necox

柳は緑、花は紅

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別にどんな仕事やったっていいじゃん!てかやれるじゃん!ということに気づいたのはいつだったのだろう。特に何かきっかけがあったわけじゃないかもしれない。だんだん、「仕事をするっていうのは毎日会社に行くこと」みたいな思いこみが緩んで、これから何を仕事にするかを、まっさらな状態から考え直していた。

最近になって、「自分が大好きなことを仕事にする」ことと「まわりの人のために自分の才能を役立てる」という側面の両方が欠かせないと思うようになった。

でもわたしが大好きなことってなんだろう?????それをずっと自分に問い続けていたんだけど、さっきお風呂で本読んでて、はっと思い出した。。。。。。。私小さい頃から書くことが好きだった。そして、英語が大好きだった。

しばらく興奮した後、奇妙なことに気づいた。私は、いま毎日仕事でそれやってるじゃん!なのにそれを「好き」だからやってると思ったことがなかったなんて。「得意」だからとは思っていたけれど。

また、最近の別の関心事で、朝どうやったら楽に起きれるかというのがあったのだけど、中学生のときの私は、朝6時にNHKのラジオ英語講座聞くために飛び起きてたということを突然思い出した。。。。。。そういうのを「好き」というのか。だとしたら、今の私は確かに英語を好きじゃないし、書くことも好きじゃない。

英語に対する深く屈折した感情があるのだ。それを癒すことが鍵だということにも気づいていた。

私なんかが英語を使う仕事をしてていいんだろうか、という気持ちは絶えずある。それは、心から出てくる言葉を、、、自分の言葉を、出せるように、なりたかったのに、なれていないから!!!!!!

日本語でも、そうなのだ。美しい日本語が書けてないし、しゃべれてない。完璧主義なのかもしれない。でも私が好きで、やりたくて、情熱が注げるのは、きっとそういうところなのだ。

私は自分の魂の言葉を紡げるようになりたくて、その能力を磨くことによって何か人の役に立ったり、人を喜ばすことができるような気がして、、、、、あとはまだわからない。

**********

日本語も、英語も、ある程度できるようになった後、次何をすればいいのか、どこへ行けばわからなくなって立ち止まったままだ。熱心な受講者だったときの、情熱の燃えかすを換金しながら、今まで来てしまった。

だいぶ手がかりはつかめてきたけど、今もまだ具体的にはどこへ行けばいいか分からない。もしかしたら、「受講者」としての(受け身の)立場の道しか探さなかったから迷ったんだろうか?

ああああああああ!わかった。わたし、人が、怖かったから、それ以上学ぶと、コミュニケーションそのものになるから、怖くて、逃げたんだ!若かった頃のわたし。今はそのブロックがない。(まあ、あるっちゃあるけど、蹴っ飛ばせば崩れ落ちるだろうね)
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私は私でよかったんだーーーーということが、今日腑に落ちた。

あーもう、言葉にするとなんて陳腐なんだろう。言葉を読んでわかった気になっていた。自分を好きになるとか、人と比較しないとか、生きているだけでいいとか、、、いったい何百回?読んで、そっかー、わかった、って思ってきたことだろう。でも、頭で分かるのと、心底気づくのは全然違うんだ。

ほんとうに、今わたしの目には、何もかもが完璧すぎるように見える。

わたしが通ってきた道、特に、不得意だったこと、失敗したこと、苦しんだこと、それを通り抜けて今ここにこれたこと。人と同じようにできなかったからこそ、今できることがある。

仕事をするには(自分ができることで人の役に立ち、お金を払う価値を見いだしてもらうには)、他の人と違う部分が大切になる。たくさんの人ができることじゃ、お金もたくさんはもらえないしね(良い悪いではなく、需要と供給の問題で。今は英語できると給料あがるけど、誰でも英語しゃべれる時代になったらそうはいかない)。

「普通の人と自分で思えてる人」のことがうらやましくてたまらなかったけれど、だからこそ、おしゃれしたり、習い事したり、きちんと仕事したり・・・自分の価値を上げようと日々頑張ってるのか!!!ということに、今さら気づいた・・・。

自分が人と違ってることがコンプレックスだったから、、、、理解できなかった。というより、これからも本当の意味では理解できないかもしれない。そういう人を傷つけることを書いたり言ったりするかもしれない。。。

でも、私は、私と近いタイプの人(少数派だろうけど)を理解できるし、役に立てると思う。それで、十分じゃないか、自分の素材でできること、したいことやればいいだけじゃん!!!ということに今日心から気づいた。
最近また世界の肌触りが痛くなってる。トゲとか、居場所がない感じとか、生きていたくない感じ。

元々、学生時代に学校行くのだって辛かった私が、会社に行き始めてやっぱり辛くて、これは自分に何か欠陥があるからに違いないと思い、それを説明してくれたのがADHDとかアスペルガーとかとかの発達障害だった。でも、結局は確定診断が出なくって、「普通の人」として生きていくことを決めたんだった。

幸い、本やWebで調べたり、学んだことを実生活に応用したりするのが好きだったおかげで、徐々に、元々短所だった部分もカバーする方法を身につけることができた。年をとるにつれ、以前大きな問題だったことは、今ではたいした問題じゃなくなった。今ではほとんど約束の時間に遅れることはないし、必要なものはすぐにみつけられる。今の仕事だと人の顔覚えられないのも、そう問題にならない。世間話も少しならするし、逆に笑顔で挨拶だけしてあとは無言のまま化粧直しするような度胸も身につけた。

