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柳は緑、花は紅

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これが最近のキーワード。

日常的にどうしてもやらなきゃいけないこと・・・服を着るとか、洗濯するとか、お風呂で体洗うとか・・・そういうのを全部、「気持ちいい~」って思いながらできるといいな、って思っていたら、最近、本当にそれに近い状態になりつつある。

たとえば、服を肌触りの良い素材のものでそろえていったら、服着ることそのものが癒し、とすらいえる日もある(まだ全部がそうとはいえないけれど)。大好きな香りのアイテムだけに囲まれたお風呂は、エステいくのと同じくらいの癒しだって個人的には思ってる(エステいったことないけど)。

そうすると、逆に「気持ちよくないこと」が異物みたいに際だってくるわけで、最近特に気になってきたのがドライヤー時間だった。

髪長いので全部乾かすのに20分くらいはかかるんだけど、その20分が苦痛で仕方がない。気を紛らわそうにも、両手がふさがるから本も読めないし、音がうるさいから音楽もオーディオブックも聴けないしで、どうしようもないか・・・って思ってた。

でも解決しちゃった・・・これで。
Panasonic ナノケアドライヤー 白 EH-NA92-W
発売元: パナソニック
発売日: 2010/04/21


ドライヤーでこんなに違うなんて、思ってもみなかった。風が気持ちいい!!人工的な風特有の嫌なにおいがしないどころか、いや特にいいにおいもしないんだけど、さわやかな風。風当たりもソフトだし、音も小さくなったし、前のより軽い。置き台がついてるから、手を放すこともできちゃう。さらに(私にとっては副次的な効果として)乾かすだけで髪がサラサラ。。。。

今思うと、前使ってたドライヤーは、気づかないうちにずいぶん中に汚れとかたまってたんじゃないのかなあ。ドライヤーの風浴びてるだけで、無意識にイライラする・・・っていう精神的な不快感が一気に解消された。

***

あと残ってる日常生活の「気持ちヨクない」こと・・・は料理。ほんと、台所に立つのだけは今でも気持ちヨクない。ローフード知ってから、サラダで本当に楽になったけど、まだあともう一歩という感じ。ご飯の支度を「気持ちイイ」に変える鍵は、どこにあるのだろう。
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JUST PUREっていうドイツのメーカーのリップクリーム(ガラスジャーに入ってるやつ)が好きだった。容器のシールを今からはがしてしまうので、メモのために。

随分前に使い切ってしまい、今はもう日本では買えないみたいなので(個人輸入でもOKなので買えるところあったら教えてください)

今はアルガンクリームを愛用中。これも私にとっては同じ系統で癒し系。肌にのせた瞬間に心が楽になる効果を感じるリップって、なかなかない。

アルガンクリーム 8ml ナイアード
最近このハンドクリームにはまってる。


アベンヌ 薬用 ハンドクリーム 75ml

もともと化粧水やリップクリームも数年前までつけてなかったほど、肌に何か塗るのが嫌い。当然ハンドクリームも大嫌いだったんだけど、これは不思議に気持ちいい。すっと手になじんで、つるつるになってくれる。そのあとの指先に自分で触れるのも気持ちいい。

家事ほとんどしない私は普段、手もほとんど荒れないんだけど、登山後、手がささくれだらけになって、薬局でためしてびっくりした。つけた途端、心が軽くなるような感じ。早速、無印の小分け容器に入れ替えて持ち歩いてる。(もう手の荒れはほとんどなくなったけど気持ちいいので)

だんだん、わかってきたのは、肌につけるものって、つけて気持ちいい!癒される!って心から思えるものが、探し続ければ絶対みつかるってこと。相性なんだ。少ないけどね・・・。

ここ数年で、歯磨き粉と、シャンプーと、(リップ)クリームと、顔用日焼け止めはそういうのみつけてる。そして、今回このハンドクリームみつけた。こんな感じで、少しずつ、住みやすい世の中を作っていくのかな。
英語のUNLEARNという動詞は素敵だと思う。日本語には相当する動詞が(たぶん)ない。

