ディフューザーの紹介 4:02
5. ラストコメント 0:44

■沐浴について UP:2006/07/13
1. 挨拶 0:44
2. 沐浴について 1:17
3. 沐浴の歴史 2:50
4. 沐浴の効果 4:34

■バスソルトの作り方 UP:2006/07/20
1. バスソルト作りの説明 0:59
2. バスソルト作り 5:00

■部分浴~手・肘・足~ UP:2006/08/01
1. 部分浴について 0:38
2. 手浴 4:46
3. 肘浴 1:56
4. 足浴 2:30
5. ラストコメント 0:36

視聴した感想

まさか、無料でこんな面白い講義が受けられるとは・・・というのが正直な感想。教室で勉強したことがなくて、書籍に頼って試行錯誤してる初心者にとっては、実際にやってる場面が見られるのは貴重。もっと早く見ていれば良かった。

セルフトリートメントの講義が続きますよ~っていう予告で終わってるんだけど、計画立ち消えになっちゃったのかな・・・。かなーり残念・・・。

以下、特に気になったレッスンについて書く。

[■アロマテラピーについて >> 3. アロマテラピーについて] に、精油を取り扱う際の基本的な注意事項が網羅されている。(09:00あたりの字幕に、柑橘系の精油の「光毒性」を「香毒性」とするひどい変換ミスが。字幕をつけたUnselfのスタッフにアロマの知識がなかっただけと思われる・・・まぁそこは無料なんで・・・。)

[■アロマテラピーについて >> 5. アロマの効果] が全部の講義の中で一番面白かった。内容は苑田さんオリジナルのものなのか、生き生きと話されている。精油ノート(精油日記)。書籍情報に頼らない、自分なりの、自分を理解するための精油のデータの蓄積。是非やってみたい。紹介された精油:ローズ(フローラル)、イランイラン(エキゾチック)、グレープフルーツ(フルーツ)、ユーカリ(グリーン系)、マージョラム(ハーブ系)、レモングラス(シトラス系)、パイン(ウッディ系)(括弧内は苑田さん流の精油の分類)

[■アロマの効用 >> 2. カラダのリズムを整える] →アロマがストレスを和らげる理由が、脳の働きと絡めてとても分かりやすく説明されていた。

[■アロマの効用 >> 5. 心や体にきく(生態リズムを整える)]→国際線の客室乗務員とラベンダーの話、初めて知った。おもしろーい。

[■バスソルトの作り方 >> 2. バスソルト作り] →ハーブパウダー使ってみたくなった。バスソルトだけでなく、バスオイルについての説明もあり。

いい意味で予想を大きく裏切ってくれた、講師の苑田みほさんについて調べてみた。
★追記に
タグ: アロマ
プラスチックビーカー「生活の木」のショップで、プラスチックビーカー50ml (材質PP) が105円で売ってたので、買っちゃいました。念のため、エタノール入れても大丈夫か店員さんに聞いたけどOKとのこと。「生活の木」のサイトによれば、耐熱温度も120℃とのこと。

実物は、上の写真で見るよりは少し透明度が高いです。何より落として割っちゃう心配もないし、軽いし、注ぎ口も注ぎやすいし完璧♪

今まで、ガラスのビーカー(←高い!)を買わなくちゃいけないと思いこんでいたんで、料理用の計量スプーン&割れた茶碗とか使ってテキトーにやってたんですねw これからちゃんと測って作れます^^

▼▼▼ 2007/3/23 加筆 ▼▼▼
プラスチックビーカーの長所
軽い、割れない、安い

プラスチックビーカーの短所
液体を入れると目盛りが見にくい(彫り込んであるだけで、目盛りに色がついてないから)
洗いにくい(ガラスと違って、底面と側面の境目が滑らかではないから)

以上が使った感想です。まあ、105円なんで、費用対効果的には大満足です。あるとないとでは大違いかと。
▲▲▲ 2007/3/23 加筆 ▲▲▲

追記にプラ容器について。
フラワーエッセンスを採り始めてから特にそうなんだけど、直感とか五感(そうか全部で六感か~)でキャッチできる幅がグッと広がった。

実際には同じ程度の刺激(のはず)でも、前よりも強く感じる・・・たとえば音楽。前は「いい曲ね~」くらいの反応だったのが、今は心を揺さぶられるような感動をすることがある。(今はまってるのはラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番ハ短調。)逆に、気分に合わない音楽だと耐えられない!頭が痛い!耳をふさぎたい!となってしまう・・・・・・。(作業所では、いる人の趣味で様々な音楽が流れるのでこれが結構辛い。)

