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今よりも10%、いろんなことに寛大になる

フリーランスになるまでの副業期間はとにかく体力が勝負だって、、、寝る間を惜しんでも仕事しないといけないって、、、そう思って、実際やってみたら、結構タイマー使ったりだとかすれば自分でも時間管理できるじゃんって思って・・・

でも心がぽきっといってしまったらしい。もうがんばれない、何もしたくない、で全部ストップ。

なんとか行けてた会社さえもいけなくなっちゃって。(いや明日からはどうしても復帰するけど。だって食べていけないから。受けた分の副業の仕事だってこれからやるつもりだ。)

Tell the truth. という目標掲げたけど、それすらもプレッシャーだったかもしれない。もう本当のこと言う必要もないよ。どんなに情けなくてもいいよ。心開けないところも、頑ななとこも、全部、ただ受け入れるしかないや。

金曜日から昨日まで、Louiseさんのオーディオブックほとんど聞いてなかったし、アファーメーションもしなかった。しなくちゃとは思ってたんだけど。結局意思の力で変えようとしたって、うつの波に飲み込まれれば何もできなくなってしまう。それも、受け入れよう。
この1週間エッセンス選択する気力なくて悪化させてしまった。やっと、今ブレンド完了。

- [Bach] Agrimony
- [Bach] Cerato
- [Bach] Walnut
- [Bach] Vervain
- [FES] Evening Primrose
- [FES] Pink Monkeyflower
- [FES] Quince
- [FES] Trumpet Vine

テーマは"Tell the truth."

自分に正直に。
周りにも正直に。
自分の人生に正直に。
(葵さんの記事から引用)

この中で、Vervainだけはなぜ選んだのかわからない。写真が妙に気になるし、ボトルもなぜか間違って手にとってしまうので、入れることにした。本当はLarchを入れたかったんだけど、ボトルが行方不明!

上に引用した葵さんの記事がまさにタイムリーだったのだけど、真実を口にするのは、すごく勇気がいる。

私の今の表現力だと、(堅くて刺すような言葉遣いになってしまうので)実際に、本当のことを表現すると、人を傷つける。他人を傷つけたくない、というよりも、他人を傷つけて報復されるのが怖い。自分が誤解されようと軽視されようと、他人を傷つけなければ、自分が攻撃される可能性は減る。だから、本当のことを隠すことを身に着けた。

自分にとって何が真実なのかを知ることと、それを適切に表現できること、がテーマ。

Trumpet Vineは今のところ私には外せないレメディ。これ摂ってるときはしゃべるのがずっと楽になる。
Joshua Treeにする前から始まってる変化だけど、Joshua Treeを摂りはじめてからさらに強まった性質・・・それは、「自信」。自分の中の叡智を信じること。今それが少しずつできるようになってきてる。

以前コメントでギフテッドっていう言葉を教えていただいたのが大きなきっかけだった。私は学校では勉強しなくてもできてしまう人だったけど、ずっと、その才能らしきものを肯定的に捉えることができていなかった。

成績いい人って、もうそれだけで自尊心満足されてるからケアなんて必要ないでしょうって思うかもしれないけどとんでもない。特に私みたいに得意分野と不得意分野の差が激しくて、対人面に弱点がある場合(空間認知も弱い)。勉強「は」できるのに、友達いないとか、どう雑談していいか分からないとか、「普通のこと」ができないのって、ものすごく自尊心損なうんだよね。

自分の本当の考え(たとえば、こんなの簡単じゃん、とか、なんで理解できないのか分からない、とか)をそのまま言うと嫌われるから、下手な謙遜癖をつけてしまった。つい自分がたいしたことできないかのような嘘を言ってしまう。学生の頃は、それでもデータでは明らかだったけど、社会に出たら、客観的な指標なんかないんだから、はったりでも「できる人」だと思わせなきゃいけないのに。。。。

これまでずっと、得意な方の能力を自分で否定しつづけていた。それを利用はしても、その分野を伸ばすことを積極的にはしなかった。いつも私の関心の中心は、不得意分野の克服だった。