顔見知りの人が増えるのが怖くて最長1年しか続かなかった会社も、今の会社は初めて丸3年いられてる。

朝家を出るときに吐き気がしなくなったのはいつからだろう。いつからこんなに楽に、外に出られるようになったんだろう。でも、程度は軽くなったとはいえ、今も「無理してる」自覚は変わってない。外は、いまだに、怖い場所だ。組織に居場所をみつけられず、会社の中でうまくやって上にいきたい!というやる気がまったく自分の中にないし、そういう中途半端な気持ちでいながら、会社に雇ってもらってる自分が嫌になる(申し訳ない)。

フリーになりたいということについて「無力なこども」が必死に私を守ろうとして恐怖を訴えてきてるのをあやしながら、お金について、具体的に考えたりしてるところ。

久々にアスペルガーの概念とか思い出して思ったんだけど、自分は少数派なんだという自覚を、ネガティブなとらえ方でなく、ポジティブに、持つことが必要かもしれないと思ってる。

「フリーになる」ような人って、コミュニケーション能力に自信があることが多いんじゃないかと思う(もしくはコミュニケーションがうまくとれる人しか生き残れない)。今の私が「誰とでもうまくあたたかいコミュニケーションがとれます」ってアファーメーションすることも大事だけど、実際問題、私は今まだ人が怖くってコミュニケーションが苦手だっていうところを否定して、できないことやろうとすると、自分に無理をかけることになると思う。

今は棚卸しの時期なのかな。お金についても、自分の能力(得意不得意)についても、一度棚卸しして、見直してみる時期かもしれない。覚悟が決まるまで、(クビにならない限り)会社にいればいい。3年以上やってこれたんだから、大丈夫。
今日はとてもハードな日だった。なぜかルイーズさんの声で、One thing after another going wrong...ってフレーズが頭をぐるぐる回るほど、やることなすことトラブルに発展する。しまいにはメールを出すのも怖くなるほどだった。

試されているのかな。

今朝は、私としては万全の精神状態で会社に臨んだつもり。サンゲイジングで心のおりを流して、いつもよりも早く家を出て、歩きながら、すべてはうまくいくことを信じるとアファーメーション。会社も人間関係も恋愛もコントロールは手放すから、最善の方向へ行くように導いてくださいと祈った。

その結果としてのこの状況なんだから、いかに自分の味方でいられるかの練習として受け入れることにした。ほんと泣きそうだったけど。

救いなのは、今日のipodの選曲が素晴らしいこと、かな。
最近、なぜか仕事をがんばりたいモード。「がんばってる」んじゃなく、「がんばりたい」(笑)

今までは過去の蓄えを食いつぶすような、場当たり的な仕事の仕方でなんとかなってきたけど、ちょっとこれじゃまずいな、というか、いい加減にやってること自覚して引け目感じながら仕事するの嫌じゃないですか???という気分が高まってきた。

とはいっても、勉強に時間割く習慣もないし、そんなモチベーションもないのが実際のところ。



どうやったら私は仕事に熱意を持ってとりくめる?勉強するためのモチベーションを上げるには??ヒントをくださいってノートに書いたら、「3年後をイメージしましょう」と来た。3年後、、、、、、、どうなってたいんだろう。

ちょっと前の私ならそんなの無理無理、1ヵ月後だって考えたくないのにって思ってたところだけど、、、こういうのはもう好き勝手願うだけでいいんだ。条件とかまったく考えなくて、ただただどうなりたいか、思い描きさえすればそうなるのだと、体感的に分かってきた。分かってるけど、、、、、、3年後、私どうなりたいんだろう。しばらくそれを考えようと思う。

あ、あと、人が大事なんだって。スキル伸ばすことそのものより、人との関係を大切にしなさいって、、、
仕事スイッチがどーの、って言っていたら、、、、、会社で思いがけず昇格&昇給をいただいた。とても嬉しいけど、、、、、、不安要素がいろいろあって素直に喜べない。私にその価値がないだろうっていうのとは違う。そうじゃなくて、、、、、、ここには詳しく書けないや、だけど、必要な経験として与えられてるギフトとして、喜んで受けとろう。楽しもう。私は自分にできることをやるだけだ。(ほんとつくづく強くなったよね・・・)

アタマで考えてできることには限りがあるので、これからは会社の仕事についてもアファーメーションや祈りをフル活用しようと思う。助けてもらおう。
今日は、手相をみてもらってきた。まったく占いには興味なかったんだけど、出掛けた先でたまたまやってて、「なんとなく」やりたいと思ったから直感に従ってみた。

生年月日以外前情報なしで観てもらってるのに、当たっていることが多かった。

一番に言われたのが、繊細さ。私の手相はとにかく細かいんだって。「100人いれば、3番目までに入るくらいの細かさ」だって・・・。たくさん人の手相を見てる人が言うんだから間違いないよね。で、手相の細かい人は、繊細で、人の気持ちを感じることができるし、優しい、けれど、デリケートすぎてストレスを溜め込みやすい、と。

これ、私がことあるごとに受けるメッセージそのまんま。HSP(Highly Sensitive Person)について読んでから「繊細さ」「敏感さ」は自分を理解するキーワードの一つだし。ストレスが神経にきやすいから意識してリフレッシュしなさい~っていうメッセージもよく受ける。ここまで繰り返しだと、きっとガイドがそう言ってるんだろうね・・・。

***

私は恋愛についてだけ観てもらうつもりだったのに、テーマ3つまで選べるから選んでくださいって言われて、「恋愛」、「結婚」の次に3つめに仕方なく「仕事」にもマルをつけたら、仕事のことばっかり熱心に解説された(爆)

知能線が強い?ので集中力が深く長く続く、正確な仕事をする、細かい仕事に向いている、らしい。それはいいかも。

23歳くらいのときに仕事についてすごく努力したはず、28歳のときに仕事に対する捉え方に変化があったはず、そして30の終わりから31歳にかけて大きな展開がって。。。。。。。えっ今??