UnlearnはLearnの反対で、一度学んだ知識や習慣などを意図的に捨てること、忘れること。

Learnできるものなら、Unlearnできるのだ。小さい頃の環境は確かに理想的ではなかったかもしれない。でも学び取ったのが自分であるなら、それは自分の意志で忘れることができる。なんて勇気のわいてくる概念だろう。

もしかしたら、新しいテクニックを学ぶことよりも、過去に学んだ間違った考え方をunlearnする方が重要かもしれない。
これは、ほんとうに何度も助けられた本。ついさっきも、先週末から先延ばし続けてきたこと、この本のとおりにして始められた。60分タイマー使って。

「わかっちゃいるけどできない」のが先延ばし癖だから、先延ばし癖打倒法をいくら知識として頭に入れたって、始められないものは始められない。でもなぜか、この本読むと/聴くと、動きたくなるんだなあ。それがわかってるから、これを読むのを先延ばししたりして(汗)

EMMETT'S LAW:
The dread of doing a task uses up more time and energy than doing the task itself.
--- Rita Emmett

EMMETT'S SECOND LAW:
Perfection is the downfall of procrastinators.
--- Rita Emmett

原書



Audiobook

これが一番好き。肝っ玉母ちゃん的なRita Emmettさん本人の朗読。セミナーでも聞いてるみたいな臨場感でやる気になる。※私がもってるのはAudible版。視聴もできる。

翻訳

いま やろうと思ってたのに… (知恵の森文庫)
著者: リタ・エメット
発売元: 光文社
私は「グズ」という訳語に違和感を覚えてあまり好きじゃないけど、この翻訳版でも、つい動きたくなってしまう効果は同じ。
マイケルにはまってから、確実に何かが変わった。前の記事にも書いたけど、「惜しい人を亡くした」なんて全然思わない。ただ「知らなかったことが悔やまれる」、それも強烈に。

「人」にはまったのは初めて。音楽は好きだけど、こういうメロディーがすき、この歌のこの展開が好き、みたいなものでしかなくて、アーティストが好きという概念は私には分からなかった。そういう好きなものがある人がうらやましかった。

最近あまりマイケルの話ばかりするので、彼に「ロックの洗礼を受けた中高生みたいだ」と言われた。ある時期に狂ったようにあるアーティストにはまって、大人になっていくんだって。私にはそんな時期なかった。だから、これ経験して、大人になれるのかなあって楽しみだ。

マイケルとの出会いは私にとって本当に大きくて、今まで閉ざされてた1つの扉が開いた感じ。聴けるタイプの音楽が激増した、というのも含めて。(これまでちょっとビートが強いだけで苦手だった)

ここ数週間で20枚以上CDレンタルしてたりする(マイケル含めて)。「今」の音楽が知りたくて。それと、現役のアーティストでマイケルくらい好きになれる人(グループ)を見つけたくて。

人気があるものには、それなりの理由があるはず。これまで頑なに拒んできたけれどさ。マイケル・ジャクソンの現役時代に意識を向けたことすらなかったのは、あまりにも悔やまれるから。

ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
アーチスト: マイケル・ジャクソン

ライブ・イン・ブカレスト、毎日見てる/流してるのに飽きない・・・
ちょっと前にAmazonに注文してあったDANGEROUS~ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]が今日届いた。

こ、これは・・・映画やテレビが苦手な私にはだめかもしれない。半分くらい見てギブアップ。映画好きなほとんどの人はこれ、大好きだと思うけど、私には疲れすぎる。

でもマイケルのスピーチは泣けた。。。(日本語字幕入り。↓1:30くらいからマイケルのスピーチ)これは見れて良かった。

こんなに影響力のある人が、こんなに真摯に訴えても、世界は・・・

***

私には、先に来たのがライヴ・イン・ブカレスト [DVD]で良かった。ライブはいつまでも見ていたいほど。疲れないどころか元気が出る。ライブ・イン・ブカレスト、ずっと宝物にすると思う。
ここ数年、洗顔は石鹸(それもできるだけ自然なの)が合うような気がしてる。以前USで買いだめしたAvalon Organicsの石鹸がなくなりかけてきたので、前から気になってた、手作り石鹸を原価販売されてる”地球に感謝”石けん♪を初めて利用してみた。

