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20080129191639
今日は早退して、とうとう、禁断の(笑)精神科の先生のところに行った。敗北を認めます、セルフヘルプは諦めます、なーんてわけないんだけど。逆。フラワーエッセンスを始めとしてたくさんセルフコントロールの選択肢が広がってきたけど、そのうちの一つに「精神科の薬」を加えようと思った。。。。。。私としてはそれだけ。

意地になって自然療法だけで立ち直ろうなんて思わない。これからが変化の正念場。今までみたいに会社から逃げ出すかどうかの瀬戸際だから。今の会社の環境は人間として成長するチャンスをいっぱい与えてくれるから、できるなら行き続けたい、そのチャンスを体と心が拒否するんなら、薬だって、なんだって使うよ、ってこと。明らかに未知のものへの恐れなんだもの。これを超えたら変わるって分かってるんだもの。いまだけのこと。

ドグマチール 50mg
ワイパックス 0.5mg 各1錠
ほんとに朝怖くて家出れないようなときの非常手段として。

今ファミレスにてイチゴパフェを食べた。一度やってみたかったのだ、会社帰りにパフェ。早速、薬も試す。30分くらいしか経ってないけど、今のところ悪くないかも。強制ゆったり気分発動って感じ。この直接的な効き方、、、、、、久々だな。フラワーエッセンスの効き方と全然違う。あとは特性が分かれば使い分けるだけ。
今日はとっても楽に過ごせた。昨日の震えてた自分とは別人。一体なんなんだ、って思うけど、上げ下げが激しいのはいつものことだから。昨日みたいな日はこれからも定期的にあるってことを、当然のこととして受け入れればいいだけ。

でも、このままじゃ長く勤められない気がするから、やっぱり、第三者によるカウンセリングを月1ペースで入れたい。(5年後くらいには生命保険に入りたいから、前の主治医のとこには、よっぽどのことになるまでは行かないつもり。だってこれからも生きていくんだもん・・・)

というか、本当は、こないだ行ったプラクティショナーさんのところに月1で通おうと思ってたんだけど。フラワーエッセンスにはこだわらないで、直感で相性の合うカウンセラーさんを探していこう。カウンセラーショッピング、大いに結構だと思う。
月初めの今日は、最後の傷病手当金支給申請書を書いていただくために行ってきた。

体調は微熱や頭痛がずっと続いているけれど、不思議なくらい「生きていたくない」という感覚がないこと。。。くらいしか、とりたてて伝えることもなく。

最後に、私にとっては、1年間同じ医者のところに継続して通えたというだけで奇跡だと、心から思ったので、そのことを伝えることができた。先生のおかげです、って言ったら、先生は「何もしてないですが」って言って、私も確かに・・・って思ってしまい大笑いした。(※一般的な精神科医よりずっと「何もしない」方針の人で、そのことが私自身の治癒力を引き出したような気がするから)心が通い合ったと言っていいのかな?何かとても温かい瞬間だった。

「コミュニケーション」に劣等感を持つ私にとって、自分の意志で発した言葉によってそういう瞬間を作れたのは、まだ珍しい経験。言いながら赤面しちゃったけど、ちゃんと気持ちが伝わりさえすれば、赤面なんて全然問題ないと思った。

日本語が話せて良かった。
言葉ってこうやって使うものなのか。

「また調子が悪くなったらいつでも来てください」とのこと。1年通えたおかげで、心について相談できる専門家を一人得られたことが本当に嬉しい。人間的に信頼できて、私のことをとてもよく分かってくれる、家族でも友達でも恋人でもない、第三者。拠り所ができたおかげで、これからは、もっと私の周りにいてくれるニンゲンの方たちと健全な関係を築いていけそうな気がする。ありがとう、先生。
はりきって行き始めた作業所。続けられなかった理由は大きくわけて2つありました。
(1) 思ったよりお金がかかること
(2) 作業所は、普通に働くよりも辛かった・・・

(1) お金がかかる!

最初の見学時に、費用については説明がありませんでした。「作業」をするんだから、プラスになりこそはすれ、大きなマイナスにはならないよね、と甘く見ていたのが間違いの元でした。

費用は1ヶ月分ずつまとめて後払いします。最初の1月分の金額を知ったときは驚きました。1日当たり780円(自立支援で1割負担で)。週3日行った場合、1ヶ月で9,360円にもなります。(※自立支援なら自己負担上限額以上にはならないけど)

作業代は申し訳程度とは聞いていたけど、まさか、時給100円とは。。。。。。1日の作業は3時間弱なので、週3日1ヶ月で月給3,240円(!)私にとっては派遣の仕事のほうがずっとずっと楽なのに、辛い作業所に1ヶ月通って、派遣の平均時給の2時間分だなんて。こんなのやってられるかーーー、って感じでした。

