necox

柳は緑、花は紅

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
「魔法がかかっているように感じるかい、ジェーン?」

大好きだった『丘の家のジェーン』の家さがしの様子。

最近の私の買い物ってすべてこんな感じ。まるでジェーンのお父さんのこの問いが聞こえるよう。魔法がかかってるように感じるものって確かにある。こないだアウトレットで買ったブラウスがそうで、試着した瞬間「これは私の!」と。

いくらアウトレットでもブラウス1枚に7千円超えなんて普段の私では考えられないのに、アイロンかける甲斐性なんてないのに買っちゃった(アイロンがけの必要な服なんて絶対買わないようにしてたのに)。

すると、、、アイロンかけられるようになっちゃうんだな、これが。だって、それを着た日は気分が全然違う。柔らかい上質さを身にまとわせてくれる。自分を好きでいるのが楽。外見の効果ってやっぱすごい。

***

なんでこの本がこんなに好きだったのか、今となってはよーく分かる。萎縮→自信。子どもの頃の私、無意識でこんな風に変われたらな、って思ってたんだ。。。。。。この本のジェーンに起こったような変化、今、自分の力で現実化しつつある。
スポンサーサイト
最近気になる言葉: 鏡、リフレクション、インタラクション(相互作用)、コントラスト

4/6に少し暗い記事を書いた(地盤 )。これ書いたときはほとんど混乱状態だったんだけど、今思うのは、こういう感情の激しい「揺れ」こそが成長のために重要なんじゃないかってこと。前に進むには刺激が必要。

そのあと自分でもいろいろ分析して一体何に反応して落ち込んだのかたくさん原因のかけらはみつけたんだけど、次の日にTwitterでとある人からいただいたDMがヒントになった。今おそらく核心に近いと思うのは「合わない」ということ。

彼と性格合わないんだよね。いくら好きでも。逆に言えばここまで合わないのになぜいまだに憧れていられるのか不思議なんだけど。恋ってそういうものなのかな。今まで経験がないので、自分の心の動きが自分でも不思議。(今までずっと自分の心と対話してきたけれど、最近理解不能な動きをするので毎日面白い。)



私が会話が苦手な理由のひとつに、「違う」こと、「分からない」ことへの根深い恐れがあると思う。違っていること=間違ってること、いけないこと、として受け止めてしまってその違いに耐えられない・・・。だからゆっくり耳を傾けたり、相手に目をやることが苦手なのかもしれない。私の理解を超えることが提示されると固まってしまう。自分が分かる範囲に相手を限定したがる、決めつけたがる・・・自分がされて一番嫌だったことのはずなのにね。

今わたしに与えられている課題、というかチャンスは、違いを受け入れる、ってことだと思う。本当は辛い学びになるところだけど、自分と全然違う人をなぜか好きになっちゃうことで、ラクラク乗り越えちゃおうっていう、無意識の私の粋なはからいなのかもしれない。

実際、その人が好きでしょうがないから、知らず知らずのうちに、その人の口癖や態度を真似しちゃってるみたいなんだよね。時々気づいてハッとすることがある。ああ、私は一人で存在してるんじゃないんだな、って思う。私は人から影響を受けてるし、たぶん私も人に影響を与えながら生きている。生きているってことは、周りの人に許されてる、受け入れられてるってことなんだ。今も、今までも、これからも。
心をひらこう

心をひらいて、与えよう
心をひらいて、分かちあおう
心をひらいて、受けとろう
心をひらいて、気遣おう
心をひらいて、素直になろう
心をひらいて、感謝しよう
心をひらいて、うなずこう
心をひらいて、寄りそおう
心をひらいて、わかりあおう
心をひらいて、認めよう
心をひらいて、元気になろう
心をひらいて、勇気を出そう
心をひらいて、共感しよう
心をひらいて、賢くなろう
心をひらいて、ほっとしよう
心をひらいて、愛そう

見て
聞いて
匂いをかいで
味わって
世界と触れあおう

手をつなごう
あなたの隣の人と

目をひらいて
命をつかもう
そうすれば
あなたは花開く


Pathways of Opening Your Heart

Open your heart to giving
Open your heart to sharing
Open your heart to receiving
Open your heart to caring
Open your heart to honetsty
Open your heart to gratitude
Open your heart to forgiveness
Open your heart to compassion
Open your heart to undestanding
Open your heart to tolerance & fairness
Open your heart to vitality and energy
Open your heart to courage & inspiration
Open your heart to kindness & consideration
Open your heart to your inner knowing
Open your heart to love
Open your senses to the world
Open your mind to others
Open your eyes to life
and you will flower