今日届いた”トラコテの水”・・・泡立ちよくて、クリーミーで、なめらかで、洗い上がりしっとりでかなり気に入った。しばらく使ってみないとわからないけど、これはかなり良さそう。ホメオパシーのレメディー、トラコテウォーターが入ってるらしい。
おとつい、楽天ブックスで「ライヴ・イン・ブカレスト」のDVDが「在庫あり」になってたからダメ元で注文してみたら、本当に今日届いてた。かなりびっくりした。絶対在庫表示ミスだと思ってたのに。(今日時点ではもう「取り寄せ」に変わってる)

かっこいいなあ。すごいなあ。失神してる客がうらやましすぎる。興奮しすぎて失神するなんて、生きているうちに一度味わってみたいもの。

・・・現実逃避中。
これ聴いて、そうだ、ほんとに就職活動しよう、動き始めよう、って思った。

Man In The Mirror / ライヴ・イン・ブカレスト [DVD]
歌詞はこちら。日本語訳はBooleanさんのが素晴らしい。

今週ずっと、私の頭の中はマイケル祭りが開催されてた・・・。

すべて、先日の記事にも書いた1993年のHeal The Worldライブが気に入りすぎたことから始まった。その映像が収録されているらしいDANGEROUS ~ ザ・ショート・フィルム・コレクション [DVD]を買おうとして、大手から小さいのまでCDショップまわって、どこもすべて売り切れであることを知り、、、

urikire

YouTubeからいろんなライブ映像をダウンロードしてはiPodに入れて、通勤途中もマイケルを見続けて、歩いてるときも、帰ってきてもYouTube見て、朝起きたら真っ先にPC立ち上げてマイケル...

動きから目が離せない。人が踊ってるのをずっと見ていたいと思ったのは初めて。


当時も今も、その時代に流行ってることに興味がなく、リアルタイムで感動(しようと思えばできたにもかかわらず)できなかったことが悔やまれる。もっと「今」世界で起こってることに目を向けたいと思わされた一週間。
うつ状態に入ると、気分をお金で補うようなことをするから支出が増える。歩く気力がないためのタクシーとか、元気になれそうな甘いものとか、気分上げるための1人カラオケ代とか、貯金生活宣言の本的に分類(消費・浪費・投資)すると、「浪費」の支出が相当多くなる。それも気分障害持ちにかかるコストとして割り切ってるんだけど。

昨日、ツタヤでCD5枚借りてきたんだけど、そのうちの1枚が感動的に良い。
Now & Then
アーチスト: The Carpenters
発売日: 1998/12/08


Carpentersって、ベスト盤しか聴いたことなかったんだけど、なにこのアルバム。すごすぎる。構成も歌も神がかってる。カレンの歌う"The End Of The World"とか初めて聴いたけど、むしろ原曲より好きかも。



ぶつ切りの「いい曲」の集まりなんかじゃなくて、Amazonのレビューでもみんな言ってるけど、アルバムとして聴いてこそ価値がある貴重なアルバム。

私、アルバムは嫌いなんだ。私はわがままだから、1曲でも好みじゃない曲が入っていたら、そのアルバムは聴かなくなる。iPod/iTunesを使うようになって音楽を前よりずっと聴くようになったのは、嫌いな曲をフィルタリングして二度と耳に入らないように設定できるから。そんなんだから、コンポにCD挿入して「アルバム」のかたちのまま聴くCDなんて数えるほどしかない。これは近いうちに買ってその中に加えるつもり。

