necox

柳は緑、花は紅

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別にどんな仕事やったっていいじゃん!てかやれるじゃん!ということに気づいたのはいつだったのだろう。特に何かきっかけがあったわけじゃないかもしれない。だんだん、「仕事をするっていうのは毎日会社に行くこと」みたいな思いこみが緩んで、これから何を仕事にするかを、まっさらな状態から考え直していた。

最近になって、「自分が大好きなことを仕事にする」ことと「まわりの人のために自分の才能を役立てる」という側面の両方が欠かせないと思うようになった。

でもわたしが大好きなことってなんだろう?????それをずっと自分に問い続けていたんだけど、さっきお風呂で本読んでて、はっと思い出した。。。。。。。私小さい頃から書くことが好きだった。そして、英語が大好きだった。

しばらく興奮した後、奇妙なことに気づいた。私は、いま毎日仕事でそれやってるじゃん!なのにそれを「好き」だからやってると思ったことがなかったなんて。「得意」だからとは思っていたけれど。

また、最近の別の関心事で、朝どうやったら楽に起きれるかというのがあったのだけど、中学生のときの私は、朝6時にNHKのラジオ英語講座聞くために飛び起きてたということを突然思い出した。。。。。。そういうのを「好き」というのか。だとしたら、今の私は確かに英語を好きじゃないし、書くことも好きじゃない。

英語に対する深く屈折した感情があるのだ。それを癒すことが鍵だということにも気づいていた。

私なんかが英語を使う仕事をしてていいんだろうか、という気持ちは絶えずある。それは、心から出てくる言葉を、、、自分の言葉を、出せるように、なりたかったのに、なれていないから!!!!!!

日本語でも、そうなのだ。美しい日本語が書けてないし、しゃべれてない。完璧主義なのかもしれない。でも私が好きで、やりたくて、情熱が注げるのは、きっとそういうところなのだ。

私は自分の魂の言葉を紡げるようになりたくて、その能力を磨くことによって何か人の役に立ったり、人を喜ばすことができるような気がして、、、、、あとはまだわからない。

**********

日本語も、英語も、ある程度できるようになった後、次何をすればいいのか、どこへ行けばわからなくなって立ち止まったままだ。熱心な受講者だったときの、情熱の燃えかすを換金しながら、今まで来てしまった。

だいぶ手がかりはつかめてきたけど、今もまだ具体的にはどこへ行けばいいか分からない。もしかしたら、「受講者」としての(受け身の)立場の道しか探さなかったから迷ったんだろうか?

ああああああああ!わかった。わたし、人が、怖かったから、それ以上学ぶと、コミュニケーションそのものになるから、怖くて、逃げたんだ!若かった頃のわたし。今はそのブロックがない。(まあ、あるっちゃあるけど、蹴っ飛ばせば崩れ落ちるだろうね)
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2011.01.20 12:09 URL | #- [ 編集 ]















   

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