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柳は緑、花は紅

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最近ほとんど毎日、立て続けにリアルな夢を見る。

○飛行機であっという間に目的地(の近く)についちゃった夢
先週半ばの夢が特に素晴らしかった。私は、電車に乗って出かけたつもりが、飛行機の中にいた。飛行機の中から眺めた地上の景色の美しさがいまだに鮮明に思い出せる。青々と輝く田んぼに大きな川が何本も流れて・・・。

○大事なものを盗まれる夢
道を歩いていて、後ろに何か気配がしたと思ったら、背負っていたリュックサックから財布、携帯、身分証明証、通帳 etc...貴重品類がすべて抜き取られていた!あわてて犯人らしき人を追いかけるが追いつけない、警察をよぼうと、近くにあったジュエリーショップらしき店に飛び込むが、土足で入ってくるなと叱られる。。。ふかふかのじゅうたん。。。そこからは室内、何かアジトみたいなところ。あまりフレンドリーでない人々。。。。

○主治医と話す夢
これは今朝の夢。あまり憶えてないのだけど、、、私が今、曲がりなりにも会社に行けてるのはこの人のおかげだなあ、と思う心療内科通院時代の主治医(この記事の後半部分の会話を前日にたまたま思い出した)と、夢の中でたくさん話した。心がほんわかした。


以下、夢占いのキーワードで適当に検索して、都合よく解釈。

飛行機に乗っている夢は近いうちに何かから開放され自由になれることを意味する。
それで、遠いと思ってた目的地に意外と早くついちゃうのかも。でも、実際着いてみると、願ってた目的地ではなくて、その近く・・・?

盗まれる: 問題消失の象徴
盗まれる夢って、てっきり不吉なことなのだとばかり思ってて検索するの気が進まなかったのだけど・・・逆だった!盗まれる夢は幸運や成功を表すというのが定番解釈らしい。自分にとって悪いもの、必要のないものが出て行って、かわりにいいものが得られるんだって!(それってまさに私が今「断捨離」でやろうとしてることだ。)

3つ目のは覚えてることが少なすぎてあいまい。誰かに救いを求め、癒されたい、癒してもらいたいという気持ちなのかもね・・・。主治医の言葉に重要なヒントっていっても、全然覚えてない。朝起き抜けは覚えてたはずなのに。

これからは、夢ノートをまじめにとろう。
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私は植物(緑だけ、花は咲いてなかったと思う。観葉植物かな??)を何種か育てていた。Aさんが旦那さんに向かって内面をヒステリックにぶちまけ、旦那さんが根気強く受け止め続けている映像を見ながら、私は(たぶんAさんとはまったく別の場所で)植物に何かしていた。何か間違ったことをしてしまった。植物が、キャベツになって、消えてしまった。大きなショックを受けた。

30代くらいの女性(知らない人)と、長い折りたたみテーブル(よく会社の会議室なんかにあるやつ)を挟んで向かい合い、私はその植物の失敗についてや、たぶん他にもいろいろな今悩んでいることを、相談していた。その女性に安心感があって、本心を言っていた。

その女性は、だんだん、私しか知らないような事実を次々に指摘するようになって、あ、この人はサイキックなのか、と気づいた。その瞬間、目の前に活字で、私が父と母から受けたトラウマについての記述が浮かび上がった。書き写そうとしているけれど、どんどん消えていってしまう。
父:幼いときの性的ダメージ(父の知人から)
母:(覚えてない)
その他:↑の父の知人は、そのお嫁さんを殺した
他には、その文書のどこかで塑性の”塑”という漢字を見た気がする)
以上がかろうじて覚えている情報(どこかで変わってしまったかも)

いつの間にか、カウンセラーの女性は私の後ろに立って背中をなでてくれていた。私はわきあがる何かの感情(分からない)に圧倒されるような感じで、遠くに残りの言葉を聴いていた。