23歳は最初の仕事から逃げて結婚した年・・・あーーそのとき、確かに基本情報技術者試験の勉強してたかも。24歳のとき今やってる仕事の基礎をスクール通って身に着けた。だからそのくらいのときに頑張ったっていうのは当たりかな。28歳は今の会社に入社した年。仕事に対する捉え方の変化、思い当たることありすぎ。

そして30~31歳・・・・今。まったく思ってもみなかった。最近恋で半分くらいアタマがやられてたし。仕事なんて二の次、三の次。

***

でも、、、、、そういう目で最近の自分を振り返ってみると、確かに仕事に目を向ける流れなんだよね。。。。。。この記事に書いた、ありえない偶然が重なって思いがけず久々に連絡を取ることになった友人は、仕事についてお互い刺激を与え合える人。その人と数回メールしただけで、私も仕事を本気で頑張らなくちゃ!!!という気持ちがムラムラ湧いてきたとこだったりした。

先週は、海外に住みたいっていう気持ちを久々に思い出して、会社の人に海外留学の話聞いたりしてたし。今の自分なら、フルタイムで会社に通わなくても稼ぐ手段があるので、留学だって金銭的には十分現実的、ということに気づいた・・・。私、勉強すること興味ないと思ってた。コンプレックスの一つ。だけど、なんとなく最近アカデミックなものへの拒否反応が薄れてきてるのも感じる。

「なんとなく」のセンサーを信頼していろいろ流されてってると、思いがけないところに入っていく。。。流れに任せるって決めたので、この流れに乗る!まずは今いただいている仕事に誠心誠意取り組む。
私の先延ばし癖・・・。前回キネシに行ったときの切実な質問だった。副業の仕事がどうしてもぎりぎりまで始められない。先延ばし癖を直すにはどうしたらいいですか!!って。その結果はこの記事の最後に書いた通り「直す必要ない」だったけど・・・。

その後、Twitterで繭さんに教えていただいた本などでアファーメーションの書き方とか勉強して、あーーー「先延ばししないようにするには」という問いそのものが、先延ばしをイメージングして引き寄せてるじゃん!!!ということにやっと気づいた。

だから、先延ばしの反対って、、、前倒しか、、、だから、、、「私は仕事を前倒しで進め、いつも余裕で期日前に終えることができます」て感じかな、とか考えてたところ、タイムリーな記事を読んだ。

やらなければならないことは、何もない - レイキと太陽と月と☆ - 楽天ブログ(Blog)

漠然ととらえかけてたことが、すごく分かりやすく書かれていて、とても納得した。今のわたし、副業の仕事を所詮「やらなければいけないこと」としか思えていないのだ。この仕事をすることで、私は何を得てるんだろう?ワクワクすること、、、、、、それがないなら、受けなきゃいいんだよね。受けたからには、楽しもう。どうしたら楽しめるかはこれから考えよう。
フリーランスになるまでの副業期間はとにかく体力が勝負だって、、、寝る間を惜しんでも仕事しないといけないって、、、そう思って、実際やってみたら、結構タイマー使ったりだとかすれば自分でも時間管理できるじゃんって思って・・・

でも心がぽきっといってしまったらしい。もうがんばれない、何もしたくない、で全部ストップ。

なんとか行けてた会社さえもいけなくなっちゃって。(いや明日からはどうしても復帰するけど。だって食べていけないから。受けた分の副業の仕事だってこれからやるつもりだ。)

Tell the truth. という目標掲げたけど、それすらもプレッシャーだったかもしれない。もう本当のこと言う必要もないよ。どんなに情けなくてもいいよ。心開けないところも、頑ななとこも、全部、ただ受け入れるしかないや。

金曜日から昨日まで、Louiseさんのオーディオブックほとんど聞いてなかったし、アファーメーションもしなかった。しなくちゃとは思ってたんだけど。結局意思の力で変えようとしたって、うつの波に飲み込まれれば何もできなくなってしまう。それも、受け入れよう。
先週末に決めたことは、今の会社はしばらく続けるってこと。そして、その間に、フリーでの仕事をどんどん受けていくってことだった。フリーの方の収入だけで生活費をコンスタントに稼げるようになったら、その時点で会社を辞めてフリーランスに転身する、と決めた。

フリーでの仕事は、数ヶ月前からいくつかの会社のテストを受けて、受かって登録してるものの、依頼がない状態だったのに、今週に入ってから突然仕事が来始めた。。。。。フリーランス本気で目指すって決断するだけで仕事が来るって。。。。。。やっぱり、そういうものなのかもしれない。そう、すべては自分の意志(willingness)次第だってこと。
ある会社で内定が出て、すごく迷ってたんだけど、結局、やめることに決めた。そこへいくと、お給料が激減する、でも仕事内容はちょっと良さそう、だったんだけど。お金なんて、と思ってたけど、やっぱりお金は大事かもしれない。1人暮らししてると、直面せざるを得ない。

それにお金は、精神の不安定さをバックアップしてくれる。いくら仕事が良くても、お金足りないと、精神不安定からどつぼに入る可能性あって、それも怖かった。

たとえばほんの一例だけど、今だと朝間に合わないとき、駅までタクシー使える。それが無理だとしたら、遅刻重ねて、会社にい辛くなるかもしれない。自己管理能力と精神安定はつながってるので、そこをドーピングできるのはありがたい。もちろん、一見普通に出勤できてるように振舞ってるけど。


Bless my current position with love ...今いる環境でまずは最善を尽くすことにします!

