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柳は緑、花は紅

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支給決定通知きた!そんなに大した額じゃないけど、かなり助かる。楽しみ。

再就職手当について:ハローワークインターネットサービス

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傷病手当金生活も1年と2ヶ月目に入った。傷病手当金を1年を超えてもらうときは、「療養状況・日常生活状況申立書」というアンケートのようなものを提出する必要がある。(地域によるかもしれない)

どのくらいの頻度で通院し、どんな治療を受け、どんな症状なのか。いつごろになったら働けるのか。そういった項目がずらりと並んでいた。主治医に智恵を借りつつ埋めて提出。

いまだに無気力で働ける気がしないけど、以前よりはずっとまし。なるようになれ!って感じだ。どうせ働かなきゃ生きていけない。泣いても笑ってもあと4ヶ月しかないんだから、今さら焦ってもしょうがない。自分の尻は自分で拭かなくちゃ。
「疲れないように」を最優先に考えて行動した。昼の休憩時は、他の人に背を向けて本読んでたし。私は、今は、それでいいんだって思えた。

昨日作った浄化スプレーがかなり効いた。トイレに立ったときなどに、頭からスプレーを浴びることですごく気分転換になった。これについては、後日、別記事で。

作業所は、私がいつも通っているのとは違う病院の中にあるので、そこの院長の診察を1回は受けることになってるみたい。院長は、今日初対面だったんだけど、笑顔の上手な人だった。医者としては、真っ当な感じ。話聴くの上手だし。でも、私は黒い印象を受け取った。

いろいろと個人的なことを根掘り葉掘り聞かれたな・・・たとえば彼との馴れ初めは?とかね。あと、身長と体重聞かれて、64kgくらいです、と伝えた。メモ取ってた。変動激しいことも伝えた。その後に、デスクのすぐ横!においてある体重計に乗るよう促される。計測結果は64.9kg。「あってますねー」とか反応してたけど、体重計あんなら、なんで言わせるんだよ!とちょっとむかついた。(むかついたのは後から思い返してむかついたんだけど)

あくまで第一印象だけど、彼は要注意人物。診察室を出た後、どっと疲れが出たから、その直感をおろそかにしちゃいけないと思う。

作業所も、自立支援医療の対象になるとかで、役所に寄って手続した。手続は簡単だった。(病院に確認も取らずに)自立支援医療受給者証に、病院の名前を書き加えてくれた。
「1/16から行きはじめました」と言うように病院のスタッフさんから言われていたので、それを伝えたら、1/16の日付の入った承認印を押してくれたw
タグ: 通院記録
こんなに疲れるとは!!!家に辿り着いたら文字通りバタンキューして4時間くらい眠りこけてしまった。今は、簡単に夜食を食べ、やっと意識がはっきりしたところ。

ダメージの理由

・「人がたくさんいるところに長時間居続ける」これが疲れの本質。今までワンルームにひきこもってたから。
 →慣れが必要。
・「9時から15時まで」を甘く見ていた。(今回の病気になる前は、「9時から18時」じゃ稼げないからって、その後に、別の会社に行ってダブルワークしてたくらいだった)15時なんて楽勝だと思ったのに、全然ダメだった。午前中、1時間集中しただけで、疲れ果てた。
 →慣れが必要
・音。音刺激に弱いので、家では流す音を選んでる。(今だとヒーリング音楽やクラシック中心)それが、ラジオの音や、テレビの音、人の話し声に囲まれて、脳がオーバーフロー。
 →慣れが必要
・昼の休憩時間は、何もしないで、ただ椅子に座っていた。全然リラックスできなかったし、気分転換にもならなかった。
→今後はいったん外に出て深呼吸なり、落ち着く音楽を聴くなり、何か自分を取り戻せるようなことをする
・仕事内容が苦痛。手先を使うことが大嫌いなので、1時間がものすごーく長く感じる。うまくできない。でも、上手にやることなどは何も考えないようにした。
 →このままでOK。内職仕事に習熟するために作業所に通っているわけではない。いかに上手くできるかよりも、いかにリラックスした状態で作業時間を過ごせるかを中心に考えよう。