詩:ドロシー・ロー・ノルト
訳:石井千春

ドロシーおばさんの心をひらこう』より。

引用だけの記事は良くないかもしれないけど、これ以上何も書くことがない。
(この本のエッセイ=本文すらも不要と思えるほど)
仁平和夫(にひら かずお)『翻訳のコツ』のPDF(翻訳通信で配布されてる)を少しずつ読み進めている。日本語ってここまで美しくて愉しいものだったのかと泣きたくなるほど。

今日これ読んだときは時が止まった気がした。
神よ、できないことを
諦める勇気を与えたまえ

神よ、できることを
遂行する勇気を与えたまえ

神よ、できることと
できないことを
分別する知恵を与えたまえ
仁平和夫『翻訳のコツ』 p23

変えられるものを変える勇気、変えられないものを受け入れる勇気・・・(違うかも)のバージョンは何度が目にしたことがあったけれど、こっちのほうが断然私の今のムードに合っている。

「変える」って、かなり抵抗を感じやすい概念なのだと思う。やらない言い訳を簡単に思いついてしまう。生まれてこの方ずっと取り組んでるけれど、ただ変えようって思っても、実際変えるのはほんっと難しい。

できることをやる、できないことはすっぱりあきらめる。なんてシンプルで力強い表現。変えるためには行動が必要で、結局は同じことをいってるんだけどね。

それにしても私は仁平和夫さんの文章が大好きだ。この人が書いたもの、訳したものを読みたいし、この人が引用しているものも読みたい。
そうそう、昨日書いたことを言い換えると、「前例がありません」「前例がないからできません」は、もうやめようってことだ。
「なんでできないんだろう」なんて、いくら考えたってしょうがない。できない理由を探すなんて!ただ動かない言い訳をしたいだけ。

まずはリラックスすること。体の力を抜くこと。しかめっ面してるうちはまだ体に力が入ってる証拠。

リラックスしたら、じゃあ今何ならできるのか考え、それをしよう。できないことのこと考えたって、できないんだから。
Ask and it will be given to you; seek and you will find; knock and the door will be opened to you.
- Matthew 7:7

聖書の言葉らしいんだけど。その通りだと信じざるを得ない。そういう経験が多すぎて、否定しようと思ってもできなくなってきた。

何かサポートしてくれる力が上の方にあって、ベストタイミングで必要な情報をくれるんだよね。。。確実に助けてくれてる。フラワーエッセンス始めてから、前よりも敏感になったおかげでもあるけれど、そもそもフラワーエッセンスに出会ったのだって、、、

それなのに、最近の私は、仕事についてのアファーメーションをほぼ毎日やりながらも、不安と悩みで押しつぶされそうになってた。ネガティブな妄想ばかりして。つまり、「その苦しくてお金がなくて途方にくれる未来の自分」を現実化しようと頑張っちゃってたのよね・・・。もう悩むのはやーめた!!私がうまくいくって決めたんだから絶対うまくいくんだもの。
昨日、無意識に綿100%のキャミソールがないかガサゴソたんすをひっかきまわしてる自分に気づいた。

なるほど、このところ綿のものばかり着続けてたから、すべて洗濯中だった。伸びちゃってサイズが合わないとか、少しデザインが気に入らないとかの欠点に目をつぶってでも、綿を選んでる私。よっぽど化繊の肌触りが我慢ならなくなってきてるらしい。

安くて見栄えが良いものが多いので、今持ってる下着が半分以上化繊。もう使わないなら置いておいても邪魔なだけなので、総入れ替えしていく方向で・・・。

いくら絹100%だろうと、見た目がダサすぎるのもNG。見るだけで気分が下がるのものは、どんどん捨ててる最中だし。天然素材で可愛い下着がおいてあるショップを探さねば・・・
昨日彼に教えてもらった2chのまとめサイトなんだけど、
http://mudainodqnment.blog35.fc2.com/blog-entry-804.html
ひきこまれて一気に読んだ(2時間半もかかった)。

全肯定の言葉遣いの見本市みたいになってる。つい人を刺すような言葉遣いをしてしまう癖を改善したいものの、なかなか具体的な方法がみつからず困ってた私には貴重な参考資料。