「ブルールピス(ブルーリピス)???。私はこれにアンジェリカをブレンドしてるんだけどね・・・」
(青い花のビジョンが一緒に浮かんできた。ヒヤシンスみたいに茎のまわりに小さい花がいっぱいついているタイプ。ヒヤシンスと違い、花は先端にいくにしたがって細くなる)

「統合」という言葉も耳に残ってた。私は男性性と女性性の統合をイメージした。

★追記に補足
夕方眠ってしまったとき見た夢

作業所と似て非なる場所。作業所で一緒のAさん(30代男性)が代わる代わるドライブに連れて行ってくれるという。3という数字が印象的。私は3番目に連れて行ってもらったのか、3人行った後の4番目だったのか、ともかく2人でドライブに行った。半島の先端にある白いホテルのような建物が見え、そこが目的地だと分かる。(そこで記憶途切れる)

私はお店にいる。結構高級感のある、白っぽいデザインで統一された下着売り場で下着を買う。それには見たことのない(Hな)細工がしてある。ちょっと高いけど、こんなの他では買えないから買っちゃおう!なぜかお金と引き替えに商品をもらえなくて、引換券みたいなのを別のカウンターに提示しなければならない。

どこかの駅前にいる。私は遅刻したようだ。地下の練習場へ駆け足で降りていく。途中鏡があって自分の姿を見ると、私は「わたし」じゃなかった。歳は13~15くらい。華奢な体つき。艶のあるストレートの黒髪。少し色黒で、目が細い。

地下に降りると、他のメンバーはもう練習をしていた。他のメンバーも黒っぽい服、みんな、黒髪。モーニング娘。みたいなダンスを練習する。私は踊りに自信がある。私は遅刻しても全然動揺してない。その集団の中でそれなりの地位を獲得しているらしい。

***
意味わかんない!詳しくは書けないけど、下着の細工が衝撃的だったw 私の想像力ってすごいかも。今思えば、その細工がすごいだけで、その下着自体はオバチャンくさいデザインなのだ。女らしさのカケラもないような。
今朝起きたときの夢、というかイメージ。

上半身を起こすと、敷き布団の上にジャスミンの蕾がたくさんついた枝が落ちている。私はジャスミンをお尻で踏んづけて寝ていたらしい。ジャスミンは踏みつぶされてグチャグチャである。それを見ても私は、あーこれは~だからだよ、と頭の中で説明して平然としている。

ハッと目が覚めて、布団の中をあわてて手で探る。(布団が汚れる!!ってw)もちろん布団の中に花などはなく、それで、あ、夢だったのか、と気がつく。

***
こないだから、ジャスミンの鉢がほしい!って思ってた。
ジャスミン→高価な精油(すごくほしいけど手が出ない)でも鉢なら今からちょうど季節だし、1000円以下で買える。花も香りも楽しめる・・・というイメージ。

キーワードと思われるのは「花」「お金」(お金で買う癒し)「犠牲」(自分の癒しのために、他の生命を犠牲にして当然という態度)「無感情」(または感情を知性で否定、抑圧する態度)
今朝は、久々にはっきりとした夢を見た。朝記録しなかったので今はほとんど忘れてしまったが。今後、夢の記録をちゃんととるようにしていきたい。

・どこかで働いている。何かの共同作業?蛍光灯がまぶしかったのが印象的
・実家らしき場所に舞台が変わる。肉っていうイメージの巨大な40代くらいの女の人に・・・実際のその人の行動ははっきりしないのだが、私の気分としては性的な類の「襲われる!」という強い恐怖感を感じ、めちゃくちゃに抵抗した。暴力的なことを私がしたかもしれない。分かってるのは、その人が床に伸びて身動きしなくなったこと。私はその人の安否を確かめることもせず、窓から必死に逃げ出す。血のイメージ。