嬉しかったこと

・今日体験に来てた人がとても話しやすかったこと。初対面であんなにリラックスしてしゃべれる人(しかも異性)とはなかなか会えないなー、という意味で貴重。彼が入室を決めてくれるといいんだけど。
・ご飯がおいしかった。毎日当番を決めてその人が作るの。ちゃんとした家庭料理久々に食べて感動。
・お湯が飲み放題♪嬉しい。(necox beta2.0 美容館: これからお湯を1日2L~4L飲むことにする
・トイレがウォッシュレット。嬉しい♪

その他

オトコばっかりの中だと、無視されるとかいじめられるとか、そういう心配はまったく無用だと分かった。逆に、どうかわすか、が大切になってくると思う。(1人危険人物発見。近寄らないようにしようと思う。)私、太っててちょうど良かったかも・・・ってそんなこと少しでも思ってたら痩せられないw 少しは視線をいい意味で意識して、綺麗になりながら、心も強くしていきたいな。

あーもう明日まで時間がない。今仕事してる方、なんらかの活動をされている方、主婦の方、すべての働く方々を尊敬します!

作業所初日の感想(スピリチュアル的観点から)
タグ: 通院記録
今日、午前中だけ、作業所での生活を体験した。実働たった1時間だったのに、ものすごく長く感じた。やっぱり、いきなり8時間労働の職種に就かなくて正解だったと思う。

十何人の出席者の中で女は私一人。でも、同僚(?)の人にはとても親切にしてもらった。いじめられたり、無視されたりするような恐れはなさそうで安心。

ものすごくおしゃべりな人(躁状態?)もいるし、何もしゃべらない人もいる、っていう環境だから、私は無理におしゃべりな人を演じることは一切やめようと思う。自分が辛くなるような演技はしないと決めよう。

会社だと、コミュニケーション力がない、ってことが評価が下がる要因になってしまうから、明朗活発な性格を演じてしまうけど、作業所はそんなこと考えなくていいから。(ん?評価が下がるのを恐れる必要ないんじゃないの?失礼だけど、見るからに性格が「暗い」人だって、リストラされずに定年まで残っていることがほとんどだというのに。私の、間違った思いこみの1つかもしれない。評価されたがり。)

来週から、月・火・金で週3日、10:00-15:00。
会社に行く練習をしたいから9時に来たいんです、と無理を言って、9時~10時までデイケアの部屋で待たせてもらえることになった。

追記に、作業所生活での目標。
タグ: 通院記録
今日見学したところは、心療内科の建物内でやっている作業所のため、前回とはまったく趣が違っていた。内職を黙々とやってる、私が抱く作業所のイメージに近いところだった。

年代も20代~30代が中心。でも男女比がぁ、オトコばっかり。。。。。今日は15人くらい来てて女性は1人だけ。いつもそんな感じらしい。私、やっていけるのか・・・かなり不安だけど、前回の場所よりも建物が綺麗で明るいから、心理的な抵抗は少しだけこっちのほうが少ない。たぶん、今日いったところに決めると思う。あさって、午前中だけの体験入所。
タグ: 通院記録
精神障害者向けの復職支援施設には初めて行ったのだが、一言で印象をまとめると、「福祉の匂いがする場所」だった。案内してくれた人の物腰の柔らかさ、入所者ののんびりした感じとか。仕事場というより、居場所なんだなぁと。利益を上げようという観点が欠如してる感じ。だから、「仕事」として見ると、かなりの違和感を感じる。

だが、そもそも、「仕事」ではないのだ。「社会体験」なんだ。若干のお給料が出るらしいが。私みたいに、生活リズムを整えるまでの仮の居場所として使うには、十分すぎるくらいありがたい制度だと思った。

ただ、仕事以外の時間の過ごし方に、恐怖感を感じた。シフトが入っていない時間は、休憩所で自由に過ごすみたいなんだけど、みんな掛け布団にくるまって昼寝していた。私、ここで昼寝、できそうにもない!と思った。男性もかなり年配の方がいて。年配の男性を見ると恐怖感を感じてしまう。そんなところで雑魚寝なんて・・・。寝られればまだマシだけど、世間話とかもすごい恐怖。

でも、それも、ここに行くことになれば、修行と割り切るつもり。。。。。とはいえ、明日見学する2件目の作業所に期待。
タグ: 通院記録
雇用保険の受給期間の延長申請を行うため、ハローワークに行ってきました。初めてのハロワはなかなか不愉快なものでした。