※私が行っていたのは、いわゆる「作業所」ではなく、病院内の「デイケア」の”作業グループ”のようなところです。本格的な「作業所」ではまた違うと思います。

(2) 普通に仕事をするより辛い

<仕事内容が・・・>
私は、手を使う単純作業というものが大嫌いなので、1時間経つのが長くて仕方ありませんでした。(仕事は、性格に合う職種なので、1時間なんてあっという間なのに。)
<環境が・・・>
作業は、隣の人と腕が触れんばかりの至近距離なんです。人の側にいるだけで緊張する私にとっては苦痛でした。しかも前の人とも向かい合わせです。自分の席もないので、作業時間外は「何をするでもなくただなんとなくそこにいる」という、私の一番苦手なシチュエーションが!(これが会社なら、自分の机と席があるから、最低限のパーソナルスペースは保てるのに。会社によってはパーティションもあるから視線も気にならないのに。)
<雑談の辛さは同じ>
雑談をするのがだんだん苦痛になっていくのは、会社と同じでした。「役割」がない分余計辛かったかもしれません。また、メンタルな病気を持つ人の中には、私とは逆に、人の側にいないと不安になるタイプの人もいるみたいです。私はそういう人に合わせてしまって、どんどん自分を見失っていってしまいました。

(3) まとめ

つまり、仕事そのものは好きだけど、「人の側にいるのが緊張する」「目的のない雑談が辛い」から仕事に行けなくなる私にとって、作業所は、仕事の楽しみはない代わりに、行けなくなる理由だけ盛りだくさんな環境だったわけです。その地獄のような環境に1ヶ月耐えて、お金がもらえるどころか、大金が出て行くのでは、続けられるはずがない、というわけでした・・・。ま、早い話、その苦しみから逃げたのです。またもや。

でも、自分がどういう環境が苦手なのか、ということを改めて、はっきり、認識できた点で、この経験は役立ちました。
・私は「複数の人と同じ場所にいる」というだけで大きなストレスを抱えること。
・大変な仕事だろうと、軽い習い事だろうと何だろうと、↑のストレスが存在することは変わりないこと。(今まで習い事、会社、合わせて10個以上もの社会から逃亡してるのに、なんでもっと早くこういう風に正面から把握しなかったんだろう??次こそは大丈夫っていつも思ってたなんて、バカだ。)
・そして、その辛さは、仕事など夢中になれることがあったほうが、凌ぎやすい、ということです。

対人恐怖って本質的に、視点をどこにフォーカスするかだけの問題のような気がします。怖がっていないように見せたいとか、雑談をうまくこなしたい、とかいうことに注意を向ければ向けるほど、苦しみが大きくなるような気がします。単純作業では、他に考えることもないので、余計そればかり考えてしまい、辛くなったのでしょう。

次の仕事では、対人面にフォーカスしません。自分の職務を一生懸命こなす。お客さんが満足するような成果物を作ることに全精力を注ぐなら、雑談がうまくできているかなんて、些細なこと・・・のはず・・・
正社員として内定しちゃいました(最初はアルバイトのような軽いものからと言われていたので、ちょっと顔色伺いつつ)

以下は、どんな仕事をするの?とかひとしきり話した後、いただいたアドバイス。

最初に飛ばしすぎないように。
「できる新人が入ってきた」と思わせないように。
できると思われると、仕事がガンガンまわってくるでしょう。
まぁ普通の人だな、と思われるくらいにしておく。

正社員ならよっぽどでない限り首を切られないのだから、最低限のことをやってればいい。出世を目指すゲームに自分を投じちゃ駄目。necoxさんの場合は、「続けられること」が一番重要なのだから。

大事なのは”自分のコントロール”。
もう1ヶ月行ってない(行く努力も放棄してた)が、前回の通院で主治医にも確認したので、今日、荷物を回収してきた。

久々にスタッフさんに会い、わけを話すことに。
とても親身に優しく話を聞いてくれたけど、理解はされなかった模様。
まぁ、いいや。
もう慣れてる。
たぶん、私が変わってるからなんだ。

作業所のおかげで、就職する気になったから、本当に、この作業所に行ってよかったと思う。
2007.04.07 01:12 | メンタル:通院記録 | トラックバック(0) | コメント(-) | edit |
(ベタベタした人間関係は苦手・・・などと面接時に匂わしてみる案について)人事が仮に受け入れてくれたとしても、配属先がどうかは、入ってみるまで分からない。入ってみるまで分からないことについて、面接で言うことはないんじゃ?(確かにそのとおりだと思う)

(ブランクを「体調を壊して」と説明することについて)不利になるよー。さらにメンタル面のことを持ち出したら、まず難しい。最近メンタルで休んだり辞めたりが急増してるから、会社はリスクをとりたくない。(確かにそうだ)嘘にならない程度に当たり障りのない答えを。

■職務経験さえあれば、ブランク自体は、そんなに問題にはならないみたい

■性格のほうを変えるのは難しい。だから、疲弊が最小限に抑えられる会社のカラー・職種をよく探す。

一社目でぴったりな会社を見つけようとしないこと

ダメになりそうな気配を感じたら、ダメになる前に転職すること。 ダメになってしまってからでは、復帰に時間がかかってしまう。

■歳をとれば、私みたいな症状は緩和される例が多い。それまでの間、仕事を変えることによって食いつなぐ。

■もしくは、開業できるような”強い”資格を取るか。

なんか、キャリアアドバイザーに会ってきたのか?って感じですね。職務を超えて?カウンセラーになってくれてる・・・感謝です。(医師によっては、「ここは人生相談所じゃない!」って怒る人もいるから・・・)

最後に、認知療法について聞いてみた。

★追記に
2007.04.06 02:21 | メンタル:通院記録 | トラックバック(0) | コメント(-) | edit |