それにしてもほんとうにこんなできた人間が存在するんだ。自分の狭い世界の外には知らないことがいっぱい。。。

筆者は元ニートっていっても、対人恐怖とは無縁の人でうらやましい。こんだけ全肯定してくれる家族がいれば、そうなるかな。そのかわり、別の苦労をしてるわけで、私には私の、その人にはその人の課題があるだけなのだろう。
ヒューマンセンサー ~ 脳の特性から知る本当の自分

こういうのとても興味ある。自分に何が向いてる/向いてないって、試行錯誤で大体は分かってきたけど、それでも参考になることはありそう。

イメージするの苦手だから自分は左脳優勢だとばかり思ってきたけど、最近になって、私は実はかなり直感を使って生き抜いてきたんじゃないかと思い当たるふしもあり。
うつ状態のときは駅から家まで歩くのがほんとに大変(笑...)

欝/無気力状態から抜け出すにはなんか刺激を与えてやればいい。だから私は刺激ツールとしてiPodをいつも持ち歩いてる。ところが今日はそのiPodが充電をさぼっていたため使えず、帰り道で気力が切れて途方にくれてしまった。一歩も歩けない。。。。。。というか消えたい。

思いつくのが本しかなかった。だから街灯の明かりの下で、持っていた林真理子さんの「オーラの条件」を開いた。そしたら次の文章が目に入ってきて、そうなんだよ!!!って内からこみ上げてくるものがあり、その勢いで帰ってきた。そういう文章が1つでもあると、この本読んで良かったって思えるよね。

(子どもの読書感想文コンクールの授賞式のスピーチで述べたこととして)
「本をたくさん読んだからって、そんなに頭がよくなるわけでも、立派な人になるわけでもありませんよ(私を見なさい)。だけど読書というのは、ひとりでしていて唯一みじめでない行為です。あなたたちが本を手に持っていたら、もうひとりでいることも、長く待たされることも少しも苦にならなくなる。端から見ていても、ひとりで本を読んでいる人は本当にカッコいい。本を読む習慣を持つことは、ひとりでいることの焦りや孤独から救われるっていうことなんです」

オーラの条件 (文春文庫)
著者: 林 真理子
発売元: 文藝春秋
価格: ¥ 500

激しく同意。でも、夜道の街灯の下で本を広げてる女は怪しい。
「どうやったら生きるのを楽しめる?」ってお風呂入りながらひたすら考えてみた。ふと思い浮かんだ言葉が「毎日毎日を感謝して生きることだよ」と。的を得すぎ。

今月のテーマは「感謝」にしよう。
ってのは、私にはよく分からないな。こういうのがそうなんだろうなと思うけど、なんでそうなれるのか・・・

向こう側へ行ってしまえば、たぶん、そのほうが楽になるんだろう。勇気を出して飛び越えれば実は簡単に飛び越えられちゃうくらいの溝のような気もするけれど、、、足がすくんで、まだここにいるほうがましと。ここに留まることをもう少しの間選ぶだろう。

ぬるま湯は出ると寒いから出たくなくて、もう少しだけ、とずるずる引き延ばすうちにどんどん体は冷えていくんだよね。いつかは飛び出さないと、限界が来てしまう。。。
私がNHKに勤務していたころ教わったのは、「典型的な視聴者は、50歳の専業主婦で高卒だと思え」ということだった(politically incorrectだが)。
なるほどーって思ったのでメモ。

テレビはたまにしか見ないけど、腹が立つのを通り越して、制作者はこんなことまじで、本気で思ってるんだろうか?と思うことがよくあった。やっぱり承知の上で、あえてそう作ってたんだ。。。テレビが悪いというより、見るほうの問題なんだ。そうか、「典型的な視聴者」はみのもんたみたいなのが本当に好きなのか。。。
初めてニュース読んで涙が出た。(ニュースを読むようになったのは最近だけど)

安心して産める社会に=「誰も責める気ない」-死亡妊婦の夫が会見(時事通信)
魚拓: http://s01.megalodon.jp/2008-1027-2225-24/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000195-jij-soci
元記事: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000195-jij-soci