最初に受付で要件を話すと、あらかじめ複数の項目が印刷されている紙の「病気、けが、妊娠、出産、育児等の理由により・・・」の項目にマルを付けて渡された。

窓口でその紙を渡すと、30代くらいの態度のデカそうな男性が開口一番「ご妊娠で働くことができないということですね」って言った!人を見かけで判断するなぁ!!いくら私のお腹が出てるからって・・・・(涙)

「病気です」って言っても何の謝罪もなく。その後、私が自立支援医療申請時の「病名」を覚えていなかったことがちょっとしたトラブルの元に。双極性気分障害だっけ?循環性だっけ?でも間違ったこと書けないし・・・と迷ったあげくその男性に言うと、男性は上司らしいオバサンに相談。

そのオバサンは、自分の病名を覚えていないなんて、嘘つきか頭が弱いかのどちらかだと判断したらしかった。「お医者さんはどうおっしゃてるのかなぁ?」とか、まるで幼稚園児に話しかけるような言い方でいろいろと聞かれた。「私はいつも一般名称で呼んでいて、先生は専門用語を使われたので覚えていないんです」って言い張ったら、一般名称を聞きたがった。でも、絶対「躁鬱」だなんて言うもんか、と思ったから言わなかった。

結局後で家で調べて電話すればいいということに。書類(本来はその場でもらえる)はその後家に郵送してくれるとのこと。案外融通きくじゃん、と思ったけど、失礼極まりない扱いにはホントに腹が立った。躁になりかけだった気分が一時的に鬱に落ちた。。。。。

結局私の病名は「双極性感情障害」のようです。はぁ・・・覚えておこう。自立支援医療の受給者証に当然書いてあるものとばかり思っていた私も悪かった。。。

雇用保険の受給期間の延長申請とは

私みたいに、傷病手当金を受給中に退職し、退職後から数えて30日経ってもその病気が治らず働けない状態の人が申請するもの。
これを、退職後30日経ってから1ヶ月以内に申請しておけば、病気が治った後~就職するまでの間、失業保険をもらうことができるようになる。

持って行くものは、離職票(1と2両方)、印鑑、運転免許証、病気が証明できるもの。
①通院している病院の名前と、②先生の名前と、③自分の病名を書かされるのでメモして行きましょう!

正式な説明によると、
雇用保険の受給期間は、原則として、離職した日の翌日から1年間(所定給付日数330日の方は1年と30日、360日の方は1年と60日)ですが、その間に病気、けが、妊娠、出産、育児等の理由により引き続き30日以上働くことができなくなったときは、その働くことのできなくなった日数だけ、受給期間を延長することができます。
ただし、延長できる期間は最長で3年間となっています。
(参考:ハローワークインターネットサービスの基本手当について
なんと派遣会社から離職票が届いていた。本当に法律通り契約終了して10日以内に発行してくれた!しかも「契約期間満了」扱いになってる!ネット上で調べたことから判断すると、これってかなり恵まれてるのかも・・・

「自己都合」にされても仕方がないと諦めていたのに・・・。今は傷病手当金受給中で対象外だが、傷病手当金が切れた後、3ヶ月無収入になる心配がなくなったのはかなり心強い。

鬱病で傷病手当金をいただきながら休職中に契約期間が終わってしまったというのに、期間満了扱いにしてくれたなんて、なんて良心的な派遣会社だろう。しかも、復帰したいと思ったらいつでも連絡くださいとも言ってくれてて・・・早く働けるようになりたいって改めて思った。

補足:

派遣の「契約期間満了」だと3ヶ月間の給付制限無しに失業保険をすぐ受給できる。でも、失業保険の申請に必要な「離職票」を1ヶ月以上経たないと送ってくれない派遣会社が多いのだという。。。。この間に「離職票ください」って言ってしまうと「自己都合」退職の離職票を送られてしまうので、その1ヶ月は無給で待つしかない。その間に条件的に不利な仕事を押しつけられることもあるみたい。拒否すると自己都合???