実家近辺の道を抜け、夜明けから昼へ。あちこち逃げ続ける。誰かに自転車(唯一の逃亡手段)を持って行かれそうになって抗議し取り戻す。大学のような綺麗な建物。緑がいっぱい。構内の、図書館のような場所へ行く。若いたくさんの人たちがいる。人混みに紛れたつもりだが・・・(ここで記憶とぎれる)

その逃亡の間中、内心、あの女を殺したんだ、という罪悪感を感じながらも、私は間違ってない!という気持ち。(実際その人が死んでいるかどうかも分からないから、殺したというのは想像)何度も実家の現在の状況を頭の中で想像している。もうそろそろ見つかったかな?とか。逃げているんだけど、自分をみつけてほしい、という気持ちもあった。すべての真相が明らかになれば、正当防衛だと誰もが認めるはずと思っている。


***
キーワードと思われるのは、「恐怖」「攻撃」「見捨てる」「罪悪感」「逃避」「他人の評価」「私は悪くない」とかかな。

タグ:
今日は体調があまりよくなくて、午後中ずっとヘイハウス・ラジオを流しながらうとうとしてた。夢の中で必死に起きようとして、起きたはずなのに、まだ寝てるという^^その中ですごく鮮明に覚えているのが、かさぶたが剥がれる夢。

指の爪の入り口のところに小さいかさぶたが2つあった。1つはすぐ取れたけど、もう1つはなかなか取れなくて、一生懸命取ろう取ろうとしていたら、爪と同じくらい大きくて白いかさぶたがぺろっと剥がれた。(ありえない)

痛みはまったくなかった。ただ大きさがとても印象的だった。剥がしたくてたまらなかったものが、あっけなく取れてしまったので、すっきりして嬉しかった。

☆追記に嬉しい夢解釈
やったー!今日も夢の中で何か教えてもらったみたい。

目が覚める瞬間「そっかー!だから、私をとりまくすべてのものに感謝しなきゃね!ありがとう!ありがとう!」ってめっちゃすべてのものに感謝していた。(なぜそう思わされたのかは思い出せないのが残念!)

起きた後も、心がぽかぽかして、満たされていて、とっても幸せな気分が続いている。

追記に、思い出せる限りの夢のカケラ。
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最近、夢の中で、自分の頭からは絶対出てきそうにない、元気になれる言葉を聴いていた。「あーそっか!それで今までの疑問がすべて解決する!」って興奮するようなメッセージ、を確かに聴いてるのに、起きた途端消えてしまう。

でもそういう夢を見た日は、寝起きがとてもいい。心の中にぽかぽかするような感触が残っていて、満足感で満たされているから。

その夢の内容をどうしても書き取りたい、と思って、昨夜、枕元にノートとペンを用意しておいた。(ヘイハウスラジオデニス・リンさんのアドバイスに従って)

結果、メッセージは書き取る前に忘れてしまった。けれど、今までよりもたくさん夢のカケラを思い出すことができた。夢の尻尾はつかまえた!って感じかな。あせらず、これを続けていきたい。

追記に覚えているだけメモ
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ついさっき見た夢です。記憶はあっという間に消えていってしまったんだけど、目が覚めてすぐノートに書き殴った分をここに書き写します。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

私は学校みたいなものの生徒のようだった。見覚えのない宿舎で共同生活中(?)どうも担任(に当たる人)が江原さんらしい。今日は通信簿みたいなものが配られる日で、それがなんと実の母親から(!)の伝え聞きなのだ。

母親から、手の平サイズの、白い、デジタルクロックのようなものを見せられた。左から順番に3つの液晶があり、それぞれ数値が表示されている。一番左は忘れた。真ん中は37℃(体温?)、一番右が10~20くらいの数字だったと思う。この一番右の数字は魂の成長具合としてあまり芳しくないみたいだった。(忘れてるだけで、一番左の数字も。)

私は「何か江原さん私について言ってた?」と母から必死になって聞き出そうとした。以下の2点を断片的に覚えてる。もっともっと心にぐっとくるメッセージがあった気がしたんだけど。。。。。。