これこそ知性だな、と思う。こういう状況で、こういう風に意見できるなんて。緊急時に、何もかもあらわになるんだよね。本性が。鍛えられるものなら、鍛えたいけど、私なんかにはとても無理だと、あきらめてしまいそうだ。
2008.10.29 00:26 | 気になる言葉 | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
サトルアロマテラピー。たぶん買ってから1年以上経つと思うんだけど、最近少しずつ読んでる。で、ぎくっとしたのが以下の一節。
Do not be tempted to use mood-altering oils to duck out of tough moments in your life. Remember that crisis can mean opportunity. Use the oils to support you at such times so that you can grow through and beyond crises. Similarly, if you use essential oils to faciliate personal or spiritual growth, do not expect them to replace inner effort. Growth can be hard work! The oils can help you in such work, but they can never replace it. They are not magic spells or a road to instant enlightenment.

本当に今、辛くて、辛くて、今日とか、いよいよだめなら薬飲んでふわっとしてしまえばいいんだから、と何度も言い聞かせて、結局飲まなかったけど・・・・・・

痛みを感じて、感じぬくしか、次の段階へ進めないのかな。ここまで辛いとわかっていたら、変容を望まなかったかもしれない(?)対人恐怖のままでよかったかもしれない(?)もう色々ありすぎて何が辛いのかよくわからないし、細かく書くのも屈辱というか、傷口に塩塗るみたいで思い出したくもなく書く気がしないんだけど、本当に毎日辛い。

辛いから頭働かなくて、ぼーっとして、さらに辛い。それで失敗して、だめだなと思ってさらに辛い。この辛いと思ってしまう部分を鈍らせることができたらと。。。。。。ああ”鈍感力”か。ずいぶん鈍くなってきたとは思うんだけどね。じゃないと、今もう会社いけてないよ。

エッセンスの説明書きを読んでると、つい、そのエッセンスのポジティブな状態へ一足飛びに成長できるかのような期待を抱いてしまう。でも、そうじゃないってことはよーく分かってきた。そうじゃなくて、その方向への変化に必要な、いろんなチャンスが与えられるんだよね。つまり試練が。毎日逃げ出したくてたまらない。だけど、やっぱり、チャンスだと思う部分がどっかにあるから、逃げずに会社行く。でも、これがいつまで続けられるんだろうか不安。

Subtle Aromatherapy
発売元: Random House UK Ltd
価格: ¥ 1,978
発売日: 2005/03/30
と突然思いついてしまった。なぜかわからない。行けば何かが変わるかも、なーんて甘い年頃は過ぎたはずなのに。なぜフィンドフォーンに惹かれるのかをこれから考えようと思う。本当は何か別のものかもしれない。
最近のキーワード。友達が必要かもしれない、って、私らしくないことを、最近思うようになってた。友達がいない、ということを恥とは思っても、友達がほしいとは思えなかった。面倒くさくて。

今は、人に会うことでエネルギーを充電するっていうパターンを会社で教わったから、週末、会いに行ける友達でもいたら、いいだろうな、って思ったりする。カラオケとか、クラシックのコンサートとか、、、彼が嫌がる私がしたいこと、に一緒に行って楽しめる彼以外の人がいたらいいなって。

最近、予定のない空白の週末が怖い。どうせ、布団の中でほとんどの時間過ごす。月曜の朝の重苦しさは、週末布団の中にいる時間に比例するような気がする。

今日、英会話のレッスン(といってもファミレス)で、宿題をやってなかったから、やけくそで、週末何してたか馬鹿正直に話してみた。布団にずっといました、気づいたら夕方でした、ソトに出るべきと思っても出られなかった、etc.....一応、じいちゃん先生にも鬱カミングアウトしてあるから。

友達を作るべきだと言われた。やっぱり、友達か、って、すでに自分の中にあったけど、あまりに自分らしくないアイデアをサポートされてしまって戸惑ってる。
これは昨日降ってきた言葉で、(元々今週は安定してたけど)これを思いついてから安定度がさらに増した。

私の悩みって、「分不相応」なことを望むことから始まってる。たとえば、「気の利いたことを言えない自分」を責めたりする。他人がそうでも別に構わないのに、自分のこととなると、許せないの。向上心と似てるけど何かが違う。分不相応に自分をよく見せたいだけなの。あーうまく説明できないや。