気に入りすぎて一気に視界がカラフルになって、うつ脱出。そうすると、「浪費」じゃなくて「投資」なんじゃないかと思えてくる。
綿100%のショーツ初日。もうやみつき。全然違う。肌に柔らかいものがあたっていることがこんなにも、こんなにも気持ちいいなんて。精神に与える影響がすごく大きい。なんだか、お腹の調子までよくなった気がする。

それなのに今までどうして、不快だったことに気づかなかったんだろう。下着ってそういうものなんだ、って思って疑問すら持ったことなかった・・・。思い込みってオソロシイ。

綿100%の下着って、あまり数がない上に、ありえないデザイン(というかデザイン放棄してる?)の率が高い・・・。無印がデザイン的にも値段的にも妥当なんだけど、気に入った色&サイズは売り切れだった。本当は無印によくある暗い色は好みじゃなくて、明るいパステルカラーがいい。。。まあ探す楽しみが増えたということで。
やっと1週間終わった!しかもゴールデンウィークだ!!って思ったら帰りの電車の中で一人盛り上がってしまい、AIGLEのラバーブーツを試着しに行ってきた。

最近、長靴があれば雨の日も外へ出たくなるのに!!という発想にとりつかれてて、長靴がほしくてしょうがない。こないだの大雨の日は、登山靴がゴアテックスだということを思い出してそれ履いて出かけてみたけれど、重いし、ショートブーツだからふくらはぎが濡れて、全然快適じゃなかった。

シャンタベルは、私のふくらはぎは太すぎるみたいで、ふくらはぎが上まで上がりきらず、なんだかいまいちな感じ。試着して良かった。

ベニル(シャンタベルよりふくらはぎが太い)の方が、あの憧れのAIGLEのストンとしたシルエットになって、私の場合断然キレイだった。サイズは37でちょうど。

すっごくほしくなったけど、ネットでもベニルってあまり安くなってないみたい。。。シャンタベルは1万円切ってるのになぁ。妥協しようと思い、他にもいろいろ長靴見たけれど、やっぱりAIGLEがほしい。妥協して買っても長靴って5,000円以上するし、見るたびに、これがAIGLEだったらって思いそうだもの。目的は雨の日のテンション上げることだから、やっぱり本当のお気に入りがいい。
最近鳥が気になる。鳥モチーフの小物が気になる。歩いてると鳥が目に入ってくることが多い。今日はお昼食べてたカフェ(屋内)の中にツバメ(?)が乱入してきた。
やっぱりこれ最高。BGMとして流しても全然聴けるクォリティ。
その辺のヒーリング音楽より癒されるし、やる気になる。今週末はこれかけて掃除と洗濯を・・・
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2344121

そのままにしておけば自動的にFF5, 6...と続いていく。(全部でFF50時間ツアー!)
こういう「作業用BGM」は、ほんとニコ動のアカウントとって良かったなと思うところ。
ちょっとした衝撃。


ニコニコ動画のオリジナルはこちら
http://www.nicovideo.jp/watch/sm433395

興味はあるんだけど、いまいち親しめない仏教。これならとっかかりにいいかも。iPodでシャッフルしてこれが出てきたら元気出そう。CDを買うべく↓に載ってたアドレス(ドメインはkodaiji.com笑)に注文メールを書いてみた!
http://www.m-hannya.com/juzu_003jouin_san.html
このCDの音楽、何かに似てると思ったらゲーム音楽!それもファイナルファンタジー。

思い出したのがFF4の滝のようなダンジョンでの音楽・・・(調べちゃった。地下水脈っていう場所。曲名は「ダンジョン」。)すごく似てるわけではないのに、受ける印象がかぶる。非現実的な、虚構のような綺麗さがすきなのかも。