それと、これから数ヶ月で本気で家計を見直し、貯金をすることにする。そしたら、間があいても怖くないものね。カードの支払いが自転車操業で、仕事と仕事の間をあけられないから、余計転職が怖かったんだと気づいた。あせると良い決断できないよね。やっぱりお金は重要な問題だった。
会社は辞める。そのかわり、収入が途切れないようにするためのあらゆる具体的手段を本気で考える。

正直、ものすごい恐怖。貯金ほとんどないし、未知の世界だし、実力にも自信はないし。だからずっと先延ばし、先延ばしにしてきたけど、ようやく決意した。あと1ヶ月というタイムリミットも設定した。

フジロックから帰ってきてから、「グラウンディングできてる感」がすごくて。心も軽くて、頭頂から胸に風が吹き抜けているような爽快感を感じることが多い。それでも、先延ばし癖は直らなかったわけだけど、オーディオブックのThe Procrastinator's Handbookをちょっと聞きはじめただけで、今日は動けるようになった。

The Procrastinator's Handbook: Mastering the Art of Doing It Now
著者: Rita Emmett
発売元: Walker & Co
発売日: 2000/09


以前、訳書の方でもそうだったけど、iPodなんか聴いてる場合じゃない、と動き出してしまうすごい効果。You Can Heal Your Lifeでやっているように、そのエッセンスを自分の一部として溶かし込んでしまいたい。

正社員でいるうちにやっておいたほうがいいことを今のうちにやろうと思う。生命保険に入ることと、クレジットカードの作成。他になにかあるだろうか?
仕事が嫌でたまらない。嫌だ嫌だといっても何も変わらないことは承知してるけど嫌だ。

2009年5月というのは私にとってすごい月で、とうとう「汚部屋」を卒業した。家が広くなって、必要なものがすぐ出てくるようになってきたら、家にいるのが嫌じゃなくなった。前は会社にいるときの方が元気だったのに。相対的に、会社が家よりエネルギーの下がる場所になってる、ただそれだけのことかもしれないけれど。

You Can Heal Your Lifeにのってる転職のアファーメーションはもう覚えてて、毎日何回も唱えてる。

"I am totally open and receptive to a wonderful new position, one that uses all my talents and abilities, and allows me to express creatively in ways that are fulfilling to me. I work with and for people whom I love, and who love and respect me, in a wonderful location and earning good money."

最初これ聞いたとき噴出しちゃった。ラーメンの具「全部乗せ」みたいな。私のLimitedな発想ではとても思いつかないアファーメーション。でも思考が現実を作るなら、わざわざ控えめな希望を言うほうが変か。

今の会社に入るとき、全然高望みしなかったんだよね。私みたいなブランクのある欠陥人間を雇ってくれるならどこでもいいと思ってた。お給料だって会社の言い値で、、、ってその頃の気持ちなんてほとんど忘れてしまったので、2年前のブログ読み返した。

そしたら、、、主治医だった人、すごいよ。内定した私に「正社員ならよっぽどでない限り首を切られないのだから、最低限のことをやってればいい。出世を目指すゲームに自分を投じちゃ駄目。necoxさんの場合は、「続けられること」が一番重要なのだから。」って言ってた。

「ダメになりそうな気配を感じたら、ダメになる前に転職すること。 ダメになってしまってからでは、復帰に時間がかかってしまう。」とか「歳をとれば、私みたいな症状は緩和される例が多い。それまでの間、仕事を変えることによって食いつなぐ。」とも言われているのですね。。。

私、フラワーエッセンスとか本とかの力を借りて医療とは関係なく立ち直ってきたように思ってしまうけど、この主治医の理解が本当に大きかったんだな、と最近特に思う。ただただ否定せずに私の話を毎週聞いてくれて、的確なアドバイスしてくれて。(特に今振り返って大きかったのはこの日のアドバイス。「生きにくくても、働いて、食べていかなければならない」ほんと、そうなんだよね。)

***

今私がやめたいのは、もう対人恐怖だからじゃない。対人恐怖なんて、場所を変えたって、どこへ逃げたって変わらない。楽になることなんてない。今の会社は多少の変人具合が許される会社だから逆に楽なくらい。。。。。じゃあ仕事が嫌なのは、、、なんでなんだろう?分からない。

あー、分かった。変人を許さない人が今身近にいるんだ。。。。。そうそう、母親にそっくりの人が!(なんと顔までそっくり)その人が嫌なんだ。

私はその人とうまくやろうとして、おだてて、感謝してるフリをして、その結果、図に乗らせてしまった。もうその人は完全に私を馬鹿にしてて、上からしかモノを言わない。理不尽なこと言われても私には、「ありがとうございます」と言い、感謝するフリしかできない。私のコミュニケーション能力では手におえない。

はあ。結局自分の問題じゃん。問題が明らかになって良かったね。。。母親問題はもう大方乗り越えたと思ったのにな・・・・・・。(だからベイビーブルーアイズ注文したのに。マリポサリリーの方だったか)
心の調子が思わしくなく早退。

いわゆる欝状態とは違った。朝もすっきり起きられた。ただ、今日は会社へ行くのがなぜか分からないけど強烈に嫌だった。病欠しようかと思ったけど、行けばなんとかなるだろうと吐き気をこらえて強引に出勤。

席についても心がざわざわして、まったく集中できない。文字読もうとしても頭に入ってこない。その感覚は欝状態そのものだけれど、会社を出れば元気になるだろうなって直感。でも、座ってることどころか会社の空気吸ってること自体苦しくなってしまったので、体調不良で早退した。

案の定、会社出たら元気で、客観的に見れば「ずる休み」状態。でも、あのまま会社にいたら、本当の欝になってた確率が高いので、しょうがなかったと思う。

GW前くらいからかな。。。正直、仕事へのやる気がなくなってしまった。人間関係が辛いとかじゃなくて、なぜか突然、業務内容そのものにやりがいを感じられなくなってしまった。そんなこと初めて戸惑ってる。どうしたらいかわからない。