とにかく、今の私にとって「分相応」ってのは、自分の「大したことなさ」を全部受け入れること。「本当のわたし」なんてほんと大したことないの。でも、だからこそ、できる限りの努力をするモチベーションも生まれるってものじゃないかな。
今朝、鉛のようなココロを引きずりながら、やっとぎりぎりの時間に家を出て、駅まで走ってる途中、ポンっと振ってきた言葉。この言葉を思いついたら、なんだかとても楽になった。(持病・・・たぶん、YUVAさんが昨日の記事で何気なく使ってた言葉が、頭のどこかに残ってたんだと思う。)

意識してなかったけど、それまで、「消えたくなる」自分を責めていたみたい。ココロの弱さを引け目に思って自分を責めたって、何の得にもならないのにね。

持病っていうニュートラルな響き、いいかもしれない。
先週のオーラの泉(劇団ひとりさんの回)で江原さんが言っていて、力をもらった考え方。

人と会うことを、自分についてさまざまなヒントをもらえるチャンスと考えよう。市場みたいなもの。あくまで料理するのは自分。これを買いなさい、作りなさい、と押しつけられるものじゃない。人と会うことを苦痛に感じないで。市場で楽しんで買い物するような気でいればいいんですよ。

※私の記憶を頼りに書いているので正確ではありません。ニュアンスだけ。

今日これから作業所初日で、めっちゃ緊張しているので、この言葉を思い出しながら行こうと思う。私は見られる方じゃなくて、見る方。赤面しても、挙動不審になっても、誰も私を(私ほどには)見ていないから大丈夫!きっとうまくいく!
その人の苦労まで欲しいと思ったら、うらやんでもいい。

1/10のオーラの泉スペシャルで江原さんが言ってた。名言だと思う。つい人と比較して落ち込むときに、思い出そうと思う。
大吉

このクジ運の人は 苦労 難儀は今日まで
これからは行く先々に幸運(しあはせ)あるも 掴みそこねないやうにせよ
先人の良き行(おこなひ)を手本として 正しい道を進めば更に大吉
心も言葉も皆朴(すなほ)を保つべし

いはばしる たるみの上の さわらびの
もえゆくはるに なりにけるかも
               志貴皇子

(年が明けてすぐ、近所の神社でひいたもの。今まで引いた中で一番メッセージが嬉しいおみくじだったかも。チャンスの前で躊躇しないように、そして素直に生きていこうと思います♪)
人はすごくならなくていい。自然と笑えるのが幸せなんだ

そらのいろはさんのおばあさまの言葉だそうです。

「すごくならなくていい」って、なかなか言える言葉じゃないと思います。そんなおばあさまを持ったそらのいろはさんはとても幸せだと思ったし、そらのいろはさんのブログで知ることができた私もとても幸せだと思いました。

私は、笑顔を人によく思われるためのツールとして使ってきてしまった過去があるので、笑顔に対して複雑な思いがあります。でも、もう、そんな過去は関係ないから。

これからは、私の利益のためにじゃなく、まわりのすべての人に癒しと力をプレゼントするために、いつも微笑んでいたいと、強く思いました。
自分を愛せれば人を愛せるってよく言うじゃない?私、その「自分を愛する」という意味をまったく勘違いしてたかも、と今日のオーラの泉(丸山弁護士)を見て思った。
人が生まれ、生きる意味は、様々な経験を積んで感動するため。世の中の人は皆、つつがない人生を求めるけど、つつがなかったら、人格が成長しない。風邪も引いたことあるから、病気もわかる。今の人は、そういう面倒と思うようなことから逃げてしまう。それは自分を愛してないから。自分を愛せれば、つまづくこと1つも、トラブルも、病気も、みんな、1つ1つ大事なことだと思うじゃないですか。
(江原さんの言葉そのままじゃないです)

「風邪も引いたことあるから、病気もわかる。」っていうのはまさに目からウロコの考え方だった。今までの私は、予想しうる限りのトラブル(風邪を始めとして、鬱、生理痛、食あたり、ものもらい、深爪、交通事故、不審者に追いかけられること、難しい名前の病気、、、、、、いちいちあげてらんない!)を、うまいことよけて生きていくことが自分を愛すること(大事にすること)じゃないかと思ってた。違うんだ。逆なんだ。

↑の江原さんの話を受けて、美輪さんが、今の人はみんな、「愛する」ということを勘違いしてるとおっしゃった。「私は好きなようにやるのよ!」って人に迷惑をかけても平気、やりたい放題する人がいるけれど、それが結局自分を追いつめ、破滅に導くのなら、それは自分を愛してるとはいえない。自分を憎んでいる人がやるべきことをやっている。。。。。。って。