最近、私は、ギフトを喜んで受け取る、という練習を始めた。

だけど自分の才能を表現し、同時にそれで他の人を傷つけない方法がまだわからない。私ができることを言うと、人がプライドを傷つけられたみたいな顔をする・・・。そういう言い方になってるんだと思う。いまさら恥ずかしいけど、傷つけるかもしれないけど、練習するしかない。「生身の自分」を出す練習。

変化することって、思ったよりも、大変な道だった。でも、今までとは明らかに違う風景が開けてきてるから、とにかく歩いていこうと思う。
これの私にとってのキーワードは「インナーチャイルド」だった。具体的には、傷つきやすくて困った。会社で何か言われたり、冷たい態度とかされると、すぐ涙がこみあげてきて、ほとんど毎日トイレで泣いてたと思う。カモフラージュ用の目薬必携!

トイレの中で、今泣いてるのは「私」じゃなくて幼い頃のままの私なんだ、ということを自分に言い聞かせた。泣いてる自分を弱いとか罵倒するんじゃなく、あやして、慰めて、寄り添って、気が済むまで泣くのにつきあった。なだめるのに成功すると、ケロッと元気になってしまうので、泣いてるばかりじゃなかったけど。

そんなわけで、先週1週間、いつもよりも「インナーチャイルド」が意識に上ることが多かった。(あくまで会社では、だけど。家では傷つける人がいないから何もない)

このエッセンス、思考をコントロールするトレーニングやってないと、きついエッセンスになるかもしれない。

(あ、過去形で書いてしまったけど、まだ少し残ってるので続ける。次はEvening Primoroseにいきたい感じ・・・私にとっては原点回帰になる)
仕事専用のトリートメントボトル作った。すぐ使いきらなくても、これからの季節ならそうそう腐らないでしょう。いつもよりブランデーも多めに入れた。家用と会社用に同じものを2本作った。

・Peppermint
・Morning Glory
・Shasta Daisy
・Rabitbrush
・Madia
・Cosmos
・Trumpet Vine
・Calendula (以上FES)
・Larch (Bach)
・English (Morning Star)

ちょっと多いけど、言語表現系をたくさん追加しただけなので、焦点がぼけたりはしない・・・と思う。

FESオリジナルのMind-Fullブレンドについてはマインドフルもどき 2に書いた。
Wild Oat × Walnutのブレンドはずばり、意図通りに働いてくれたみたい。ここ数ヶ月間悩みに悩んでた仕事の方向性、決まった。決まったのはボトルをなくして飲むのやめた後。その後Soul's Energyしばらく飲んでたけど、ぴんとこなくって、途中でグラガ入れたりしてた・・・。そのボトルももう飲みきってしまった。

今、完全に変化期で、流れについていくのが精一杯、正直、何にフォーカスしていいのか分からない。課題いっぱい出ててきすぎ。

その中では、やはり共通するテーマは「(古い自分を)捨てる」ということかな、と思うので、グラガ、ニジャラ、と迷ったんだけどFESのJoshua Treeでいってみる。Joshua Treeは以前、結構ひどい欝状態を招いて、それ以来怖くて使ってなかった。今はどっちかというと欝寄りだから、逆に怖くない。ひどくなるようなら、すぐやめればいいし。

1. Joshua Tree (FES)
2. Trumpet Vine (FES)
3. Angelica (FES)

それでもAngelicaを入れてるのは、やはり、怖いからかも・・・
数年前ひたすら「何もしたくない」「何もしたくない」とつぶやき続けてひきこもってた時期があったんだけど・・・そのときの自分に贈りたい本。


You Can Heal Your Lifeの何もしたくないとき専用Ver. という感じ。とりたてて目新しい情報があるわけじゃないんだけど、本当に何もしたくないときにも手に取ってみようと思えるようなやさしい見た目、語り口、内容。

自己啓発系の本ってみんなそうだけど、この本も、読むだけじゃなくて、書いてあることを1つでいいから実際にやってみるのが大事。

それ前提にすると、このジャンルのほとんどの本って、ボリュームありすぎて、読むだけで圧倒されて疲れてしまい、行動する気にならなかったりする。この本は、そういう意味でもとてもやさしい。

たくさん載ってる事例はとてもリアルで、私そのものじゃん、というのもいくつか・・・自分を表現できる語彙、切り口、観点がまた少し増えたことも嬉しい。