(1)「ごめんなさい」「ごめんなさい」ってよく言っている。「ごめんなさい」も「ありがとう」もそうだけど、口当たりのいいことを言っていればうまく流れていくだろう、と思って言っているのが分かる。表面上だけの言葉になりがちである。

(2)(教室の中の)年上の人に毎日意識的に接触するようにしなさい。年上の人と親しくなり、話をよくしなさい。

今日は目がばっちり冴えてしまったので、このまま起きることにします^^
タグ:
リアルに怖くて、不思議な夢を見た。

平安時代。私は高貴な人の家に仕えていた。きらびやかな着物を着て、歌を歌ったり、踊りを踊ったり、お茶をたてたりという生活。

私は上様(?)に気に入られていたみたい。私を敵視しているライバルもいたようだったが、表立っては何もできないようだった。

そんなある日、誰か(男?)が私をそこから連れ出そうと誘い、私もその気になった。ところが、それがライバルにばれてしまった。

(いろいろ怖い目にあったような気がするが、ほとんど覚えてない)

私は女中部屋のようなところに放り込まれた。それまででは考えられないような狭くて汚い部屋に、せんべい布団。元ライバルにひどい仕打ちをうけて、私は正気を失ったらしい。身の回りのこともできなくなった。(終わり)

* * *
その後、もう一回同じ内容の夢を見た。
女中部屋のようなところに放り込まれるところまで一緒だが、その後が違った。
* * *

同じ境遇の人がもう一人おり、その人と一緒に、女中働きをさせられていた。嫌がらせのように、汚い皿が投げ込まれてくる。私とその人は「嫌がってるところを見たがってるんだから、がっかりさせちゃえ」と励まし合い、嬉々として皿洗いをし続けた。

元のようなきらびやかな生活に戻ることはなかったけれど、他の使用人達に好かれ、楽しい日々を送った。
久々に悪夢で飛び起きた。男の人の顔が近づいてきたその瞬間、ものすごい恐怖を感じて叫びながら飛び起きたけど、あの気配はホンモノだった。思わずオーラの泉を思い出して「退散せよ!」って叫んだ自分に、笑った。人に聞こえてたらかなり恥ずかしい。。。

* * *

今日はずっとずっと寝てた。合計18時間も寝たみたい。上に書いた悪夢の他にもたっくさん夢を見た。目が覚めてからも夢の余韻に浸ってぼーっとしてた。今日も37.4度。昨日よりずっと熱が高い気がするのに。

* * *

夢の中でMくんに会った。高校の時、大好きだった人。入学してすぐ好きになって3年かけて何度も告白したけどフラレ続けた人。(といっても奥手な私はほとんど会話をしたことがなかった(爆))私はバカで、すぐ態度に出ちゃったから、その人の友人達からすれ違うたびに笑いものにされていたっけ。

東京の大学を選んだのは、この人から遠ざかりたかった、というのもあった。

夢の中で、私は植物関係の学校へ入学した。誰も知ってる人がいないはずの校庭で、M君と目が合った。高校時代そのままの顔でこっちを見ていた。
私はあわてて目を逸らし、見なかったことにして別の方向へ歩き出した。彼のいない方へ、いない方へと歩きながらも、偶然また会うのを期待してた・・・

現実と同様、もう会うことはなかったわけですが。

大学1年のお盆に帰省した時、M君から実家に電話がかかってきた。「今から会えないか」って。電話をするような関係ではなかったので、何か企みがあるって直感した。性格がゆがんだところのある人だったから。まぁそこが好きだったんだけど。大学生活、楽しんでます!と嘘をついて電話を切って、泣いた。