大事にすることが必ずしも愛することじゃないんだ。。。。。。ショック。私がここまで太ったのは、自分を大事にしてたから。寝たいときは寝て、食べたいだけ、食べたいものを食べていた。醜い姿になるように、なるように、という行動を選択していた。それって、ほんとに、私が私を憎んでいるみたい。本当に自分を愛するなら、辛いこと、面倒くさいことをあえてやることも必要なんだ。。。。。。

今太ってたり、人が怖かったり、働けなくて何の役にも立たない私も、その1つ1つが大事な経験であり学び。太っているから、痩せようとする人の苦悩が分かる。対人恐怖も、それを乗り越えようとする過程でいろいろなことを考え、別の視点から世の中を見れる。自分を大切にするって、そういうことなのか。
「知り合い」との会話って好きですか?ワタシは中途半端に知っている人との他愛のない雑談が、一番のストレス源です。もしこのストレスを癒しに変えることができたら素敵ですよね!?
というのは、今、ふぅさんのブログ、ふぅっと一息♪~天真爛漫~ そうかそうかムーブメントそうかそうかムーブメント by ピュアハートカウンセリングのことを知って興奮中なのです。

* 「そうかそうか」と言ってあげる
* 「そうかそうか」と言ってもらう


たったそれだけで、会話を通して人の心を癒すことができてしまうそうです。複雑な会話をする必要はない、と。(「そうかそうか」でなくても、「そうだねそうだね」など、自分が気持ちを込めやすい言い回しで良いみたいです)

そうかそうかと言ってあげるタイミングは
* 相手の話の中の感情を表現する言葉(悲しい、つらい、嬉しい、苦しい、寂しい、楽しい・・・)に対して 、「そうかそうか」と言ってあげること
* 事実・状況描写・考え・考えて理解したことなどには、あまり反応しないこと。 「ふんふん」といった感じに軽く流す。
だそうで、ワタシ、今まで逆だったんだ!(唖然)
感情を表現する言葉を「ふんふん」と聞き流して、事実に対して大きく反応してた!だから会話がぎくしゃくしてたのかな??

今はほとんど「知り合いと雑談」する機会もないから試せないけど、彼に練習させてもらおう。そして、仕事に復帰したら、仕事の場でこれを心がけてみたいと思います^^

そうかそうかムーブメント by ピュアハートカウンセリング 

背景については、メルマガ「読むカウンセリング」(No.0009) 感情に関する誤解から引き起こされることに詳しく、分かりやすく書かれていてオススメです。
初めての方からいっぱいコメントいただいて嬉しいです♪バタンキュー状態なので、また明日お返事しますね~

Feeling good is what matters:
looking good doesn't hold the key to happiness.
内面でgoodに感じることが大切なんです。
外面がgoodに見えるというのは幸福へのカギではないんです。
ラジオ英会話上級で「社会は、”外見の良さ”にとりつかれている。メディアでは加齢をとても否定的に扱ってる」と嘆くAにBが言ったセリフ。

「そうじ力」であなたが輝く! p99
よく素手でトイレそうじをすると効果的だと言われます。経営者の間でも流行っているようです。これは、プライドがなくなるからです。
排泄物を素手で落とし、磨く。意識がガラリと変わります。「自分自身を変えたい」、「どうしてもかなえたいことがある」と強い想いがある方には試してみてください。
を読んで、今日、使い捨ての減っていくスポンジ(?)を素手でつかんで、便器をガシガシこすってみた。確かに、プライドをかなぐり捨てるような爽快感^^しかも、ブラシでやるよりピカピカ☆
なんで今まで自分の体から出たものを汚いと思ってたのか不思議なくらい。


居酒屋に連れてってもらった。とろサーモンの刺身がめっちゃおいしかった。ナスおいしかった。シャーベットおいしかった。

「感謝の時間」を作る
1日1時間以上外へ出る彼と居酒屋♪
コンビニには行かない
鏡を見たら「私はとっても綺麗、もっと綺麗になる」と言う
食べるとき「食べれば食べるほど痩せる」と言うはっ。居酒屋ではすっかり忘れていた!一番言うべきときだったのに。
ダイエットブログを更新する
番組最後の「オーラの言葉」。
初めてスクリーンショット撮るのに間に合った!
オーラの言葉
人はいくつもの 条件をクリアして この世に生まれてくる
たくさんの中から選ばれ 魂を磨く修行の チャンスを与えられる
生まれてきただけで有難い
-受け難き人身を得て