昨日、精油売り場で「ベチバー (Vetiver)」という精油の匂いを初めて嗅いだんだけど、嗅いだ途端に胸のあたりにあった重いぐるぐるが消えちゃった!(昨日は作業所でストレスフルな出来事があったの・・・)ウッソーって思って、何度も嗅いでみたけど、嗅ぐたびにキモチが軽くなる。決して「いい匂い」じゃないのにすごく不思議な感じだった。

もともとアロマセラピーを始めたのは気分をコントロールする一手段としてだったんだけど、ここまでインスタントに精油で気分が変わったのは初めて。すごくほしくなった。ベチバーさん、あなたは浄化用ルームスプレーにどうしても必要です!

でも、そこにあったのはマギーティスランドだけで、10mlで3,150円。(5mlで1,575円にしてくれればいいのにー)って思いつつ店員さん呼んだけど在庫切れで買わずにすんだ(だってかなりの予定外出費w)今調べると、GAIA(少量・安めのブランド)とかでもラインナップしてるんだね。でもマイナーな精油だから、実際に試香できる店舗あるんだろうか・・・試香せずに通販して、GAIAでは心が軽くならないことが分かったらショックだしなー。
精油の選択にオーラの浄化を意識しているだけで、基本的なルームコロンです。まだまだ経験不足で試行錯誤状態です。詳しい方、アドバイスいただけたら幸いです。浄化スプレーたる由縁は、ジュニパーを中心に精油をブレンドしているところです。

用意するもの/作り方

・50mlスプレー容器(100円ショップ。使い捨て)(※追記1
・精製水(薬局で80円くらい~)
・グリセリン(薬局で300円くらい~)
・好みの精油(※追記2

1. スプレー容器にグリセリン小さじ1/4入れる
2. 精油を全部で10滴以下入れる
3. 少量の精製水を入れ、フタを閉めてよく振る
4. 容器がいっぱいになるまで精製水を入れ、フタを閉めてよく振る
できあがり。できれば日付と成分を書いたシールを貼って、早めに使い切る。(使うたびに、よく振ってから)

使い方

頭上の空間でシャーっとスプレーするとともに、自分の体を卵形に取り囲むオーラを想像して、上から下へとネガティブなエネルギーが剥がれ落ちていくのをイメージします。(他にも浄化のイメージならなんでもいい)

今回使った精油

ジュニパー6滴、ローズマリー3滴、ユズ2滴
ユズを入れたのは大失敗です。匂いはいいのですけど、ユズは光毒性(※追記3)あるから(爆)そのかわりに今度は何入れようか考え中。。。

期待できる作用

ジュニパーは肉体だけでなく精神的にも浄化する作用があり、一般的には、心を元気にする、頭脳明晰、集中力を増す作用などが期待できます。ローズマリーは頭脳明晰、眠気覚まし、抗鬱作用(無気力なとき、精神的な疲労があるとき心に元気を与える)などが期待できます。(参考:アロマテラピー精油活用ハンドブック
ということで、ジュニパーとローズマリーは仕事中に使うにはぴったりな香りだと思います。私はこの香りだけでも気分転換になります。好みはあるでしょうけど・・・

浄化作用がある(らしい)精油

◎ジュニパー
フランキンセンス(乳香/オリバナム)
サンダルウッド(白檀)
ローズマリー
シダー
ミルラ
ベチバー
メリッサ
など。ネット検索で集めてきました(汗)正直、自分では波動感じられないし、持ってない精油も多いのでよく分かりません!

フラワーエッセンスの併用

オーラに働きかけることを中心に考えるなら、フラワーエッセンスも2滴ずつくらい入れるといいと思う。今の心の状態に一番合うものを入れることもできるから。まだもう少し勉強が必要だけど、今度やってみるつもり。
フラワーエッセンスなら、手作りするまでもなく、まさに”浄化”を目的にしたコンビネーションボトルも売ってるみたいですよね?
今日は夕方から気分が軽くなった。資源回収には間に合わなかったけど、不要物の整理をやっていたら、埃にまみれた精油ボトルを発見!