今どうしているだろうか。高校時代の友人とは音信不通だし、もし連絡取ったとしても、彼がどうしてるかなんて恥ずかしくて聞けない。

ただ幸せな生活を送っていることを祈ろうと思った。いつか、私が同窓会に出られるくらいまで自信を持てたら、会えるかな?もう好きになることは、たぶんないけど、友達になれたら面白そうな、波長の合いそうな、人。
結局「食べたい」よりも「眠りたい」欲求のほうが買っていただけだった。頭が痛くで体がだるい。昨日は朝9時頃寝て、結局起き出したのは今日の1時過ぎ。いろんな怖い夢を見た。

ブレスレットが切れた夢

右手にしているブレスレットが切れて、赤い糸が垂れ下がっている状態で左手に乗っていた。(本当のブレスレットは赤い糸じゃない)

ふと前を見ると真っ暗闇の中に恐ろしい形相をした母がいた。電気を付けようとしても付かない。暗闇の中母と言い合ったが、言うことが支離滅裂で話にならない・・・

本音を言う夢

土間があるような古い家にいた。母方の親戚がたくさんいたような気がする。携帯が鳴ったので出ると、元旦那が”親友”と呼んでいた男性(N)だった。数回しか会ったことはなく思い出したこともない人。

元旦那の訃報を知らせてくれたみたいだった。氷の中自動車で?高速道路のあの場所?何か複雑な話だった。(親戚の前で話しているということが気になっていたため、内容が頭に入らない。)

(-記憶途切れる-)

Nと電話で話しながら、私はその親戚がいる家を出た。大きな木に囲まれている公園のようなところへ行くと、Nをはじめ、大学時代の知り合いが集まっていた(なぜか男性だけ)。

Nが私の非情さを責めた。なぜか正直にものを言う気になって、「他のことが気にかかっていて、あなたの話ほとんど覚えていない」その後も腹を割って話し続けた。私が会うたびに全然違う人になる、掴み所がないのだと言われた。
(ほんとうだったらもう会社へ行く時間だ・・・)と思いながら朝8:30くらいに眠った。15時頃目が覚めたがそのまま惰眠をむさぼり、サッカー中継が気になる彼からの電話で20:30頃目が覚めた。

眠りが浅かったのか、久々に夢を覚えていた。

テニスの審判をやることになったが、始まった途端、ルールを知らないことに気づいた。冷や汗をかきながらずっと無言でプレイを見ていて、何か言わなければと思って5対1!とか叫んだら、2人の選手が呆れた顔で見つめてきた。「ごめんなさい、ボールが早すぎて見えなくて・・・」と謝りながら選手に点数を聞いた。

その他にも細切れの夢をたくさん見た。仕事についての夢?覚えていたい夢ほど覚えていないものだ。江原さんに弟子入りしたような気もする。大きな白い犬が与えられて、撫でた感触はよく覚えている。ものすごく精巧に作られたロボットだった。
今日の夢も、行ったことのない世界の夢だった。またもや細かいことをほとんど忘れてしまったけどメモしておこう。

暗い海が広がっている。ある島の洞窟の中に隠れて、敵の軍団を待ち受けた。暗い、暗い洞窟の中で、何かを積み上げて待つ、それは女性たちの役目で。男の人達は別のもっと前線のほうで戦っているみたいだった。武器は棍棒みたいなもの。それで相手の体を突き刺してしまう。

敵のリーダー格の人がものすごい棍棒の名手で、見方はあっという間に蹴散らされてしまった。馬に乗っていた。どんどん隠れ家に迫ってくる。入り口に仕掛けていたトラップにも、敵は動じない。。。。

負傷する仲間たち。私も足を少しやられた。足をほとんど失った仲間もいた。(なぜか皆負傷するのは足だった。なんでだろ)

健康診断の場所へいった。足をやられた仲間も一緒だった。そのビルは、どこか地方の土産物センターみたいな外観だったけど。でもそこは現代の会社みたいなところだった。2階で待たされている間、他の人の武勇談みたいなのを聞かされて「あー私の体験なんてたいしたことないな」と思った「あ、入るときIDカード通すの忘れた」こっそり入り口に戻ってIDカードを通した・・・