千代大海関は、前世でも力士だったが、家の事情で夢を果たせなかった。もう一度夢(今でいえば横綱になること)を果たしたいと、拝み倒して生まれてきた。

死後、もう一度人生をやり直したいと願う人は山ほどいるが、彼のように生まれて来られるのはほんの一握りである。仏教で、人間に生まれることを「受け難き人身を得て」と表現する。この世に、人間の肉体を持って生まれてくるには、非常に複雑な条件をすべてクリアしなければならないのだ。美輪さんの言葉を借りれば「ビザの申請が許可されるどころの騒ぎじゃない」(笑)

大変な手続きを踏んで、生まれてきた。生まれてきたということはどれだけ有り難いことか。

************************

やんちゃで手に負えない子供というのは、
「生きたい!」という強い意志で生まれてきた子供
エネルギーをもてあましてしまうから暴れるのであって
性格とは関係ない

************************

運が良ければじゃない、運はつくるもの

************************

百の言葉より無言の心
ayuuさんのブログ、「仮面優等生のうつ病」のタイトルの由来が「彼氏彼女の事情」だと知って、昨日ブックオフでコミックス1巻~6巻を買って、読みました。(21巻まであるらしい・・・)

ほんとに「仮面優等生」がいっぱい出てくる。みんな、いいこと言い過ぎだよ・・・(涙)心に響く言葉がありすぎて、感情移入しすぎて、号泣しました。鬱モードの私には刺激が強すぎ^^

高校生のとき、この漫画を知っていたかったな、と強く思った。加藤諦三なんか読むよりずっと、ずっと私にヒントをくれたはずなのに。だって1巻からこんなセリフが
私決めた
優等生のフリはもうやめる
これからは自分のためだけに生きるんだ
自分のことを好きになるために

Better late than never. 今からでも、実行できるヒントがいっぱい。だけど、主人公達みたいな純粋さは、もう私にはなくなっちゃった・・・・・・

高校時代の一日は大人になってからのひとつき分よりはるかに貴重な日々
by 主人公のお父さん(3巻)

なのだから。悔やんでも、もう帰ってこないんだよね。若かった日々って。。。。ってなんで私は年寄りみたいなことを考えてるんだ!大体、主人公の恋人の有馬が、高校時代に片想いしていた人を思い出させるからいけないんだ!何でもできてかっこよくて。でも、私は彼の偽善が分かってた。だから惹かれたんだ・・・

だめだ、頭痛が・・・(笑)
もっと元気なときに読みなおそ^^
私をもしかしたら変えてくれるかもしれない言葉と出会えた。ゲシュタルト療法の創始者、フリッツ・バールズ(Fritz Perls)による「ゲシュタルトの祈り」。(ていうかゲシュタルト療法ってナニって感じですが^^)

ゲシュタルトの祈り

僕は僕 君は君 自分の人生を生きよう
僕が生きるのは 君の期待に応えるためじゃないし、
君が生きるのも 僕の期待に応えるためじゃない
ひとはひと 自分は自分
それで偶然 気持ちが通じ合えたなら 素敵じゃないか
通じ合えなかったら それはしょうがないさ

Gestalt prayer

I do my thing and you do your thing.
I am not in this world to live up to your expectations,
And you are not in this world to live up to mine.
You are you, and I am I,
And if by chance we find each other, it's beautiful.
If not, it can't be helped.

英文はWikipediaより。(原文は独語かも)
翻訳は私necox。しっくりくるのがなかったのでトライしてみた。日本語変かな。こうしたらもっと良くなる、というご意見いただけると助かります^^

* * *

最後の一文には癒された。私が誰かに評価されなかったとしても、好かれなかったとしても、それはやむを得ないこと。良く見せようと頑張る必要はない。なぜなら、その誰かのために生きているんじゃなくて、自分のために生きるんだから。自分を偽るのはやめよう。自分の人生を生きていれば、いつか偶然、魂が響き合う人とめぐりあえるかも!

・・・・・・・私の人生を生きたいように生きていいってことは分かった。じゃあ、私はどう生きたいんだろう??それが問題、大問題だw

   

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。