(もしかしてグラガの影響?天然素材以外が急に我慢ならなくなったのとかも?まさに仕事していることに「我慢ならない」感じ・・・)

だけど、給与所得者で貯金もほとんどない私、いくら嫌でも、すぐやめるなんて不可能。暮らしていけない。最近突然お金の管理について興味出てきて、やっと、これから貯めていこうというところなのに。こんなときにやる気なくしてどうする?自分。

今3年目に突入したところ。4月初めごろに、3年勤めきったら辞めよう、って自分の中で決めたところだった。これから1年はその準備をするつもりだった。

どうすれば、仕事を楽しいものとして、認知できるようになるだろう・・・・・・。迷走中。

その一方で、不要物捨てるのと掃除だけは着実に進めてる。迷いの多い毎日の中で、やるべきことだと分かってるのはそれぐらいなので、いつの間にか掃除が生きるよりどころみたいになってきてる。今日は、トイレを徹底的に綺麗にした。明日も大5袋のゴミ袋出す予定。

なんだか、だんだんウチが他人の家みたいになってきてる・・・。それを実現してるのが私だというのも正直信じられない。どうやってこんなに急に変われたんだろう。(やっぱりグラガなのかな・・・)まあ、こんなにも急に変われば、そりゃ悩みもこれまでにないのが出てくるはずだよねぇ・・・
今日は久々に昼から欝状態になってしまったんだけど(今は大丈夫)、まさに「原因のある欝」というやつで、その原因が昨日~今朝にかけての出来事なもので、あーこんなに早く反応が出るようになったのかと逆に嬉しい。

この記事の方(Aさんとする)から、(おそらく誤解による)理不尽なキツイ言葉を何度も浴びせかけられて。私の段取りの悪さや、コミュニケーションの取り方の問題がなければAさんも怒らなくてすむんだろうになぁ、というのがあるので、つい自分を責めるパターンに陥りそうになるのよね。

でもそれよりショックだったのはBさんから聞いた話。「necoxさんは若いし経験も少ないから私たちがいろいろ教えてあげましょうよ」、というBさんにAさんは「私はnecoxさんに仕事を教えてあげるほどのお給料はもらってないから、そんな必要ない」って言ったんだとか。金銭感覚が欠如している私にはそういう考え方自体が新鮮・・・。ありえない。いつか私が年を取ったとしてそういう風にはなりたくない感じ。

同時に、そういうことを私に伝えるBさんにも他意を感じ、でも、教えてくれるだけでありがたいと感じ・・・複雑。たぶん問題はプライド。年上の方たちは、駄目な若い子に教えてあげたい気持ちはたぶん誰でも持ってるんじゃないかと思う。教えてもらう立場ならプライドなんて捨てなくちゃ。捨てたくて、捨てられなかったけど、今ほんとうに捨てる必要にせまられてるみたい。

「necoxさんのプライドもあるだろうから、そううるさくは言わないけど」とこっちの出方を伺うようなことを言うBさんに、「できる人のプライドなら守るべきだけど、私みたいな・・・できない人のプライドなんてない方がいいんです」とかいいながら涙ぐんでしまった。

自分をできないって言えたよ、私。これかなりのブレイクスルー。勉強っていう分野の中ではいつも優位に立って持ち上げられてきた私にとって、自分の劣っていることを人の前で認めることは難しいことだった。コミュニケーション力や段取り力に劣ってるのは昔っからコンプレックスだったけど、学校では成績が印籠みたいな働きをして守られてた(10年以上前の話ね、なのにいまだに引きずってる)。

本当は仕事でも、仕事そのものを見てよ!って言いたい。言いたいけどいかんせんまだ実力がそれを言えるほど突出してるわけじゃない。突出した能力がないのなら、人とうまく付き合っていかなくちゃ、、、、、、

こういうのって本来は社会に入ってすぐ浴びるはずの洗礼で、それをね、30になってからでも経験させてもらえるというのは、本当に本当に恵まれていると思う。そう思うと、先輩方に感謝するしかない。
さんざん書いたのに、今日一番書きたかったことを書いてない。。。どう書いていいかわからないけど記録のために書く。

先日無視された人の一人に、自分が仕事をうまくできてないと思ってることを言ってみた。そしたら、以前と比べたらすごくうまくなってるって褒めてもらっちゃった・・・。いい加減にしてよと思ってたこともあるけど、necoxさんが悪いわけじゃなくて、そういうシステムになってる会社の問題なんだから、necoxさん責めてる私が悪いと分かったって。今は全然不満ないって。半分お世辞入ってるけど、そして仕事できないことには変わりないけど、すごいうれしかった。もっと早く弱味見せればよかった。

それだけ一気に筋道立ててお話されたということは、きっと、その人もかなりその人の立場からそのことについて考えてたんだろうなあ・・・。
会社での生活がほんとうに楽になった。

地面にしっかりと足を下ろした感覚を持てると、緊張する対象(100%男の人ね)が近くにいても、あまり震えたり、赤面したりしなくてすむ。挙動不審になることぐっと減ったし、何より会話するのがもっと楽になった。思ったこといえる。素直な気持ちが言葉となって出てくるくらいに、ある程度自分が何思ってるかその場で把握できるようにもなったし。

まだ向こうから来る人と目合わすのはちょっと難しいけど。。。会釈してごまかす。下向いてることで相手がどう思うかとか余計なこと考えなくなった。私は何があっても自分を責めない。ほんと、最近私はいっつもニコニコしてる。