健康診断の結果で覚えているのは、私の体重だ。全然痩せてないことに軽いショックを覚えながら、そこをでた。地下鉄に乗って、西のほうへ。最初の駅で乗り換えようとして、間違った駅で降りてしまったことに気づいた。Nicaとかそんな感じの名前の、外国の駅だった。まわりも外国人ばかり。そこで、外国の列車に乗り換えた。

列車内で、オイルが漏れて毒ガスが充満してきた。社内はパニック、次の駅で電車が止まると、タオルで口を押さえながらあわてて外へ走り出た。

途中であった人と一緒にスーパーで買い物。その人は今イギリスに住んでいる日本人の女性で妊娠中だった。スーパーにものが散らかっていて、ベビーカーが押しにくいことに腹を立てていた。

名残惜しい感じで別れを告げ、地下鉄で家に帰った。
最近、毎日のようにいやにリアルな夢を見る。リアルで、実際の人物が出てきて、長編で、長編なのに辻褄がそれなりにあっている夢。その後2、3日は、現実にあったことのようにふとした瞬間に思い出してしまう。

なんだか気持ちが悪くてこれまで書かなかった。今日見た夢は、なんと最後にバックミュージックが大音量で流れていた。起きたとき、絢香の "I believe" (試聴♪)の「I believe myself 信じることで全てが始まる気がするの」の部分がうろ覚えのままぐるぐる回っていた。(どこかで聞いただけで、歌の名も歌手の名も知らなかったけどどうにかみつけた・・・)

夢にBGMが出てくるなんて、生まれて初めてで、この夢を忘れちゃいけないという気になった。細かい部分はもう忘れてしまったけど覚えていることを書き残したい。



一言でいえば、自殺を決心した私が、いろいろな人に助けられて自殺を思いとどまった、というストーリー。これからも生きていくんだと決めた時点で、BGMとともに目が覚めた。

何かを直す仕事をしている知り合いが3人いて、そのうちの1人(男性)に、何かがうまく動かないと訴えた。急だけど、時間までに直してくれるといった。直してくれようと、なんだかものすごくがんばってくれた。後の2人は、そんな急に言われてもね~という態度だったし、その人の並々ならぬ好意を感じた。

(この間いろいろあったけど思い出せない。自殺を決心した経緯が細かくあったのだけど)

自殺する気でいたときの、心の中の静寂。もう思い残すことはない。自分が真っ白になったようだった。現実的な思いが一切なくて、宙に浮いたような感じが印象的だった。

私が自殺を決めたことを知った人たちが見送りに集まってくれた。その人たちは遠くにかすんで見えた。私はスピーチをした。自分が悟った貴重なこと(その中身を忘れてしまった!)を残したいという思いで、必死に話した。その人達は、私の言葉を本当には理解できないみたいだった。「私はこれまでずっと死にたい死にたいと思っていた人だけど、いざ、あと何十分かで死ぬというときになって○△■・・・・・」話し続けるうち、その人達はだんだん雑談しはじめた。私の話を聞いてくれない!真っ白で落ち着いていた私の意識に、焦りが入ってきた。

その時私はゴージャスなホテルにいた。私の死への旅に途中まで同行してくれる人がいた。その人と2人で階段を上がった。「東京ブギウギ」っていう曲が昔ドラマで流れていて好きだったんだけど、最初の部分しか知らなくて、その続きを歌ってって聞くんだけど誰も知らないの、とか他愛のない話をしながら。

話しながら、小さい螺旋階段が、遊具ののぼり棒の周りにぐるぐる回っているような白い装置で下へ、下へと降りた。絶叫マシーン並みのスリルだった。降り立った場所はスキー場の山頂だった。

見下ろすと、見覚えのある風景が広がっていた。それは元旦那が昔自殺をした場所だった。その下に、その時泊まった小さな民宿が見えた。(実際には自殺してないしそんな場所に泊まってない)見上げると、今出てきた大きなホテルがあった。真っ白な壁の大きなホテル。