見つかった精油ボトル
ニールズヤードの「エナジー」というブレンドオイル。

もらった覚えも、買った覚えも、使った覚えも一切ない、初めて見るボトル。ニールズヤードは私にとってお高いブランドというイメージで、遠くから眺めてるだけだったし。

1年以上はほったらかしていた袋の中に入ってたんだけど、私がアロマセラピーに興味をもったのはここ半年くらいのこと・・・。それ以前に精油を使った覚えはない。

しかも、今検索したら、1,890円で売られている!こんな高いオイルを仮に私が買ったとして、覚えてないはずがない・・・まさに神秘現象・超常現象。彼に電話で相談したら、健忘だね、って言うんだけど^^

オーラの泉の上原さくらさんの回で、同じようなのがあったな、と思って星が生まれて消えるまで:「オーラの泉」上原さくらさん(中)(35回)を読むと、アポーツ(物品移動)というのがあるらしい。私の場合、手の中でなくて、袋の中に突然あったわけだけど。

ともかく、今そのオイルを焚いてます。名前の通り、元気がわいてくるような、かつ、うっとりするような香り。今エナジーが必要だから与えられたのかな・・・掃除したご褒美かな・・・などと都合がいいように解釈してみる。。。
アロマセラピーの勉強を始めて思ったのが「人間は匂いだけ嗅いで生きてるわけじゃないだろw」ってこと。

鬱や無気力に効くといわれる精油はたくさんあるみたい。確かに、不安を緩和するブレンドにしたって、眠気を誘うブレンドにしたって、「気のせい」のレベルは遙かに超えてる。

でもさぁ、いくら芳香分子が嗅覚から脳を刺激し、肺を通して血液に入って全身をかけめぐるってったって、毎度毎度の食事では強力な匂いと物質を自分の体に入れているわけ。

どう考えてもそっちを改善するのが先じゃない?アロマセラピーの勉強する前に料理の勉強しようよ?無気力体質を変える料理の勉強を。

こういう本とか本屋で見てみようか・・・それが明日のタスク。たぶん。
食事で治す心の病―心・脳・栄養 新しい医学の潮流
心の病は食事で治す
「私」に還る処方箋―こころと体をつなぐ栄養の魅力
タグ: アロマ
なんちゃってアロマセラピーで痛い目にあってから、アロマセラピーの勉強を始めました。
↑検定を受けるかどうかはともかく、チェック式なのに惹かれて買いました。構成がとっても分かりやすいです。)

テキストは持っていないので、分からないことはネットで調べます。「半身浴」の方法について調べていたら、今まで私が半身浴だと思っていたものは正しい半身浴ではなかった!という(私にとって)衝撃の事実が判明したのです。

半身浴のポイント

・温度は38℃~40℃。最初はぬるいと感じるくらい。
・水位はみぞおちがつかるくらい(ウエスト+げんこつ1個分)
・アロマオイルを入れるなら3滴以下。ハチミツ or 塩とよく混ぜてからが吉
・腕はお湯に浸けない。
・十分汗が出るまで(20分~30分)浸かる
・タオルで汗をこまめに拭く
・換気扇は消す。ドアもきちんと閉める。(→アロマも逃げない)
・お風呂の蓋を閉める(本立てにも)


うちの実家はアチッ!っていうくらいのお湯に入るのが習慣だったので、それと較べてぬるい→40℃くらいとか思っていたのです。今日、設定を38℃にして入ってみました。本当にぬるくて、こんなので全身あったかくなるのか、と半信半疑でしたが、ちゃんと上半身が赤らんで、汗がいっぱい出ました。しかも、いつもと違って疲れない!一緒に入れたイランイランの香りの気持ち良かったこと!目からウロコの体験でした。

下半身で温まった血液が全身を循環することで、全身が温まるんだって!
小さい頃からの習慣を見直してみるのも、案外いいかもしれない。
タグ: アロマ
昨日、アロマセラピーで大失敗をしました。

蚊に刺されたときはラベンダーの精油を直接塗布すればいいってことを知ってたのでやってみたのですよ。5箇所刺されたので、1滴ずつ、計5滴も(滝汗)最初は、リラックスもできて、素晴らしい!とか思ってたのですが、そのうちとんでもない吐き気と頭痛に襲われました。脳がびりびりしびれるような、ひどい吐き気でした。