それと、このときの失敗以来、なるべくメールで話をすませないで、口頭でも伝えるようにしてる。会って話すとどうも、言葉そのもの以上に何か共有されるものがどうもあるらしいのだ・・・。

人と話をする機会があったら、あえて感情を(把握できる範囲で)言葉で表現するようにもしてる。感謝の気持ちはオーバーなくらいに伝えるようにも。分からないことは分かったふりをせずに謙虚に聞く。メールの正しい書き方なんかよりも、結構そういうことが重要だったみたいで。

至らないことがあったら(たくさんある!)、素直に謝る。(えーーそんなこと気にするの?って内心思っても)すかさず「ごめんなさい」っていったら許してくれる。それで雰囲気が逆によくなったりする。実際やってみるとびっくりする。

私はまだ会話のキャッチボールがうまくできないから、やっぱり笑顔でごまかす。言葉出てこなくても、とりあえずニコニコしてれば悪い方には取られないのが、口頭での会話でのマジック。

そうやってコミュニケーションに近いものを無理のない範囲でとりつつ楽に過ごしてたら、自分の会社での役割というものが、なんとなく見えてきたから不思議。

不得意なことはやっぱりあるし、隠しても他人はそれを十分分かってるけど、私が思うより問題だと思ってないこと。隠す必要すらないこと。何かしてしまったら謝ればいいこと。誰も自分に完璧なんて期待してない。社長ですらまったく完璧でないのに、なぜ自分が完璧でないのが問題なの?だから、何があっても、何ができなくても、何をしてしまっても、もう絶対自分を責めることはしない。
最近は会社が結構辛くなっていた。自分が特に苦手とすることをやろうとして、できなくて、周りの人もそれで苛立ってるみたいで、私飛ばして話が進んだりなんてしょっちゅうで、プライドは傷つくし、他人に嫉妬はするし、私をスルーした人を責め、その原因を作ったできない自分を責め、みたいな。

でも今日それ全部解決する方法がわかった。会社時間を、「自己受容/自己肯定のためのトレーニング」として位置づけるの。何があっても自分を責めない練習。もちろんYou Can Heal Your Life ( Louise L. Hay)の影響。
なんか最近、自分がいかにできないかってことばかり見ることになって切ないな。まるで、新卒入社時の繰り返し。ブックオフいってAD/HD系の本立ち読みして涙出てきちゃった。あれは癒しになる。本当の重度の人には申し訳ないが。

今日ほっとしたのは、会社の椅子に血がついてなかったこと。

先週の金曜日、16時ごろトイレいったら生理が始まってた。机の引き出しにナプキン入ってたから、すぐ取ってトイレに戻って来るつもりだったんだけど、トイレに行こうとしてる人とすれ違ったので、その人ともう一度すれ違うのが怖くて少しだけ時間ずらそうと思って席に座った。

次に生理のことを思い出したのは、会社出た後だった。なんかお腹が鈍く痛む・・・って思ったら・・・。駅のトイレで確認したらかなり大量に出血していて、椅子が血で汚れていても不思議じゃない感じだったのだ。。。
カイシャで無視されてるって書いたけど、今日でほぼ元通り?になったみたい。なぜかはよく分からないけど。

私はいずれ良くなるはずって信じて疑わなかったので、なるようにしてなった、という感じ。

それに、この問題にはほとんど意識を向けてなかった。そりゃあ会社での居心地は悪かったけれど、その分?会社以外の時間を充実して過ごすこと・・・大掃除やらネットオークションやら・・・の方で頭がいっぱいで、昨日も書いたけど、気力にあふれてるので、動けるってことが楽しくて仕方がなくて、会社を出てしまえばそんな事態が起こってること自体をほとんど忘れてた。

またシゴトそのものも結構忙しかったので、会社にいる間も問題になんか構ってられなかった。目の前のタスクに意識を集中させるのって、ものすごく精神的にも良いことだと実感で分かった。仕事に本気で集中してないから人目が気になるんだよ・・・。

月曜日に久々にその中心だった人が笑顔らしきもの見せてくれて、だんだんと普通っぽい会話もOKに。

今の私、どうしちゃったのか自分でも不思議なくらい、軽いエネルギーにあふれてる。これってピンクイルカの効果なのかな。。。だとしたらすごくタイミング良くピンクイルカに出会えてよかったなと思う。
カイシャは働くところなんだなあ、と実感してる。

だから、多少無視されようと、必要なことは伝えなければならないし、シェアしなければならないし、それは割り切らなければならない。それは無視している方だって同じ。仕事だもん。そういう「機能的」な人間関係って、私みたいなものにはとても楽だ。役割で行動し、役割で言葉を話すのだから。(これが学生だと「役割」は授業中しかないものだから、その他の時間が結構地獄よね・・・社会人はそういう意味で楽だ。)

でも、そんなのが決して居心地がいいはずがない。カイシャだけを生活の中心にしていたら、自分が壊れちゃうだろうな、と思う。何かカイシャ以外に打ち込めること、生活の核を早く見つけたい。

今年の目標追加。「仕事とは関係ない、心地よい人間関係を作る。」

でも、人との関係で消耗し、疲弊してしまう私、やはり、一人だけでできる何かを見つけるほうがいいんじゃないかとも思う・・・
今回の問題でのキーワードの1つは「嫉妬」だと思うのね。

今までもその人たちから嫉妬を感じることが多かった。昇給の件ではないのだけど(それは内緒)、あーこれがあの人たちに分かったら嫉妬される、どうしよう、でもどうしたら反感買わないですむのかわからない、、、(でも自信ついてきたことだし)堂々としていよう、ってやってみて、どっかで地雷踏んだ感じ。

そういえば、子どもの頃からなぜかいつも人より恵まれてて、嫉妬を受けることが多かった。わたしは嫉妬されるのがたまらなく嫌。じっとりした視線とか寒気がする。だから成功するのが怖い?だから「駄目な自分」でいようとする?痩せたくないのも、綺麗になるのに抵抗があるのも、それ???