私がたどっているコースは、見え方が違うだけで、元旦那のものとまったく同じだ、と思ったら畏怖で足がすくんだ。そして誰か知っている人をたくさん呼んで、そのことを話した。その人たちの一人が、私の話の途中、ホテルにつながっている警報ベルが機能していることを鳴らして確かめてくれた。私はすぐには死にはしないのに、とか思ったけど、守ってくれるのだと嬉しかった。話しているうちに、死への恐れが死へ向かう決意を上回っていた。(何かいろいろ悟ったのだけどすべて忘れる・・・)

私は生きていく決心をした。
昨日は彼に興奮して出来事を報告して「よかったねー」て言われるのが嬉しくてどんどん話しちゃって、寝たのは結局22時半くらいだったかな。

ぐっすり眠ったのだが、2時にぱっちり目が覚めてしまった。不思議な目の覚め方だったな。目をつぶって考え事をしていて目をあけただけのような。こんなうっとりした気分で目覚めたのは初めての経験だった。

考え事の中身は、あっという間に記憶の彼方へ飛んでいってしまった。かろうじて覚えていたのは、彼が友達を大切にする何かの約束をし、そのために故郷の北海道に帰ると言ったこと。もう少し詳しく聞こうとしたが・・・

朝7時まで寝る予定だったので、もう一度眠ろうとしたが、頭が冴えて眠れなかった。それどころか、様々なアイデアが次々と浮かんでは消えるので、途中から思考を追いかけてノートに書きまくっていた。

朝6時を過ぎて、外が明るくなったので窓を開けて空気を入れ換えた。寒かったけど「明日は明日の風が吹く」ことを実感したかった。空気を変えて朝日を浴びれば、いろいろあった一日は終わったということを頭が認識してくれるかな、と思った。

窓をあけたまま布団に戻ったら、いつのまにか寝ていた。7時のアラームで無理矢理目を覚まされる。やっと眠れたことが嬉しくてそのまま眠りについた。

11時に自然と目が覚めたが、今度はものすごくだるくて眠い。おなかがすいたので、ご飯にさんまの蒲焼缶をかけて食べたけど、全然だるさがとれない。

結局14時過ぎに、また寝てしまった。変な夢をたくさん見た。自分が全然勉強していなくて、母親に恐ろしく叱られた夢。学校でも落ちこぼれて、でも全然やる気になれなくて、焦っていた自分。学級崩壊の雰囲気。

悪者が海の宝島に逃げた。私は猫(どこでもいっしょのトロちゃんみたいな白猫)に変身して海に飛び込み、悪者を追った。仲間が矢と斧で悪人を殺した。しかし悪人の仲間?がどこからともなく現れ、私は猫の姿のまま一生懸命逃げて岩の陰に隠れた・・・悪人は私を追ってきた(だれか助けて!)

18時頃に起きた。起きても何もする気がしない。2時に起きておけばよかった。



一日のほとんどを寝て過ごしている私だけど、夢の中で、昔の友人や、最近会っていない人に会う。

人と接している夢を見ることが多いみたい。現実には人と会いたくなくて引きこもっているのに(笑)夢の中でも現実みたいに孤立することもあったけど、夢の中の私は人を怖いと思ってない。目覚めた後、心地いい。不思議だね。

起きてぼーっとしている時も、ふと気づくと昔の人との関わりを思い出していることが多い。人と一緒に何かをしたことや、人に何かしてもらったこと、そして、人を傷つけたときのこと。まあ、ニュースも見ず、人とも会わず、ネタ切れしてるだけかもね。

江原さんの本によれば、夢は守護霊からのメッセージ☆らしい、私に何かを伝えようとしてるのかも?それならすぐ忘れないで、よく考えなきゃね。これから夢を記録することにしようかな。

   

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