いろいろある音楽のジャンルの中でも、(FF系の)ゲーム音楽はかなり好き。でももうゲームをやらないので、今後レパートリーが増える予定がない・・・。

そういえば、FFの音楽でたぶん一番好きな曲もFF4だったことを思い出した。「巨人のダンジョン」という曲。Amazonで試聴できるみたい。このCDいいな。

「ファイナルファンタジー4」オリジナル・サウンド・ヴァージョン
アーチスト: ゲーム・ミュージック
発売日: 1994/11/26
ニコ動で通しで聴ける→http://www.nicovideo.jp/watch/sm2344121
いまさら気づいたんだけど、わたし、イギリスが好きみたい。

最近デパート入れるようになって、時間があると見て回る。何も買わず、ただ自分がどういうのが好き、嫌いっていうのを知って喜んでるだけなんだけど、和風のものが嫌いだった、ということに昨日気づいた。自分の好みだというのに今まで意識してなかった。

そういえば、自分の部屋はどんどん和風からかけ離れていってる。頭では私は畳生活でOKな人と思ってたのに、無意識ではそういうの嫌いってちゃんと分かってたんだ。

デパートで特に目をひいたのが Royal Albert っていうイギリスのブランドのカップ&ソーサー。こういうイギリスっぽい柄が特に好きみたい。

振り返ると、イギリスは子どもの頃から私にとって特別な場所だったみたい。もともと英語を読めるようになりたい(話せるようになりたいなんてこれっぽっちも思ってなかった、納得)って思ったきっかけもイギリスの児童文学だった。アーサー・ランサムのツバメ号とアマゾン号シリーズが大好きで大好きで。内容もだけど挿絵(地図)が心から好きだった。好きすぎて、地図をトレーシングペーパーで写したりしてたもの。私がそんなことした本は他にない。



シリーズ中のどの本だったか、訳者あとがきに原文の表現の豊かさについて触れてる文があって、それでいつか原書で読みたいって思った。最近オーディオブックで叶えたけど(1巻目)・・・オーディオブックは正直期待はずれだった。やっぱり地図がないとこの本の魅力は半減。
ノーバディーズ・チューン
アーチスト: ウーター・ヘメル
発売元: P-Vine Special
発売日: 2009/03/04


今ラジオで流れてた(ラジオをつけるなんて自分でびっくり・・・)"One More Time on the Merry-Go-Round"っていう曲がツボ。ツタヤで借りてこよう!

最近コンポでは超超お気に入りのCDしかかけないので、知らないアーティストのCDをいきなり買う気がしない。試聴して惚れ込んで買ったのに、実際にCD聴いてみるとあんまりってこと多すぎるから。まずは借りて、iPodで聴き込んで、それでもCDが欲しかったら買う感じにしようと思ってる。

横浜のMORE'Sにあるgriffonner(グリフォネ)っていう雑貨屋が好き。前書いた、radiuのネックレスを買ったのもここ。先週はとっても可愛いマグカップがあったので衝動買い。

自分が好きな感じがだんだん分かってきてるのが嬉しい。古き良きヨーロッパっぽいイメージで、でも古臭くなくて、明るくてフレッシュな感じのが好きみたい。デザイン自体はシンプルなのが好き。キャスキッドソンもツボだけど、ちょっと高すぎると思う。

そういえばこれ、付録目当てに買ってみた。思ったより本そのものが楽しく読めた。まさに私の好きなイメージが広がってる。

付録のバッグは、、、ちょっとこれだけでは持てないかな。生地が柔らかすぎ、くったりとしすぎてて安っぽい。でも柄がとてもかわいいので、別のかばんの中に入れて使おうと思う。

裁縫できたらいいのになーって思う。不器用だから凝ったのは作れないけど、どうせ凝ったデザインは嫌いなので、キャスの生地買ってこれば好きなものが作れそうだなあ。いつか広い家に引っ越したらミシンほしいなあ。一部屋作業場にして・・・・・・

そうそう、ずっと遠ざかってた天然石ビーズのアクセサリー作りも、またやりたいなって思ってる。「ゴールドフィルド(K14GFとか)」っていうキーワードをゲットしたから。手作りの何が不満だったって、パーツの見た目が安っぽいことだった。雑貨屋で売ってる安いネックレスだと安っぽく見えないのはなぜ?って思ってたけどたぶんこれなんだと思う。