参考にしたサイト:

Amazon.co.jp:お金で悩まないこころの治療生活―はじめての社会保障制度活用マニュアル: 本
お金で悩まないこころの治療生活―はじめての社会保障制度活用マニュアル
井ノ瀬 珠実 (著), 藤臣 柊子



いのたまメンタルヘルス会議室の管理人さんが出した本ということで、手に入れてみた。まだざっと読んだだけだが、非常にインパクトのある本だ。古い本のため、そのまま信じると危険だが、事例が多くのっていて、先のことを考える指針となる良書だと思う。

* * *

こういうことは知っていないと損する。最初の会社をやめた時、もし、傷病手当金という制度さえ知っていたら、結婚なんてしなかったかもしれない。絶対に実家だけには帰りたくなかった。でも1人暮しをするために働くこともできず・・・・・・そんな時、もう破局したはずの元彼が「僕が養ってあげる」っていうから、結婚してしまった。

本当に恵まれていたと思うし、元旦那には今でも感謝してるけど、長くは続けられない関係だった。金銭的に人に頼ると、「扶養されている」→「引け目を感じる」→「鬱良くならない」→「扶養されるしかない」のようなサイクルにはまると思う。

自分がお荷物でしかない状態というのは自尊心が結構傷つけられて、人が思うほど居心地がいいものじゃない。(旦那が稼いできたお金を当然のように浪費する度胸があればよかったw)

* * *

今日、3月分の傷病手当金が振り込まれてきていた。今、この傷病手当金がなかったら実家に帰って扶養されるしかなかっただろう。この制度のことを教えてくれた今の医者との出会いにすごく感謝している。

だから、こういう本がもっと広まってほしいと思うと同時に、怖い側面もあると思う。働かなくても食べていけるじゃん!って思ってしまったら、私のどこから働くモチベーションが出てくるというのだろう。(事実、今バイトしたとしても、傷病手当金を超える収入を得ることはたぶんできない。)

この本の最終章『「生活保護を受ける」という生き方』は圧巻だ。境界例の女の子が、制度によってお金をもらうことに味を占めて、どんどん壊れていく話。この子は私と似ているところがあり、人ごとではない気がした。

私、やはり境界例の要素があるのだろう。私が一生許せない人物であるKクリニックのO医師は、ご丁寧にも、会社に出す診断書に、「①境界性人格障害②PTSD③片頭痛」と書いてくださった。「難しそうな専門用語並べといた方が、素人は納得するんだよ」って言いながら!!当時の上司達が病院に意見聞きにいったらしいけど、一体何説明されたんだか^^(ちなみに彼はアダルトチルドレン信者でPTSDはアダルトチルドレンのこと)

あの人がしたことは絶対に許せないけど、診断自体はあながち間違ってなかったのかも、と思う今日この頃。。。。。。
ご訪問ありがとうございます。

このページには、傷病手当金を受給しながら退職する際の覚え書き(2006年5月時点)を掲載しておりましたが、ただでさえ世情に疎い私が制度変更に合わせて更新していくことは不可能と判断しました。

いくら個人ブログの1記事とはいえ、このまま置いておいては読者の方を惑わす可能性がありますので、削除させていただきました。

necox 2007/04/04
役立つサイトを見つけたら、ここに書いていこう。皆さんのおすすめも教えてください(随時追加予定)


情報サイト

いのたまメンタルヘルス会議室
いのたまメンタルヘルス会議室相談機関や病院の探し方などが載っているこころの便利帳は必見。テーマ別掲示板には、休職中に活用できる制度などのスレッド有り。
いのたまさんはお金で悩まないこころの治療生活―はじめての社会保障制度活用マニュアルなどの本の著者。


Q&A情報を検索する

以下のようなQ&Aサイトを検索すると、自分と同じような悩みを持つ人に対する回答を見つけられる場合があります。私もよくやります。回答者は素人がほとんどであること、変な人もいるってことを覚悟の上、利用は自己責任で。
教えて!goo - 質問&回答 (Q&A) コミュニティ
Yahoo!知恵袋
発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

電話で相談したい

いのちの電話
いのちの電話全国の「いのちの電話」の電話番号一覧です。インターネット相談もやっているようです。


全家連 相談室
全家連 相談室全家連(財団法人 全国精神障害者家族会連合会)の中のページ。
電話による相談、来所による相談がができるようです。精神障害者の家族向け。