そうだ、私は「成功したら嫉妬される」って頑なに思い込んでる。それで、その思い込みを現実化しちゃったんだ。

・・・ということはそのイメージをぶっ壊せばいいんだよね?自分も上に上がっていって、周りにも祝福されているイメージをもてるようになればいいわけだよね?(・・・・・・ものすごく嘘っぽいのでもう少し練る必要)

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もう1つ、「承認要求」っていうのもキーワードだと思う。私は嫉妬を嫌がる一方で、成功をひけらかすこともしてきた。「すごい」といわれたくて。。。自分にほんとに自信がつけば、そんなことしなくてよくなるよね。他人に不快感を与えずに幸せを手に入れるための鍵ってその辺にありそうだ。
今日はずっと考えてる。

会社の同じグループの人たちに今日一日無視された。

それで、自分の心を覗き込んでる。今何を感じてるのか。いつもリアルタイムで自分の感情がわからないのが問題だと思ってたから、ちょうどよい機会だと思ったの。(逃げない練習にも)

今把握できる感情のかけらは「落ち込んだ」「そういう意地悪ができる人たちだったなんてがっかり/びっくり」「これからどうなるんだろう(心配)」「これからどうしようか」くらいかな。。。。あと「負けないぞ」ていう気合、あ、最後のこれが一番強い感情だ!→→→「新しい課題が与えられたことへの興奮」!!

変だよね・・・。もっと強いネガティブな感情を感じてしかるべきだと思うんだけど。怒りとか、悲しみとか、憤り、悔しさとか、そういうのないの?って自分に問いかけてるんだけど、ないのよね・・・。

それよりも罪悪感があるのに気づいた・・・。こうなったのには思い当たる節がある。たぶん、私は無意識のうちに、その人たちのプライドを傷つけたんじゃないかと思う(推測)。

その人たちにいつもとてもお世話になってるのに、感謝を忘れて天狗になってたところがあったのは事実。先日、会社から評価されたのを機に、突然「自己受容」がおこったのね。うまくまとめられなくてブログには書いていなかったけど、1週間前の私とは別人じゃないかと思うくらい「自分が自分であるだけでそれでいい」みたいな風に思えるように今なっていて(いつものことながら、一時的なものの可能性もあるけれどね)、、その内面の変化を反映するように、ものの言い方や態度などを変えていっている真っ最中だった。

その過程で、クソ生意気に受け取られかねない態度を取ったかもしれない。本当に分からないのだ。自分が自分として発言する訓練をこれまで積んできていないので、、、、、、(今までやってきたことは、もっとも受け入れてもらえそうなセリフを吐くことだけだった・・・)私に悪気はなくても、自分の未熟さのせいで人を傷つけた可能性が高い。

そうだとして、じゃあ、どうすればいいのかがまだわからない。↑みたいな分析なんか結局どうでもいいのだ。具体的に自分の何がいけなかったのか?どう修正すればいいのか?

***

今ちょっと笑っちゃったんだけど、わたし、あんまりダメージ受けてない、、、、、どころか、取り組むべき課題が明らかになったことを喜んでいる節すらある。。。
2008年も最後まで会社に行き続けられた。良かった・・・。
去年の今頃、1年後も同じところに勤めている自信なんてなかった。
毎日綱渡りだったけど、、、やっと1年終わった。
これからしばらく(ていっても9日か)会社行かなくていいので、心底ほっとしてる。
明日朝までに提出しなきゃいけない仕事を。。。まだ始めてもいない!
逃避でブログ読んでたら噴き出してしまった。
うつになったことがない人はいないと予想して質問してみたら、さわやか笑顔の青年が、にっこりして手を上げた。

【中略】

驚いたことに、というか当然かもしれないけど、うつになったことがない彼はすべてに当てはまっていた。

1.昨日12時前に寝た3人のうちの一人
2.コーヒーを飲まない人の8人のうちの一人
3.毎日運動する人のうちのひとり
1. 12時前に寝れないこと分かってて逃避してるんだし、
2. 起きてるために、とさっきから3杯もコーヒー飲んだし、
3. 仕事だからって、ジムもいかずに家にすごく早く帰ってきてこのザマだし!

さあ、本当に始めよう。絶対数時間でいいから寝れるように。
会社で寝ちゃったら洒落にならない・・・

あ!そうか、こういうときこそフラワーエッセンスか。
集中させる系、普段ほとんど使ってないので実験のチャンス。
また人が辞めさせられた。その人がどうこう、ってことには興味はない。確かにその人は実力がないらしかった。ただ、自分は?この会社にまだいてもいいんだろうか?なんて思って胃がキリキリしてきた。。。

この不景気に、私のやっている仕事は売り上げに直結するものではない。なんだか肩身が狭いような、複雑な気持ち。私は「仕事」はやってるつもりだけど、この、他人とうまくコミュニケーション取ってない側面が、周りの人を居心地悪くさせていて、会社に悪影響与えてて、私なんかいないほうが会社にとってはプラスなんだろうな、本当は私にも辞めてほしいんだろうな、とか。。。

いまだに会社では借りてきた猫。調子いいときだけ、雑談に参加してみる、、、くらい。同僚には信頼されてないことをひしひしと感じる。それでも、私は、今のこの状態で、いっぱいいっぱいだ・・・。就業時間をなんとかやり過ごすだけ。