でも今の状態だとあまりに下手すぎて、良いパーツに失礼だと思うので、うまくなりたいなー、習いにもいきたいなーとか思う。
新しい色を覚えた。この色好き。

ピーコックグリーン

http://www.kawasaki-p.com/iromei.htm

「エメラルドグリーン」が好きだと思っていたけれど、↑ページで見るとあまり好きじゃない。私がエメラルドグリーンだと思ってたのはコバルトグリーンに近いみたい。
これすごい!最近買って良かったもののベスト3に入る!
脚温器 ぽかぽか足湯
発売元: アイアン

家で仕事するためにフロア生活からデスク生活に戻ったのはいいけど、ちょうど窓の直下なので隙間風が吹き荒れ、足元が冷えて冷えて!でもこれ置いたら冷えとは無縁になった。

*お湯使わないから、何の準備も後片付けも必要ない。ずぼらな私にぴったり。
*お湯じゃないから冷めない。
*ふくらはぎまですっぽり包み込むせいか、ありえないくらいあったかい(温度設定「低」で十分)。
*足が徹底的にあったまると、体全体があったまるので、他の暖房が不要。(ファンヒーター使わなくなった→灯油代節約。)
*60分タイマーでしか動作しないので、切り忘れる心配ない
*60分タイマーが切れると、「あ、もう1時間たった!」って思うから自然に時間を意識できる
*それと、今まで椅子に腰掛けたときに足が床にちゃんとつかなくてすぐ疲れてたんだけど、ちょうどいい高さになった。(フットレスト効果。何気にかなり嬉しい)

唯一の難点はでかいこと。でも、考えてみるとこれの暖かさって「こたつ」のあったかさそのもの。一人用のこたつと考えればかなりの省スペースかも。

ほんと買って良かった。これで生活が変わったもの!自分の家に(自分が居心地いいと思える)居場所が初めてできた・・・。感動。ちなみに、買って良かったものベスト3の残り2つはカシマカスタム(本棚)と無印のアロマディフューザー。それを手に入れることで生活が変わるモノっていいね。自分の生活空間をもっと居心地良くしよう、っていう気持ちがわいてくるもの。
彼が帰ってもしばらくつけっ放しにしてたラジオから流れてきたのが安藤裕子バージョンの「ぼくらは旅に出る理由」だった。すっかり忘れてた小沢健二のこの曲、今思えば、サビ部分の透明で広がって突き抜けていくような進行がすごく私の好み。




安藤裕子バージョンはこちらに収録されている模様。もう一度ちゃんと聞きたいな・・・
chronicle.(DVD付)
アーチスト: 安藤裕子
発売元: カッティング・エッジ
発売日: 2008/05/21
靴がマイブーム。こないだ買った1足があまりにも、あまりにも履きやすくて、美形すぎて。でも毎日履いたら傷むし、だからといって、今あるぼろぼろのは履きたくないし、、、、

ってことで、もう一足卑弥呼のパンプスを買い足した。(靴って一回自分に合うブランドみつけちゃえば楽なのかも)それから、ミネトンカのムートンブーツを買った。

ミネトンカのブーツ、かわいい!あったかい!履きやすい!脱ぎやすい!歩きやすい!