結局お風呂で体についたのを洗い流し、水を大量に飲んで吐き、寝転がってるうちに眠れたようです。。。。。。

いつも参考にしている、すみちゃんのごきげん♪アロマテラピー生活:役立つ「例外」のお話 ティートゥリーとラベンダーAng.をあらためて読んでみると、1滴だけ局部的にであれば原液を使ってもいいとありました。1滴だけなんですね・・・そういえば、お風呂に入れるのでさえ、5滴が限度(目安)とされているくらいなのです。それを、体に塗っちゃった!しかも、直接嗅いではいけないのに、指についたのを至近距離で嗅ぎ続けてしまった!(恥)

あ、虫刺され?どこを刺されたかも分からないくらい、痒みも腫れも、跡形もなく消えてましたよ。精油は強力だということ、毒にも薬にもなるんだということを、身をもって学びました。ますますアロマ、勉強したくなってきましたよ。

(最近、文章を書くのが億劫で・・・。なかなかブログを書く気になれません。「書く」ことは私の大事なストレス解消法なのにぃ。)
タグ: アロマ OTL
掃除機を変えた。
(→TWINBIRD パワーハンディークリーナー HC-D557SBK:Socialtunesにレビューしました)

せっかく新品なので、紙パック(※)にアロマオイルを垂らすことにした。本当はペパーミントかラベンダーにしたかったけど、切らしてたので、↓の本で「殺虫」とか「防虫」っていう表示と、オイル同士の相性を見て、ゼラニウムとベルガモットを垂らしてみた。

アロマテラピー精油活用ハンドブック
発売元: 池田書店
価格: ¥ 998
発売日: 2002/12

掃除機が強力アロマディフューザーみたくなって、気持ちよかった。これからもちょくちょくかけよう。紙パック変えるのが楽しみ。その時までに新しいオイルを買いたいな。

※紙パック使わない機種なら、ティッシュにオイルを垂らしておいて、それを最初に吸い込めばいいそうです^^
私の今一番の関心事は「気分をコントロールすること」。今日それが少しだけうまくいった。

ハロワで精神的ダメージを食らった私はその足でロフトへ行き、ずーっと欲しかった(けど節約のため我慢していた)アロマオイル達を衝動買いした。。。

生活の木 アロマ 入門セット 検定 1 級
発売元: 生活の木
価格: ¥ 3,150

帰ってすぐ、お風呂に天然塩とローマン・カモマイル1滴とサンダルウッド2滴を入れて入った。これが本当に気持ちよくて、鬱から復帰!気分を意識的にコントロールできたのは快挙!(買い物に依存せずにこれをやったのならもっと良かったのだが)

アロマセラピーとの出会い

もともと、半年前のこんな日にこのセットの検定 2 級用とアロマライト(コレと同じ)を衝動買いしたのがアロマセラピーとの出会いだった・・・。まだ中身が残ってる瓶のほうが多いけど、気に入った香りはもう空っぽ。(今日、ラベンダーとイランイランを瓶で買った。約1,000円ずつ。痛い出費だ。)

初めてやる人には、この2級用というのは本当にオススメだと思う。小さい瓶なのですぐなくなっちゃうんじゃないかと思ったけど、全然。数滴ずつしか使わないし。あとは無水エタノール(薬局で売ってる)と、入門者向けのアロマの本1冊を用意すれば完璧。(アロマライトがなくても、マグカップにお湯を入れるだけで代用できる♪)

おすすめ入門書

このセットと併用するのに、この本が役立った。
アロマテラピー精油活用ハンドブック
発売元: 池田書店
価格: ¥ 998
発売日: 2002/12
この本に掲載されている16種の精油のうちの10種が2級用のセットで揃うので、結構な数のレシピを試せる。香りの相性表もあるので、自分なりのブレンドも気軽に試せる。

この本にのっている16種の精油:イランイラン、サイプレス、サンダルウッド、ジャーマンカモミール、ジュニパー、スイートオレンジ、ゼラニウム、ティートリー、ネロリ、ペパーミント、ベルガモット、ユーカリ、ラベンダー、レモン、ローズ、ローズマリー。
タグ: アロマ

   

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