何かやりたいこと見つかったら、それに突き進むのに、ていうようなことを前に書いた。でも、それを見つける気力もない。家に帰っても、無気力で。それはそのまま、ここにいるしかないってことにつながるのに。この生活から抜け出したければ、気力を振り絞って時間の使い方を変えるべき。分かってるけど・・・何もやる気がしない。

・・・あ、風邪はどうやら治ったみたい。ちょうど1ヶ月かかった。
2008.10.28 23:46 | 働く | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
かつての主治医の言葉をふと思い出したんだけど・・・

通院記録:2007/04/05
(こういうときに、全部ブログに記録してあると簡単に検索できて便利。。。)

主治医の言ってたことはそのとおりだったなぁ、と今にして思う。

> もしくは、開業できるような”強い”資格を取るか。

私はもともと今の職種では結構強い資格を持ってるのだけど、それをあまり意識したことはなかった。けど、欝だなんだとブランクがあっても、仕事がすぐ見つかるってのは、やっぱり、そのせいなんだと思う。今回在宅での副業を再開することになったのも、先方が履歴書を見直してウン年ぶりに連絡をくれたらしいし。

仕事系の能力を持ってると、生き辛さは同じでも、とりあえず食べていくのには困らず、、、私は恵まれていると思う。そんな能力いらないから、オープンに人と関われるようになりたい、と他人を見てると思うけれど。

仕事のスキルを売りにして、心の問題をカバーして生きていくとき、気をつけることは1つだけだと思う。それは、連絡を怠らないこと。うまくしゃべれなくてもいいから、会社を休むときは必ず電話で一報を入れる。ずる休み(体調不良でない休み)だとばれることよりも、連絡なしの欠勤の方がはるかに致命的だから。連絡さえきちんとしてて、そしてスキルが本当にあれば、たとえ欝だということをオープンにして休職とかしても、その後また仕事をもらえる。これは経験から実感したこと。(実際問題、仕事できない人が多いから、それに助けられてる、ていうのはある。だからスキルを上げる努力は必要。)
2008.09.23 13:39 | 働く | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
ここ数週間、調子悪い中で、在宅の副業について本気で考えてた。なぜか?このまま会社に行き続けられる自信がますますなくなっているからだ!

けど、今辞めたら即食べていけなくなる、という計算するくらいの理性はあるわけで。まだどうにか会社にいけているうちに、在宅で収入を得る土台を作りたいと思って。

先週初めにコレ書いたときは、まだこのPCが不安定だった。突然、何の前触れもなく再起動する。すると、それまでのデータはすべて吹っ飛ぶ。仕事用の安定動作するPCをまず買わなきゃいけないかと思うと、遠い話だった。

でも、まずは仕事を始めよう、分割払いでデルのPCを買おう、と決めたのが昨日。

今日家に帰ったところ、以前ごく短期間だけ在宅で受けていた唯一の会社(ウツになってから、仕事を断ってた)から、久々に仕事を依頼したい旨のメールがあった。

当然、前向きな返事を出した。

そうなると、本当に仕事をするとなると、「なくてもできるけど、あった方が断然仕事の依頼が多くなるよね!」なソフトを持ってない、ていうことが、自分の中で現実的に大きな問題になった。10万円以上するソフトなので、PCを買い換えて、さらにそのソフトを、というのはいくらなんでも無理。

このPCさえちゃんと動くなら今すぐにでもソフト買うのに!と彼に電話で、愚痴っていたら、彼がひらめいた―メモリ(2GBが2本ささってた)を1本抜いてみたら?

抜いた。それから、再起動が起こってない。もしも今週中ずっと起こらなかったら、その仕事用のソフトを買おうと思う。
2008.08.28 23:40 | 働く | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
なんだか今日はとっても落ち込んだ・・・・。(理由がある落ち込みっていいね。)
知らなくてもいいこと知っちゃったー。
モチベーションがた落ち。
まあ、そのくらいがいい。
早く死ぬときが来てくれないかな。もううんざり。
2008.07.17 20:54 | 働く | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
休会してる勉強会への復帰願い、出しちゃった!もう何度挫折したかわからず、先生に拒否される可能性もあるけれど。

今の仕事がとても恵まれていると思うのは、今年初めに、私よりできる同職種の人が入ってきてくれたこと!チームで仕事をするのは、最初は本当に慣れなくて大変だったけれど、今も辛いことあるけど、全体的に見れば、その人たちに感謝しきり。自分に足りない点を指摘してもらえる、人の仕事見て自分で認識できるってのは本当に本当に幸せなのだ。

だから、勉強会の課題も、絶対より前より熱心にやると思う。休会してたここ数年の間でも、私なりに実力は上がったと思う。でも同時に、足りない部分もよりはっきりしてきて・・・・・・。何度も言うけど、それに気づけるってことは幸せなのだ。

何も知らないのに分かってるって思ってる、できないのにできるって思ってる人、、、、、、そういう人に日々接するけれど、その不思議な自信を前はうらやましく思ってたけど、今はうらやましくはない。そういう人は年をとっても、それ相応に仕事の実力が上がっていってない。だって「できてない」ということがわからない、または気にならないのだもの。

その分処世術がうまかったり、そこにいるだけで人をほっとさせたり、実力以外の取り柄も立派なスキルだから、そういうスタンスもありだと思うけど、自分はそうなりたくない(てか、なれないw)。

とにかく、もし復帰できるなら、私、新規入会ぐらいの勢いで先生から仕事の仕方を盗もう・・・詳しく言えないけど、時間に限りがあるから。

追記:
今週末から復帰すること決定。課題やらなきゃ。アバンダンス・プログラムのおかげで、家で、仕事以外の何かをする時間を割く習慣を少しだけ作れたので、何もないところから始めるより楽かもしれない。それより、、、キーボード買ってこよう。
2008.06.25 21:56 | 働く | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |

   

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