あまりにも気に入って衝動買いだったんだけど、今ネットでみたら、いろんなところで売ってて、しかも、私が買った値段より5千円以上安く売ってる店もあったりして軽くショック。。。

ミネトンカ シープスキンパグブーツ ロングタイプ



家電とかだったら当たり前のように相場チェックするのにな・・・。服や靴って、これまではスーパーで野菜買うような買い方だったので、その発想がなかった。でもほんとに気に入ったの買えたのは実店舗だからこそだから、と言い訳。23.5Eの私がサイズ7でぴったりだった。

私にとって、これが初めてのブーツになる♪

10年ほど前に1度だけ、私もブーツというものを・・・というノリで買ったけど、数年前に捨てた。何度も履こうとしたけれどそのたびに泣きそうに痛くて、結局5回も履いてないんじゃないかな・・・。

どんな靴はいても痛くて駄目で(と思い込んでいて)数年前までスニーカーで通勤してたくらいなのに、今は5cmヒールくらいなら普通に履いてる。足に合わないぺたんこ靴のほうが逆に疲れるくらい。いつかハイヒール履くようになっていたとしても、不思議じゃないかも。。。
久々にネックレスを買った。たまたま立ち寄った雑貨屋で。クリソプレーズの色に一目ぼれだった。家でしてみたら、ありえないくらいイイ!自分が今持ってる数少ないネックレスの中ですぐに一番のお気に入りになった。ネックレスつけるようになったのはここ1年ほどのことだ・・・。

radiuっていうブランド。そんなに高くない割には質感がよくて私好みの天然石アクセがいっぱい。
今日初めて::: DOUGHNUT PLANT :::のドーナツ食べた。私の理想のドーナツだった!ハッピーになれる味。すごく嬉しかった!

カンタとハンナ : どっちが子供??より。

まさに理想。生きてる間にしたいことで唯一具体的なのが、こういう子たちと暮らすことだなぁ。
2008.10.27 22:00 | お気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
今聞いてるコレ、選曲が神がかってる。
どっかで聴いた、気になってた曲の名前とかが一気に判明!
しかも本人映像で見れるなんて。
今Vol.4 聴いてるけど、Vol.18まであるっぽい。。。ニコ動の連続再生機能っていいよね。
年取るのって嬉しいね、好きなものが増えていく。



こういう”職人技”、、、を見ると、すごいなあ、って、素直に元気になる。
2008.10.22 21:52 | お気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
偶然字幕入りを見つけたので。翻訳テキストはスティーブ・ジョブズの感動スピーチ(翻訳)、原文テキストはText of Steve Jobs' Commencement address (2005)にて。

今あらためて聞いて、今日なんとなく思ってたこととかぶるのでびっくり。

今、夢中になるほど好きなことなんて何1つ見つからない。この人生でやりたいこともないし、興味あることもない。でも、それは「まだ」見つかってないだけかもしれない。アンテナだけは高く上げておこう、何かのきっかけでそういうものが引っかかってくるかも・・・ってなんとなく思ったんだけど、ジョブズも言ってた。

もしまだ心から好きだと思えるものが見つかっていないなら、"You've got to find it" 探さなくちゃ、"Keep looking, and don't settle."そこで立ち止まっちゃだめだって。そのためには、「信じる」ことなんだなぁ。。。そして"have the courage to follow your heart and intuition"直感に従うこと。



2008.10.16 22:05 | お気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |
日経新聞の定期購読を申し込んでみた。最近Fran Franで新聞紙ストッカーを買って、やっと、置き場所が確保できたからだ。(これまでは紙類の置き場がなかったので、新聞なんか取ったら床が埋め尽くされるのが目に見えてた・・・)

自分がまともに読まないだろうことなんか分かってる。自分が急に変わるはずないし、頑張るつもりもない。でも、読まなくちゃいけないことも、よーく分かってて。(今後の仕事の能力に直結してる。。。)だから、まず環境を整えてみることにした。1日1記事でも、いや、1見出しだけでも、読むと違うんじゃないかな。少なくとも、ゼロよりはいいだろう。

これでも、ここ1年で、社会への興味は、少しずつだけど芽生えてきているのだ。去年の年末ごろからPodcastの「長谷部瞳は日経1年生!」を聴いているのは大きいみたい。長谷部瞳ちゃんと西川さんの語りがテンポ良くて、興味なくても聴けてしまう。
2008.10.09 21:14 | お気に入り | トラックバック(-) | コメント(-) | edit |

   

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