単発で働いていったん傷病手当金を打ち切られた後、傷病手当金または失業保険をもらうことができるかどうか知りたくて、昨日からさんざん調べていたが、結局、今は働かないことに決めた。危ないことはしないほうが良さそうだから。制度が複雑すぎて、全然分からない。鬱でこういう制度を利用するほかの人は大丈夫なんだろうか。躁状態の私でもこれを調べるのはきつかった、これが鬱全開の時だったらと思うとぞっとする。

眩暈や頭痛だけじゃなく、集中力や思考能力も落ちていることが、今回調べていてよく分かった。こんな状態では、仕事そのものにも自信を持てない。あわてて働いてすべてを失う賭けに出るよりも、まだ少し休むことにしよう。

そういえば、第一回の傷病手当金は無事振り込まれてきていた。申請からちょうど1ヶ月くらいかな。担当の営業さんが親切で、総務との間に立っていろいろやってくださったから本当に助かった。そういう助けを今後も得たければ、悪巧みせずにいたほうがいいな。

* * * * * * * * *

今日は、自立支援医療の申込みのため役所に行った。書類はすべて揃っているはずだったが、私が2005年1月以降に引っ越してきたため、市民税の情報が今の役所にないということが発覚。市民税(つまり以前の収入額)によって、支払う上限が変わるらしい。「市民税の課税証明書」を転居前の役所から取り寄せてまた来てくださいといわれてしまった。遠くて面倒くさいけど、明日取りに行ってこようかな。行こうと思ってすぐ動ける躁状態は最高だ。

次に、国民健康保険の窓口にも寄って、私が退職後国保に変えたらいくら払うことになるのか聞いてみた。ネットで得た情報では、役所で聞けばすぐ教えてもらえるはずだったのだが、そうはいかなかった。国保の保険料は市民税をもとに計算するが、市民税が6月頭にならないと分からないため今聞かれても答えられないとのこと。さらに今年は”税制改革”なるものがあって、いまだに算出式をどうするか揉めているので、おおよその金額さえ分からないとのこと(爆)

そっかぁ、国保の保険料って自治体によって違うのか、と当たり前のことに今更気づく。うちの市では、自立支援医療によって国保が減免されることは一切ないということも分かった。今度引越しするときはそういうサービスがお得な自治体に引っ越したいかも^^

それにしても、福祉担当の方も、保険担当の方も親切だったなぁ。役所ってもっと傲慢で不親切な場所だと思っていた。今日は人に優しくしてもらえる日だったのかもしれない。帰りにスーパーで、荷物を乗せようとして自転車を倒してしまった。すると道路を歩いていたおばさんが駆け寄ってきて起こしてくれたのでびっくりした。見知らぬ人にこんなに親切にしてもらったのは久しぶりかもしれない。
派遣でも傷病手当が使えるなんて、自分が会社に行けなくなって初めて知った。

派遣の営業さんに聞くと、申請書を送ってくれた。申請は1ヶ月ごとで後出し。3月初めの今は、2月1~28日まで会社に行ける状態じゃなかったという証明を医者に記入してもらい、派遣会社に返送する。

先生は病名を書く前に「うつ病って書いたら抵抗ある?」と聞いた。「全然気にしません」と答えたら、私はうつ病になった・・・いやだと言えばもっと身軽な病名にしてくれるのね(笑)心の病気の病名は便宜上付けられるだけで何の意味もないってことがよく分かる。

自分で記入する欄に「発病の状態または負傷の原因を詳しく」なんていうのがあってこれには抵抗があった。先生に聞いてみると「不明」って書いておけばいいとのこと。ほっとした。

私は会社に行けなくなって1週間くらい自宅で引きこもっていた。その間、初診日までは医師の証明がなく傷病手当がもらえない。こんなことなら早く病院いっとくんだったと思う。病院探す気力がなかったのだからしょうがないけど・・・

それにしても、”標準報酬月額の60%”が保障されるというけれど、時給制の私の標準報酬月額ってなんだろ。もらえるまで分からないのでちょっと不安。(←後から無事分かりました。2006/04/26の記事参照

今日、すごく分かりやすく説明してあるサイトを見つけた。はるなの部屋。退職しても手当が支給されるのだと分かると、今の職場と縁を切りたいという気持ちが勝ってきた。私ってゲンキン。

   

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